2019年4月12日金曜日

「60周年記念 ドックドーム Pro.6」と「60周年記念 リビングシェル Pro.」をポチッた!~その3

前回の続きです。

テントはドッグドームにすることになりました。
もちろんこれで終わりにすれば良かったのですが、もうこの際だからスクリーンタープとしてシェルターも買ってしまおうかなと思ってしまったのです。
購入する候補は、これ「リビングシェル」という商品一択でした。


スノーピーク(snow peak) リビングシェルS TP-240
スノーピーク(snow peak) (2018-12-31)
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スノーピーク(snow peak) テント リビングシェル ロング Pro TP-660 [6人用]
スノーピーク(snow peak) (2014-04-01)
売り上げランキング: 388,382


この商品は、1~2名用のSと、4人用のノーマルタイプ、さらに6人用のロングというのがあります。
ロングならばインナーテントを買うことで2ルームとして使うこともできますが、今回はテントと組み合わせるので4人用ということになります。
大は小を兼ねるといいますが、使いわけをすることを考えると大は小を兼ねません。

なお、リビングシェルを選んだ理由は4つあります。


2019年4月10日水曜日

ソロ×ソロいっしょに、キャンピングデイズ!~第三泊・第六話の資料



●小説本文
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887350205




●道の駅・常陸大宮~かわプラザ~

・茨城ローズポークのソースカツ重(期間限定)


・茨城ローズポークのかつ丼


・鮎天ざる



●ジェラート&スムージー
右のはえごまとクラッシュアイスコーヒー。



2019年4月9日火曜日

「60周年記念 ドックドーム Pro.6」と「60周年記念 リビングシェル Pro.」をポチッた!~その2

前回からの続きですが、見てわかるとおり「60周年記念」という文字が商品名についています。
これはいわゆる限定モデルであり、対して通常モデルもちゃんと存在します。


スノーピーク(snow peak) テント ドックドームPro.6 SD-506 [6人用]
スノーピーク(snow peak) (2013-12-25)
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もちろん、限定モデルより何万円か安くなりますが、違いは生地の加工です。
軍服などにもしてある、「リップストップ加工」というのがしてあり生地が非常に丈夫になっています。
逆に言うと、あとは60周年記念のロゴが入っているぐらいの違いしかないので、そこまで気にしない人は通常版で十分でしょう。
私が「60周年記念」を買ったのは、長持ちすると言うこともありますが「限定」という言葉に踊らされたところが大きいでしょう(笑)。

さて、ここからは1つずつ詳しく話していこうかと思います。

2019年4月8日月曜日

「60周年記念 ドックドーム Pro.6」と「60周年記念 リビングシェル Pro.」をポチッた!~その1

いろいろ実はキャンプ用品をポチりまくっているのですが、ぶっちゃけ書くのが間に合わないのでブログは書いていませんでした。
しかし、こればかりは書かないわけにはいかないだろうということで。

そもそもの始まりは、前回のビッグダディが壊れた件でした。
全壊判定をメーカーから喰らったわけですが、ぶっちゃけ結論から言うと簡単に直りました。



アウターが邪魔なのですべて外し、この部分のねじを緩めるだけ。
ただ、アームがばらけてしまうので、2人以上で作業したほうがいいと思います。
また、下部(右の写真)の方は細い穴の先にプラスのねじがあるので、太いドライバーだと奥まで届きません。
でも、作業自体は簡単です。メーカーは「組付けの箇所」という表現をしていましたが、別に大した話ではありませんでした。

もちろん、もともと無理やり抜けてしまったので、メーカーの言うとおりパーツに歪み等が発生しているかもしれませんが、私が見た感じでは問題なく使えそうでした。ってか、このパーツだけ売ってくれればいいのにと思うのですがね……在庫がないのでしょうか。

トグルからのひどい水漏れに関しても、シームグリップで処理すれば問題はなくなるでしょう。まあ、たとえ弱い雨での水漏れでも、シーム処理をしてくださいということになっているので文句は言えないのかもしれません。




ただ、風がスースーとはいってくる問題はどうにも解決できていません。
面テープを買ってきて窓に貼りまくるとか、スカートを延長するとかやり方はあるかもしれませんが、この商品にそこまで手間をかけたい気持ちがなくなってしまいました。

結果、リスクを説明した上で、ビッグダディは知人に譲ることに決定しました。

その代わり、うちは新たなテントが欲しくなります。
もうこれはディスティー(笑)。
仕方ないことなのですね。

というわけで急きょ、テントを買うことが私の中で決定しました!!

ソロ×ソロいっしょに、キャンピングデイズ!~第三泊・第五話の資料



●小説本文
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887350205


●道の駅・常陸大宮~かわプラザ~「レストラン常陸亭」のメニュー








2019年3月28日木曜日

大型ワンタッチテントはポチるな!(DOD製ビッグダディ、キノコテント等)

DOD(旧ドッペルギャンガー)というアウトドア用品のブランドがありまして、変わった名前やアイデア商品を出している面白いメーカーです。
個人的にはわりとファンで、このメーカーのテントだけでも3種類ぐらい買っていました。
その中でもタケノコテントは、このブログでも何度か紹介した気にいっている商品の1つです。
私の小説でも登場している事からもそれはわかっていただけるでしょう。

しかし、そんなお気に入りのDOD製のテントの中で、とてもではないがお薦めできない商品がありました。
それが「ビッグダディ」です。



見ての通り大型のトンネル形2ルームテントでして、ファミリーやグループキャンプ向けのサイズです。
すでに販売終了のためトップからのリンクは消されているようですが、プレミアムテントというDODの中では高級な部類のテントでした。

私がこのテントを買ったのは、この広さに惚れたのと、「ワンタッチで立てられる」という特徴のためでした。

ワンタッチ型というのは、フレームがいわゆる折りたたみ傘の様になっていて、立ち上げるまでが簡単にできるというのが売りです。
今までワンタッチ型のタープやテント等はもっていて、確かに立ち上げるのは便利なのは知っていました。最初の骨組みは本当に簡単に立ち上げられます。

ただ、ワンタッチ型にも弱点はあります。
立ち上げるのは楽なのですが、しまう時に非常にまとめにくいのです。
またこのサイズになると、ワンタッチといいながらもかなり力が必要ですし、メインフレームを展開したあとにも2本のフレームを組み立てたり、実際にはペグダウンを何ヶ所もやらないと安定しません。
そのため、最初のイメージよりも手間がかかることはまず知っておいてください。

というわけで、その点さえ了承できればワンタッチテントは便利だよ……となるはずなのですが、ここからが本題です。

それでもこのような大型のワンタッチテントは買うべきではありません。

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