2015年1月22日木曜日

SEL24F18Zをポチッた!


キットレンズでも、最初は「きれいだな!」と感じていた私。

しかし、いろいろ見ていると、なんというか、全体的に像がふわっとしているというか、やわらかい感じになってしまう気がするのです。
絞りを少し絞ると、キリッとすると聞いたので、いろいろとしてみたのですが、近距離で明るいものを撮ったりするのはまだしも、ちょっと離れた物を撮影すると、なんか今一つの感じがぬぐえません。


だがしかし!


所詮は、初心者の目と腕。
これは私の腕が悪いのだろうと、納得しておりました。

ところが、しばらくしてからポチッたマクロレンズで遠景撮影をしてみたところ、なんかキットレンズと違って、少しきりっとした感じの写真が撮れていたのです。



SONY マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35
ソニー
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それほど高くないレンズでしたが、確かになにか違います。
同じ下手な人間が撮ったというのに、細かいところがクッキリしている……気がするだけ?
でも、やっぱりイメージが違う。
「なるほど。これが噂の単焦点レンズのキレか」と納得し、ちょっとだけ感動しました。
以来、標準ズームレンズよりも、マクロレンズでいろいろと撮るようになりました。



……すると、そのころからです。

悪魔が最初は囁くように、そしてだんだんと熱弁するように、私を誘惑し始めたのです。


(※悪魔の囁き担当)


その誘惑を最初は無視していた私でしたが、心が勝手に応え始めてしまいます。





(※Guymの心の声担当)










※他にこういうのもあります。
































SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
ソニー
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APS-C用Eマウントレンズでも傑作と名高い(?)、こちらのレンズ。
料理の撮影でも風景スナップでも使いやすい、焦点距離24mm(35mm換算:36mm)。
開放値F1.8のため、暗所でSEL30M35よりシャッター速度が稼げます。
また、最短撮影距離が0.16mと、マクロレンズほどではないにしろ、ワーキングディスタンスを考えれば食事を撮影するのに十分すぎる近接撮影能力があります。
さらに評判がいいのが解像度。
まさにキリッとしたかっこいい写真が撮れるということで、たまらん魅力が満載なわけです。

調べれば調べるほどウズウズとしてしまい、何度もポチりそうになり、そのたびに何とか思いとどまりました。
私には、まだ早い。

こんな高いものは、猫に小判!


豚に真珠!



Guymにカールツァイスだ!





はっ!? そう言えば……。


いやいや! だめだ!


何と言っても、高いのがネック。
それに、このレンズを買ったら、キットレンズを使わなくなり無駄になるんじゃないか。
だったら、最初からボディだけ買って、2万円引きで高いレンズを買ったほうがよかったのではないか!(前記事の漫画の中で出てきた後悔は、これでした)
まあ、とにかく高いからダメ。





……うむ。

そもそも、私ごときにレンズの違いなんて本当にわかるのか怪しいものです。
現物を見てみたら、「よくわからん」「なんだ大したことないや」と思うかもしれません。
そうなれば、私の燃えさかる欲望も落ちついてしまうかもしれません。


というわけで、私は店頭に現物を見に行きました。

…………。


………………。



……………………。




…………………………。











気が付いたら、私の手にSEL24F18Zが……。





いや、違うんだよ!

買うつもりはなかったんだ!

店員と話していた時、「先日作ったヨド○シカードの限度額、特に指定しなかったから10万ぐらいで、α6000のボーナス一括が終わらないと無理だと思うんだ」と言ったら、「試しに購入手続きして限度額いけるか確認する手がありますよ」とか言われて、「ああ、試しで通せるの? なら、限度額知っておきたいから」と言ったら、実際に通す時に「いや。キャンセルはできませんよ」とか言われて、「へ?」とかなっていたら、別の店員が「そこの専用端末で限度額調べられますよ」とか言って、気が付いたらカードが通って購入ということになっていて、限度額はなぜか初期の10万円ではなく30万円に設定されていて、それでそれがこうなってあーなって……もう、F値と一緒に自分も開放みたいな…………ね?wwwww











騙された……。
そう。
私は騙されたのだ。
くそっ……。








ま、まあ……買ってしまったものは仕方ありませんね。
ここは一つ、活用を考えていくとしましょう。
というわけで、続編として実写編とsoratama 72との組合せなどについて書きたいと思います。






ちなみに、これを買ったことをさすがに私も、なかなか相方に告白できませんでしたwwwww


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