2015年1月6日火曜日

Xperia Z3のカメラがかなり凄い

Xperia ULからZ3に乗り換えたのですが、この内蔵カメラがなかなかすごい。
暗いところでも強いというのが売りのようですが、それ以外もなかなかどうして。
これがあれば、1万円程度のポケットデジカメ系は不要だなとは思わせてくれます。
もちろん、細かい解像度とかみると、大きめのセンサーやレンズを持つデジカメに敵わない部分もありますが、記録写真的なことだけではなく、ちょっとしたスナップ写真ぐらいなら十分かもしれません。
以下は縮小されていますが、雰囲気はわかっていただけるかと思います。




光が強いとさすがに……。



このように普通にスナップを撮ることができるのですが、このカメラの面白いところは、スマホの標準カメラでありながら、とにかくいろいろと高機能なところです。
カメラの種類だけでも、下記のようにたくさんあります。





例えば、マニュアルだとEV±2.0の調整や、ホワイトバランスが設定できます。


解像度は、こんな感じです。


マルチオートフォーカスやタッチフォーカス、さらに追尾フォーカスなどもできてしまいます。


おもちゃ的に楽しいのは、AR系のカメラ機能ではないでしょうか。
特に、ARエフェクトが面白い。

浜松町が様変わり!?

しかも、あれは……

きょ、恐竜が……

きたー――!!

このようにARオブジェクトを加えた撮影ができます。
まあ、このぐらいならばよくあるのですが、このオブジェクト、タッチ操作で移動、拡大縮小などが自由にできます。
また、リアルタイムで恐竜が動き回ったり、火山が噴火したりといろいろと変化していきます。
他にもいろいろとARエフェクトが用意されており、ダウンロードで増やすことができるため、いろいろと遊べそうです。
特にこれは子供が喜ぶかもしれませんね。

キーボードの上も恐竜の散歩道に。

ちなみに、地面にあたる「面」を認識して動作するようになっているみたいです。
認識した面(上記の場合はキーボード上)が画面外になるとARオブジェクトは消えてしまいます。

今度は、水中になりました。
もちろん、魚は自由気ままに泳ぎ回っています。

このほか、ボケを再現する機能などもありましたが、パッと見だと「おお!」と感動できますが、ちゃんと見るとおかしかったりするので、あくまでこれはおまけですね。

被写体によりますが、不自然なボケとなります。
境界線の認識の問題でしょう。
また、仕組み的に手前ボケはないと思われます。


閑話休題。
ちなみにこの日の昼食は、キッチンジローでした。
浜松町って2件もあるんですねぇ。


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