2016年10月5日水曜日

ロジクール C922 プロストリーミングウェブカムをポチッた!

ども。
愛用のXpreia Z3のFeliCaの調子が悪くてがっくり中のGuymです。
分解してNFCアンテナのコネクタのさしなおしをしてみたが治らず。
うーん。そろそろ買い替えかな。
でも、今だとほしいのってZenFone3 Deluxeぐらいしかないのですが、FeliCaに対応していないのがネック。
どうしたものか……。


という話は別にして、実はウェブカメラをつい勢いでポチッてしまいました。
ポチッたのはこちらの商品。


Logicool ロジクール C922 プロ ストリーミング ウェブカム C922
ロジクール (2016-10-01)
売り上げランキング: 6,822


この商品の特徴は、人物を切り抜いて背景を削除できるということ。
目的は「Twicasで使えないかな」という理由なのですが、結論から書くと「使えません」でした。
カメラの性能としては文句はなく、かなりいい感じです。
しかし、肝心の背景けしはいろいろと問題がありました。




1)判定が甘すぎる
この商品は、ソフトウェア側の処理で起こっているのですが、無料で使えるソフト「Personify ChromaCam」で行うのですが、ぶっちゃけこのソフト、別にこのカメラでなくてもいいわけです(笑)
ちゃんと調べなかった私のミスですが(*‘∀‘*;;)、ちょっとショック。
一応、C922専用のChromeCamがロジクールからダウンロードできますが、性能差はほとんど感じませんでした。
そして、このソフトの動作ですが、かなり判定が甘いです。

・背景がカラフルだとクロマキー処理がうまくいかない。
・黒いシャツとかきていると、素肌が出ている腕から先がカットされてしまう(ためしに上半身裸で試してみたけど、腕のカット率はやはり高めなので認識プログラムの差かもしれません)

YouTubeで見たデモぐらいの処理がされればいいのですが、どうにも条件がある程度必要になるようです。
背景に単色の布でもかけておけば、かなり違うのかもしれませんが、それならそもそも背景消しってあまり必要ないような気もしますね。

ただ、これはソフトウェア依存です。
YouTubeでみたデモは、Xsplitのソフトウェアでやっていたのでその差かもしれません。
ちなみにXsplitのソフトをダウンロードして少しだけ試してみましたが、確かにChromeCamよりはましになっている気がします。

でも、私がやりたいのは、PRESENTERの方なんですよね……。


2)そもそもTwicasがChromeCamに対応していない
ChromeCamは、仮想カメラとして動くようで動作させるとカメラデバイスが1つ増えます。
しかし、そもそもTwicas(Flash)がChromeCamを認識してくれません(IE11やEDGEでテスト)。
しかも、諸事情でTwicasはFirefoxでやっていたのですが、ChromeCamをインストールするとFirefox状のFlashがクラッシュしてしまいす(カメラ選択できない)。

やるとしたらXsplitで再生して、それをニコ生デスクトップでキャプチャーして……という面倒なことをやらなくてはなりませんが、今のところ共存できていません。
Google ChromeでTwicasして、ニコ生がちゃんと動けばいいのですが、この辺はちょっとテストですね。
ただ、それでも思った通りのことはできないようです。


結論的に、久々に大外れの買い物でした。
ただ、ソフトウェアの方はバージョンアップでいろいろと変わるかもしれません。
(まあ、それでもこのカメラである必要性はないのですが)
将来的に、WebカメラでSkypeとかやるときには……やるかなあw
あとマイクの性能はよさそうなので、オフ会の様子を送るときのマイクとしては使えそうな気がします。

やはり素直に、Razer Stargazerを待っていた方がよさそうです。

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