2015年6月25日木曜日

小説「BBゲーム ~黒き刃の章~」更新:(1)



●あらすじ

日本刀に宿る伝説の力を引き出す異能の力、「」。
その力を持つ高校生の少女「烏輪」と、その兄「陽光」は、ある依頼を受ける。
それは、
異能力者が集まるゲームへ参加し、行方不明になった親類の手がかりをつかむ
ことだった。

一方で、オカルトなど信じない、心理戦が得意な刑事「」は、
占い師や霊能者を名のる者達の連続行方不明事件を追っていた。
彼は事件を追う内に、密教僧の女性と引き合わされて、
事件の真相を探るために、異能力者の集まるゲームに参加することになる。

霊能力者、超能力者、魔術師、妖術師、牧師が集まるゲームの中に、
「切」の兄妹、刑事、さらに近くで遊んでいたサバイバルゲームチームまで加わり、
とある科学者による悪魔的実験の幕が上がる。

次々と犠牲になる異能力者達……。
いったい、誰が生き残れるのか?

異能の力を持つ少女と、無能力の男二人……。
三人の主人公が活躍する、爽快・超伝奇ストーリー。




というわけで。
今までやっていなかったんですが、pixivも試してみました。
なろうにくらべて、pixivは洗練されている感じがしますね。
システムを比べると、なろうがやぼったい感じです。
ただ、その分、なろうの方がシステム的にかるいですけど。

pixivの特徴は、表紙イメージが設定できる、普通に縦書き表示対応、読者がイラストを投稿できるというところでしょうか。

ただし、アクセス解析とかは有料会員にならないとダメみたいですね。

あと、ルビ等のタグがオリジナルというところがやっかいです。
まあ、ルビは青空文庫形式から変換する機能があるので、まだなんとかなりますが。

スケジュール掲載機能や下書き機能もないところがちょっと残念ですね。


ちなみに、中身の話。

pixivを試すために、新たに書き下ろす余裕はありません。
そこで、今まで相方以外に見せたことがない作品を掲載してみました。
私の最も好きな超伝奇系ストーリーです。
いつか、なにかに応募しようかなと思っていたのですが、機会がなくて見送っていました。
もちろん、本章は完結まで書いています。
そのため、アップする前にルビと、推敲をするだけでアップできます。
こつちはハイペースでアップして言ってしまおうと思っています。


なお、こちらは「ぴん☆ぼっく」とかなり違う文章です。
なろう向けではないなと思ったので、ちょうどよいかなと思いました。
少しウェイトが重いので、かるいのしか読みたくない人は辛いと思います。

読んだ方は、pixiv側になにかコメントでも残してもらえると幸いです。



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