2015年1月24日土曜日

SEL24F18Zをポチった……その後1(soratama 72との接続)

前記事:SEL24F18Zをポチッた!


すったもんだして購入した、カールツァイスのSEL24F18Zですが、いろいろと鮮やかにクッキリと、そして立体的に写しだしてくれます。
もちろん、手ぶれ補正はないので、キットレンズのようなお気楽さはないのですが、それだけに脇を締めて、なるべくシャッタースピードを速くして、きちんと撮るということを意識するようになります。
まあ、その辺はマクロレンズと変わりませんが、スナップ写真なんかですとつい油断してピントが甘くなったりしています。

マクロレンズと言えば、このレンズのおかげで出番が少なくなりました。
しかし、soratama 72はマクロレンズで利用していました。


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このままだと、やはりマクロレンズまで持ち歩かなければなりません。
そこで、SEL24F18Zでsoratama 72を利用できるようにしようと考えました。
どうするかですが、もともと接写には強いレンズです。
ならば、接写リングを使えば、なんとかなるのではないかと考えました。
というわけで、さっそく……









選んだのはこちらの商品。
一応、オートフォーカスなどが使用できるように、電気接点がついているものを選びました。
電気接点がなければ、かなり値段は落ちるものの、さすがに利便性が下がります。
また、あまり安物過ぎてガタツクのも考え物です。

本商品を利用してみたところ、価格から考えるとかなり良品。
プラスチック製ですが、そこまで安っぽさもなく、接続後もしっかりしています。
取付時には、サイドにロックスイッチがついているので
ケンコーなどの金属パーツを使っている物と比べるとさすがに差を感じますが、価格的には1/3ぐらいです。ダメになったら買い換えるぐらいの感覚で利用できます。

また、ステップアップリングは、利用していたマクロレンズと同じ為、以前購入した物がそのまま利用できました。




ちなみにこの構成ですと、利用する接写リングは16mmのみでした。
これでバッチリ利用できました。




出資額が少なくて助かりました。
同じ構成をお考えの方に参考になればと思います。


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