2009年6月22日月曜日

私には鬱期という造語があります

はっきり言って、かなりの割合で愚痴です。



 

ここしばらく、ブルーになるイベントが定期的に起きています。

そのためか、実はちょっと鬱期(造語:ストレスがたまるとくる鬱の期間)に入っています。

もっとも直近ならばもちろん、中里さんの死去。

古炉奈の閉店、ある重要な審査での失格、ちょっとした夢の絶望、知人とのもめ事や不満、失望感、心配事……細かいことから大きいことまでいろいろと積み重なっています。

この手は積み重なると怖いもので、知らず知らずのうちに心を蝕んだりします。

そのことに気がつかない人は、鬱病になったり、そこまでいかなくとも妙に機嫌が悪くなったり、いろいろな症状が出てくるのでしょう。

 

自分で言うのもなんですが、私の場合はけっこう鬱期に対して自覚があります。

自己啓発は好きなので、たまに自分を観察することで発見できるのです。

それでもやはり感情は、なかなかコントロールできません。

大人になりきれていないのでしょう。

 

鬱期にはいると、とにかくマイナス思考ですね。

普段は気にならない言動が非常に気にかかります。

こいつは私を嫌っているのではないかとか、認められていないのではないか、仲間はずれにされているのではないか……などまずは自分を貶めてしまいます。

また、攻撃的にもなっていて、こいつはどうしてこんなにバカなんだ、わがままなんだ、だらしないんだ……などと強く思ったりもしてしまいます。

とにかく、なにもかもが気に入らなくなります。

 

じゃあ、どうするかといえば、嫌なことはさらっと流すのが一番です。

大したことじゃないと思うことです。思考をかなり意図的に楽観的にするわけです。

また、感情をはき出す前に一呼吸置く。

そして、なるべく楽しいことや夢中になれることがっつりとやる。

漫画やゲームをやりまくったり、おいし物を食べに行ったり、今まで行ったことのない場所に行ってみたり。

 

ところで、意図的に楽観的にすると上に書きましたが、実際にそれは難しいでしょう。

そこで私は、なるべく心を静めて平気な振りをするようにしています。

平気な振り……なんて我慢することで、ストレスによってよけい鬱になるのではないかと思われがちですが、そうではなく「平気だ」と自分に暗示をかけるようにし、感情レベルではなく性格レベルの変革を狙ってしまうのです。

それこそ無意識のストレスさえたまらないぐらい、心底「平気だ」と思える自分にしてしまう。

嘘から出た誠ではありませんが、いつしか自分に着いていた嘘が本当になる……かもしれません。

 

鬱期は誰でもなるもの。ならないという人でも単に気がつかないだけだと思います。

それが浅いか深いか、短いか長いか、周期が近いか遠いかの違いじゃないでしょうか。

鬱期の原因と戦うことは大事ですが、たまに逃げることも大事です。

戦ってばかりでいると、それ自体がストレスになります。

緩急をつけて挑むこと。

何事もバランスなのでしょう。

 

ああ、本当に駄文ですね、これ。

最近、私は鬱期なので自分の周りのなにもかもが気に入らなくなることがあります。

すべて放り出して逃げたくなります。

やけを起こしたくなるわけですね。

これが悪化すると、連続殺人とか犯したりするかもしれません。

どうでもいいや……と。たまにそんな心理が理解できたりします。

もちろん、理解できるだけで同調はしませんが(笑)。

 

でも、さっき書いたとおり、適度にどうでもいいやと逃げる=問題を放置するのも手だと考えてはいます。

問題の中でも小さな物から、少し身をひいて放置ぎみに逃げてみましょう。

新たな解決策が見つかるかもしれません。

 

ふう。

私の鬱期はもう明けるかな……。


3 件のコメント :

  1. 鬱期・・・
    なりますねーたまに。
    ご飯が美味しくなくなると、まあ大体鬱期です。
    こういう時は自分に自信がなくなりますね。大抵。
    やたら将来に対してドキドキしちゃったり。不安になるぐらいならあがいてるほうがマシなんだけど、そうは言ってもテンション上がらないことってあります。
    こういう時は、まずシステムリブートですよ。
    ��.現実逃避(マッサージ行ったりマンガ喫茶に行ってみたりとかwww)
    ��.睡眠(寝ることだけを目標に。もう寝る)
    ��.目先のこと書き出し(ポインツは簡単なことだけ書く)
    ��.とにかく行動
    自分の場合はこんな感じですね・・・上手く起動しない場合もありますが、その場合はやり直し。
    どのみち、鬱の原因となっている主たるストレスが消えないと完全解決にはならないのですが・・・ orz
    まあ、気楽に行きましょう!

    返信削除
  2. 今回、かなりピンチでしたよ(笑)

    返信削除
  3.  まぁ、わたしの場合は年がら年中鬱期みたいなもんで。
     自信なんぞまったくないし、将来の希望なんてまったくないし。
     それでも、まぁ、酒さえ呑んでれば気楽になれるし、世間の諸々に対して怒りを感じてれば、どうにかしたいと思うし、どうにもならないことは諦めるしかないし。
     生きているだけで丸儲け、ってな感覚があると淡々と過ごせるようになる気がします。
     知り合いが誰一人いなくなるまで生きていたいなぁ。
     以前は、グインサーガが完結するまでは死ねない、と思っていたもんですが、残念ながら栗本御大はお隠れになってしまわれたので。でも、続きを待っている作品はそれだけでもないですしね。
     なにかしらの楽しみを見つけて、それを続けていければ、生きていく苦痛がわずかながらでも軽減されるのではないかなと思う今日この頃。

    返信削除

楽天市場:おすすめ