2010年4月24日土曜日

文体診断?

文体診断ロゴーン

 

おもしろいサイトを教えてもらったので早速特攻!!

もちろん、半分占いみたいな物じゃないかと思うが、一応いろいろ診断しているっぽい。

そこで、今書いている小説をつっこんでみた。



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まず、序章の部分をつっこんでみた。

結果は右の通り。

 

こんなですべてAになってしまうのか?w

やはりなんか占いに近いな。

 

岡倉天心 – Wikipedia

 

…………。

 

ぜんぜん違うよwww

 

まあ、こんなものなんだろう。

でも、おもしろいから、今度は1章の最初の部分を入れてみよう。

これも大事な部分だからな。

image

 

…………。

 

今度はワースト1が「岡倉天心」になっているよwww

 

なんだこりゃ。

まあ、序章と文体は変えているから当然といえば当然か?

でも、表現力とか下がっちゃっていますね。

なにを見ているのでしょうか。

 

しかし、太宰治とはおそれおおい。

あ、でも、本文の中で太宰治のテクニックを参考にしている部分があったな。

ちょっとその部分をつっこんでみるか……。

 

うーん……ちゃんと太宰治がトップになった。

でも、柔らかさがCになるな。

得点詳細の部分を見て傾向を調べれば、どういう評価基準なのかはわかりそうだけど。

やっぱり、占いチックに考えた方がおもしろそうですね。

 

よほどじゃないと悪い評価はでないみたいですから、みなさんもいろいろとつっこんでみるとおもしろいかも?


3 件のコメント :

  1. なんとなくわかったこと。
    文章的に許せるラノベ文体は、太宰治に近づき、岡倉天心から離れる。
    今時のラノベ(ウルトラライトな文体)は、両方から離れる(一致指数が低い)。
    ABCDの評価より、一致指数を重視した方がおもしろいかもしれない。

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  2. 自分の文体が井上ひさしに似ているという衝撃の事実が発覚しましたw。
    二編やってみて両方ともベスト1が井上ひさしだったんで、そういうことなんだろうとは思いますがしかし……。
    文章の硬い柔らかいの判定基準がよくわからないっす。なにをもって「適切」となるのなあ。

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  3. 面白いのでやってみたw
    基本的には、取っているデータが、下の「得点詳細」という欄の数字で、それのベクトルの一致度を64人の作家さんと比べているだけなので、文体が似ている・・・というのはかなり数学的な解釈だと思いました。
    あと、ラノベはA評価が出やすい!
    読みやすさは1文の長さ、文章の硬さはひらがなの多さで判定してますから、ラノベはA評価になりやすいですよね。それから、文章の表現力は形態素解析で得られた単語の重なり具合を見てますので、そもそも5,000文字MAXぐらいまで入れないと正確な評価は得られないかとも思った。かつ、ラノベはSF的な単語がたくさんあるため、これもA評価になりやすいのでは。
    最後に、個性の部分ですが、ラノベの場合「特殊語」及び、「カタカナ」出現率は、文学作品とはまったく出現のレベルが違うと思うんですよね。なので、個性もぶっちぎりでA。
    と、考えると、どうもAの意味合いが違いますね・・・Aだから良い、ということではないようです。
    一番下の得点詳細は面白いんだけど、どうせなら形容詞の出現率を見たかったなぁ・・・あと、平均文長も、長い固有名詞があるとそれだけで比率が変わってくるので、単語数で算出してあると、なおよかったと思います。出現率の計算は単語数で計算してるんだから、ここだけちょっと惜しい。

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