2014年11月13日木曜日

SEL30M35 ~ α6000用Eマウント・マクロレンズ



というわけで、カメラにも手をだしました。
α6000についての話は、また今度にします。
今日は、マクロレンズのお話。

レンズ交換式のカメラを買うと、レンズがほしくなるのは世の常というか、定めというか、もう掟というか、もう摂理として仕方ないことですよね!
とにかく買ってみたい!
で、いろいろと調べていると、「カールツァイスが欲しい」にたどりつくのも、これまた真理。
でもね、今はさすがにお金がないわけですよ。

というわけで我慢していたのですが、ふとまたレンズがほしくなりました。
カメラを持ち歩いてみて、よく撮るのが子供と食べ物、そして小物でした。
風景は、意外に少ない(笑)。
子供はいいんですけど、食べ物や小物を撮っていると、「なんかこう、もっと寄りたい!」と思い始めたわけです。
別に望遠レンズとか使えば、なんちゃってマクロ撮影もできるのですが、なんかわからないのですが「も、もっと! ああ~ん、こう……もっと!」という欲望が、後から後から湧いてくる!!
というわけで、マクロレンズが欲しくなったわけなのです。


α6000のEマウントに合うマクロレンズはあまり幅がありません。
定番としては、上のリンクにあるSEL30M35のようです。
値段的にも、Amazonで18,500円と手ごろなお値段。
等倍で軽量。長さはそれなりにありますが、画質も価格から考えると高評価の様子です。

うーん……




下調べは入念にしましたが、その後は大して悩まずポチりました。
今回は使う目的がはっきりしていましたからね。

で、感想ですが……これは楽しい!
接写で、標準レンズでぼやけていた物がくっきりとし、今まで見えなかったものが見えてきます。
もちろん、接写も楽しいのですが、30mm/F3.5で風景スナップを撮ってもいい感じです。
ものすごく贅沢をいえば、もう少し小さいと持ち歩きが楽だなぁ……ぐらいでしょうか。
ちなみに、カメラ初心者の私が画質ウンヌンを語っても仕方ないのですが、遠景を標準レンズで撮るよりも、キリッと撮れる気がします。単焦点の方がキリッとするとはいいますが、そのおかげなのでしょうか。
しかし、今のカメラはすごいですよね。
下のビルの写真を見ると、窓の中の植木までうかがうことができます。
なんか盗撮している気分ですよ。
食べ物もアップで見ると迫力が出ます。
肉の写真だと油が生き生きしているし、振りかけた唐辛子の破片の様子までうかがえます。

Eマウントのカメラを買って、「レンズが何かほしい!」と渇望している人は、このレンズを買ってみると予算的にも手ごろで満足度も高いかもしれませんよ。

私の写真など参考にはならないでしょうけど、一応掲載します。
(いくつかフルサイズへのリンクを付けておきます)


●近景
赤いのは一味です。(フルサイズ

我が家のシチュー。

お米は立っていますか?


豚丼。(フルサイズ

歩道の公共植木にあったのですが……

これは……

唐辛子の一種?^^;(フルサイズ


●遠景



●その他
木漏れ日がきれいに映るのですが、さすがにゴーストが出ていますね。








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