2009年1月21日水曜日

type Pの起動と終了

本当は動画の再生について書こうかと思ったのですが、ちょっと時間がないので今回は起動と終了の時間の話です。

Vistaの高速化……というほどのものではありませんが、いくつかのページを参考にして簡単に軽量化を図って見ました。



 

参考に、栞御前のLOOX U B50/NのXP化したばかりのもの(余計なソフトなし)と、私が使っていたEverun Note(ウィルスチェックソフトあり、オフラインフォルダあり)と比べてみました。

以下の数値は、アバウトな参考値です。

 

機種

起動

終了

Loox U B50N

55-60sec

15-20sec

Everun Note

55-60sec

15-20sec

type P

70-75sec

35-40sec

 

パスワードの入力時間などは抜いて考えています。

だいたい、素のXPだけのLOOX Uと、いろいろと実用的な設定をしたEverun Noteがほとんど同じ感覚でした。

ちなみに、Everun Noteを素のXPだけで立ち上げると、確か30秒をきったと思います。

それに対して、プレインストール状態だと起動に2分ほどかかっていたtype Pは余分のアプリやサービス、設定の変更などで1:10ほどで起動するようになりました。

ちなみに、type Pにはウィルスチェックソフト(NOD32)も入っていますし、オフラインフォルダの設定もしています。

このぐらいだと体感として、他のマシンとの起動時間に差は感じないと思います。

Vistaでも十分に感じます。

 

それに対して終了時間は、体感でもかなり遅く感じます。

これがけっこう使っていて気になります。

私は予備のLバッテリーも持って歩いていますから、一日ぐらいならスリープモードで暮らす方が幸せかもしれません。

 

ちなみに、休止からの復帰も50秒以上かかるので、普通に起動するのと大差ありません。

正直、休止モードの意味は感じられませんね。

ハイブリッドモードの時はいいかもしれませんが、それもあまり必要性を感じません。

 

終了時の時間を短縮できれば、起動と終了に関してはVistaでも問題なさそうです。


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