2017年5月25日木曜日

モバイル向けプロジェクタースクリーンをポチッた!

前回、モバイルプロジェクターをポチッたわけですが、やはりプロジェクターにはスクリーンが必要です。
特に外でプロジェクターを動かすとなれば、家のように壁がないのですから必須と言えます。

しかし、スクリーンは大きく映すためには大きい物が必要という当たり前の要素があります。
大きくなれば持ち運びが面倒になり、モバイル性能が落ちるのも当たり前。
その辺のバランスをどうとるか……ということが問題になります。

まあ、それでも私の場合は、基本的に車での移動が主体です。
ある程度の持ち運びやすさがあれば、問題はないことになります。
あとは、どのサイズにするかです。

というわけで、まずはサイズの確認。

http://www.lg.com/jp/projector/lg-PH550G

他の情報を見たいときは、検索してみてください。
というわけで、私のプロジェクターは、25インチ~100インチ(0.8m~3.1m)となっています。
まあ、実用的な輝度が得られるのは、たぶん50インチぐらいでしょう。
すると距離は、1.5~1.6mでしょうか。程よい感じです。

……と、以上のことを踏まえて、いくつかスクリーンを紹介していきましょう。


2017年5月23日火曜日

モバイルプロジェクターをポチッた!

前回、いろいろとモバイルプロジェクターを検討したのですが、やはり現物を見に行くべきだと、秋葉原のヨドバシにうかがいました。
ヨドバシぐらいになるとさすがに展示数がしっかりしていますし、暗室もあって暗いところでの視認を確認できます。

E1を購入することに決めていた私は、現地で一番最初に感じたのが「暗い!」でした。
わかってはいたものの、やはりちょっと150ルーメンは弱い。
ためしに暗室(横は開いているので光が入っていて完全な暗室ではない)で見てみても、暗い映画だと前回書いた通りかなり辛い画像です。
明るい映像なら、まあ30インチぐらいは許容できるかもしれませんが、暗い映像(宇宙シーン等)では15~20インチぐらいがいいところでした。
本当に真っ暗にすれば、もう少しましかもしれません。しかし、キャンプ場で見るにしても、必ずしも真っ暗というわけにはいかないでしょうから、かなり辛いことになりそうです。

そこで現地にて、ほかの商品もいろいろと見てみました。
その中で一番気になったのが、LGの製品でした。


LG PH550G LED ポータブル プロジェクター(寿命約30,000時間/HD/550lm/0.65kg)
LG Electronics Japan (2016-05-27)
売り上げランキング: 5,613

こちらの商品ですが、まず目に留まったのが明るさ。
550ルーメンあるのですが、かなりくっきりと映像が出てくれます。
店内の明るい場所でも、20インチぐらいまでなら許容できそうなぐらいです。
暗室なら50インチまで問題なくいけました。

これも前回同様、特徴を箇条書きにまとめまてみます。


2017年5月22日月曜日

モバイルプロジェクターを検討した!

今度、キャンプに行こうという企画が上がっているのですが、ふと「キャンプ場でみんなで大画面で映像が見られたらいいな」と思い立ち、いきなりプロジェクター物欲が急激に拡大するという事件が発生しました。
前々から小型のプロジェクターが欲しいと思っていたのですが、踏ん切りがつかなかったところに来たものだから、コロッと買う気満々に(笑)。
まあ、本当はクラウドファンディングでいいのが出ないかなと待っていたんですけど、我慢せずに買うことにしました。

ちなみに今回の目的は、キャンプや車中泊で利用できるモバイルプロジェクターです。
映像のきれいさよりも、小型でモバイルとして使い勝手が良いものを探します。

さて、最初に目を付けたのがこちらの製品です。




●長所
・200gを切る軽さ。
・手のひらサイズ。
・バッテリー内蔵(2時間)。
・USB電源使用可能。
・レーザータイプでくっきり表示&ピント合わせ不要。
・720p(1280×720)の解像度。
・1Wモノラルスピーカー内蔵。
・無線LAN内蔵でミラキャス対応。

●短所
・スピーカーはとりあえず聞けるレベルでモノラル。
・音声の外部出力がない(出力するには別にスプリッタを用意)。
・バッテリー駆動時間が短い(ただしモバイルバッテリーで賄える)。
・モバイルだがケースがないので自分で用意する(レンズカバーもない)。
・明るさは100ルーメンのため、暗めの部屋で至近距離用(暗い部屋でも、暗めの映画だと20インチが実用。明るめならもう少し大きくても何とか)。
・本体自体に台形補正がない(アプリから調整可能)。
・入力がmicroHDMIのみ。
・三脚用ねじ穴がない(別売だが挟むタイプのアダプタを使えば問題なし)。

ピントはすごいです。多少、表示面がでこぼこしていても文字がぼけないし、ぴったりと合います。現在、日本で正式に販売しているレーザータイプのモバイルプロジェクターはこれだけです。

逆に短所で気になったのは、外部音声出力がないことでしょう。
実際に聞いてみても、ちょっとアニメを見るぐらいならゆるしてもいいけど、映画観賞とかになる気になってきます。音が気になるときにヘッドフォンで聞くということも簡単にできません。
だからと言ってHDMIスプリッターを別に持ち歩くなどしたくありません。なお、たとえばソースがスマホからならば、スマホとBluetoothスピーカーを音声出力する方法はできると思いますが、Fire stick TV等だとお手上げです。

また、100ルーメンは本当に暗いです。普通の部屋の明るさだと、15インチぐらいが実用的でしょう。

これはやはり、飲み屋で2~3人に面白動画をちょっと見せるとか、旅行先でちょっと写真を見せるとか、そういう使い道のものです。
その程度ならば、音声もさほど気にならず、ピントの合いもいいので手軽さでお薦めでしょう。台形補正が弱いのも大して気にならないと思います。
むしろ、この大きさとモバイルバッテリー駆動は機動力がありお勧めです。





次に目を付けたのがこちらです。

●長所
・300g程度で小型軽量。
・レンズカバーあり、ケースあり。
・三脚用ねじ穴あり。
・外部音声出力あり。
・標準サイズのHDMI入力端子。
・内蔵バッテリー(6,000mAh)で5時間駆動。
・USBモバイルバッテリーとしても利用可能。
・自動台形補正あり。
・2Wステレオスピーカーあり。

●短所
・WVGA(854×480ドット)という、そろそろ時代遅れを感じる解像度。
・USB給電での駆動は未対応。
・ピント調整が遊びが多く、少し動かしても反応せず、なれないと調整しにくい。
・150ルーメンでSmart Beam Laserより少しだけ明るい程度。
・無線LAN、Bluetoothなし。

良い点は、まず何と言ってもカッコイイ(笑)。
また、音もいいです。かなり頑張っていて、このサイズではもっともいい音がしました。
Sonic Masterという技術だそうですが、これならばスピーカーがなくても耐えられそうです。また、音声出力はついているので外部スピーカー接続も可能です。
内蔵バッテリーも駆動時間が実用的で、レンズカバーもついています。自動台形補正もついているので手軽に映せます。非常にモバイルに適していると言えるでしょう。
また、USBモバイルバッテリーとして動くところも面白く、たとえばFire stick TVの電源をプロジェクターのバッテリーからとることもできると思います。すると配線が非常にシンプルです。

一方で短所としては、ピントが合せにくいというのがありましたが、まあこれは慣れればなんとか。
解像度に関しても、PCの文字などを表示すると差が非常にわかるのですが、動画を見る程度でしたら影響はないでしょう。
ただ、150ルーメンはやはり暗い。これも用途は、先のSmart Beam Laserと変わらないと思います。
Smart Beam Laserを選ぶか、E1を選ぶかは音声関係で判断するとよいのではないでしょうか。
個人的には、ヘッドフォンを使いたいシーンがあるので、E1の方が気に入りました。


ちなみに、ASUSではいろいろとモバイルプロジェクターを出しているので、その他のモデルもざっとご紹介しましょう。


2017年5月17日水曜日

2017年5月8日月曜日

2017/04/22:「道の駅 ろまんちっく村」に行ってきた!(1)

小説【異世界車中泊アウトランナー】という拙作で訪れる道の駅は、実際に行くようにしております。

※CM:【異世界車中泊アウトランナー】は以下で読めます!
「小説家になろう」版
「カクヨム」版

そんな中、必要に迫られてまた1箇所へ行くことになりました。
もちろん、家族サービスと兼用です。

それが「道の駅 ろまんちっく村」(宇都宮)でした。





201/04/16:スカイツリーでタルトを食べてきた!

栞さんの少し早い誕生日祝いということで、本人の希望で「キル フェ ボン」に行ってきました。


ところで、このメニューの写真を取ったら、googleさんが「これ、キルフェボンだべ?」と当ててきてました。
日に日にgoogleさんのヒット率が高くなってきて、もう何も隠せない状態になりつつあります。


楽天市場:おすすめ