2008年10月28日火曜日

300円と500円のイメージだった

ついにコミックスまでもが値上げへ

原材料や原油価格の高騰を受けて、パンやファーストフード、インスタントラーメンなどの食料品を皮切りに値上げが続き、ついにはパソコンペットボトル飲料、缶ジュースまでもが値上げされることになりましたが、なんとコミックスまでもが値上がりしてしまうことが明らかになりました。


~~~中略~~~


魔法先生ネギま!」や「さよなら絶望先生」など「週刊少年マガジン」に連載されている作品のコミックスが税込420円から440円に値上がりするほか、その他の雑誌で連載されている作品のコミックスに関しても、一部の作品で最大20円ほどの値上げが行われているようです。


ついにコミックスまでもが値上げへ - GIGAZINE

最近、むかしと違ってある程度、生活が安定してきたせいでしょうか。

細かい物を購入時に、あまり金額を気にしたことがありません。

漫画なども買うとき、いちいち1冊の値段を気にすることもなくなりました。

しかし、こうして改めて見てみると、本当に値あがっていることがわかります。



私が金額を気にしていた時代の感覚で言うと、漫画は300円代の少年・少女系コミックと、400円から500円未満の青年系コミックの2種類でした。

その後、エロ漫画やフィルムbookなど特別なタイプが1,000円付近で発売。

感覚的には、そんな感じでした。

それが今や、価格レベルが1段階上がってしまっています。

おかげで「どこの本屋さん?」と言われるぐらい漫画本がある我が家にとっては、かなり大きな痛手となっているのでしょう。

これ以上、値上がらないで欲しいところです……。


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