2015年7月13日月曜日

新型アウトランダーPHEVをポチった!(4)~カラーについて~



カラーは、かなり悩みました。
というか、未だに悩んでいるとも言えます。

私の場合は、マイテーマカラーとして、赤と黒があります。
なので、まずは「レッドメタリック」と「ブラックマイカ」が候補となりました。
その他にいい感じの色で、新色の「ルビーブラックパール」と「クォーツブラウンメタリック」が候補となりました。


まず、クォーツブラウンメタリックですが、悪くないのですが好み的にもう少し渋い色だとよかったです。
ちょっと明るすぎました。
単なる好みの問題ですが、これは早々に候補から外れました。


次にルビーブラックパール
これが難しい。
いろいろ写真を見ていると、確かに明るいところで見るとパールが反射して赤っぽく見えます。
あくまで赤っぽくなので、真っ赤になるわけではなく、小豆色というか、紫というか、そんな感じに見えます。
しかし、日陰に入ったりすると、ただの黒にしか見えません。
これは他にはないカラーでしょう。
ただ、カラー見本は見られましたが、現物がまだない状態。
今ひとつ、よくわかりません。
かなり面白いカラーリングなのですが、うーん……結構、チャレンジャーかもしれませんね。
今回は、相方と相談して候補から外すことに。


それから、ブラックマイカ
まあ、無難ですよね。
黒は、汚れや傷が目立ちやすいのですが、大きく困ることはないでしょう。
今回はテールランプのデザインが変わり、真っ赤なので黒の中でかなり映えます。
銀メッキのラインもあちこちにあるので、相性は悪くないでしょう。
ただ、やっぱり無難で面白みがありません。


残りのレッドメタリック
実は、今乗っているコルトラリーアートバージョンRと同じカラー。
真っ赤かという感じではなく、意外に渋めの赤です。
直射日光の元で見ると明るく見えますが、日陰に入ると落ちついた感じで、メタリックで高級感があります。
赤は日焼けでオレンジになりやすいとも言われますが、9年乗っている現在でもそんなことはありません。
普通のレッドではなく、レッドメタリックは意外に焼けにくいです。

ただし、バージョンRは、タイヤ周りなどに黒いラインがはいっており、黒と赤のコンビネーションがいい感じになっています。
それに対してアウトランダーPHEVは、側面から見るとほとんどボディカラーのみ。
ガソリンモデルだとドアの下の方に黒いラインがはいってしまるのですが、PHEVはのっぺらしたデザインになってしまいます。
全体のバランス的に、赤が多すぎて派手すぎないか心配になったのです。


最終的には、やはり赤黒の2色の候補になったのですが、共通の問題として横から見た時に妙に妙にのっぺらとして、私や相方的にはつまらないデザインに見えてしまうことでした。

これに、もうワンアクセントあれば、いい感じなのになぁ……。




待てよ……。
別カラーのエアダムを付けたらどうだろう?
さらに色違いリアスポイラーを付けてみたら?



エアダムとは、PHEVの場合はフロントのパンパー下のコーナー部分、それとドアの下、後部バンパーのコーナー部分に付けられるエアロパーツです。




上図の緑の部分がエアダムとリアスポイラーです。
ちなみに上図は、ガソリンモデルです。
PHEVモデルは、ピンクで囲んだあたりがボディカラーと同じになります。


PHEVモデルのレッドメタリック



これは本体カラーと普通、同じものを付けるのですが、あえて別のものを付けてみれば良いのではないかと思ったのです。
つまり、ブラックマイカのボディにレッドメタリック、またはその逆の組合せにするわけです。

試しにすごく適当に、画像を加工して色を塗ってみることにしました。




おお。なかなかいい感じに締まるではありませんか。
タールランプの赤もワンポイントとして活きますね。
ちょっと、やんちゃな感じで、私には少し若すぎるカラーデザインでしょうか。
ちなみに、画像では残ってしまっていますが、ドア下の銀メッキのラインは、エアダムを付けてしまうと見えなくなってしまいます。

もうひとつ、レッドメタリックベースでも作ってみます。





……意外に目立ちませんね(笑)。
むしろ、黒ベースよりも落ちついた感じです。
まあ、画像が適当ですし、現物とはイメージが違うのでこれだけだとなんとも言えませんが、個性的でインパクトがあるのは、やはり黒ベースでしょう。

ちょうど、ガソリンモデルにエアダムを付けているのがあったので掲載しておきます。
これが、一番イメージに近いかも知れません。
(ガソリンモデルのエアダムは、本体カラーとは別に少し薄い黒になります。また、ガソリンモデルはフロントコーナー間まで一体型なのですが、PHEVモデルのフロントエアダムはコーナー部分しかありません)






最後のはおまけのリアスポイラーの写真です。

ただ、やはりベース色は現物を見てみないことにはわかりません。

そこで、現物を見ることにしました。
幸い、ブラックマイカとレッドメタリックは、先行発売のガソリンモデルでも存在するため、現物を確認できたのです。
ただし、横のデザインが少し違います。
ブラックマイカは問題ないのですが、レッドメタリックではイメージが少し違ってしまいます。
それでも、おおよそのイメージはつかめると思ったのです。

お店で聞いて、現物を探します。
意外に近くにあったので、車を飛ばしてあちらこちらに。


――で、見てきた感想。


ブラックマイカは、やはりちょっとパッとしない。
無難なイメージ。
要するに最初のイメージ通りでした。
また、雨が降っていた時に見たのですが、雨の滴の染みが目立ったり、埃が妙に目立ったりして、今ひとつきれいに見えません。
パールブラックだったら、こんなに目立たないような気もするのですが、ブラックマイカはちょっと不利ですね。
相方の感想も「なんか、思ったより……今ひとつかも」でした。
ただ、癖がないので飽きが来ないとも言えますし、下取りでも売りやすいのかも知れません。

逆にレッドメタリックは、思っていたより派手ではありませんでした。
窓枠やバックミラーの下などに黒パーツが有り、写真よりも現物は黒比率が高いイメージです。
相方も「意外に派手じゃなく、これなら黒より赤のがいいかも」でした。


というわけで、ベースカラーはレッドメタリックとなりました。
それにブラックマイカのエアダム……のはずでしたが、ここで少し捻ってルビーブラックパールのエアダムにしてみることにしました。
そこは、ちょっとした遊び心です。
有料カラーも、エアロダムでは同額だったので(笑)。


ちなみに、カラーを決めた後に実際にルビーブラックパールを見たのですが、これはかなり良いカラーですね。




これが、ルビーブラックパール。
室内に置いてあると、本当に黒にしか見えません。
特に金属部分は。
樹脂系素材の部分は、わりあい色の変化がわかりやすいかも知れません。
しかし、同じ黒系でも、ブラックマイカより高級感があります。

これならちょっと黒ベースでもいいかもしれない。
むしろ、今のバージョンRとイメージが変わらないよりも、イメチェンになって心機一転できるし。
今、少しルビーブラックパールベースに、レッドメタリックのエアダム&リアスポイラーにするべきだったかと後悔しています。
今から変更できないかなぁ(笑)。


※後日談:変更してしまいました!→ボディ:「ルビーブラックパール」/エアダム&リアスポイラー:「レッドメタリック」
納車イメージはこちら
2015/11/29現在のデザインはこちら


あと、白黒の組合せや、青白(娘曰く「エルサカラー」)もいいかもしれません。

個性が欲しい人は、色違いパーツの組合せを試してみる価値があるかも知れません。


――(5)に続きます……

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