2008年12月26日金曜日

Everun NoteでFFXIを動かしてみた

FFXIは、植木鉢のチェック以外、ほぼ2~3週間プレイしていません。

まあ、それなりに毎日、忙しいと言うことなのでしょう。

ただ、忙しいのは師走だから……というわけではなく、ここ数日はEverun Note(以下、ENと略)で遊んでいるからというのもあります。

 

とりあえず、購入してから毎日、ENを会社に持って行っているのですが、セットアップしたりなにしたりかにしたりするのに、やはりバッテリーが不安。

そこで、予備バッテリーにACアダプタも持って歩いているのですが、ぶっちゃけ邪魔ですね。

このでかいACアダプタと予備バッテリーをもって歩くぐらいなら、type Tを持って歩いていた方が軽いし場所もとりません。

せっかくのコンパクトなボディがまったく活かされていません。

熱はすごいし、ファンもうるさいし、ボディの割に重いけど、バッテリーの持続時間以外の問題は、許せてしまうEN。

バッテリーが改善されるか、USB充電できると神なんですけどね(笑)。

今のところは、前の日記でも書きましたが、短時間集中型の使い方に絞って、ACアダプタを持ち歩かないようにするしかないようです。



 

ところで、ENにFFXIを入れてみました。

入れ方は、以下のサイトを参照し、DLLの登録はバッチファイルを作って実行し、そのあとにコンフィグで解像度を変更。

拍子抜けするぐらい、さくっと成功。

すばらしい情報をありがとうございます。

 

atushi日記: FFXIを再インストール&アップデート無しで新PCに移動する

 

さて。

試しにキャラを動かしてみましたが、やはり解像度の問題でタッチパネルは座標がずれてしまい、うまく操作できませんでした。

光学式ポインティングデバイスでの操作は、まあなんとかできます。

とりあえず、キーコンフィグを変えるため、[CTRL]+[-](これでメインメニューが開いた)でメインメニューを開かせて、ショートキーボードのコンフィグに変更。

これでなんとかパッドがなくても操作できるようになりました。

荷物に余裕があるときは、Bluetoothアダプタ+PS3コントローラで操作できるようにセットアップする予定です。

こういうとき、やはりUSBが2ポートあるのはいいですね。モデムとコントローラーで利用できますから。

 

ちなみに、動きは思ったよりも快適でした。

もちろん、Low=2224のPCですから、今時のデスクトップと比べることもできないレベルですが、この大きさでちょっとしたことをするには十分な動きをしてくれます。

LOOX Uで動かすと、コマ送りというかワープのような動きになった上に不安定でしたから、それに比べたら「快適」と言えるレベルでしょう。

ちなみに、同じRAM 1MBで利用していたtype T(VGN-TX90PS)のLowは、1,990でした。

このTで、ソロのBFをクリアしたり、ちょっとした低レベルあげもできていましたから、わずかとはいえスコアが上のENでも十分それらは可能でしょう。

それに、音が予想よりはるかによいのもびっくりでした。一応、ステレオスピーカーが付いているのですが、なんかもっとつぶれたダメダメな音がするのかと思いきや、Tなどよりもいい音がしている気がします。

これから外でFFXIをやるなら、TでやるよりENでやった方がいいみたいです。

 

 

……と、そこでふと気がつきました。

 

 

私、もうTはいらないのかな?(笑)

 

 

Tは、とにかくバランスが優れていました。

キーの打ちやすさ、軽さ、バッテリーのもちなど、大きなおもしろみがあるわけではないですが、普通に利用するのには当時の名機だと思っています。

もちろん、デザイン、堅牢性、サポート、キーボード、画面の広さ、DVD-DRIVE搭載など、今でもENより優れている点はたくさんあります。

特にその中で、私にとって一番大事なのは「キーボード」。

仕事で文字を打つことが多い私には、文字を打つ仕事がメインの時にはENではとても賄えません。

外付けキーボードをもっていくなら別ですが、それなら素直にTを持っていくべきでしょう。

 

ただ、もし来年発売されるVAIO tyep P(仮名)のキーボードがすばらしいものだったら、これはこれで解決されてしまいます。

文字打ちメインの時や長時間(ENよりは持続すると期待して)持って歩く時は、Pを。

緊急用やFFXI用で持って歩くときは、ENを。

そんな使い分けもできるかもしれません。

 

ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用 - Engadget Japanese

 

とはいえ、今は噂の仕様のみ。

もし、本当に8インチ液晶なら、ボディサイズはC1よりも小さいかもしれません。

CPUもATOM Zなら電池は持つでしょうけど、C2Dだと持続時間が微妙になるかもしれません。

なにはともあれ、Pの出来によって変わってくる話なので今すぐに決められないのですが、Tの行き先も考えておかないといけません。

 

もし、不要になったら、最初はヤフオクにでも出そうかと思っていたのですが、そういえばリビングのVAIO MXをそろろそ始末しても良いのかもしれないと思いつきました。

今、リビングには主に母親が使うために、VAIO MXが置いてあるのですが、食卓の上でモニターの場所もとりますし、速度的にもすでに時代遅れになっています。

Tを処分するぐらいなら、MXを処分してしまう方が良いに決まっています。

そしてTをリビングようにすれば、性能アップの上に食卓での場所もくいません。

 

いやはや。

EN購入から、我が家のPC事情もいろいろと変化がありそうです。


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