2015年7月9日木曜日

プレゼント用VEOカメラバックが届いた!



先日、購入した三脚のキャンペーンでもらえる鞄が6月末ぐらいに届いていました。
少し遅くなりましたが、簡単にご紹介。
ちなみに、先着100名まででしたが、また100名追加となっております。
欲しい人は、早めに申し込むとよいでしょう。





まず、総評を言うと、「まあまあ」です。

全体のつくりはしっかりとしていますし、雑なところもありません。
デザインも悪くありません。
プレゼントとしてもらえるものとしては、上級品でしょう。

それなのに、なぜ「まあまあ」なのかというと、中身へのアクセスしにくさが気になったためです。
三脚収納部分などは、他の記事でも書いているので、私の所では使いにくいと思った部分を集中的に書いておきます。


2015年7月7日火曜日

タイムセールでAspire Switch 10Eをポチッた!




またまたタイムセールネタです。
これはかなり悩みました。

通常、36,000~37,000円相場で、価格コムの最低で35,000円です。
それがタイムセールで、27,800円でした。

転売するにも微妙ですし、ASUSのアウトレットならば、29,800円でクロックが上で軽いモデルが購入できてしまいます。
(ただし、バッテリーの持続時間は、下がりますが)

まあ、我が座右の銘「買わないで悩むより、買ってから悩め」ということで、とりあえず――




――としてみたわけです。
まあ、+5,000円ぐらいで売れてくれれば御の字かなと。

ちなみに、見た目はかなりシックでおしゃれ。
外装の加工もザラッとした手触りで、私がポチッたTransBook T90Chiと違って、指紋が目立ちにくくていい感じです。
アイソレーションキーボードも、右端が少し圧縮されていますが全体的に問題なし。
タッチパッドも反応がよく問題ありません。

ただ、ドッキングが「カチッ」と音がしたのでOKかと思っていたら、ちゃんとはまっていなくて落としてしまったことがありました。
ちゃんとはまっていないと、キーボードとパッドが動かないので確認したほうが良さそうです。

ちなみに、ASUSアウトレットで見ると、下記のような商品がありました。




違いは、CPUクロック、解像度、重さ、バッテリー持続時間、内蔵カメラというところでしょうか。
CPUクロックと重さはASUS、バッテリー持続時間と内蔵カメラはAcer、解像度は好み?

あと大きな違いとして、TransBookのキーボードは、Bluetooth接続だけど、Aspire Switchは物理(USB)接続ということでしょう。
TransBookは、キーボードとモニターを離して使うことができるので、かなり自由度があります。
ただし、キーボードはキーボードで充電が必要となります(それほど頻繁にはしなくていいのですが)。
Aspire Switchは、物理接続なので個別充電の必要性がなく、電波の影響とかも受けにくいことが利点です。ただし、キーボードを接続すると、消費電力が増えてしまいますが。

2015年7月6日月曜日

タイムセールでEOS M2レンズキットをポチッた!



ここ最近、Amazonのタイムセールでこの商品が非常に安く売っています。
通常、40,000~47,000円ぐらいで変動している商品ですが、特にこのレッドがタイムセールで29,800円まで落ちます。
ちなみに、ブラックとブルーは、31,500円まで落ちます。

内容的には、型落ちなのですが、APS-Cサブ機としてかんがえると、ボディがかなり小さく、3万円以下は激安でしょう。
同サイズで見ると、α5100のがいいのですが、こちらはお値段が2倍まで上がります。
同じ型落ちクラスのα5000でも、1万円弱高くなります。
個人的には、M2よりも、1万円高くとも液晶がチルトができて、レンズが小さいα5000の方がよいとは思うのですが、転売するのにはいいかなと思い――





――してみました。

最初に見つけた時は逃したのですが、また出ていたので狙ってポチりました。
ちなみに、まだやるかもしれませんので、興味がある人は小まめにチェックしてみるといいかもしれません。
いろいろと不満はありますが、3万円と考えると、よいコスパだと思います。

2015年7月2日木曜日

ASUS TransBook T90CHIをポチッた!



先日、ポメラDM100をポチッたばかりの貧乏人の私ですが、また血迷いましたw

ポメラは素晴らしいテキストマシンですが、細かいことを言うとやはり使い勝手がいろいろと気になります。
特に私はキー配置をかなり変更している人で、それがそろわないだけでもイラッとすることがあります。

そこで、ふと思い出したのが「VAIO typeP」でした。
既に売ってしまいましたが、あれは素晴らしいテキストマシンでしたね。
今更ながら、売らなければよかったと後悔しています。

なにしろ、今の時代、typePに代わるマシンがありません。
小型化が進んだのに、面白いマシンが少ないという、何ともさびしい時代です。

こうなれば、DM100をBluetoothキーボードとして、軽くて安いWindowsタブレットPCを組み合わせるしかないかな……と考えていました。

すると、天才的変態の友人である「koiyaro」氏から、天の声が届いたんです。




ああ。
TransBookですね。
一応、知ってはいたのですが、出てくる写真が英語キーボードばかり。
小さいモバイル系だと、最近ありますが、日本語キーボードがないのもあるので、これもそうなんだろう……と思っていました。

ところが……




……という急展開を迎えます。

物を確かめたところ、PC Watchのレビューにあった通り、typePを思い出すサイズ感!
基本がタブレットなので、奥行きがありますが、それでもこの求めていたサイズ感にくらっとします。

そしていいのが、キーボード。
右側に圧縮されたキーがあるのが残念ではありますが、十分許容できます。
このクラスのキーボードの打ちやすさとしては……

Let's Note RZ4 < TransBook T90Chi < ポメラ DM100

という順番でしょうか。
それでも、かなり理想的です。

ただし、少々お高い。
ヨドバシで、32GBを見たところ、49,800円(+ポイント10%)。
Amazonでも44,000円以上。
価格コムの最低価格で、41.000円以上。
どちらにしても、4万円以上します。
32GBモデルにはOfficeもついていないため、異様に高く感じます。

そこで、ASUSのアウトレットショップを見てみることにしました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ASUSのアウトレットは非常にお得です。
箱破損しているだけで、激安で商品が手に入ります。

というわけで、調べてみると……。




なんと素晴らしき価格!!


ヨドバシと比べたら、1.5万円以上安い。
価格コムと比べても、8,000円近く安い。
これは許容ではないですか?

そしてさらにみてみると……




64GBでもこのお値段です。
Amazonの32GBよりも安いときています。
ちなみに、64GB版には「Microsoft Office Home and Business 2013」がついています。
その差額が、12,000円となるわけです。

今回、欲しかったのは、あくまでテキストマシン。
そのため、32GBでもよかったのですが、前にVivotab 8を買った時も「64GBでよかった」と思ったことがありました。

だから、私は念のために64GBを――




――けど、随分と予算オーバーしてしまいましたね……。
32GBでもよかったかなぁw


さて。
いろいろなレビューは、他の記事に任せて、個人的に気に入らなかったところや要望などを記載したいと思います。


知人向け:9月20日~21日にキャンプ行きませんか?

※本記事は知人向けです。


2015年7月1日水曜日

ポメラ DM100をポチッた!

キングジム デジタルメモ ポメラ  DM100 ブラック
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ずーっと気になっていたギアだが、少し前に手を出してしまっていました。

気になっていたのになかなか手を出さなかった理由としては、私はDM100をテキストマシンとしてではなく、Bluetoothキーボードとして見ていたからなのです。
単なるキーボードとしては、やはり高すぎますからね。
だからと言って、当時はテキストマシンとしてあまり魅力を感じていませんでした。

しかし、けっこうここ最近、テキストを外で打ちたいことも増えたので……今だ!




――という勢いで入手しました。

私はかな入力なのですが、モバイルキーボードって、かな入力に本当にやさしくないんですよ。
英語キーボードでキーが足らなかったり、ローマ字入力だとあまり使われないキーが小さくなっていたり、どっかにおいやられていたりして。

しかし、このポメラのキーボードは本当に素直。
かな入力のモバイルキーボードとしては一級品です。
まさに、大きなストレスなくタイピングできる最小サイズで、たくさんキーボードを買っていますが、このサイズでは間違いなく最高の出来です。
さらに、[CTRL]と[Caps]の入れ替えや、ほんの一部ですがキーの入れ替えもできたりして、本当によくできています。

これでもし、液晶の前にタブレットを固定できるスタンド機能があったとしたら、もう神ギアと呼んでよかったでしょう。




上記の商品も惜しい感じなのですが、やはりスペースキー周りがダメなのと、キーの縦長が短すぎるのが辛い感じでした。


内容として気になるのが、Bluetoothの不安定さでしょうか。
ペアリングが失敗することが結構あります。
Androidなどとやる場合、ESエクスプローラーを使ってやりますが、たまに接続できなくなることがありました。
また、PCとうまくペアリングできないなどの問題もありました。


機能的には必要最小限と割り切っていて、軽くて、ぎりぎりの大きさで、単三電池2本でどうさするという快適さは、噂にたがわずテキストマシンとしては群を抜いています。
打ちにくいノートパソコンや、タブレットの外付けキーボードとしても使えるので、非常に良いアイテムではないでしょうか。

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