2009年12月31日木曜日

パモウナ・壁面収納・KUシリーズの引き出しの外し方

家族全員が風邪をひき、逃げ場もなくなりとうとうこの年末になって風邪を移され、4日目。

鼻づまり→喉→熱と来ましたが、最後に鼻水で悩まされています。

年が明けるまでには完治したいなぁ……。

 

それはともかく、前回の記事で書き忘れたKUシリーズの引き出しの外し方について書いておきます。

引き出しがついている棚は、引き出しを外さないと蝶番の調整ができないので。



 

外し方は簡単で、引き出しを最後まで引っぱり左右のレールにある黒いプラ部品を見つけます。091231_0351~01

その部品の飛びだした細い部分を上か下の動く方に軽く押し込みます。

ちなみに、左右の部品で動く方向は逆になっています。

右側の部品が上に動くようなら、左の部品は下に動くという具合です。

これで軽く引っぱれば抜くことができます。

 

元に戻すときは押し込むだけでOKです。

 

注意はやはり、プラ部品をおらないように気をつけることです。

 

閑話休題。

まったく関係ない話ですが、ブリッジの棚は本当に使いにくいです。

CDを縦に並べて入れようとしたら、縦に入りませんでした。

機械ものも電源がない&熱がこもる&赤外線リモコンを受け付けないということで不可です。

ブリッジをつける人は、現物を確認してからのがよいですよ……。


2009年12月30日水曜日

パモウナ・壁面収納・KUシリーズの扉の調整方法

パモウナの商品は、基本的にパモウナで認めた店しか通販を認めていないそうです。


それは、運搬と設置時にきちんとした業者じゃないと問題が出て、その対策ができないから......ということなのですが、これは店頭で購入しても運送担当者のレベルで大きく変わります。


私は、オーカワと島忠で買いましたが、この2店舗でも組み立てのうまさやちょっとしたサービスなどに大きな違いがありました。


オーカワの組み立てていったKUは、扉の組み立てが甘くてすき間だらけでしたが、島忠のはそこまで酷くありませんでした(が、それでも島忠も調整が甘い)。


また、島忠の方は底に滑りをよくするシールなどを貼って傷つきにくくしてくれたりしましたが、オーカワの方はなんのサービスもありませんでした。


それはともかく、扉の組み方があまりに悪かったので、オーカワに電話したところ店員さんが来てくれて調整をしてくれました......が、これがちょっと残念な感じでして。


例えば、「ダンパーが取れます」と言って取り方を見せてくれたのはいいのですが、上下にグリグリと揺すりながら引っこ抜いていたのです。


ダンパーの構造を見ればわかるのですが、そんなことをしなくても簡単に取れるんです。


さらにうちにきて30分近くかかって、調整できたのは観音開きの扉を1つだけ。


しかも、正面から見たらきちんとなっているのですが、後で横から見たら扉と本体のすき間が異様に空いていました。


あまりに調整に時間がかかったので、1つ調整してもらったところで「後は私がやります」と言って帰ってもらいましたが、このレベルならばサポートがない通販で買っても大差ないような気がしますね。


 


前置きが長くなりましたが、とにかくKUの扉の調整は運搬会社に任せても満足がいかないことが多いかもしれないと言うことです。


というわけで、ちょっとわかりにくいKUシリーズの扉の調整方法を少し書いておきたいと思います。


概夢オリジナルの手順ですので正式にどうやるのかは知りませんが、少なくとも1つの扉に30分もかかったりはしないと思います。



 


1)できたら、最初だけは棚の中身を抜いてやった方がよいかもしれません。


軽いものならいいのですが、重い物が入っていると全体が歪みます。


 



2)ダンパーを外します。image


ダンパーは手前側に押し込むように、手前斜めに引っぱることで簡単に抜けます。


 


3)蝶番についている2つの調整ネジのうち、奥のネジをゆるめます。


かなり硬い場合もありますが、ねじ穴を壊さないように注意。


外すことはなく、軽くゆるめるだけでOKです。


 


4)調整ネジをゆるめたことで、扉が前後に少し稼働するようになります。


ここで扉を一番奥まで押し込め、先ほどの調整ネジを軽くとめます。


これで本体と扉のすき間が最小の状態になります。


 


5)今度は手前の調整ネジを調整します。


このネジを調整することで、扉は左右に動きます。


この時に注意するのは、以下の点です。


 


・調整ネジは少しずつ、そして上下両方等も同じように調整しましょう。片方だけ極端に変更すると、扉が歪んで耐震ロックに引っかかってしまったりすることもあります。


・観音開きの時は、扉と扉の間を2mmぐらいはあけるといいでしょう。余裕をつけておかないと、開閉時に力のかかりようによっては扉同士がぶつかります。また、観音開きの時は、左右バランス良く調整しましょう。


 


6)今度はまた奥の調整ネジをゆるめます。091230_0152~01


そして扉が一番奥になっている状態から、扉を最大まで開きます。


すると、開いた扉のつけね(左写真の赤丸部分)が、本体にぶつかります。


さらにそこから扉を押し広げると、奥のネジの調整が部分が少し手前に動く事になります。


 


7)その状態で、奥のネジをしめます。


ネジを締めるとき、少し扉が閉じる方向に動くので、これで本体に扉がぶつからなくなります。


 


上記の順番で調整すると、程よい感じになりました。


場合によっては、そこからさらに微調整すると言いと思いますが、微調整は手前の調整ネジだけでできます。


わかりにくいかもしれませんが、調整は以下のことを覚えておくといいでしょう。


 


●奥の調整ネジ


扉を前後に動かせるようにするものです。


手前に引っぱりすぎると、本体と扉の間にすき間ができすぎます。


奥にしすぎると、前回に開いたときに扉の付け根が本体にぶつかって傷がつきます。


 


●手前の調整ネジ


扉を左右に動かします。


上下2つのネジは、同じぐらいに調整しないと扉が歪んでしまいます。


また観音開きの扉では、閉じたときの扉と間隔を少し空けること。


荷物を入れるとまた調整が必要になるかもしれません。


2009年12月29日火曜日

2009年のAlmost in Dreamlikeをキーワードで振り返る

ここはほそぼそとやっているページビューもろくにないブログです。

せいぜい1日で100人程度しか見に来ていないようです。

そのうちわけをみてみると、参照リンクで飛んでくるのが17.45%に対して、検索から飛んでくるのが66.12%とかなり多くなっています。

もちろん、大した内容も書いていないので、引っかかるキーワードもかなり偏った物になっています。

そのキーワードを見ると、ここがどんなブログかよくわかります。

 

というわけで。

まだ28日ですが、この1年の検索キーワードから、ちょっと今年のこのブログを振り返ってみたいと思います。



 

まず、1~30位の発表。

 

1-30位

 

やはり多いのは、デジタルガジェット関係。

ただ、平均サイト滞在時間を見ると1分未満のものも多く、「検索で引っかかっちゃったけど、開いてみたら関係なかった」的な残念サイトだということがわかります(笑)。

ただ、その中でやはりしっかり見られているなというのは、VAIO type PのXP化の話でしょう。

また、5位はFFXIのアイテムで、それについての記事も読まれているようです。

 

自分で振り返ってみると、今年の前半はやはりtypePにはまっていましたね。

さらに、中盤はFFXIのモチベーションが上がっていろいろとやっていたことも思い出されます。

ところで、気になるのが3位のキーワード。

私はこれに関して1度、しかもたいしたことを書いていません。それはサイト滞在時間の反応を見てもわかります。

それでも3位になるぐらいヒットしていると言うことは、これについて書いている人はすくないのでしょうか。

それから、18位に関しても1度しか書いたことないのに、こんなにひっかかるとは不思議です。実際にググってみても上位に出てくるわけでもないので、なんでこんなにひっかかったのでしょうか?

また、意外に少ないのは、新築購入関係、その他のレビュー関係。この手はベスト100にも入っていませんでした。

 

ちなみに、キーワードは組み合わせで重複していますので、メインとなるキーワードをまとめて検索数を合算してみました。

以下がたぶん、本当のベスト5でしょう。

 

キーワード

セッション数

割合

type P

3,358

8.87%

Everun

2,703

7.14%

wzr-hp-g300

1,425

3.76%

ff11 & ffxi

1,133

3.26%

八八王

847

2.24%

 

来年もやはり、デジタルガジェットとFF11の話が大半を占めるのでしょうかね。

ただ、来年は自分的に違う傾向のことをやっているような気がしてなりません。

これが来年になりどのように変わるのか楽しみです。

 

ついでなので、31~60までも発表してみます。

 

31-60位(30位が被っているが)

 

いくつか気になるキーワードをピックアップ。

 

・31/35/37位

ネタバレ系。そんなに書いてないんですけどね……。

 

・32位

これ、実は私の記事ではなく、kay氏のコメントでひっかかっているんですよね(笑)。

 

・53位

来年には消えて欲しいんだけどなぁ。せめてベスト100からは消えてくれ(笑)。

 

・55/57/58位

これについては、関連記事を書くのでまたちょっと増えるかも?


2009年12月22日火曜日

パモウナ・壁面収納・KUシリーズレビュー

購入戦記:食器棚 - Almost in Dreamlike


購入戦記:壁面収納 - Almost in Dreamlike


 


パモウナの食器棚だけではなく、壁面収納を市場価格で100万円分ぐらい買ってしまった我が家。


食器棚はさすがパモウナという感じで、作りがよく満足しています。


扉の動きも密封性よく非常に気持ちよく使えます。


 


ところが、です。


壁面収納のKUシリーズは、ちょっと評価が違います。


正直、かなり不満があります。



 


最初に結論を言えば、パモウナの壁面収納シリーズはあまりお薦めしません。


壁面収納を何タイプも作っているようなメーカーにするべきでしょう。やはり、作り慣れているところの方が、使い勝手がよいです。


じゃあ、なにが悪いのかを具体的に書いてみましょう。


 


・扉にロックがない


好みはあるかもしれませんが、ロックがないために閉めたときにきちんとしまっておらず、少し扉を開いてしまっていることがあります。


これが体にぶつかることがあり、けっこう危ないときがあります。


また、棚の中で荷崩れしたときに、扉を押し開けて外に落ちてくることも考えられます。


ただ、質のいいダンパーと蝶番がついているので、勢いよく閉めてもバタンッとなることはありません。


ちなみに、地震ロックとして前に斜めになると、ドアが開かないようになる簡単なロック機構があります。しかし、これは簡単なものなので、振動の仕方などによっては意味がないかもしれません。


耐震ロックダンパー


 


・密封性が低い


逆に言うと通気がいいとも言えすが、特に観音開き型の扉の場合は密封性が低くなり、埃もそれなりに入りこんでしまいます。


これは扉のあわせのところに、密封性を高めるための重ねがないためです。


また蝶番の開き方の都合上、棚本体と扉の間に間隔が必要になるため、そこにも空間が空いてしまいます。


なるべく埃が入らないようにしまいたいという目的には適していません。


 観音開き扉の合わせすき間本体と扉のすき間


 


・いろいろと構造的に使い勝手が悪いブリッジの蓋


例えば、ガラス棚が入るタイプがあるのですが、飾り棚にはなりますが収納としては使い勝手がよくありません。カタログなどではテレビなどを正面に置いていますが、それではガラス棚の意味がほとんどありません。


また、細長くなっているブリッジの扉は下に開くのですが、ダンパーがないために閉めるときに勢いよくバタンッとしまってしまいます。さらにここでも普通の扉と同じナックル蝶番が下側についているため、物ををしまうのには非常に邪魔です。


ケーブルを通す穴も一部の棚にしかなく、汎用性があまりありません。


さらに最悪なのは、無駄な位置にACタップがついているということでしょう。


写真を見てもらうとわかりますが、引き出しの中にACタップがついています。


使う目的がわかりません。


引き出し 引き出しの下の段にあるコンセント


091222_0018~01


店でも聞きましたが、店員さんもわかりませんでしたので、メーカーに尋ねてもらいました。


その答えのヒントは、引き出しの扉に貼られていた注意書き(右側の写真)にありました。


このシールの注意書き、読めばわかりますが食器棚のための注意書きです。


食器棚ではない、炊飯ジャーもおけないようなKUに、なぜこのシールが貼ってあるかというと......


 


「KUシリーズは、食器棚のパーツを流用している」(メーカー談)


 


......ということなのです。


たぶん、食器棚の時には、ここに引き出しではなく炊飯ジャーを入れる棚がつけられていたのでしょう。


そして、ACタップは炊飯ジャーの電源をさすために、ここにあったわけです。


しかし、いくら汎用で流用しているからといって、普通ならば引き出しに変えたときにこのACタップを外すべきです。


正直、使い物にならないどころか、引き出しの中で邪魔になります。


このケーブルを外に出して電源コンセントにつないでも使いません。そのためつなぐだけ無駄だし、外に出しておいても壁に寄せる分邪魔なので、ケーブルを中に入れなければなりません。


すると、引き出しの中でケーブルが場所を取ってしまうわけです。


これで、この棚の上に電源ケーブルを出す穴でもあれば、他の他の中にちょっとした家電を置いたりすることもできたのですが、上にも書いたとおりほとんどの棚にケーブル穴がないために活用のしようがありません。


また、収納できるPCデスクもあるのですが、これのケーブル取り回しもあまり考えられていません。


キーボードなどを置くスライド棚を奥まで入れると、奥を通しているケーブルにぶつかっていたり、収納椅子をしまうところに、ケーブルをまとめておく空間もないため、ケーブルが余ると椅子を収納時にぶつかってしまったりします。


 


総括しますと、KUシリーズはどう見ても「食器棚のついでに作った」シリーズに見えます。


まったく本気で使い勝手を考えてはおらず、パモウナの名前に寄りかかった手抜きのシリーズです。


AVラックとしても材質的に音響効果があまり考えられているとは思えませんし、収納としても本気さが感じられません。


金額に見合うほどのすばらしさを感じられない非常に残念なシリーズです。


パモウナには、その他にも書斎デスクやテレビ台なども作っていますが、KUを見る限りは期待できません。


カタログではわからないところで、かなり手抜きをしているような気がします。


個人的な意見としては、食器棚は良いのですが、その他のパモウナ製品は避けるべきでしょう。


 


なお、KUシリーズの組み立てや、扉の調整の話などをちょっと次の記事で書きたいと思っています。


まだまだネタがありますよ(笑)。


2009年12月17日木曜日

一建設はおすすめか?

ちょっと遅くなりましたが、購入した一建設の新築建売物件について簡単に書きます。

評価レビューは面倒になったので、端的に。



 

いきなり結論ですが、一建設の建売は、既に完成している物件を内覧し、きちんと調べてから買うならありです。

やはり、とにかく価格が安いです。

一建設のよくある建物価格は、実質で800~1,000万円前後でしょう。

その割に、それなりの設備は整っているので、お金がない人には助かるはずです。

しかし、結果として使っている素材は安い物ばかりです。

構造に使われている木材も、例えば室内扉1つとっても見るからに安っぽさがにじみ出ていますし、質的にも決してよくありません。

それを実際に見てみて、「まあいいか」と思えるなら買っても良いと思います。

なお、建物調査会社の人の話によると、最近の一建設の建売の構造自体は、結構きちんとしているそうです。

それでも気になるなら、購入前に一度調べてもらうと良いでしょう。

 

一方で、建築中の一建設の物件を買うのは避けるべきです

なぜなら、物件によって完成度がかなり違うからです。

分譲で数件の建売を作っている場合でも、複数の会社の大工さんが入っています。

また、外装や壁紙などの会社も複数入っているそうです。

その為、できあがりのレベルが同じ区画でも、建物ごとに大きく違ってくることがあります。

もろに、うちはその外れを引いてしまったわけで、多くの問題が発生しました。

例えば、ひどいのでは以下の記事に書いた幅木の問題。

 

新築ゲット!~~また問題発覚!? - Almost in Dreamlike

 

ほとんどの幅木は交換してもらいましたが、一部は交換してもらっていません。

さらに、扉の蝶番がきちんと止まっていなかった(解決)、引き戸のレールが曲がっている(未解決)、扉の取っ手がすっぽ抜けた(解決)、浴室の扉のゴムパッドに最初からカビが生えている(未解決。メーカー出荷時からの問題?)、トイレの床マットの張り方が汚い(放置)、そして2階の床がきしんで動く(未解決)など、次々と問題が出ています。

じゃあ、全ての一建設の物件が悪いかというと、同じ区画の隣の建物では、ここまでひどい問題は出ていません。

要するに大工さんに当たり外れが有るということです。

その後のサポートなどは、相談に乗ってくれますが、さすがにこれだけいろいろとあるとこちらが疲れてきてしまいます。

はっきり言って、一建設の物件は地雷の可能性ありだと思います。

金に余裕があるならば、一建設の建物は避けた方が良いでしょう。

というより、やはり安いところには安いだけの理由があるということなのかもしれません。

 

ただ、うちの場合は、土地的にはまあまあ気に入っています。

駐車場が入れにくい、道を挟んで反対側にスクラップ工場がある、送電線があるなどの気に入らないところもありますが、全体的なバランスを考えると良い感じです。

建物価格的には安いので、「いい土地を買った」と思えばいいのかもしれません。

でも、やっぱりこれだけいろいろとあると、せっかく購入した家に愛着が持てません。

一建設を考えている人は、そういうこともあると言うことを肝に銘じた方がよいでしょう。


2009年12月9日水曜日

販売員さんはもっと努力をしましょうよ

最近、面倒なので近所のコジマでよく買い物をすましてしまうのですが、けっこうがっかりすることがあります。

家電量販店の店員さんの質って、やっぱり昔のパソコンショップの店員さんとは違いますよね。

もちろん、マニアックだとかなんとかはあります。

しかし、そこまでいかなくても「自分が売っている商品に興味を持つ」という、販売員として必要な姿勢にかけている気がします。

特に年配の方に多いですね、見ていると。勉強させられたことだけを覚えて、自分から勉強しようとしない。

まあ、私も最近、新しいことを覚えるのが億劫ですから、気持ちはわかります。

でも、自分が売る商品に興味を持って、疑問があれば「なぜだろう」と調べることで、より深く商品知識が出て販売にも役立つものです。

疑問が出ても解決しなかったり、はたまた疑問そのものを見つけることさえできない販売員さんは、もうプロとしてはかなり低レベルだと感じます。



 

長年使用していた魔法瓶の具合が悪くなったので魔法瓶を買い替えることにしました。

最近の魔法瓶の動向を知らなかったのでいろいろと見ていたのですが、わからないことがありました。

それは、象印の蒸気レス機能。

水蒸気をださない、もしくはほとんど出さない機能というのがあるのです。

モードを切り替えることにより、「蒸気レスモード」になってその利点が使えるわけです。

しかし、ここまで聞けば、普通は1つの疑問が出るはずです。

 

なんでいつも蒸気レスじゃないのか?

 

モードを切り替えるということは、蒸気レスモードに短所がある、もしくは蒸気が出ることに長所があるということになります。

そうじゃないなら、モードを切り替える必要性はありません。

最初は、乾燥を防ぐために加湿器代わりになるから蒸気を出すモードにもできるようになっているのかと思いましたが、実際に蒸気が出る時間は短いですし、そういうわけではなさそうです。

それを説明を名乗り出た販売員さんに聞いてみたわけです。

すると、すごい答えが来ました。

 

「そういうものなんです。」

「メーカーがそういう風に作っているのです」

「あとから蒸気がでない機能をつけたのでそうなるのです」

「理由? メーカーの都合だから、そんなことは知りませんよ」

 

まったくわかっていません……。

そばにあったパンフレットで調べると、実は蒸気レスモードだと90(95)度以上にならない(機種で異なる?)等の規制があることがすぐにわかりましたが、販売員は調べることさえしようとしませんでした。

それどころか、「なんでそんなことを聞くんだろう。うるさい客だな」という顔をありありと見せてくれます。

ご年配の方で勉強をしたくないのもわかりますが……疑問にも思わないのは困ったものです。

 

「こちらは電池を入れておけば、ケーブルを抜いても給湯ができて省エネです」

「……え? なんで?」

「電池で動くからです」

「いや、ケーブルをさしておけば、その時は電池を使わないんですよね?」

「もちろんですよ。でも、ケーブルを抜いておいても給湯ができるので」

「ああ。つまりケーブルを抜いておいても保温力があるから、その分は省エネと? なら、電池未対応のでもケーブルを抜いておけば一緒ですよね? 給湯したいときにさせばいいと」

「いや。保温といっても限度があるので。ただ、こっちは電池で動くのでその分……」

(だめだこりゃ。意味がわからん……)

 

しかも、困ったのはこの販売員だけではありません。

商品を見比べているときに他の販売員が来て声をかけてきました。

 

「違いはここを見れば変わりますよ」

 

とポップを指さしてきたのです。

そんなの見ればわかりますよ。わざわざ声をかけてきて他に説明することはないのでしょうか……。

さらに3つ並んだパン焼き器を見ている時。

 

店員「右側と真ん中の商品の違いは、お餅に対応しているかどうか何ですよ」

概夢「じゃあ、真ん中と左の違いは?」

店員「え? 真ん中と左? え、えーっとですね……」

概夢「左のにはスチーム機能がついているんですよ……」

 

嫌な客に見えるかもしれませんけど。

この販売員さんは自分から声をかけて、聞いてもいないのに説明してきたわけですよ。

何のに、すぐに答えられない。

もちろん、いろいろな商品を扱っている店ですから、全てに詳しくなんて言いません。

専門分野だってあるでしょう。

だから、勉強していないなら、自分から声なんてかけなければいいんです。

こっちから声をかけて答えられないなら何も言いません。

でも、声をかけるようにするならば、最低限のことは勉強しておくべきでしょう。

その商品、3つしか並んでいないですから、それぞれの差なんてちょっとした暇なときにでも見れば済むことです。

私たちもその場でポップを見ただけで差なんてわかりました。

それさえもしないのに、「説明しましょう」みたいに声をかけてくる……。

自分がなまじ販売員の経験があって、売るためにいろいろと勉強したことを思い出すと、妙に腹が立ってしまいました。

 

サービス業って大変な商売ですよね。

突っ立っていて声をかければ売れるとか思っているなら大間違いなんですよ、コジマの店員さんたち……。

まあ、コジマに限ったことじゃないんですけどね。


2009年12月8日火曜日

11月末から今日までをふりかえって

●温泉OFF


書くのを忘れていましたが、先月末に温泉OFFがありました。


今回、子供が初参加。


きっと大変だろうなと思いましたが、予想よりは何とかなりました。


そもそももう私たちも年なので、昼寝をたっぷり取ったり、ゆっくりと宿で過ごしたりと今までとは違う過ごし方になりましたね。


ああ、久々に小説論とか話し合ったりしました。


次回までにはなんとか私も作品を仕上げていきたいと思います。


来年もまた冬にでも参加することにしましょう。


 


ところで、帰りに藤岡のハイウェイオアシスに寄りましたが、なかなかおもしろいですね。


とんかつとかなかなか美味かったのでまた寄りたいと思います。




 


●フレッツ光のルータ設定


無線ルータWZR-HP-G300NHをどうやってつなげるか悩んでいましたが、結局はブリッジモードにせずにルータモードでPR-S300SEの後ろに接続し、PR-S300SEのPPPoEブリッジを有効にして、WZR-HP-G300NHからPPPoEで接続させました。


結果的にPR-S300SEは電話やテレビ専用で、ネットワークはスルーするだけですが、WZR-HP-G300NHの機能はすべて使えます。


欲しい機能があるのは、WZR-HP-G300NHの方なのでこれでいいんじゃないかと思っています。


 


●エアコン追加購入


2つも天窓があったり、ウォークインクローゼットにつながっているなどあるせいか、本当に寝室が寒いです。


布団を掛けていれば寒くて何とかなるだろうと思い買っていなかったのですが、大人はまだしも布団を蹴りまくってしまう子供には通用しない理屈でした(笑)。


かい巻きなどを着せてみたのですが、どうも寝返りなどがうちににくくって夜中に目をよく覚ましてしまいます。


もう仕方なく、金銭的に辛かったのですが、エアコンを買うことにしました。


ダイニング用には三菱を選びましたが、寝室でダニや埃などが気になるので、プラズマクラスターイオンのシャープを選びました。


ただ、なんか人気商品らしく在庫切れで、取り付けは今週の木曜日になりそうです。


しばらくは寒いのを我慢ですね。


 


●家で呑む


子供ができてから外で呑んで帰るというのができなくなってきました。


おかげで家で呑むことが増えました。


しかも、ビールをよく呑むように......。


なんかオヤジ化が進んでいるような気がします(笑)。


 


●部屋の片づけ


あまり進んでいません。


やっとウォークインクローゼットと寝室の片づけに入りました。


デスクトップPCなども出てきたのですが、設置する場所は荷物でふさがっています。


まだまだ先が長い気がしますが、ともかく少しずつ片づけていこうと思います。


2009年12月3日木曜日

Twitterとはどんなもの?

なんかちょっと前から、RSSと似たような感じで広まりつつある様子のTwitter。

どんなもんなのか、試しにアカウントを作ってみました。

早速、このサイトの右側にウィジェットを組みこんでみましたが、いわゆるこれは「隙間ソフト」ですね。

使い方によってはおもしろそうです。

とりあえず、知らない人のために簡単に概要を説明をします。

詳しい説明に関しては、ググってください。

いろいろと文化から専門用語や書式などもあるようですから、興味があるなら一度はググった方がよさそうです。



 

システム的には、既存のもので説明すると「複数のブログをまとめたRSS」に近いような気がします。

単体で見ると、「140文字しか書けないブログ」でしかなく、新しさは何もありません。

ただ、これにSNS的な要素がこれに加わり、特定の人同士でブログ記事を1つにまとめて時系列に見ることができるという特徴があります(この状態をタイムラインと呼ぶようです)。

 

見方を変えて感覚的に見ると、「1行掲示板」に近いかもしれません。

ただ、掲示板と違うのは、掲示板にはスレごとなら全体に大まかな話の流れ存在するものです。

ここでは、仮にストーリーラインとそれを呼びますが、だいたいのスレにそれが存在します。例え雑談スレで同時に複数のストーリーラインができることがあっても、それは数本程度のはずです。

基本は、1スレに1タイムライン&1ストーリラインになります。

しかし、Twitterは、1タイムラインですが、1つのストーリーラインではありません。

一般的だと、ストーリーラインと呼べるようなものはほとんどなく、たまに交わってストーリーラインが少しだけ生まれる程度です。

特定ニュース等のタイムラインだと、それだけを見ればストーリーラインが生まれますが、それを見ている(フォローしている)一般の人たちのタイムライン側はそうはならないでしょう。

「つぶやき」という語源の通り、極端に言えば支離滅裂な書き込みが並んでいくわけです(その対策としてリストという機能がありますが)。

 

では、実際の用途的な部分を見るとどうなのかというと、「チャット発言とブログ記事の間の存在」なのかもしれません。

日記とかのようにかしこまった記事を書くほどのものではない。

でも、チャットの発言でかるく流さないで、Web上の記録(ブログ)として意見を残しておいたり、仲間内の話題にしたい。

その時に手軽に投稿できるシステムとしてほどよい感じなのです。

これが最初に「隙間ソフト」と言った理由です。

特に日記型ブログよりも手軽さがあるというのは、大きな特徴でしょう。

投稿のシステムはコメントのように書き込むだけでよいという、見た目のシンプルさがあります。

これが物理的な手軽さです。

そして140文字という規制は、むしろ精神的な手軽さの手助けになっています。

中には、通常の日記的ブログ記事だと、あまりに短い内容を細切れに書くのをためらう人もいるでしょう。

長く書いたり、見た目の修飾が面倒だったりして、長続きしない人もいるかもしれません。

そういう人にとっては、そもそも「長くかけない」「修飾できない」ことが助けになるかもしれません。

 

また、その手軽さのおかげで、リアルタイム性の高い話題の「つぶやき」が多くなります。

そして、SNS的な要素のために、あたかもプッシュ式のようなイメージで「つぶやき」を読んでもらえる可能性がたかくなります。

結果的に、更新頻度があがりやすく、活発になりやすいという要素もあります。

 

しかし、個人的にこれはあくまで「ブログ」だと思っています。

チャットのようにある程度したらログが消えるものではなく、ログが残るものです(どの程度、残るのか知りませんが)。

また、チャットのように本当のリアルタイムではないため、一人の人が多くの「つぶやき」を連続してすると、他の人の「つぶやき」が埋もれて言ってしまう可能性があります。

もちろん、返信機能でちょっとしたチャットがされるのはいいと思いますが、Twitterで通常のチャットのようにしゃべりまくるのは「違う」と考えています。

現実でも、周りを見ずにずっと一人でつぶやいている人には絡みにくいものです。というか、引くでしょう(笑)。

試しに何人かフォローしてみましたが、やはり一人であまりにもつぶやいている人はちょっと鬱陶しく感じてフォローを外してしまいました。

リスト機能などをうまく使うといいのかもしれませんが、おもしろいつぶやきならまだしも、そこまでする理由もありませんでしたし(笑)。

もちろん、大量の人をフォローしている人は、このリスト機能が大事になりますので使いこなす必要性があるでしょう。

 

個人的には、「記事にするほどではないけど、ちょっと発言しておきたい」ということはあるので、Twitterはメインブログの補助的な意味で利点を見いだせました。

他にも、「ブログは書きたいけど、なんか長続きしない」という人は試してみるといいかもしれません。

 

ここまで読んでも「なんでこれが必要なの?」「なにがおもしろいの?」と感じる人も多々いると思います。

ただ、もしかしたら今後は、長い文章がメインの今のブログと、短いTwitterとの棲み分けができてくるのかもしれませんよ。


2009年12月2日水曜日

ブリッジモードとルータモード

片付けに追われてネットワークの設定は後回しにしていたのですが、そろそろやっておかないと不便と言うことでルータをいじり始めました。

問題は、無線LANルータであるWZR-HP-G300NHの扱いをどうするのかということ。

 

もっともポピュラーに片付けるならば、ブリッジモードに切り替えて無線アクセスポイントのブリッジとして使用することになるのですが、そうなるとルータに依存した機能が使えません。

例えば、DDNS更新機能、VPN機能などです。

使っていななければ良いのですが、私はこれらをバリバリ使っています。特にVPNは非常に便利で、これを搭載したからこそ、この機種を選んだぐらいです。

なのに、これらがすべて使用できなくなります。

また、ポートフォワードなどの設定も全てレンタルされている新しいルータ側にやり直さなければなりません。

もし、万が一、また回線を切り替えることになったら、レンタルルータは返却しなければなりませんから、その時にはまた設定を一からやり直ししなければならないわけです。

これもかなり面倒です。

そこで、やはり手抜きをしてみようと思い、レンタルルータの方で簡易DMZ機能を設定し、ルータモードのWZR-HP-G300NHにすべてフォワードしてみました。

もちろん、接続するPCは、すべてWZR-HP-G300NH以下に接続します。

これで何の変更もなく、ネットに接続することはできますし、WZR-HP-G300NHからならばレンタルルータ側のネットワークにアクセスすることもできます。

一見、これでいいじゃんという感じなのですが、やはりこの方法にも問題が発生します。



 

1)WZR-HP-G300NHから見たWAN側IPは、レンタルルータ側のローカルIPになってしまう

当たり前のことですが、こうなってしまうとWAN側IPを明示指定できないWZR-HP-G300NHのDDNS機能は使えなくなってしまいます。本末転倒です。

PPPoEブリッジでWZR-HP-G300NHからPPPoE接続させるとかで解決できるのかな?

 

2)UPnPが働かなくなる

横着者には非常に不便です。

 

3)ルータが二重になる分遅くなる

測定してみると平均値が明らかに落ちています。

スループット的にも、レンタルルーター(PR-S300SE)のが速いのにわざわざそっちを使わないのも……。

 

4)なんか非合理的に見える

……仕方ないんですけどね。

 

という感じの問題も見つかったので、それならとりあえずブリッジモードも試してみるかと試してみました。

ただし、時間が遅かったので中途半端な状態です。

 

1)WZR-HP-G300NHのNAS機能等は利用可能だが、その他機能はやっぱりほぼ全滅

せっかく、いろいろな機能があるルータを買ったのに残念な気持ち。

前にやっていたとおり、DDNS、VPNなどはPC側でやる方法にもどってしまいます。

 

2)レンタルルーター(PR-S300SE)側にVPNパススルーが……?

説明書にはあるようなのですが、ざっと見たときにその設定画面が見つかりませんでした。

VPNパススルーの説明は、どうやらCD-ROMのマニュアルを見ないといけないらしいので、今夜にでもまた見てみましょう。

 

3)設定方法がかなり違うので大変そう

NAT等の設定や、DHCPの割り振り設定など、バッファロー製品に比べてあまり見やすくありません。

なんというか、一昔前のインターフェイスのイメージが。

 

まあ、ざっと見てもいくつか残念な部分はあるにしろ、ブリッジモードで使用するのが良さそうに思えます。

今夜あたり、ルータモードでPPPoEパススルー接続させた場合の動作も見て、最終的にどうするか決めてみたいと思います。

なんか助言がありましたらよろしく!>詳しい人


2009年11月25日水曜日

コルトラリーアートVersion Rのスタッドレスタイヤ

ないんですよ!

標準の205-45-16なんていう変なサイズに、ぴったりなスタッドレスタイヤ。

当然、三菱側で推奨のスタッドレスタイヤがあるだろうとディーラに尋ねてみたんですが、やはり「ない」というお返事。

ググってみると、やはりみなさん苦労しているようでした。



 

コルトラリーアートバージョンR 掲示板 【 carview 】 三菱 コルトラリーアートバージョンR - 車種別掲示板

 

まあ、選択肢としては、別サイズであいそうなのをはかせるか、インチダウンして種類がありそうな15インチのホイールごと購入する方法になるみたいです。

 

本当ならゆっくりと検討したいところでしたが、週末には小諸まで旅行に行かないといけません。

10月ぐらいならノーマルタイヤでも良いのですが、さすがに11月末になると凍結とかやばいことも考えられます。

さらに言えば、今はいているタイヤはそろそろ交換時期なので、なおさら不安なわけです。

そこで、さくっと近所のオートバックスに寄って、いろいろと調べてもらい検討したところ、やはりインチダウンをすることになりました。

15インチにすることで選択肢の幅が広がりますし、型遅れの処分品を安く狙うこともできます。

とにかく、今月は金がないので、安さ重視と言うことで……。

タイヤは1セットだけ余っていたダンロップのDSX-2 185/55R15 Q82。

ホイールも実は癖があり、4穴-P.D.C.114.3というもので、これも玉が少ないので8穴のマルチタイプを選ぶことになりました。

見た目はかっこわるくなるけど、デザインは目を瞑って、価格重視と言うことで……。

価格は、工賃込みで87,500円。

ただ、オートバックスでは今、ホイール買い取りキャンペーンをやっています。

スタッドレス用に残しておいた純正ホイールですが、結局スタッドレスでは使わずに、さらに置く場所にも困ることになりますので、これを下取りに出しました。

結果、80,000円ぴったりと言うことになりました。

これで春までは乗り切ることにいたします。

 

春になったら、ネオバ08でもはいて、17インチに一気にアップしたいですね。

ラリーアート製のホイールか、ブラックレーシングのPRO S1/2あたりか……今のうちからいろいろと探してみたいところです。

ただ、最近、ちょっと困ったことがあるんですよね。

子供が増えたので、キャンプとか行くときにちょっと容量的に問題が出てしまって……。

非常に気に入っている車なのですが、これがちょっと困っています。

ランエボワゴンの新しいのとか出たら、心が揺らぎそうだな(笑)。


2009年11月18日水曜日

引越レビュー! サカイはおすすめか?

購入戦記:引越代金その弐~サカイ引越センター - Almost in Dreamlike

 

最初に結果だけ書いておきます。

 

質問1)「サカイをおすすめできますか?」

回答1)「微妙にすすめてもいいかもしれない……」

 

質問2)「サカイの見積もりの4tトラック×2台は必要だったのか?」

回答2)「微妙……に正解?」

 

え? 回答が微妙すぎ?(;^ω^)

まあ、それでは時間軸を追いながら説明を。



引越の数日前。

サカイからもらった引越マニュアルを読んでいると、廃品回収してもらいたい物には「営業担当がお渡しする廃品シールを必ず貼ってください」というようなことが書いてあります。

しかし、そんな物はもらっていません。

そこで、サカイに電話してみると、なにかとんちんかんなことを言ってきます。

 

営業「廃品にはですね。100円ショップとかで売っているようなシールをお客様の方で買ってきていただいて、適当に貼っておいてもらうことになっています」

概夢「え? 廃品シールというのをくれるんですよね?」

営業「いえいえ。そんなシールは特に用意していません。わかるように何か貼っておいていただければ……」

概夢「でも、あなたがくれたマニュアルには、営業担当からもらう廃品シールを必ず貼れと書いてありますよ」

営業「え? そんなシールなんて見たこともないのですが……。私がお渡しした資料に書いてありますか?」

概夢「はい。そりゃもう、ばっちりと……」

 

ってか、客に「読んでおいてください」と渡す本を自分たちは読んだこともないのか。

電話を一度切ってから調べて電話をかけ直してくると、「確かにありましたが、今はシールの在庫がない」との返事。

 

本当か?www

2年間働いていて「一度も見たことがない」と言っていたよなwww

2年間在庫切れだったんですか?www

 

まあ、どうでもいいんだけどね、シールぐらいは。

ただ、ちょっといい加減さをかいま見た気がしました。

 

それから、引越前日。

私のところにサカイから電話がありました。

 

電話「明日、16時ぐらいにお伺いして作業をいたします」

概夢「え? 朝の9時からと聞いていたけど?」

 

営業から聞いていた時間と違うので、あわてて営業に電話して確認すると……

 

営業「すいません。確認したら、16時に行くのは4tトラックで作業員は9時からお伺いいたします」

概夢(さっきの電話では「作業をするのが16時」と言っていたんだけど……)

概夢「大丈夫ですよね?」

営業「大丈夫です」 

概夢(でも、トラックの運転手さんも作業に加わって作業員5人のはずだから、朝から来ないとおかしいんじゃないか……)

 

と思っていましたが、当日になって朝から来たのは果たして4tトラック1台に2~3人だけ。

「5人じゃないのか?」と聞いたら、「あとからどんどん増えますから」という返事。

ふと思い出すのは、見積もりの時の話。

 

・アリさんの見積書は手書きであるが、サカイはモバイルPCでプリントアウトしたきちんとした物である。

 

......などなど。

最後のなんてどうでもいいような気がしますが、ポイントか手書きかどうかではなく、その内容部分にあると言います。

要するに、アリさんの見積書には詳細情報が書かれていないというのです。

確かにアリさんの見積書には、トラックのサイズや数、そして作業員の人数が明記されていません。

 

営業:「人数が書いていないということは2人でも3人でもいいということなんですよ。そんなの見積書じゃありません!」

 

人数が明記されていても、その通りに来ないなら意味がないんじゃないか?

確かに「ずっと5人で作業する」とは見積書に書いていなかったな。

半日でも5人の作業員がいれば、それは嘘じゃないのか……。

でも、それはきちんと説明すべき事項じゃないのか?

 

などと思ったのですが、「まあ、作業が終わればいいか」と思い作業開始。

ところが、やはり2~3人だと思ったほど作業は進みません。

昼ぐらいになると、言っていたとおりに2名ほど加わって人数が増えます。

しかし、作業をしていて終わらないと思ったのか、はたまた最初からそういう予定だったのか、気がつくとヘルプが増えていて7~8人が作業をしていました

そこから人海戦術でペースが上がり、その日のうちに荷物の80%ほどは積み終わりました。

ただ、この人海戦術が少々、あとあと仇になったところもありました。

 

1日目がそうして終わり、我々はベッドだけ残した元の家に寝泊まりする予定でした。

しかし、あまりのほこりと汚さに、とても寝られる気分になりません。

なんか寝具を置いてきた意味がありませんが、結局新しい家の床にマットを引いて寝ることになりました。

 

そして2日目。

この日の作業員は5名ほど。

朝から残りの荷物を積んで、4tトラック2台はほぼ満タンになりました。

アホみたいな量ですね……。

さらにそれを新築の家へ積み込み開始。

広々とした4LDKの部屋のうち、寝室を除いた部屋がほぼ段ボールで埋まっていきました。

終わったのは、夜19時ぐらい。

ほぼ予定通りと言えるかもしれません。

 

さてさて。

総評ですが、昔に利用したときに比べて、格段に良くなっていました。

礼儀作法もよく、きびきびと手際よく動いて、楽しい雰囲気で引越が進みました。

確かに前の時に比べて格段に良くなっています。

これなら人にもすすめられる……と言いたいところですが、ちょっと気になることがありました。

ポイントを一言で言うと、「汚れに対する意識の弱さ」です。

 

営業さんが、「古い家ではいていた靴下は、新しい家では履き替えます。古い家のほこりを新しい家に持っていきません!」といっていました。

それはすばらしいことなのですが、敷いていた養生のクッションマット等の汚れのことは忘れているような気がします。

養生マットをとったあとには、たくさんのほこりやゴミなどが落ちていました。

これでは靴下を履き替えても台無しです。

さらに、物干し竿の中に入り込んでいたサビた水を抜かないでトラックに積めたせいで、子供用の椅子とマットレスカバーが汚れてしまいました。

まあ、水が出てしまったこと自体は事故みたいな物なので仕方ないと思います。

買ってからまだあまり使っていない子供用の椅子の汚れは、引っ越してからしばらくあとで気がついたので、布に汚れがしみこんでしまい廃棄。でも、それはいいとしましょう。

しかし、マットレスはやばいです。

 

 

偶然にもつけていたカバーだけで汚れは済んでいたみたい(もしくは汚れがわからない程度)でしたが、これをダメにしたら引っ越し代に匹敵しそうな金額になってしまいます。

保険に入っているとはいえ、それは痛手でしょう。

マットレスを運ぶときにも布団袋のようなものに入れるべきだと思うのですよ。

高かろうと安かろうと、マットレスを汚したりするとその日、寝るのに困ることもありますしね。

 

ただ、それさえもシーツだけで済んだのでそれほど気にしなかったのです。

しかし、明らかにサカイの行動としてまずかったのは、汚いほこりがついた荷物入り段ボール箱をベッド(マットレス)の上にいくつか置いたことでしょう。

これはさすがに非常識です。

もう少し、汚れという物を意識して欲しいですね。

 

それから、4tトラック2台は正解かという話ですが、確かに満タンになったのですが、それには不要な物、無駄な積み込みがあったのです。

捨てるつもりで「いらない」と言っておいた品物が、人海戦術の弊害かうまく伝わらずに、かなりの数が積み込まれていました。

おかげで、開梱してはゴミとして捨てるという作業が多々出てきました。

さらに、段ボールにスカスカにカーテンが1枚入っているだけ等の無駄な箱が多々見受けられました。

梱包作業の最後の方など、時間がなかったせいか関連性がなく積み込まれている物とかありました。

結果的に、本当に4tが2台必要だったのかどうかは怪しいところです……が、ある意味で正解だと言えるのかもしれません。

 

というわけで、いろいろと気になることがあったので、手放しで「すばらしい! おすすめ!」とは言い切れません。

ただ、逆に言うと悪かったのはそのぐらいで、その他の手際や技術、態度に関しては合格点と言えるのではないでしょうか。

私が上記で気にしていることは、他の引越社でも有ることかもしれません。

価格と相談しながら、サカイも選択肢に入れても良いのかもしれません。


2009年11月13日金曜日

フレッツテレビ導入しました

10日にフレッツ光ネクストを設置しました。コンセントボックスと一体型の光コネクタ

前の前の家でフレッツ光、次の家でテプコ(光ONE)、そしてまたフレッツ光にもどったのですが、今の設備は前よりすごく良くなっていますね。

光ケーブルもガラスの俺曲げを気にしなくてはいけないものではなく、フレキシブルな通常のLANケーブルのようなものになっていたし、コンセントボックスからだしてもらったらコンセントボックスと一体型のコネクタをつけてくれました。

しかし、もっとも変わっていたのは、ルーター。

ターミネータやメディアコンバーターなどがすべてつっこまれている。

PR-S300SE/GV-ONUというものだけど、ボディはかなり大きい。

昔の名機「MN128 SOHO」とかこんな大きさだった気がする……。

 

参考:清水理史の「イニシャルB」

 

基本的なスペックはかなり高性能っぽいです。

が、無線LANがレンタルなので、結局はWZR-HP-G300NHを利用しなければなりません。

しかし、WZR-HP-G300NHをブリッジモードにしてしまうとVPNサーバー機能が使えなくなります。

 

参考:清水理史の「イニシャルB」

 

上記では、PR-S300SE側でDMZを設定して、その領域にWZR-HP-G300NHを設置する案をだしているようですが、それもなんか無駄な感じがします。

PPPoEをパススルーとかできればいいんでしょうかね……。

いろいろやってみますが、誰か妙案が有ればおしえてください。



 

さて、本題ですが、今回は光電話とフレッツテレビを導入してみました。

 

光電話の方は、もうPR-S300SEに電話機をさせば終わり。

つまらないぐらい簡単。

音質とかも普通だし、何の問題もなしで終了。

ただ、関連してPR-S300SEのファームウェアバージョンアップを電話機の受話器を取ったときの音で判断できるという機能はちょっとすごいなと思いました。

 

では、フレッツテレビの方はどうかというと、こっちは配線工事をお願いすると2万円からかかります。

確かに各部屋に配線するのは面倒でしょう。

しかし、私は対策(新築内覧チェック!……問題発覚! - Almost in Dreamlike)をとっていたので、もちろん工事は断りました。

 

まあ、とりあえずは普通にテレビに直結すると、こっちもつまらないぐらい簡単にうつります。

PR-S300SEにアンテナケーブルをつなげれば、とくに設定などなし。

これで問題ないことを確認したので、今度は各部屋への分配です。

最初の予定では、長い同軸を風呂場の屋根裏につながったCD管の中を通して、そこから分配する予定でした。

ですが、しばらくしてから気がついたのです。

 

逆流させればいいんじゃね?

 

……と(この方法は上のリンク先にも書いてありましたが、それを見る前に私も気がつきました)。

 

注意:以下の方法を行うことで何か損害が出ても、私はいっさい責任を負いません。すべて自己責任でお願いします。

 

例えば、PR-S300SEがLDKにあるとします。

LDKにもテレビを置くので、まず2分配器か2分配してくれるブースターをつなぎます。

その片方をLDKのテレビに接続し、さらに片方をLDKの壁に来ているアンテナ端子につないでしまいます。

すると壁の中を通り、風呂場屋根裏にある分配器(出力側)にケーブルが接続されることになります。

 

+---------+         +-------+          +-----+                     +---------+

|PR-S300SE|         |Booster|----------| T V |           Antenna---|In    Out|---|Room1|

|         |---------|       |          +-----+                     |         |

|         |         |       |----------------------|Wall|----------|Out   Out|---|Room2|

+---------+         +-------+                                      +---------+

 

そこで、本来電波が入ってくるはずのアンテナにつながるケーブルを抜いて、かわりに光から流れてきた電波を分配機の入力側に入れてやるわけです。

 

+---------+         +-------+          +-----+                     +---------+

|PR-S300SE|         |Booster|----------| T V |                +----|In    Out|---|Room1|

|         |---------|       |          +-----+                |    |         |

|         |         |       |----------------------|Wall|-----+    |Out   Out|---|Room2|

+---------+         +-------+                                      +---------+

 

するとこれだけで各部屋のアンテナ端子に電波が流れるようになります。

つまり、ケーブルを1つ付け替えるだけ。

 

注意:入力側にケーブルを付け替える前でも、出力側から逆流してテレビが映ってしまうことがあります。しかし、不安定で減衰もひどいので、そのままにせずにすぐに入力側にケーブルをつけなおしましょう。

 

もし、光回線が来ている部屋(上記ならLDK)にテレビが要らないなら、最初のブースタや分配器もいらないことになり、お金がかからず配線できてしまいます。隣の部屋に使わないテレビアンテナ端子があるならそれを利用する手もあります。

ただし、設置されている分配器が地上デジタルなどの放送に対応している必要性があります。新しい家ならば問題ないと思いますが、古い家だと分配器の交換が必要になります。

また、ブースタを買うときは、増幅してくれる電波の種類も確認しましょう。

地デジは増幅してもBS/CSは増幅しない物などもあります。

購入時には注意が必要です。

価格は、安い物だと5,000円ぐらいで、高いと1万円以上します。

ただ、上記程度の配線だと、ブースターはほぼ要らない気がします。

 

また、フレッツテレビの利点(ある意味、欠点?)として、標準契約でもBS/CSの一部番組が見られるというのがあります。

その際には「分器」という物が必要になります。分配器ではありません。

分波器も電気屋さんに売っているので、適切なのを買ってくると良いでしょう。

価格は、2,000円前後です。

とりあえず、これもつなげるだけなので簡単、簡単。

これで、BS/CSも見られるようになりました。

 

画質の方は特に劣化等も感じませんし、なかなか快適です。

天候等によって見にくくなることもないでしょう。

ランニングコストを考えると、5年ぐらいで普通にアンテナを立てた方が安くはなりますが、この手軽さはなかなか魅力的かもしれません。

欠点としては、ルーターが壊れたときにテレビが見られなくなると言うことでしょう。

ルーターのセッティング時のリブートは、テレビや電話部分に影響しないようにできるようですが、ルーター自体が壊れたときにはどうにもなりません。

ちなみに、光電話も停電になると使えません……が、うちは無停電電源を利用するのでしばらくは平気でしょう。

 

今後、ちょっとスカパー!とか試してみようかなと思っています。

まあ、しばらくはゆっくりとテレビを見る暇もありませんけどね……。


2009年11月9日月曜日

10月後半の話

引越等で毎日が忙しくブログを書くどころではない生活が続いています。

というか、まだネット回線さえ来ておりませんし、メインPCも動いていません。

そんなわけで更新がまったくされていなかったので、この辺で10月15日以降にあったことを日付順で箇条書きで書いておこうかと思います。

本当は箇条書きにするのにはもったいないほど、いろいろあったのですけどね……。

特に主張したいことは、また別の記事で書こうかと思います。



 

●10月16日

フローリングのコーティングが行われました。

まるで鏡のような艶! それなのにワックスのように滑りやすくならないどころか、むしろ滑らない感触に。

施工前と施工後ではまったく高級感が違いました。

「やってよかった」と感じさせてくれます。

価格は、あとから玄関コーティングもやったので34万円となりました。

……まあ、すぐに荷物やら子供やらで傷だらけにされてしまったんですけどね。

 

●10月17日

ダイニングで使っていた椅子が2脚ほど壊れ、テーブルもそろそろ疲れていたので、テーブルセットを購入することにしました。

テーブル希望は、通常時150センチぐらいの4人掛けテーブル。伸長式でのばすと6人掛けになるもの。ただし、パッと見て伸長式に見えなくて、延びるのは足の位置ごと。

カラーはダークブラウン系でモダンな感じのデザイン。

椅子もやはりダークブラウン系でモダン。肘掛け付きで、できたらガス圧調整、リクライニング、タイヤ有り。

ということで、いろいろと探しまくった結果、テーブルは大塚家具でだいたい希望通りのものを発見。価格は49,800円ぐらい。

椅子は、ニトリで発見。1脚12,800円を4脚=51,200円。ただし、サカイからもらった優待券でこちらは5%引きで税金分は安くなりました。

実はこれにはオチがあるので、詳細はまた今度、書くかもしれません。

それから、食器棚の支払い30万円もすませてきました(購入戦記:食器棚 - Almost in Dreamlike)。

 

●10月18日

とあるところの島忠に展示してあったパモウナの壁面収納KUシリーズに対して「これ、展示処分しませんか?」と店員と交渉し、展示処分価格で購入させてもらう!!

前に購入した展示処分のものと色は違うが、使用する部屋を分けることで対応!!

ってか、置く場所もよく考えず、ほとんど衝動買いでした!!

サイズが合わないので、さらに幅の狭い棚を新品で追加!!

 

これだけで29万円になりました……。_| ̄|○ il||li

 

●10月19日

So-netの契約を一時的に変更するため手続き。

サービス的にプロバイダはSo-netを使いたいのですが、まだ新しい家の光回線をどうするか決まっていません。

なぜなら、いわゆる新規契約時に3万円引きとかを利用したいのですが、何に利用するか決まっていないからです。

その為、So-netのサービスを最小限のものに切り替えて維持し、光を契約するときにプロバイダ変更することにしました。

それからここ数日で照明器具とカーテンレールの設置。もったいないので自分で作業はやりました。

照明器具は、結局10万円近くかかっている気がします。

カーテンレールは、2,380円×6=14,280円でした。

カーテンレールの取り付けはかなり面倒ですので、金がある人は業者に頼んだ方がきれいにできて楽できます。

ただ、業者に頼むと1カ所1万円ぐらいの感覚になると思います。

あと木製ブラインドをIKEAで買ってきたので取り付けたのですが、窓枠が邪魔で四苦八苦。

しかも、やはりIKEAのは安っぽいですな……確かに安いんですけどね。

6,000円のを2つ=12,000円つけましたが、その他にも窓枠対策で木を買ったりねじを買ったりで。

とりあえず、取り付けたものの、後日別のオーダーものにすることにしました。間に合わせということで。

これについてもまた別記事で書きます。

ちなみに、4,980円で購入したブラックアンドデッカーの電動ドライバーが大活躍でした。

 

●10月22日

引越前日です。

しかし、すっかり前日まで風邪を引いてしまったので片付けがまったく間に合いませんでした。

また、いくつか問題も起こってしまいドタバタ状態です(新築ゲット!~~また問題発覚!? - Almost in Dreamlike)。

とにかくほとんど徹夜で片付けをしました。

 

●10月23日~10月24日

仕事を休んで引越開始。

23日は今までの家に泊まる予定でベッド等を置きっぱなしにしましたが、引越あとのあまりの汚さに断念し、新築のリビングのラグの上にマットを敷いて寝ることに。

これはいろいろあったので、また別の記事で詳細を書きます。

 

●10月25日

つい先週までは広々ときれいだった家が、気がつけば狭い段ボールの海に沈んでいました。_| ̄|○ il||li

なんか疲れ果ててしまい、最小限の生活用品だけ確保しようとしますが、意外に段ボールの山の中から見つけるのが大変。

これからこれを片付けるのだと思うと、新しい家に引っ越した喜びなど消え失せました。

ここから毎日、寝不足になりながら片付けの苦難が始まりました……。

 

●10月27日

カードの引落額が40万円越えていて青ざめたwww

というか、実は会社がミスしてぎりぎりまで給料が振り込まれなくてかなりピンチでした。

もう数ヶ月も連続で給料の振り込みミスが続いています。

なんとかしてもらわないとなぁ……。

 

●10月28日

新規購入した冷蔵庫(購入戦記:冷蔵庫 - Almost in Dreamlike)と、食器棚の搬入日です。

この日は平日なので私は会社で、留守番は母上にお願い。

しかし、冷蔵庫搬入時に電話が……。

 

「窓がはずれなくて冷蔵庫が入りません」

 

は? はずれないわけがないわけですが……。

玄関から入らないのはわかっていたので、掃き出し窓から入れるはずだったのですが、その窓がはずれないというのです。

運送会社が電話口で「こんなのはじめて」と困っている様子。

私は「はずれるのを防止するためのロックがあるんじゃないか?」と説明しますが、「ありません」「わかりません」の一点張り。

どうやら、運送会社はあまりこの手のこと流行りたがらない様子。

結局、1度もどってもらって、明日もう一度配送してもらうことに。

家に帰って調べると、やはりはずれ防止のロックがあり、ドライバでねじを1本ゆるめれば良いだけの話でした。

最近の窓はこの手が多いので、運送会社の方もそのぐらい知らないとまずいんじゃないでしょうかね……。

とにかく、19万円で買った冷蔵庫は1日遅れて搬入されました。

 

●10月29日

仕事が終わってから、御前と二人で借りていた借家の掃除に。

……どうやら電気を止める手続きの日にち指定をまちがえたらしく、すでに止められていました。

真っ暗闇の中、懐中電灯を頼りに二人で大きなゴミの片付け。

なんか泥棒にでもなった気分でした(笑)。

ちなみにここ数日、あまりにも寒くって我慢できず、LDK用にエアコンを購入することにしました。

三菱のムーブアイが素敵な霧ヶ峰の20畳用です。

型番が、モビールスーツみたいなMSZ-ZW638S。

実は冷蔵庫と同じく型遅れですが、性能は大して変わらないので安い方にしました。

コジマで値切って194,000円で、光回線契約を使って3万円引きの164,000円

さらに、外の配管カバーを2メートル分おまけしてもらいました。

色はブラウンで11月1日につけられたのですが、今時のエアコンはパワーがすごいですね。

それにムーブアイで人がいるところを集中的に空調するのがなかなかすばらしいです。

でも、11月1日ぐらいからまた温かくなってしまい、ちょっと(´・ω・`)ショボーン……

 

●10月30日

壁面収納その1の搬入。

ちなみに、「購入戦記:壁面収納 - Almost in Dreamlike」で書いた価格は24万円が正解でした。

しかし、これを置いたせいで、部屋がまた狭くなりましたよwww

 

●10月31日

大塚家具から買ったテーブルが搬入。

すぐさま、大塚家具に交換依頼!!→詳細は別記事で。

それから借家で光回線の撤去と、不動産屋への引き渡し手続き。

これで6年間お世話になった借家と本当にお別れ。

お世話になりました。

 

11月以降の話や、各種詳細はまた今度!!

ああ、赤い数字を全部足したりして、コメントに書かないでね☆

まじ、怖いからwwwww


2009年10月21日水曜日

新築ゲット!……また問題発覚!?

引越も近いというのに、先週は風邪で2日しか仕事に行っていない概夢です。

さて、先週末に無事に引き受け処理も終わって、新築一軒家はうちのものになりました。

そこで毎日通って、カーテンレールや照明をつけたりしているのですが、これがなかなか大変。

その話は別の記事で書きますが、そんな作業をしていた中でいくつかの重大な問題が発覚してしまったのです。



 

●IHコンロと換気扇の種類が違った!

実際、私はこの部分の話に余り加わっておらず、栞御前が進めていたのでどうしてこうなったのかよくわかりません。

 

新居に必要なものは - 日々の栞

 

こちらで依頼した物は、コンロと換気扇が連動するリモコン機能付きのものでした。

御前はパンフレットに印をつけて渡したらしいのですが、それを受け取った不動産屋か、さらにそこからファックスを受け取った建築会社(もしくは御前の可能性もあるが)のどこかでリモコンなしモデルになっていたのです。

今、どうするのか検討中ですが、見積もり自体は「リモコンなしモデル」のようです。

きちんと確認しなかった御前も悪いのですが、建築会社(引き受けも終わったので書きますが、「一建設」です)に一番問題があるように思えます。

例えば、IHコンロの型番ですが、こちらが欲しかったのは下2文字が「DR」というものでした。

それが見間違えなのか(なんとなく途中のファックスが怪しいのですが)、契約書には「D8」と書いてあったのです。

しかし、「D8」なんていう商品は存在しません。

普通は存在しないことがわかった時点で、一建設が問い合わせてくるべきだと思うのですが、それをなぜか「D」(リモコンなしモデル)として勝手に処理してしまったのです(そもそも最初から見積もりを「D」で出していたので、そう思いこんでしまっていたのでしょう)。

こちらとしては、ずっと「連動型が欲しい」という意志は伝えていたのですけどね。

 

今、これをどうするかを検討中です。

もし、本来のほしい物にちゃんとする場合は、その差額は払わないといけないでしょう。

しかし、工事費を誰が負担するのか、レンジフード交換というかなり大がかりな工事をいつやるのか(2日ぐらいかかる)という問題もあります。

たかが連動機能ですから交換しなくても実質大した問題ではないのですが、気持ちの問題で残念であり、気持ちよくはありませんね……。

この問題は、御前に任せています。

 

 

●幅木の隠し釘がまったく隠れていなかった!

壁の一番下、壁紙と床のつなぎ目を隠すように走る見切り材が幅木です。

 

幅木とは ~家造りの知識~

 

この問題は、フロアコーティングも終わり(この結果については「日々の栞」で書かれるでしょう)、栞御前が子供と床で転がって遊んでいるときに発見されました。

通常、この幅木はフィニッシャーという道具で、頭のない隠し釘を打って止められています。

ただ、隠し釘といっても穴は空きますから、それが目立たないように幅木にある溝(上のリンクの写真を見ると溝があるのがわかると思います)の中に打ち込みます。

 

しかし、うちを担当した大工は、常識を打ち破ってきました!

 

というより、もしかしたらド素人だったんじゃないかと思いますwww

 

いや。素人だって、「これはまずいだろう」と気づくはずです!!

 

091020_2122~01

 

これがうちの幅木です。

そう。

 

隠し釘が隠れていません!

 

溝に打っていないから丸見えです。

しかも、通常溝に1カ所でいいのに、2カ所にご丁寧に打ってあるから目立つこと目立つこと。

さらに言えば、かなり乱暴に打ち込んだのでしょうか。後処理もしていないから、打ち込み口がささくれ立ってしまって、触ると痛いのです。

 

どう見ても、この大工は幅木の止め方を知らなかったとしか思えません!

 

でも、例え知らなかったとしても、こんな目立ったら普通はおかしいと思うはずですし、いくつも家を建てていたならこんなみっともない幅木なんて見たことないはずです。

口が悪い言い方になりますが、バカじゃないんですかね、この大工……。

もちろん、すべての部屋がこんな状態……ひどいものです。

もしかしてと確認してみましたが、天井と壁の間の回り縁にも溝があるのにわざわざ溝以外のところに打っていました。

まあ、回り縁は天井の方なのでほとんど下から見ても気がつきません。ここは百歩譲ってよしとしましょう。

しかし、幅木はありえません。

中には隠し釘の頭が出ていて、子供が触ったら怪我をしちゃうようなところもあります。

 

だいたいにして、建築中の釘の打ち方や材木の切り方から、「仕事が雑だな」とは感じていました。

それで調査会社にも頼んだりしたのですが、設計上は問題なし。丁寧かどうかは別問題ですからね。

若い大工だったのですが、今時は職人気質の人は少ないのでしょうか。

ちなみに、同じ区画の建売(隣)の家は別の大工さんが担当していたのですが、そちらはきれいに溝に打ち込まれて目立たないようになっていました。

要するに、はずれを引いてしまったということなのでしょうね……。

 

一建設の担当者を呼んでみてもらうと、さすがに担当者も「これはない」とおかしいことを認めました。

最初はクレヨンで隠していこうという話だったのですが、どうにもこうにも気持ちが悪い。

御前とも話し、一建設とも相談した結果、幅木を全て剥がして交換することになりました。

しかし、引越は今週末であと2日しか猶予がありません。

さらに、床には大枚をはたいたコーティングが終わっています。幅木を剥がすときに傷つけてしまうことがあるかもしれないのです。

それでも、こんなみっともない状態は放置できませんからね……。

 

なんかこうなると、まだ気がつかない問題がいろいろとありそうな気がして不安ですよ……。

新築を手に入れた悦びなんてほとんどありません。

それどころか、いろいろな問題が重なり、ちょっと頭がはげそうな気分です……とほほ。


2009年10月13日火曜日

購入戦記:壁面収納

タイトルを見て、私の身近な知人たちは「あれ?」と思ったはずです。


 


「壁面収納を買うのは、しばらく先の話だったはず......」


 


その通りで、壁面収納が欲しかったのですが、今は金がまったくない状態です。


他にも買わなくてはいけないものがたくさんあるので、なくてもとりあえず困らない壁面収納は金銭的に落ちついてから......ということになっていました。



 

でも、やっちまいました...... ○| ̄|_

 

もう、衝動買い王......でたらめ英語でLibido Buy King=リビドーバイキングとでも読んでください!

え?

なにがキングだ、大袈裟な?

もう金がない概夢だ。そんな大したものを買うわけがない。

どうせ過去記事から推測するに、IKEAで壁面収納パーツの一部として棚を買った程度だろうって?

 

購入戦記:家具~IEKAと大塚家具に行ってきました - Almost in Dreamlike

 

......まあ、そうですね。

 

IKEAなら、例えば右のような一般の家具屋で売っている壁面収納と同じぐらいの容量の壁面収納を半額以下でそろえることができます。

下手すれば、IEKAなら2倍の容量が買えてしまうわけです。

確かに素材を見ると、木材からダンパーとかけっこう違いがあります。

しかし、10年保証もついていますし、それほどあからさまに悪いわけでもありません。

私は最初、右の写真にあるギャラリーシリーズやMGシリーズなどを考えていました。

しかし、金額的な事情で、ほぼIKEAでそろえる気になっていました。

 

しかし、IKEAで買いませんでした!

そして、ギャラリーでもMGでもないものを買ってしまいました!

 

......我ながらいい度胸をしていると思います。

でも、出会ってしまったのです。

とあるOh!K○waという家具屋で。

展示処分のあいつらに......。

 

KU-600セット

 

KU-801Dセット

 

KU-800セット

 

KU-801Aセット

 

 

え?

「これは、天下のパモウナじゃないのか?」って?

ええ。そうですよ。

あの食器棚で超有名なパモウナです。

うちの食器棚もパモウナを買っちゃいましたよ(参考:ゴミのあふれるキッチン - 日々の栞)。

 

え?

「一流メーカーじゃないのか」って?

まあ、たぶん(;´∀`)

AVラックではなく、単なる壁面収納としてみたらかなり上のメーカーですね。

 

え?

「ならば高いだろう」って?

......さて、ここで問題です。

全部でいくらで購入したでしょうか?

ぴったりと当てた人は、いの一番に我が家にご招待しましょう(笑)。

 

ちなみに、上の写真は楽天で一番安い店のリンクを張った都合で白が混ざっていますが、カラーはすべてマロンエルム。

本当はショコラエルムが欲しかったのですが、まあ値段に負けました。

 

初めて見たのは、この連休の中日。

実は店舗で説明を聞くと、なんとこのKUシリーズはメーカーで製造終了品になるというのです。

そのために、展示処分になると。

しかし、追加でそろえるつもりなら、メーカーに在庫が残っているうちに買いそろえなくてはいけません。

しかも、メーカー在庫のものは特に値段を下げたりしないので、高いものを買わなくてはいけないのです。

 

そこで思いついたのは、このお店以外でも展示処分をやっているのではないかということでした。

そこでその日はすぐに買わず、別のお店を探索しにいきました。

向かった先は、Oh!Ka○aの近くにあった島忠。

食器棚を買ったときにわかったのですが、島忠はパモウナにかなり強いコネクションがあります。

そこで、パモウナの製品ならば、展示品があるはずだと思ったのです。

ただ、そこで予想外のことがありました。

展示品はきちんとあったのですが、なんとKUシリーズは別に終了ではないというのです。

まだまだメーカー在庫も大量にありますし、さらにKUシリーズの追加パーツも新規にでる予定があると。

どっちを信じるかというのは難しいですが、パモウナに強いのはやはり島忠。

島忠の言うことを信じれば、今後も買いそろえることはできるということになります。

つまり、先ほどの展示処分を買っても問題なし。

Oh!○awaでの展示処分は、いい物を安く手に入れる大チャンスかもしれないわけです。

 

というわけで、次の日にまたOh!Kaw○に買い物に行きました。

もちろん、展示品ですから多少の傷はありますが、ざっと見たところ大きな傷などはありません。

商品的にはきれいなものです。

あとは値段交渉。

展示処分で安くなっているとはいえ、そのままの値段で買う気はありません。

そもそも買う予定ではなかったので、少しでも安くなってくれないと困ります。

 

概夢:「そもそも展示処分でお買い得だから買おうというだけで、予定にない買い物だから無理して買う必要性は別にないんです。で、予算は○○円なんで3つだけ買おうかなと思っているんですよ。これはいらないかな」

 

と、単体ではあまり売れなさそうな1台を指さします。

 

店員:「サイズとかは大丈夫なのでしょうか?」

 

概夢:「ええ。サイズ的には問題ないんですよ。むしろ、本当は全部買いたいぐらいだし、まだ足らないぐらいなので。本当は金銭的に余裕があれば、4つすべて買うんですけどね。まあ、すごく4つでお買い得になるならね......」

 

店員:「こちらとしても、これ1台だけ売れ残りましても売りにくいものですから、できたらまとめてお買いいただけると助かりますので......少々お待ちください」

 

となり、計算通りの流れにwwwww

それで結局、安くしてもらったのでそのまま買ってしまったのです。

ただ、テレビ台がないので、これは別売で買わないといけません。

まあ、今はそんなでかいテレビがないので慌てることがないのですけどね(笑)。

というわけで、パモウナのKUシリーズが破格の値段で購入できました。

でも、これからそろえるのには金がかかるんですよね......困ったもんだ。

 

ってか、今月のカードの請求書に40万円以上の金額が書いてあって焦っています!

やばいやばいwww

でも、私、まだ買い物予定がたくさんあるよ!!wwwww


購入戦記:照明~廊下・トイレ等

各部屋の照明は買っていたのですが、玄関・廊下・階段・トイレなどの照明は買っていませんでした。

各部屋の照明は、LDK以外はかなーり適当に購入したので、その他の照明も「安ければいいや」と適当に決めるつもりでした。

ところが、なぜか廊下や玄関を決める段階になったら、だんだんだんだんインテリア性にこだわりはじめてしまって、探しているうちに私も栞御前も混乱してどれにいいのか決められなくなってしまいました(笑)。

部屋の照明が普通なのに、その他をこっても仕方がないわけですが、一度こだわりはじめるとどうにもこうにもとまりません。

いろいろと検討した結果、今回の我が家のテーマ(和モダン。カラーは白、黒、ブラウン、ダークブラウンでせめる)に基づき、さらに価格的に素敵なのを探して以下のものとなりました。

 



まず、玄関は「大光電機 DX-85746」という30Wのシーリング照明です。

ダークオークの3連輪がチャームポイント(笑)。

値段は、5,680円とそれなりに。

 

 

 

 

これは廊下。

玄関と同じメーカーでそろえることで、同じ系統のデザインを選びました。

型番は「DX-85747」で、値段は、2,680円となかなかよい安さです。

 

 

 

 

一番、おしゃれができる階段のペンダントは、かなりいろいろと悩んだのですが、結局値段の都合やなんやらで、廊下と同じデザインのものになりました。

型番は「DX-85748」で、値段は2,800円です。

 

 

 

 

洗面所は、他の場所と違って「白」で統一することになり、選んだのはシンプルなデザインのものです。

「オーデリック OL011001」という製品で、値段は3,380円でした。

 

 

 

 

W.I.C.には、しゃれたものをつける必要もなく、さらに言えばそれほど大きい物を選ぶ必要もありません。

しかし、選んだのは「大光電機 YDCL-004E」という丸型蛍光ランプFCL40W+32W、6~8畳用のもの。

値段も5,520円もしてしまいます。

実はポイントは、リモコン付きで一番安いものを買うということでした。

コネクタと照明の間に入れるリモコンアダプタというのもあったのですが、基本的にペンダント用のためW.I.Cにはむきません。

ちなみに、なぜW.I.C.にリモコンが必要だったかというと、スイッチ操作ができない可能性があるからなのです。

 

クローゼット貫通 - 日々の栞

 

上記のブログにある図の洋室2ですが、実は書庫&趣味の部屋の予定です。

うちは多数の本があるため、多くの本棚を並べる必要性があり、洋室2の大きなクローゼットの扉の前に本棚を置いてしまって、洋室2からクローゼットにアクセスできなくなってしまう計画案が出ているのです。

しかし、W.I.C.の照明スイッチは、洋室2側にあり洋室1から入っても照明がつけられないということになってしまいます。

そこで念のためにリモコン付きが必要になったわけです。

ただし、値段は安いものの内容的には、寝室用に買った照明よりも寝室にむいている気がします。

もしかしたら、入れ替えるかもしれませんね。

  

ラストにトイレ用。

実はトイレ用なのですが、最初は非常に安いものになる予定だったのですが、なぜか途中で「センサー付き」の照明にすることになってしまいました。

「Panasonic LBC56985」という製品で、価格は4,340円です。

トイレの消し忘れ対策&子供が一人でスイッチを入れられなくてもトイレができるようにするためです。

非常にすばらしい商品なのですが、これだけはソケットにはめるだけとはいかず、電気工事が必要になってしまいます。

ちょっとだけ面倒ですね……。

 

番外として。

近所のホームセンターがリニューアル閉店で展示処分をやっていたのでちょっとおもしろい照明を実は前に買っていました。

1万円ぴったしで買ってきたんですけど、楽天で調べてみると13,000円程度で購入できてしまえるんですね。

あと3,000円で新品が買えてしまえる(実はさらにポイントも楽天だとつく)と、ちょっと早まったかな……という気もしますが、別にきれいな品だったので、まあよしということで(笑)。

 

でも、もう何度も失敗してわかっているつもりですが、購入前の価格調査をさぼるとこういうことになってしまいますね。

商品相場をしっかりとつかんでいないかぎりは、やはり事前調査は必須ということですね……。

 

ちなみに、照明だけで電球等も含むと10万円程度となりました。

結構な金額にふくれあがりました……。


2009年10月8日木曜日

9月の検索キーワード

PINGをあまりとばさなくなったためか、前に書いていた「真概夢戯言」よりヒット率が落ちているこのブログですが、最近はそこそこサーチエンジンにも引っかかるようになってきたようです。

まあ、昔のようにヒット率を上げたいわけでもないのでどうでもいいのですが、ちょっと久々にこのブログの検索キーワードを見てみることにします。



 

●2009/09の検索キーワード~ベスト25

 

キーワード セッション
everun note 99
ps3 音声チャット 84
八八王 45
netwalker pm 37
pc-z1 36
中里融司 36
wzr-hp-g300nh 35
netwalker pc-z1 30
ff11 八八王 29
漆黒ノ月 26
中里融司 訃報 25
wzr-hp-g300nh vpn 21
ワンピース 伏線 21
扁桃腺 はれる 21
破軍 八八王 21
netwalker 20
ps3 チャット 19
wzr-hp-g300nh スループット 19
八八王 破軍 19
mbook m1 18
wzr-hp-g300nh セキュリティ 18
工人舎 pm 18
type p linux 17
tv配線 16
mbook netwalker 15

 

なぜか、Everun Noteがよく引っかかるようです。

2位の「PS3 音声チャット」と共に、あまり書かれているサイトがないためかもしれません。

でも、正直なところ、このブログにもあまり内容のあることが書かれているわけではないのですけどね(笑)。

3位に入ってきているのが、ここ最近の急上昇株「八八王」。リストを見るとわかるとおり、そのキーワードのヒット率はかなり高く、ここ2週間ぐらいではナンバーワンのキーワードになっています。

試しにググってみると、すぐに2番目とかに出てきてびびります。下手なことをかけませんな……。

それから、バッファローの「WZR-HP-G300NH」と、中里先生のキーワードなどがかなり長期で引っかかっているようです。

 

 

●2009/01~06の検索キーワード~ベスト25

 

キーワード セッション
everun note 929
type p xp 274
wzr-hp-g300nh 212
everun note レビュー 152
type p linux 137
type p xp化 122
ps3 音声チャット 118
type p レビュー 115
d21hw 110
vaio typep xp 88
wzr-hp-g300nh vpn 88
typep xp 83
中里融司 訃報 81
typep レビュー 80
中里融司 70
vaio type p レビュー 68
typep linux 65
ガンダム00 ネタバレ 65
機動戦士ガンダム00 ネタバレ 63
マクロスf ネタバレ 58
wzr-ampg300nh 54
type p everun 53
bshsbe01dbk ps3 51
type p windows xp 47
xp化 type p 41

 

こちらは今年の前半のキーワードです。

ざっと見てわかるのは、「VAIO typeP」の時代だったということでしょうか(笑)。

その他、下の方に00やマクロスFの名前も見えますが、ほとんどはPC関連の検索ワードだとわかります。

そして長寿な「Everun Note」。

興味がある人は多いけど、情報はまだ少ないと言うことなのでしょう。

まあ、すでに私は持っていないんですけどね……。

というわけで、「typeP」と「Everun Note」の戦いになっていました。

方向性が違う2つのミニPCですが、日本のメーカーも頑張って、「Everun Note」に対抗するような無茶しているマシンを出して欲しいものですね。


2009年10月6日火曜日

購入戦記:家具~IEKAと大塚家具に行ってきました

いろいろと家具を見ています。

特に今、探しているのはテーブルセット。

今のテーブルはかなりガタが来ていまして、椅子に至ってはすでに1つが破壊、1つが半壊というとんでもない状態です。

そののため引越にあわせてぜひテーブルセットが欲しいところなのですが、なかなか気に入ったのがありません。

そこで、周囲にある家具屋だけではなく、少し足を伸ばしてみることにしました。



 

まずは、新三郷にあるIKEA

うむ。

でかいわ。

中型商品に関しては、2階のショールームで欲しいものに目星をつけて、購入予定商品の札に書いてある在庫位置をメモし、あとで倉庫から自分で商品を持ってくるという仕組み。

小物に関しては1階には、1階で普通の店舗のように並んでいる商品を購入できます。

 

ここの特徴は、ほとんどが組み立て家具。

特にIKEAのオリジナル家具は、すべて組み立てで、さらにカスタマイズがいろいろとできるという利点があります。

しかも、安い。

確かに高いものと比べると素材も部品も安いものを使っていますが、ホームセンターでよく売っているようなぺらぺらのベニヤ板を使ったような商品ではありません。

意外に丈夫そうで、中には10年保証の商品まであります。

例えば、島忠などで壁面収納の安いものを20万円くらすでそろえようとすると、IKEAなら同クラスの容量のものを10万円ぐらいでそろえられます。

しかも、自分好みにある程度カスタマイズが可能です。

品物を選べば、ちょっとIKEAは庶民の味方になってくれそうです。

ただ、テーブルはあまり気に入ったのがありませんでした。

 

とのあえず、その日はあまり金もないので、子供用の安い椅子と木製ブラインドを買って帰りました。

ちなみに、木製ブラインドですが、ニトリで取り扱っているものの方が色合いも好み(ダークブラウンがある。IKEAにはない)で、しかも少し値段が安かったのです……が、残念ながら長さが180cmまでしかありません。

IKEAで扱っている木製ブラインドは、200cm以上あります。

うちは180cmでは足らないので、IKEAで購入となりました。

 

次に行ったのは、IDC大塚家具の春日部ショールーム。

入ったら、まるでホテルかなにかみたいにお出迎え。

「広いのでご案内いたします」とか言われて、他の安い店とは違う高級感たっぷり。

なんか、こりゃ、別世界か? 我々が買えるような商品はないか?

……と思ったのですが、意外に普通の商品も扱っていました。

もちろん、高級なものも多いのですが、普通に手が届くものも売っていますし、さらに各階で展示処分などでお買い得なものがいくつかあり、希望とマッチすればラッキー!という感じです。

説明も詳しく受けられますし、送料もかからないし、品数も多い上になんかガラガラなのでゆっくりと見ることもできて、なかなかよい感じです。

おかげで、うちの希望にかなり近いテーブルを発見できました。

今のところ、第一候補!

他にいいのがなければ、大塚家具にあったそれを購入することでしょう。

 

ちなみに、気に入った椅子があったのは、ニトリでした。

食器棚は島忠だし、なんかいろいろな家具屋を渡り歩いている感じです(笑)。


新築内覧チェック!……問題発覚!

無事に我が家が完成し、10/3に内覧してきました。

まあ、外観等には問題なし。

壁紙の圧着が甘いところなどあったのですが、それは施工会社自らが指摘してチェック。

大きな問題はない……ように見えました。

しかし、よくよく調べると問題が発覚!



 

・レンジ用コンセントの位置が変更されていない

うちはカウンターキッチンで、最初の配置ではキッチン手前にレンジ等用のコンセントがあり、奥に冷蔵庫用のコンセントがありました。

しかし、冷蔵庫は手前に置きたいという要望のため、コンセントの位置を入れ替えてもらったのです。

ところが、冷蔵庫用コンセントは手前に来たのですが、レンジ等用のコンセントも手前のまま。

つまり、冷蔵庫を置くとレンジ等用のコンセントが隠れてしまって使えなくなってしまう配置になっていたのです。

……冷蔵庫を置いたら使えないなんていうこと、見れば気がつくと思うんですけどね(笑)

 

・エアコン用200VコンセントがLDKではなく、隣の6畳間に設置されていた

当然、14畳あるLDKには、100Vのエアコン用コンセントのままでした。

これも部屋のサイズを考えれば気がつきそうな話なんですけどね……。

 

・テレビアンテナ用CD管の配置がまちがっていた

まず、下記が書記状態のテレビアンテナの配線です。

 

通常の外付けアンテナの場合

 

外に出ているアンテナから、風呂場の屋根裏に入り、そこにある分配器から各部屋に配線されます。

ただし、これをフレッツTVで配線する場合は、外にあるアンテナからテレビ信号が来るのではなく、光の配線が入ってきたところから発信されます。

うちは、洋室1に光回線のターミネータを置く予定ですので、本来は以下のような配線にしなければなりません。

 

フレッツTVの場合

 

ただし、この配線にすると、分配器の位置を大きく変えたりしなくてはいけませんし、後々で「やっぱりフレッツ光やーめた」となったときに、元に戻すのが大変です。

そこで、以下のような配線にすることにしました。

 

両方できるようにした場合

 

図面上だとあまり変わっていませんが、赤い線のCD管(配線を通す管)を通常より太い22mmのものにしてもらいました。

こうしておけば、フレッツTVにして洋室1から発信されるアンテナ信号を22mCD管に通して一度、風呂場の屋根裏に配線することが簡単になります。

風呂場の屋根裏にまでアンテナ出力を持って行ければ、そこからは通常の外付けアンテナのかわりにつなぐだけで各部屋に分配ができるようになります。

また、外付けアンテナに変更するときも、特に配線変更はいらなくなります。

 

という要望を電気工事担当の会社と話し合ったのですが、どういうわけか赤い部分のCD管ではなく、外から家に入ってくる電話専用のCD管を14mmから22mに変更していたのです。

うちは電話を光電話で行うと伝えてありますので、外から入ってくる配線は細い光回線だけです。

電話線さえ入ってこないので、22mmも必要ないのです。

 

まあ、今回のはすべて電気工事を受け持った会社の配線ミス。

壁をはがさないといけない工事もあるので大変そうですが、7日に工事が行われるそうなので、また週末にでも内覧しに行かないといけません。

 

最後の最後までいろいろあるもんですな……。


2009年10月1日木曜日

9月のまとめ

9月にあったことを時系列にまとめて書いてみます。



 


8/30


いきなり9月じゃありませんが、お台場にガンダムを見に行きました。


大迫力。


このリアルな大きさのまま、戦闘シーンのジオラマを作って欲しいです。


その中を歩けば、まるで戦場の中にいるような気分が味わえそうですよね。


 


 


 


9/10


もう増えて欲しくない年を重ねてしまいました。


とほほ。


でも、栞御前が今年もケーキを作ってくれました。


感謝感謝。


 


9/13


栞御前の希望でコストコを見に行きました。


確かにすごい分量で売っていますが、別に年間費を払ってまで買い物をするほど安いわけではありません。


ただ、コストコオリジナルとして店舗で作っている食料品などはなかなかいいかもしれません。


 


9/19~22


世に言うシルバーウィークですが、特に遠出はしませんでした。


金もありませんしね......。


その代わり、家具を見たり、照明や冷蔵庫を買ったりしてきました。


購入戦記:食器棚 - Almost in Dreamlike


購入戦記:照明 - Almost in Dreamlike


購入戦記:冷蔵庫 - Almost in Dreamlike


 


9/26


ホテルのランチを楽しむついでにゲームショウを見に行ってきました。


......すでに目的の主体が入れ替わっています(笑)。


ランチに関しては、きっと日々の栞で書かれるでしょう(笑)。


ゲームショウはなんとなく寂しい感じを受けました。活気が今ひとつという気がします。


個人的には、PSP Goがいいなとか、ガンダムvsガンダム Next Plusとかもいいかなとか......FFのデモはすごいな程度です。


帰ってから少し家の荷物の片付けをしました。


翌日、引っ越し屋が見積もりに来るからです。


 


9/27


引っ越し屋さんとミーティング。


精神的に疲れました。


購入戦記:引越代金その壱~アリさんマークの引越社 - Almost in Dreamlike


購入戦記:引越代金その弐~サカイ引越センター - Almost in Dreamlike


 


 


......ところで、9月、10月ととんでもない額を消費することになります。


アバウトに書き出すと......


 


・食器棚:30万円


・冷蔵庫:19万円


・照明:5万円(さらにかかる予定)


・家のオプション代:58万円


→ 詳細:新居に必要なものは - 日々の栞


・フロアコーティング代:32万円


→ 詳細:フロアコーティングってなんですか - 日々の栞 / フロアコーティングを比較してみよう - 日々の栞


・引っ越し代:20万円


 


さらいにカーテン等の細かいものやら、テーブルセット、そしてできたら洗濯機なども狙っています。


優に200万円コースです。


 


......これ、全部カード払い。


でも、私、8月時点で貯金がなくなっているはずなんですけど、これどうやって払うんでしょう!?


誰か教えてくださいwwwww


毎月、20~40万円の請求が来るよwwwww


このままでは、ちぬwwwww


2009年9月29日火曜日

購入戦記:引越代金その弐~サカイ引越センター

購入戦記:引越代金その壱~アリさんマークの引越社 - Almost in Dreamlike


 


上記の続きですが、アリさんに見積もりを出してもらい、お約束通り即答をしつこく求められました。


建設業者からの紹介できたアリさんは、同じく紹介で来るであろうサカイのこともわかっており、「サカイは断ってうちに決めてください」(意訳)と頑張る頑張る(笑)。


実際、心の中では前回の結果からアリさんに傾いていたので、それで決めてもよかったのです。



 

だが、断る!!(笑)

 

すでにサカイにも見積もり予約をしてあります。

それを話も聞かずにキャンセルなど、仁義を通さないことはできません!(笑)

というわけで「明日、返事をします」と言って、アリさんには帰っていただきました。

 

で、サカイです。

サカイは、時間の5分前には電話をかけてきて、家を訪ねてきました。

そしてほぼ時間通り、ミーティングが開始できました。

やはり、アリさんの営業さんもこうあって欲しいものです。

訪れた営業さんは、もう、まさしく、いかにも「営業職です」という感じのノリの人。

関西系の方言が少し入って、まあよく喋るタイプです。

ただ、革靴もきちんと手入れされ、挨拶も頭をさげ始めてからゆっくり10秒数えられるような、しっかりとした挨拶をします。

アリさんの方はすぐさま見積もりの話に入りましたが、サカイの人は少々世間話から入ります。

とりあえず、うちの漫画やその他の荷物の量が異常に多い話、「あの漫画好きなんですよ」「うちの子供も女の子で年齢が近いです」等、かるいジャブで親近感をわかす話術です。

さらに仏壇を見つけると、「せっかくですからご挨拶させてください」と手を合わせて、「いい引越ができるようにお願いしておきました」とパフォーマンス。

昔、サカイに頼んでいい思いをしなかったと言うと、深々と頭をさげて「その頃は確かに安さだけで品質は酷いものでしたが、今は品質重視でアルバイトや派遣等は使わずに講習もしっかりやっています。是非、名誉挽回させてください」とセールス。

少し濃いセールス調なので、関東肌の人は圧倒されたりひいてしまう人もいるかもしれません。諸刃の剣タイプです。

まあ、子供は本当に好きそうでよくかまっていましたが、ちょっと脱線が多すぎたと思いますね(笑)。

手法的には悪くないのですが、もう少し脱線を少なくして話を早く進めるべきだったでしょう。

ただ、話の進め方も、アリさんよりもしっかりしています。

まず、自社の説明やサービスの説明をパンフレットを見せながら説明してくれます。

見積もりにしても、アリさんよりも細かくしっかりと物をチェックしていました。

そして見積もりしながら......

 

営業:「本当にすごい量の荷物ですね......」

 

を連発。

 

概夢:「昔、引越の時に友達を大勢呼んで手伝ってもらったんですが、『もうおまえのうちの引越は二度と手伝いたくない』と言われましたよ」

営業:「そうでしょうそうでしょう。これは大変ですよ......」

 

もの凄く納得していました(笑)。

そして「これはちょっとしたオフィスの引越に匹敵する量ですよ」と、アリさんよりもかなり大規模な概算をしている様子。

そして、その結果として出された見積額の第一声が......

 

390,000円!!

 

さらにそれを大幅値引きしますと言って、

 

300,000円!!

 

と言ってきたのです。

30万円はアリさんの第一声と同じ。

しかし、アリさんはここからさげてきましたが、サカイは「9万円もさげました」といったんここで下げをとめる姿勢を見せます。よほど粘らないかぎりは、これ以上さげる気はなかったのでしょう。

もちろん、引越サービスの内容はまったく同じです。

2日かかるというのも同じ。

 

ただし、アリさんが4t(往復)+4人だったのに対して、サカイが4t+2t(両方往復)+5人という1.5倍ぐらい違う分量の見積もりをしてきたのです。

 

そのことを言うと、サカイのアリさんへの攻撃が始まります(笑)。

アリさんの方もそうでしたが、やはりよくこの2社はぶつかるようで、お互いに「あちらの会社も良い会社だ」と言いながらもなかなか攻撃的です(笑)。

特にサカイは、完全にアリさんをライバルというより敵対組織として見ています(笑)。

なんと、「サカイvsアリさん」という比較資料まで作って持ってきていました(その他のアート引越センターなどの資料もありましたが、大して驚異に感じていないようです)。

「貶すつもりはありませんが」と言いながら、なかなかの貶しようです(笑)。

その比較表によると、例えば......

 

・2t/4tトラックと言っても、アリさんのトラックは実際は少し小さめ。それに比べて、サカイのは2tロング、4tロング。同じ4tトラックでも、アリさんとサカイでは段ボール箱(小)で100個ぐらい積載量が違う。

 

・サカイはISO9001/14001を取っているが、アリさんはISO9002を取得後に剥奪されている。

 

・サカイは物品に対する任意保険サービスがあるが、アリさんにはない。

 

・サカイの訓練は現実に専用の家を造って行っているが、アリさんは簡単な施設があるだけである。

 

・サカイは洋服ダンスの中身を出さずに運搬できるが、アリさんはすべて洋服ダンスから洋服を出さなければならない。

 

・使用後の段ボール箱の処理で、アリさんは有料(10枚で1000円?)だが、サカイは1回だけだが無料で何枚でも引き取る。

 

・アリさんの見積書は手書きであるが、サカイはモバイルPCでプリントアウトしたきちんとした物である。

 

......などなど。

最後のなんてどうでもいいような気がしますが、ポイントか手書きかどうかではなく、その内容部分にあると言います。

要するに、アリさんの見積書には詳細情報が書かれていないというのです。

確かにアリさんの見積書には、トラックのサイズや数、そして作業員の人数が明記されていません。

 

営業:「人数が書いていないということは2人でも3人でもいいということなんですよ。そんなの見積書じゃありません!」

概夢:「でも、人数が足らなければ終わらないから、むこうだって困るでしょう?」

営業:「いえいえ。終わらないから次の日にやりましょうとか言って、さらに別料金を取ったりするんですよ」

概夢:「えーw アリさんは前にやってもらったけど、いい対応でしたよ。そんなことする人がいるんですか?」

営業:「けっこういるんですよ! いろいろとそれで問題になったりして、引越業界全体のイメージダウンに......」

 

ちなみに「アリさんがそういうことをやる」とは言っていませんでしたが、話の流れからはまるでアリさんがやっているような言い方にも聞こえますね。

とにかく問題の分量に関しては、「これが4tトラック2往復だけで終わるわけがない。終わらない引越見積もりは見積もりじゃないです」と非常に強気です。

とはいえ、私はそういう分量の見積もりに関しては素人です。

どちらが言っていることが正しいのか、なかなか判断ができません。

 

概夢:「分量に関しては素人ですから、私はプロの言うことを信じるしかないのですが。それはともかくですね、ぶっちゃけますと......」

営業:「はい。どうぞ、ぶっちゃけてください」

概夢:「30万は払えません!

営業:「な、なるほど」

概夢:「私は引越料金を20万で見積もっていました。それに梱包サービスをつけても最高で25万までで考えていました。30万なんて金はありません」

営業:「なるほど、なるほど」

概夢:「というわけで、申し訳ないのですがこの話はここまでで」

 

そこまでいうと、なにを計算しているのか非常に不明なのですが(笑)、一生懸命電卓を叩きはじめます。

 

営業:「前回、当社でご迷惑をおかけしたと言うことで、今回はぜひ当社に名誉挽回のチャンスをいただきたく......」

 

そして、すっと電卓の数字をさしだしてきました。

その数字があまりにも第一声と違います。

びっくりして思わず私は聞き返してしまいました。

 

概夢:「......これ、何の(どんなプランの)金額ですか?」

営業:「これは、お客様に喜んでいただくための金額です」

 

誰が上手いことを言えとwwwww

 

普通、この手は値段を少しずつ下げていくものですが、目の前の営業はいきなり勝負をかけてきました。

提示額は......

 

200,000円!!

 

いきなり10万円引きですか(笑)。

最初の30万円がどれだけ意味がないかわかりますな......。

 

概夢:「ずいぶんとさげてきましたね......」

営業:「出せない額を出す見積もりは意味がありませんので、お客様がこれなら出せるという額を私なりに出させていただきました。もちろん、この金額は私が暴走して勝手に出しているので、上司に許可を取らないといけませんが......」

 

とお約束のフレーズ。

なんとなく営業さんごとに値引き予算みたいなのを持っていて、実際はその中でやりくりしているんじゃないかという気もするのですが......この業界のことはあまりしらないので、それはともかく。

もう少し値切れそうな気もしたのですが、あまり値切っても適当にやられそうな気もするので(笑)ほどほどが良いかもしれませんね。

それに、アリさんよりも車も人員も多いのに金額が安くなっています。

 

ああ、ちなみに私はお互いの業者に相手の値段を教えることはしていません。

それをやると先に見積もりを出したアリさんが不利になりますからね。

ただ、さすがにお互いによく戦っているだけあって、相手の見積もりをアルバトロスぐらいの勢いで当ててきます。

隠していること自体が無意味に感じるぐらい、互いによくわかっている感じです。

 

さらに弟の見積もりを頼むと、7万円(梱包サービス、廃品処理、4t+2名)、エアコンの脱着をつけて9万円となりました。

こちらもアリさんより安く出してきました。

弟はなによりもやはり値段が大事なので、かなりサカイに傾いたと思います。

 

しかし、問題は私の方でした。

とりあえず、考える時間が欲しい状態です。

やはり「なんとか今、お返事をいただけないでしょうか」と即決をうながすサカイを一度、帰します。

明日、返事をするというと、「明日は私が休みなので」と粘る姿勢。

こちらとしては、弟と相談して決めるだけなので、「夜でもいいなら今日中に返事をします」と言うとそれで納得してくれました。

 

そこから家族会議に入ります。

家族全員、サカイよりもアリさんにいいイメージを持っています。

最初にも書きましたが、サカイの見積もりを聞いたのは、参考までに欲しかった部分が多いのでアリさんでほぼ決まっていたのです。

しかし、いくつか気になるポイントが出てきました。

 

・アリさんの営業が遅刻した

私にとって、これは「きちんと約束を守れない」という大きなマイナスポイントです。

最初の約束からして守れないのでは、今後も心配になります。

 

・アリさんの営業の説明が今ひとつだった

会社のことはもうわかっているだろう......と思ったのか、自社に関することやサービスに関する説明があまりありませんでした。

もう少しセールストークがあっても良かったのではないかと思います。

 

・アリさんの営業の見積もりが弱く感じた

弟の部屋で4t+3名。なのに、私の家で4t(往復)+4名で足りるのかなと。

弟の部屋の3~4倍の分量はある気がするのですが......。

 

・サービス内容の充実度がサカイの方が上だった

営業トークは話半分で聞いていましたが、確かに内容的にはサカイの方が上であることはまちがいありませんでした。

 

正直、アリさんの営業の方が気楽な感じで、サカイの営業の方がちょっと疲れる感じです。

アリさんの営業さんぐらいの方がほどよいかもしれません(笑)。

ただ、営業の必死さとか仕事を細かくやるという姿勢は、サカイの営業の方に見えました。

 

それから、一番の決定打は分量です。

何度も言っている通り、私はどっちが正しいのかわかりません。

サカイの営業さんはまだ2年のキャリアしかないようでしたが、アリさんの営業さんはもう少し長そうなイメージでした。

ですから、もしかしたらプロの仕事をすれば、アリさんの言う人数と分量が適正なのかもしれません。

 

しかし、「大は小を兼ねる」と言います。

 

アリさんで適正なら、サカイなら余裕があることになります。

これで値段が違うなら適正を模索するところですが、価格はほぼ同じどころか、サカイの方が安くなっています。

弟の引越代と合わせると、その差額は55,000円にもなります。

もしかしたら、サカイの方ではトラックの容量が余るかもしれませんが、それは別にうちの損害にはなりません。

 

サカイの営業の比較トークはスルーしたとしても、結果としての値段とサービスの内容がサカイの方が勝っているのです。

あとは、どれだけ丁寧にきちんとやってもらえるかです。

この部分に関しては、「信用回復のためにも、班長クラスの技術力の高い者をなるべく配置します」とプッシュしてきました。

これはもうどれだけ信用するか......というところでしょう。

 

で、結論的に今回はサカイを試してみようということになりました。

上記の理由の他に、昔と方向を変えて、CMで「値段が安い」ということをまったく言わなくなったサカイがどれだけ変わったのか見てみたいという気持ちもありました(つい最近、サカイを利用したいそちゃんの話だと、「最悪」という話でしたがw)。

一応、引越後にはサカイのレポートを書くつもりですので、サカイを使うかどうか迷っている人はそれを参考にしてみてください。

 

P.S.

書き忘れていましたが、サカイの営業が一つだけ私を誤魔化そうとした......と私は思っています。

支払方法をカードでお願いすると、「現金特価なのでできたら現金に」というので「金がない」と答えると、「どちらにしても引越日に引き落とされるのですが、それは大丈夫ですか?」と言ってきたのです。

意味がわからず聞きなおすと、「引越業界では普通なのですが、引越日にきちんと引っ越しするために料金も引越日に引き落とされる仕組みになっているんですよ。なのでカードでも現金でも結局、同じなんです」と意味不明の説明をしてきたのです。

少なくとも通常の一括カード払いで、カードの引き落とし日以外にお金が口座から引き落とされるはずがありません。

そんなことはカードの契約上、まず不可能です。

 

概夢:「そんなことができるのですか? それは無理でしょう?」

営業:「いえ。引越日に当社が引落を行い、当社に入金されるので......」

概夢:「ん? その引落先は、私の口座じゃないでしょ。私の口座から直接引き落とせるわけがないんだから。カード払いなんだから、カード会社から御社にまず支払われるんですよね? それからカードの引き落とし日にカード会社から請求が来るわけでしょう?」

営業:「ああ。はい、そうですね。すいません。私の説明の仕方が悪かったようで......

 

説明の仕方が悪かったんではなく、騙そうとする意志が悪くないですか?(笑)

 

契約の最後の最後で誤魔化そうとした営業さん......さて、サカイの引越はいったいどうなることやら。

結果をお楽しみに!(笑)

 

P.S.2

アリさんの営業さんも結局、心配だったのかその日の夜遅くに電話をかけてきました。

そこで今回はごめんなさいという話をすると、「やはり金額ですか」と言われたので「金額はほぼ同じでしたが」と分量の説明をしました。

「私は判断できないのでどっちを信じていいのかわからない。しかし、同じ金額ならばリスクの少ない容量の大きい方を選ぶ」と言うと、「お客様のおっしゃることは確かに筋が通っています。その通りですね」と納得してくれました。

ただし、サカイの分量の見積もりには納得していなかったようで、「そんなに必要なわけがない」という気持ちが言葉に表れていましたが(笑)。

さて。どっちの分量見積もりが正しいのか、楽しみなところです。


2009年9月28日月曜日

購入戦記:引越代金その壱~アリさんマークの引越社

厳密には「購入」ではないのですが、とりあえずかかった経費ということで引越についても書いてみます。

見積もりを取ったのは、「アリさんマークの引越社」と「サカイ引越センター」です。

ちなみに私は二社とも過去に使ったことがあります。



 

引越社を利用したのは、現在の家に越したときなので6年ちょっと前です。

対応もよく、仕事も問題なし。

実際に引越業務を行った方も、好印象で満足できた引越でした。

 

サカイを利用したのは、2つ前の家に越したときです。

つまり、12年以上前になります。

壁に傷つけたのを黙っている作業員に、私が見ていたので指摘したりしました。

また、家具を傷つけたりパーツをなくしたりと、とにかく作業員のレベルが非常に低い。

唯一、責任者の人だけは非常に一生懸命よくしてくれたのですが、たぶんそれ以外のほとんどの作業員は派遣とかバイトだったのではないでしょうか。

当時は、「安い」だけを売りにしていましたからね。

とても人に薦められる会社ではありませんでした。

 

まあ、上記の話を見ればわかるとおり、私の中ではほぼ引越社で決まっていました。

本当はサカイの見積もりを取る必要もなかったのですが、とりあえず建設会社からの紹介があったので見積もりを取るだけ取ってみることにしました。

 

まず、引越社について。

電話すると、代表につながります。

そこで名前や住所などいくつか聞かれるのですが、担当部署で詳細を説明するからまわすので待ってくれと言われます。

そこまではいいのですが、どうやら代表から担当部署への情報伝達はファックスを使っているようで、担当部署曰く「まだ情報が届いていないので、重複するかもしれませんがお名前等を教えてください」と言われ、最初に言ったのと同じことまた長々と言わなくてはならないのです。

どうもシステムにスムーズさがないですね。

さらに見積もり日の当日、約束の時間になっても営業がやってこないし、電話も来ない

連絡があったのは、10分過ぎてから。

2~3分の遅れならまだしも、道に迷ったり、前の仕事が押したりしても、普通は時間にはすぐ電話一本を入れるべきだと思うんですよ。

連絡をきちんとするという基本的なことができておらず、そこでまずマイナス印象。

営業は、会社の顔ですからね。そこは気をつけてもらいたいところ。

対応はごく普通。

特にこれと言って悪いトコもないけど、飛び抜けたところもない。

今回、梱包をすべて頼み、開梱だけ自分たちでやるプランを検討。

その他、エアコン×2の脱着パック、廃品処理等を依頼。

すると、「漫画多すぎwwwww1日じゃ無理wwwww」ということになり、2日かけて引越を行うことになりました。

4tトラック(往復)+4人の料金で、第一声は端数を切って30万。

そこから、マイレージクラブの会員だと基本料金が20%引きということで、約28万円に。

さらに、25万円→22万円と変化。

ちなみに弟も引越を同時に行うことになり、そちらも一緒に見積もりを取ってもらい、梱包+エアコン+廃品処理で4tトラック+3人で125,000円で落ちつきました。

つまり、合計で345,000円。

 

ちょっと閑話。

すでに5回ぐらい引っ越ししている私ですが、その中で引越業者の営業さんが必ず言う台詞やパターンとなる行動があります。

もちろん、販売業などではよくある話なのですが、引越業者の営業さんのはまるでパターンが決まっているのではないかと思うぐらい、順番や行動がほぼ同じです(笑)。

まず、第一声の金額を出し、それから値下げするときに「今回は○○なので」(リピーターなので、新築の祝いとして……等)と何か理由をつけてさげてきます。ほとんどの場合、その理由はあまり意味がある内容ではありません(笑)。

そして、「この価格はもう本当に安いです」と言いながら、「上司に許可を取らないといけませんが」と言ってまた値段を下げる。

さらにその場で電話をして見せて、「今、許可が取れましたので」といかにも苦労して値段が下がったように見せる(場合によっては、このタイミングで「上司がさげてくれたので」ともう一度、値段を下げる)。

しかし、その電話の内容に細かい金額の話はまったく出てこない(笑)。

また、「もし、本日お返事をいただけるのでしたら、このお値段に」という即決を迫ってくる。

もちろん、他の業者と話をさせたくないということと、「今だからお得」という限定感を出してだめ押しをする。

結果的に、本当の金額が出てくるのは、この最後の台詞がでたあたり、つまり4~5回目ぐらいの値段提示の時だろう。

たぶん、引越業者を頼んだことがある人は、上記の台詞をほぼ聞いたことがあると思う。

 

閑話休題……で続きを書こうと思ったけど、長くなったのでサカイの話と、ちょっとおもしろい話は次の記事で(笑)。


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