2015年4月14日火曜日

アニメを見た!~「異能バトルは日常系のなかで」

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WiMAXの恩恵で、電車の中でアニメ見放題になったので、なんとなくこのアニメを見てみました。
いつも通り、原作のラノベは読んでいないので、アニメだけの感想になります。


基本的に私は、4人以上で「ハーレム物」と認定しているので、本作はハーレム物です。
マイジャンルでは、恋愛物とか、ラブコメにはジャンルしません。
出てくるキャラも、十人十色のわざとらしいぐらいのキャラクター性がありますし、みんなかわいいし、主人公にがそこまでモテる理由もないし、ギャグもお約束だしで、基本的にラノベっぽさ、まっしぐらで、むしろ気持ちいいです。
嫌いじゃないです、こういうモロラノベみたいな作品は。

そのため、面白い、面白くないの二択ならば、面白かったと言えます。
まあ、笑ったところもあったし、最後までそれなりに楽しく見られました。
でも、5段階評価で言うと3.5ぐらいですかね……。
「これだ!」というポイントはあまりありませんでした。

ところで、一つだけ気になった……というか、鼻についたことがあります。

それは、「厨二病」の使い方。

「厨二」「厨二」と使いまくってかなりうざいのです。
で、なぜそれがうざく感じたか考えてみたが、ぶっちゃけ主人公が「厨二病」ではないのに、「厨二病だ」と言いまくっている点だというところに行き着きました。

厨二病になった者は、自分を厨二病と認めてはいけないのではないと思います。
内心で認めても、それを正面切って認めてしまっては、「病」ではなくなってしまうのではないでしょうか。
「俺は厨二病だ!」なんて言ってしまう……それは単なる「厨二病ごっこ」です。

それなのに、まるで物語の売りが「厨二病」のように、うざいほどこの単語を使う。
その所為で、妙に鼻についてしまいました。

この主人公、かなりまともなんですよね。
だからこそ、話がまとまり、周りの女の子に好意も持たれるわけですからね。


最後にですが、戦闘が本格化する(?)第二期は、ちょっとだけ楽しみに感じていることだけは書いておきます。



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