2020年1月19日日曜日

ソロ×ソロいっしょに、キャンピングデイズ!~第五泊・第三話の資料



●小説本文
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887350205


●コットワン・コンバーチブル
コットの代表的な商品の一つ。いくつかのコットで寝てみたが、マットがついていないタイプではナンバーワンの寝心地です。
ただ、他のコットに比べて価格もナンバーワンの高さですが(笑)。
別売の延長脚をつけると、高さがつけられます。


Helinox(ヘリノックス) コットワン コンバーチブル ブラック 1822170 BK
ヘリノックス(Helinox)
売り上げランキング: 8,028


●アルパインデザイン ポップアップシェルターテント
https://www.sportsauthority.jp/shop/g/g61472536/
※2020/01/19現在、Amazonや楽天から在庫が消えていてリンクが作れない。
 LOHACOに在庫が少し残っていた。


2020年1月18日土曜日

ソロ×ソロいっしょに、キャンピングデイズ!~第五泊・第二話の資料



●小説本文
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887350205


●リビングシェル
現在、「リビングシェルPro. 60周年記念モデル」の在庫はありません。
現行品としてあるのは、ただの「リビングシェル」(Pro.もつかない)というモデルです。


なお、大きいサイズの「リビングシェルロングPro.」や、ソロやカップル用の「リビングシェルS」というのがあります。ロングには白いタイプも存在します。
(ロングはPro.タイプのみ。Sは限定でPro.タイプが存在しましたが現行品はPro.ではありません)




●リビングシェル・シールドルーフ
冬は天井の結露などを防いだり、夏は陽射しを防いだりできる、リビングシェルの上につけられるアイテムです。

スノーピーク(snow peak) タープ リビングシェル シールドルーフ グレー TP-612SR-GY
スノーピーク(snow peak) (2012-03-12)
売り上げランキング: 40,224


●リビングシェル・インナーテントとインナールーム
リビングシェルをテントとして使うときに使用するオプションです。
「インナーテント」と「インナールーム」というのがありましたが、インナーテントの方は廃盤です。
インナールームは吊して張るだけでいいので手軽であり、設営もリビングシェル内に収まります。ただし、その分だけリビングシェル内部が圧迫されてしまいます。リビングシェルロングPro.で使えば、ツールームテントとして使用できるのでロングでの使用者は多いでしょう。
インナーテントは、フレームが存在して立てるのがインナールームより面倒で、さらにリビングシェルから飛びだして設営します。その分だけ、リビングシェル内部はインナールームより広く使えます。

スノーピーク(snow peak) リビングシェル S インナールーム TP-240IR
スノーピーク(snow peak) (2018-12-31)
売り上げランキング: 251,112



●リビングシェル・インナーテントフルフライ
これも廃盤です。インナーテントの飛びだした部分にかけるアウターになります。実質、インナーテントとセットでしょう。
中古で手に入っても、今のリビングシェルとはカラーリングが異なりますので注意が必要です。

スノーピーク(snow peak) リビングシェル・インナーテントフルフライ TP312IFBG
スノーピーク(snow peak) (2012-03-12)
売り上げランキング: 322,697


●リビングシェル・エクステンションルーフ
廃盤品です。
リビングシェル、リビングシェルロングなどを接続するためのオプションパーツです。
これももう中古でしか手に入らないでしょう。また、カラーも旧タイプになります。

下の写真は画面左から「リビングシェルロングPro.(アイボリー)」+「リビングシェルエクステンションルーフ」+「リビングシェルPro.」の合体した様子です。
話の中では片方を合体させず、ポールを立ててスペースを拡張するタープのように使用しています。


2019年12月7日土曜日

ボルネードのヒーターをAlexaでコントロールした!

前回の記事で書いた、ボルネードの温風サーキュレーター。



こちらの商品、まちがいなくいい暖房機で妻も気にいっています。
ただし不満が0かと言われればそういうわけではありません。
一番の不満はリモコンがないことでしょう。

暖房器具が苦手なうちの母親に試しに貸したのですが、床に置いてしまうと腰が悪いために操作しにくいという問題がありました。
そこでオン・オフと、温度調整をAlexa経由でリモートコントロールさせようと考えました。

使用した商品はこちら。


2019年12月1日日曜日

ボルネードのヒーター「VH200-JP」を試した!

先日、ボルネードさんから送られてきたサーキュレターのモニターをさせていただきました。
このサーキュレーター、書いてあるとおりすばらしい商品だったのですが、つい先日にまたボルネードさんからご連絡がありました。


「前にメールで書いた、ヒーターが発売するんですけど使ってみませんか?」


まじか!!
これから冬本番。キャンプで使いたかったタイミングで来ましたよ、これ!

というわけで、ありがたやぁ~、ありがたやぁ~と拝みながらお引き受けしましたよ。
なにしろ、もともと興味をも持っていた商品ですから断るはずもありません。




これが、VH200-JPという製品という送っていただいたヒーターです。

え? 見た目はサーキュレーターだって?

いや、まあ、実際にサーキュレーター要素はあるのでまちがいではありません。
ただし、ただ風を送るのではなく温風を生みだして送り出してくれるサーキュレーターなのです。

え? 要するにファンヒーターだろうって?

いや、まあ、そうなんですけどね。ただ、こいつはひと味違います。
ファンが付いたヒーターって、熱の伝わり方に大きなムラがありませんか?
例えば4畳半程度の広さならば、たぶん強いファンがなくても小さなセラミックヒーターで問題なく温かくなるでしょう。
しかし、6畳ぐらいの広さになると、温風がなかなかまわらなくて部屋全体にまわりません。

特にオフィスとかで経験ありませんか?
全体が温まる前に部屋の一部だけ暖まってしまって、のぼせる席と寒い席ができてしまう現象。
自宅だとよくあるのは、頭付近ばかり暖まってしまい、足下が寒い現象。
これらは空気の流れがうまくできていないから発生するわけです。

そこで、風を動かすプロ、サーキュレーターのボルネードさんがその流れを作ってやろうじゃないかと言うわけですよ(笑)。

もちろん、ぶっちゃけセラミックヒーターとサーキュレーターの組合せでもいいんです。
ただ、場所をとりますよね。

それに私のようにテントの中で使おうとすると、荷物は極力減らしたいわけです。両方持っていくのってすごく大変なんですよ。
その点、この商品だと1つで済んで、しかも椅子の上に載るぐらい小さい場所ですむわけです。

詳細はこのあと書きますが、先に結論を書いておけば、お薦め商品です!

楽天市場:おすすめ