2011年4月4日月曜日

ESCAPE RX3のオプション購入レビュー

ESCAPE RX3を買ったためにそろえた物

 

上記の日記で購入した商品について、いくつか実際の使用感などをレビューします。

ちなみに、ESCAPE RX3につけた場合の話になります。



 

トピークTOPEAK MTXトランクバッグ EX

トピークTOPEAK MTXトランクバッグ EX
価格:5,460円(税込、送料別)

●TOPEAK MTX トランクバッグEX

 

容量的には8リットルのモデル。持ち運びサイズとしてはよいのですが荷物は意外に入りません。薄手の上着を丸めて入れると、ほとんどそれで終了。

横のネットなどは、ちょっとしたカード的なものしか入りませんし、上のゴムも小さすぎて固定できる物が限定されてしまいます。

中心にはマジックテープで調整できる仕切り板が一つだけなので、細かい物を入れるには小さなバッグを使うと良さそうです。

私の用途だと、もう少し大きいバッグを買えばよかったかなと思ってしまいます。

TS3C0049 

それから肩掛けの紐がついているのですが、ゴムがついている面が上になるように肩にかけることになります。これが意外に安定度が悪い。

厚みがありすぎるんですよね、横に抱えるにしては。

横幅が薄いRXシリーズだとその辺はよいのかもしれませんが、容量がかなり減ってしまいます。縦にかけられれば安定するのかもしれませんが、硬いレール部分が体に当たって痛くなってしまうでしょうし。

ちなみにそのレールですが、鞄を置く時にどうしても下になってしまうので、気をつけないと置く場所を傷つけたりするかもしれません。

 TS3C0050

最後に、これが一番重要ですが、サドルの高さと前後位置によっては、鞄がサドルにぶつかってしま宇事があると言うことです。

特に、私のように足が短くサドルが低くしている人は要注意です。シートが後ろ寄りだと鞄がつぶれてしまいます。

トルクを得るためにサドルを一番後ろまでさげて調整していたのですが、それだと鞄がぶつかってしまいました。

今はバランスをとってぶつからない位置にしましたが、これはけっこうシビアです。サドル位置とキャリアまでの距離が離れていればそこまで気にすることもないかもしれません。

 

 

トピークTOPEAK MTX Basket リアバスケット

トピークTOPEAK MTX Basket リアバスケット
価格:3,080円(税込、送料別)

●TOPEAK MTX Basket リアバスケット

 

TS3C0051 届いて実物を見てみるとかなり大きくビックリしました。

うちにあったエコバッグを入れてみたらなんかぴったりとはまっていい感じです。

これなら荷物はかなり入ります。重さには注意しないといけませんが、買い物はかなり楽になるでしょう。

 

しかし、大きな問題が一つあります。

上記の鞄よりも大きく、サドルにぶつかってしまうのです。TS3C0052

しかも、サドルが高くても末広がりの形のため、ほぼ確実にぶつかります。

ぶつからないようにするには、サドルが低くてしかも一番前にある状態にしないといけません。

それでも乗るとお尻にカゴの恥がぶつかってしまい、正直なところ「使える」とは言い切れません。

本日、買い物に使ってみましたが、10km以内の短い短い距離ならば何とか堪えられますので、「近所のスーパーに買い物に行く」みたいな使い道ならばなんとかなるでしょう。

 

これは、金属パーツか何かでレール位置をずらすアダプタを作った方がいいかもしれません。

積載量は魅力なので、なんとか使えるようにしたいところです。

 

 

●TOPEAK ポータブルポンプ ターボ モーフG (ダイヤルゲージ付)

 

空気入れとしてはまだ使っていません。

次回乗る時はちょっと空気圧を見ないといけないので使うと思いますが、それよりもここで書きたいのは大きさです。

これ、携帯型の中では結構長くて太い空気入れのようです。

Mサイズに乗っていますが、シートチューブには長すぎて付けられません。

さらにトップチューブに付けると、今度は前方に付けたドリンクホルダーに入っているドリンクが取りだしにくくなってしまいます。

さらにこいつだけ特別に太いために、ドリンクホルダーの横に逃したりするアダプタもないようなのです。

じゃあ、鞄に入れればよいかと思ったのですが、上記の鞄にも長さ的に入らないと来ています。

仕方なく、私はキャリアーの横に縛り付けることにしました。

標準のバンドだけでは心許ないので、さらにマジックテープ付きのバンド2本で固定。

これでまず落ちることはないでしょう。取り外し取り付けは面倒ですが、基本的に非常用ですから問題はないでしょう。

 

 

パールイズミPEARLIZUMI アンバウンド グローブ 229

パールイズミPEARLIZUMI アンバウンド グローブ 229
価格:3,190円(税込、送料別)

●パールイズミPEARLIZUMI アンバウンド グローブ 229

 

最初に注文したグローブがなかったので、急遽こちらに変更しました。

フルフィンガーを頼んでいたのですが、指ぬきに変更。考えてみたらこれから温かくなりますからね。

また、カラーリングは本当なら赤黒が欲しいのですが、こちらの赤黒モデルは在庫切れ。

それに考えてみたら、通勤時だとスーツとかで乗ることもあるわけで、そこに派手なグローブなど付けたら悪目立ちしそうです。

というわけで、地味に黒にしました。

このモデルを選んだのは、まずメッシュがいい感じそうだったこと。

実際に付けてみてもかなり通気性がよく、群れにくく感じました。

それから、ジェル入りパッドが厚めであること。

実際に使用して乗ってみましたが、衝撃がかなり変わります。

普段は軽く浮かせて握っていますが、それでもグローブがあるのとないのでは衝撃が違います。

これは必要ですねぇ。

それから、Lサイズを買ったのですが、XLでもよかったかもしれません。男の人で大きめの手の人は、XLがお薦めです。伸びるので問題はないのですが、ちょっと圧迫感を感じてしまいますね。

 

 

キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530

キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530
価格:3,400円(税込、送料別)

●CATEYE HL-EL530

 

2,200カンデラタイプの方です。

なんでもレンズの横が銀色のパーツの物は、旧タイプで2,200カンデラないそうなので注意です。

まあ、数値よりも実用的な話ですが、とにかく明るく、停電時にはこれ一つで四人分の食卓を照らすことができてしまいます。10畳ぐらいの部屋ならは視界が何とかなってしまいます。

 

しかし、実際に夜道を走行してみると、それでもちょっと心許ないですね。

車やバイクのライトになれている人には、スピードに対する明るさの割合がかなり低く感じます。

ママチャリに乗っている時はあまり感じませんでしたが、やはり速度が違うと言うことなのでしょう。

 

なんというか、スポーツ自転車に限ったことではないかもしれませんが、自転車って中途半端に速くて怖い乗り物です。

速度が出る割に装備が伴わない場合が多い。

オートバイと同じぐらいの速度が出せても、乗っている人はヘルメットもなかったりしますし、制動性能や軽さを考えるととにかくいろいろと中途半端というか、グレーな感じがしますね。

夜道の走行では、とくに車やオートバイより存在感が希薄になります。

ライトの二連装を考えてはいましたが、これはあった方が安心感が増しますね。

あとやはり後方に注意をうながすためのライトも欲しいところです。

 

ちなみに歩いている時は気になりませんが、無灯火の自転車は本当に多いですね。

子供から大人まで本当に多くビックリです。すれ違った自転車で無灯火の方が多いぐらいでした。

無灯火自転車って車から見てももちろん怖いのですが、それ以上に狭い道ですれ違う自転車に乗っている時の方が怖く感じますね。

車やオートバイに乗っている人間なら、無灯火の自転車がどれだけ怖いかはよくわかると思うのですが、「怖いもの」という意識がないのでしょうな。

 

 

他にもレポートはありますが、長くなったのでこの辺で。


2011年3月28日月曜日

ESCAPE RX3を買ったためにそろえた物

予算の関係もありまして、いきなりすべてをそろえるわけにもいかず、必要そうな物からそろえ始めました。




●ロックワイヤー(1,000円ぐらい)


先っぽにわっかがあってワイヤー自体が通せる物を薦められました。


確かに単に輪を作るよりも長く使えるし、使わない時は体に巻きやすいのも便利です。


ちなみにダイヤル式。海外のダイヤル式は3ダイヤルが主流なんですねぇ。


 


●カバー(3,500円弱)


店長さんには「室内におけませんか」と最後まで言われたんですが、室内に置くにしてもまずスペースを作らないといけないわけで、ともかく庭にしばらくことは確定。


というわけでカバーを買いました。


 


●チェーンオイル(1,600円程度)


ワックス型は汚れに行くけど長持ちしない、粘度が高い物は汚れやすいとのことで、薦められたのがこのWAKO'Sチェーンルブ。


最近、店長さんが使っている物らしいが、長持ちするしかなり汚れにくいのでチェーンのメンテが楽だそうだ。


とりあえず、自転車マニアとかではない私としては、「手抜きしたい」という車と同じ方向性でいくので、手間が減るのはありがたい。


というわけで、こちらを購入。


オイルを落とすのは、しばらくは中性洗剤で対応して、落ちなくなってきたらクリーナーを購入することにしました。


 


 


●チェーンブラシ(1,500円程度)


最初は歯ブラシでやろうかと思っていたけど、ギアの部分とか大変そう。


店長も「歯ブラシでできる。けど、ちょっと疲れるよ」と言うので、専用のブラシも購入。







まあ、使うのはもう少し後だったのでオイルと一緒に後で買ってもよかったかもしれない。


 


●スタンド(1,500円程度)


本当は、メンテナンススタンドを薦められたんだけど、とりあえずボディに片足のスタンドを付けることにしました。


まあ、実際に乗ってみてもちょこっと立てるのに便利です。


特に荷物を縛ったりするのにも、いちいち立てかける壁際とか探す必要ないですしね。


性能重視の人たちは、ちょっとでも軽くとか、傷は嫌だとかなるのでしょうけど、私はぬるく行くので利便性第一です(笑)。


ちょっとしたメンテナンスも、これで何とかなるでしょう。


まあ、本当に困ったらメンテナンススタンドも買ってみます。


そんなに高い物ではないですしね。


 


●キャリアー(6,400円弱)


今回の自転車購入の大義名分の一つとして、「買い物にも使えるし!」というのがあります。


つまり、多少でも荷物が積める必要性があります。







そこでカゴなどを取り付けられるようにするためにキャリアーを購入しました。


購入したのは、右のやつ。


本当は通販で買った方が安かったのですが、まあとりあえず店頭購入。


これだけでもゴムバンドがあるのでちょっとしたものなら止められます。


また、ゴムネットでもあれば、もう少し大きい物でもとめられそう。


耐荷重は9kg程度。


ちょっとした買い物なら問題ないですね。


ただ、これに鞄を付けるとそれだけで+500g~1kgになってしまうと言うのは注意が必要かも。


 


 


●カゴ(3,000円強)







上記のキャリアーにワンタッチで付けられるカゴです。


取り付けるとかっこわるくなる気もしますが、実用性には敵いません。


簡単に取れますから、買い物に行く時だけですね。


これは通販で購入していて、まだ届いていません。


実はこれがかなり早く欲しい。


買い物を頼まれても、これがないとリュックとかで持ち帰らないといけないのでなかなか大変です。


「買い物に使える」という大義名分が成り立ちません(笑)。


また、これにかぶせるゴムネットも近くのホームセンターで購入する予定です。


 


 


 


 


 


 







●バッグ(5,000円強)


同じくキャリアーにワンタッチで付けられるバッグです。


持ち運びや見た目は、MTXシリーズではなくEXシリーズの一番小さいのがいいのですが、容量的に2リットルちょっとは小さい。そのサイズならウェストバッグで事が足りるなと思ったので、少し大きめにしました。


これで8リットル入り、重さは760gです。


もっと大きい物ありますが、重さも上がるので普段使いには向かないでしょう。


これでも少し重いぐらいですしね。


ただ、自転車のライトやオプション類をしまったりするのに、このぐらいはあった方が便利かなと。


中の仕切りがないので、大きい物をしまいやすいのですが、反面で細かい物を整理しにくいかもしれません。


 






キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530

キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530
価格:3,400円(税込、送料別)


●ライト(3,500円弱)


LEDライトでもっとも明るそうな物を買ってみました。


これ、停電の時にも役に立ちます。


一昔前の電灯カンテラよりもよっぽど明るい。


非常に便利です。


自転車に付けた場合、拡散が多いみたいなので、同社の520と連装がいいらしいのですが、その辺は様子を見ながらやっていきましょうということで。


まあ、見た目がちょっとゴッツイのですが、停電になったりした時の真っ暗な道を歩いた時のことを思いだすと、ライトはなるべく明るい方がありがたいです。


 


 


 


●空気入れ(4,300円弱)







本当は、据え置きようも買った方がいいとのことでしたが、とりあえずは携帯用でメーターがついているもので間に合わせ。私は、これにしました。


やはり足で固定しないと疲れるみたいなので、最低でもこのレベルのものは欲しいでしょう。


タイヤの空気圧はかなりシビアらしいので......。


 


 


 


 


 


 


 


 


 







●グローブ(2,700円弱)


転んだ時だけじゃなく、走っている時も意外に汗を掻くと滑り出しますね。


けっこう、手に重心がかかっているのでこれは怖いです。


また、サスがないので震動がダイレクト。


段差の時は力を抜くようにしていますが、クッション性のあるグローブがあるとありがたいと感じました。


バイクと車でもグローブのありがたさは感じていましたしね。


ただ、どのメーカーがいいのかもよくわからなかったので、まずは適当に試してみます。


 


 


 


......えっと、とりあえずこのぐらいだったかな?


その他にもヘルメットやら買うものは残っていますが、それはまた後日のネタで(笑)。


ESCAPE RX3を購入しました!

DSC_0054私のことをよく知っている人は気がついていると思いますが、前回の記事でいろいろと悩んでいるようなことを書いていますが、私はだいたいこの手の話はすでに事が済んでから、もしくはほぼ心の中で方針が決まってから書いています。

車の時も、家もそう。ほぼ事が済んでから書いていることが多いのです。

今回も類にもれず、すでに前回の時点でもうスポーツ自転車を購入して入荷待ち状態でした(笑)。

というわけで、土曜日に納品されたのですが、ブレーキパーツで不良が見つかり、今は臨時の部品を付けている状態です。メーカーから良品が届いたら交換予定。



ところで、購入したのは、進められたGIANT ESCAPE R3.1やR3ではなく、そのワンランク上のRX3というものです。

性能的には、R3とかでまったく問題なかったのですが、どうしても気に入ったカラーリングがなかったのです(笑)。

そんな中で、価格は少し上がりますが、RX3のブラックのカラーリングは、渋さもあり、私のシンボルカラーであるブラックとレッドも使われていました。

本当は、XTC ADVANCED SLのカーボン色のような色や、どうせ真っ黒ならSEEK R1 ステルス色とかのデザインがよかったんですが、コスト面やパーパス的に外れているので、RX3のデザインで妥協することにしました(笑)。

 

しかし、実物を見てみると、写真とはイメージが違います。

カラーリングは渋みがそれほどなく、思っていたイメージより少し若々しさがあります。

逆にフレームのデザインなどはR3系よりみを感じます。

特に驚いたのは、R3系との見た目の違いでした。フレームからなにからかなり違いますね。まさか、タイヤがスリックタイヤだとは思いませんでしたよ。

あとから知ったのですが、少し離れたところにあるアサヒには、このRX3のブラックが展示されていました。そっちの店も見にいけばよかったかもしれません。

 

とはいえ、別にデザインが気に入らなかったわけではありません。

乗ってみたら派手すぎずに意外にしっくり来ています。

むしろよかったかもと思うぐらいです。

 

肝心の乗り心地の方ですが、そもそもオフロード以外のスポーツ自転車に乗ったことがない(正確には乗らせてもらったことは何度かある程度)ので比較はできません。

買う前に調べたかぎりでは、「スポーツ自転車に乗ったことがない人は、スムーズに前に進む感じに感動する」とか読みましたが、特に感動もありませんでした(笑)。

いや、確かに普通の自転車と比べれば、すばらしく軽く加速して快適なのですが、なんというか想像の範囲内に余裕で収まる感じで。

もしかしたら、逆に期待度が高すぎたのかもしれません。

 

それに感動よりも、まず怖さが来ます。

タイヤの細さによる低速時の重心の不安定さ、立ちごけの危険、すべてが軽くてダイレクトに反応する敏感性、速度が出るポテンシャル......つまりスポーツ自転車たる所以、性能の良さがやはり扱いきれない気がして怖いですね。

コントロールになれるまでは、もうしばらく時間がかかりそうです。

 

それから、やはり高級品なのがいろいろと乱暴にできない!

昔はよくやった自転車でのドリフト駐車、ドリフトターン、ウィリー、そういう遊びはとてもできません!!

 

......まあ、冗談はともかくとして(笑)。

 

現在の住居環境的に、買い物は車の移動が主体だったのですが、一部を自転車に代えることでガソリン代的にも運動的にも利点が見えそうです。

まずは慣れるために、少し乗っていきたいと思います。


2011年3月25日金曜日

高い自転車を買うなら1万円の自転車を……

すっかり更新しなくなってしまいましたが、ちゃんと生きております。

なんというか仕事中に書けないと、こんなに更新しなくなるんですね(笑)。

あと、Twitterで呟いていると、とりあえず自己主張欲が満足してしまうというのもあります。

せっかくあるのだが、もう少し更新しないともったいないですね。

 

さて。久々の話題は自転車です。他にも書くべき事はいろいろたまっているのですが、一番タイムリーな話題なので。

先日の東日本大震災からガソリンが手に入りにくくなり、自転車がばか売れのようです。

近所の二階建ての自転車屋など、展示の自転車が半分ぐらいなくなり、さらに接客が間に合わないからと途中で店を閉じたりしていました。

 

私も今回のことで「やはり自転車があると便利だな」と感じた一人でしたが、それ以前からちょっと購入を考えておりました。

目的は、スポーツ的要素と、ちょっと近所への足、そして子供の保育園への送り迎えです。

実は送迎用に子供を乗せる自転車を買ってはいるのですが、どうにも私にはサイズが合わなくて乗りにくいのです。

もともと栞御前が利用するために購入した物でしたのでサイズが合わないんですねぇ。

でも、仕事の都合や生活の変化で、私も子供の送迎をやらなくてはならなくなることが確定。

まあ歩いて行けばいいのですが、自転車があるとやはり便利です。

子供はなかなかまっすぐ歩いてくれませんからね。

最初は今の自転車になれるしかないかなと思っていたのですが、前からちょっといい自転車も欲しいと思っていたので、この際だからスポーツ自転車を勝ってチャイルドシートを着けてみればいいかなと考え始めました。

調べ見ると、意外にあるんですよね、スポーツ自転車用のチャイルドシート。

もちろん、スポーツ自転車のボディは、子供と二人乗りするために作られているわけではありません。ですから、あくまで臨時用になります。メインの送迎自転車はあるので問題はないでしょう。



 

というわけで、自転車に詳しい方々からの助言で、初心者にもよいというGIANTのESCAPEというシリーズを進めていただきました。

好み的には、オフロード派なのですが、まあほとんど舗装道を走るのでクロス系でいいのではないかと。

ちなみに、ESCAPEがオン寄りのクロスで、GLIDEという同社のシリーズがオフ寄りのクロスという位置づけのようです。

最初は、GLIDEにしようかと思っていたのですが、いろいろと調べた結果、とりあえずESCAPEに心が動きました。

 

目標が決まったので2件ほど自転車屋を巡り、いろいろと話を聞いてきました。

しかし、スポーツ自転車ってライトもない、スタンドもない、下手するとペダルもない......なんというか、シンプルにスポーツですよね。

初心者にとってはわからないことや、聞いても迷うことだらけです。

 

そんな中、自転車屋でも意見が分かれ、未だに悩んでいることがいくつかあります。

その最たるのが、店舗(というより自転車販売会社)独自の保険

例えば、販売金額の8%ぐらいを払うことで盗難保険をかけられるという契約です。

盗まれても、自己負担が少しで新品が手に入るというものです。

ただし、この保険にも穴があって、登録されている車体=フレームが盗まれないと保険がまったく適用されないということなのです。

つまり、サドルやタイヤを盗まれた時は、保険も利かずに丸々損害となるわけです。

 

1件目の自転車屋のお兄さんは、「これに入ることをお薦めします」と押してきました。

うん。確かに盗まれたら泣くしね。万が一のために入っておくべきだよね。

そう思いました。

 

しかし、問題は2件目の自転車屋さん。

そのいかにも自転車好きなダンナの話はこうです。

 

「自転車ってよく盗難されるんですけど、盗難数の中でスポーツ自転車が占める割合ってすごく少ないんです。なぜなら、持ち主が高くて大事な物だと非常に慎重に扱うから盗まれにくいのです。だから、うちで購入する人たちを見ていると、保険に加入しない人がほとんどです」

 

つまり、お薦めしないというわけです。

しかしですよ。

確かに止める時にも気を使うでしょう。

それでも例えば買い物に行った時、子供を迎えに行った時など、自転車置き場に普通に奥しかなく、ロックをかけられる場所もないかもしれません。

そういうときはどうすればいいのでしょう?

 

「極端な話、そういう所に乗っていかなければいいんですよ」

 

え?

 

「盗まれる危険等がある場合は、もうそこには乗っていかないのです」

 

いや、でも、買い物とかも目的にあるわけで......。

 

「そういうときは、もう一台買うんです」

 

え?

 

「保険で5千円弱かかりますし、盗難に遭えばさらにお金が飛びます。それを考えたら、保険に入るよりもその金で1万円ぐらいの安い自転車を買うのです。それてを普段、使えばいいのですよ」

 

おお!

その手があったか。

なるほどね。

普段から、スポーツ自転車に乗らなければいいんだ......って......うおおい!wwwww

それって本末転倒っていいませんか!?

 

「......まあ、そういう手もあるという話です」

 

まあ、確かに土日だけスポーツ自転車で、日常は1万円の自転車に乗っていればいいのかもしれません。

しかし、それなら最初からスポーツ自転車はあきらめて、1万円の自転車だけでもいいような気がしちゃいます。

 

「ところで、保管はどうなさいますか?」

 

え?

いや、普通に庭に置くつもりですよ。

ああ、だから雨よけのカバーがいりま――

 

「あまり乗らないのですよね? 自転車は外に置いておくだけで、チェーンはむき出しで誇りやらなんやらで汚れますし、タイヤも乗って摩耗するよりも先に傷んでしまうかもしれません」

 

まあ、そうかもしれませんね......。

 

「できたら、屋内に保管できませんか?」

 

うはwww

 

「頻繁に乗るなら外でもいいと思います。出したり入れたり面倒ですし、タイヤも劣化するより摩耗してなくなるでしょう。でも、あまり乗らないなら輪行袋に入れて屋内に入れておくといいですよ」

 

どれだけ自転車好きなんだ......。

ってか、みんな普通にそうしているのか?

確か言っていることはわかるんだが、それはちょっと辛いなぁ。

 

ってか、この自転車屋さんの話を聞いてたら、ハードルがすごく高く感じてきたぞ(笑)。

メンテとかの話も聞いたけど、かなり面倒そうじゃないか?

 

「いえ。簡単ですよ」( ^,_ゝ^)

 

本当かよ!!www

なんか、1万円の自転車でいいような気がしてきましたよ(笑)。

どうしたもんでしょうねぇ......。


2011年1月27日木曜日

「涼宮ハルヒの憂鬱」レビュー

前々から話題になっていながら読んでいなかった作品ですが、友人から「おもしろい」と薦められて借りることができたので読んでみることにしました。

アニメの1話は見たのですが、それ以外の前知識もなく「学園ギャグかな」という程度でスタート。

 

1巻目の総評を言えば、「おもしろかった」の一言ですね。

 

特に私は単に「学園ギャグ」だと思っていたので、「SFチック」な雰囲気が入っていたというところがちょっと意外でおもしろかった。

でも、感動があるわけでもなく、ゲラゲラ笑う要素があるわけでもありません。

なんとなく、その雰囲気を楽しむ話ですね。

ただ、「電撃大賞をとった作品」と言われると「うーん」という感じですね。

正直、独白と台詞が混ざった地の文は、独特の雰囲気はあるけど読みやすいとは言えません。

一発勝負の作品というイメージです。



 

ということで、1巻はそれなりに楽しめたので2巻目も読みました。

 

ところが、これがかなり読むのが辛い。

 

回りくどくて演出なのだろうけど切れ目なく続きすぎ、さらに読みにくくなった地の文。

さらに問題なのが内容です。

だらだらと話が進み、山場らしい山場もなく、落ちらしい落ちもなく終わります。

ギャグがおもしろいわけでも、(この時点で)キャラがすごく魅力的に見えるでもなく、眠くなる話の展開。

私個人の感想は、完全に駄作です。よく最後まで読めたと思ったぐらいです。

もう少し巻が進むとおもしろくなるという話だったのですが、この巻のせいで3巻に手を付けることができません。

この作品の人気の理由などを知りたいのでもっと読んでみようと思ったのですが、読み気になるまでしばらく休憩することに致します。

波に乗るとおもしろくなるのかもしれませんねぇ......。


近況報告~就職は大変だ

新年あけましておめでとう。

……え? 今さら?(笑)

まったく更新していませんでしたが、とりあえず生きています。

なんかTwitterでつぶやいていると、けっこうそれで満足してしまうことが多いんですよね。

でも、放置しすぎもなんですから、近況報告から。



 

まず現在、ぷー太郎です。

いやはや、困りましたね。

就職氷河期とはよく言ったものです。

というより、私の年齢的にかなり就職が難しい。

去年の12月に長年契約していた会社との契約が終了し、ずっと就職活動を続けていたわけですが、マジな話で前回の就職活動から数えると70社ぐらい申し込んでいると思うのですが、面談にたどりついたのは3~4社。

他はほとんど門前払い。

面談ってけっこう自信がある人だったのですが、手応えを感じた面談も結局はダメ。

年齢を理由に断られたのも多々あり。

結局、まともに就職ができなかったため、収入をがっつりと減らして、来月から派遣でテクニカルライターを短期で二ヶ月ほどやることになりました。

4月からまた職探しで悩むことになりそうですね……。

 

ところで、いろいろな転職サイトなどを使っているのですが、サイトによってかなり反応が異なります。

一番、掲載企業から反応がよかったのは、Find-Job

あと、マイナビはまあまあ。

DODAは微妙で、最悪なのが[en]転職コンサルタントですかね。

どこも「売れなさそうな人材に興味なし」という態度は同じなのですが、enの転職斡旋会社担当の多くは非常に態度がでかいイメージのメールが返ってきます。

「てめぇみたいなのじゃなく、もっと優秀なのを探しているんだよ」(意訳)みたいなメールで、言っていることは別に当たり前なのですがへこみますね。

多くの人にいい転職を薦める……というより、売れそうな人材だけを拾いたい的なサイトは本当に多いんですね。

ま、どこの企業も不良在庫はいらないと言うことでしょう。

 

あと、今回はテンプスタッフに登録してみました。

なんかパソナより研修内容や対応がしっかりしていますね。

グループ会社が多すぎてよくわからないのですが、とりあえず反応はよくって、今回の仕事もテンプスタッフ・クロスという会社と契約することになりました。

 

さて次回はどうなるのでしょうね。

今から、いろいろとまた職探しをしようと思います。


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