2015年12月5日土曜日

アウトランダーPHEVに、イルミネーション兼用で防犯装置をつけてみようかと思った!

実は、前からイルミネーションをに憧れておりました。
ただ、ディーラオプションのは高いんです。
それに青のLED。
私は、赤がつけたい。
でも、赤はだめ。
ダメなんですよ~~~。
できたら、ナイトライダーしたいのに~(笑)

まあ、別に走る時についている必要はないなということで、止まっている時にだけでもつけたいなぁと。

……え?
止まっている時に光ってどうするんだって?

まあ、普通は意味がないですよね。
でも、防犯もどきとしてみたらどうでしょうかね。
人が近づいたら、ぼわーんとフロントが赤く明滅する……ってなんか良くないでしょうか?

……え?
よくないですか?

いや、まあ、そこは人それぞれなんですが、私はいいなぁ……と思ってしまったんですよ。
人に反応して、意志があるように車のフロントがナイトライダーのように赤く光ったりとか……まあ、ロマンです(笑)。

まあ、あくまでしゃれなんですが、ちょっとやってみたくなったわけです。

でも、じゃあ、どうやるの?
と言う話ですが、試しにこんなのをポチってみました。


サンコー 動作検知付きUSBなんでもスイッチ USBSWDT5
サンコー (2015-05-19)
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まずは、これ。
人感センサー付きUSBケーブル。
さすがサンコー!
変なものを作らせたら日本一(褒め言葉)。
センサー範囲は距離2m、角度90度ということであまり広くないのですが、運転席側につけておいたら以外に反応しそうです。
ちなみに、Just My Shopでアウトレット品が出ており、安く購入できました。


これに例えば、次の商品を組み合わせます。


一色ものの方が安くLED数も多いのですが、明滅の機能などがないので、こちらをチョイス。
そしてモバイルバッテリーに接続し、テストしてみるとちゃんとセンサーが反応して明滅してくれました。
ちなみに、この商品は「防水」となっていますが、ちょっと怪しい防水です。
本気でフロントにつけるならば、何かしら対策は必要かも知れません。

もちろん、単なる防犯ならばセンサーにUSBカメラを接続してみたり、音が鳴る仕組みを何かしらつけてみるのも手でしょう。

ちなみに、モバイルバッテリーを使う分けなのですが、消費電力を見てみましょう。



LEDライトを明滅させて一番流れたのが、0.59A。
0A~6A弱の間で流れるようですね。


一方で一番問題のセンサーの待機電力ですが……。


0A……というより、測定不可と言うことですね。
この商品は50mA以上しか量れないので、それ以下と言うことでしょう。
これなら大型モバイルバッテリーをつなげておけば、かなり長持しそうです。




と、ここまでは順調だったのですが、実はいくつか問題が発覚しております。

まず最初に、取付が面倒そうなこと。



赤印のところにつけたいのですが、なんかボンネットを開けると上にカバーがあるんですよね。
もしかして、アクセスが面倒なのかなぁ……と。

それからボンネットから、車内へのケーブルの引き込みとかかなり面倒そうですね。
この車、やたらに密封されている感じで、昔乗っていたアルトワークスみたいに、簡単に引き込んだりはできなさそうです。

これはあまりに面倒なら、ディーラに頼んでしまう手もあります。
しかし、LED設置の方は、LEDライトの設置は設置場所を確認しないとセット方法も決められませんから無理でしょう。

それからもうひとつが、モバイルバッテリーの問題です。
持っているcheeroのモバイルバッテリーだと、待機中の消費電力が低すぎで、モバイルバッテリーからの供給が止まってしまうんですよね……。
これは接続されている間、供給が止まらないモバイルバッテリーを探す必要があります。


取付に関しては、面倒になったら車内でいいか……みたいなことにもなりそうですが(笑)。
もう少し、いろいろと検討してみたいと思います。




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