2009年5月15日金曜日

衝動的に、NARUTOを37巻から46巻まで買ってみた

たまに人は、よくわからない行動をとることがあります。


それは衝動的であり、私の場合はそのエネルギーが物欲方面に転化されやすいようです。


久々に、そんな物欲で大量に漫画を買いました。


 


私は最近、自分からテレビを見ません。


でも、帰ると家族が見ていたテレビが目にはいるので、そのまま見ることはよくあります。


ちょうど帰る頃にやっている番組の一つに「NARUTO」があるのですが、この作品は漫画を妹が集めていたので借りて読んでいました。


ただ、一緒に住んでいた頃はこまめに借りていたのですが、最近の巻はほとんど読んでいません。


なんかアニメを見ていたら、ちょっと読みたくなりました。


でも、46巻まで一気に買うのも金がかかりすぎます。


 





んじゃ、途中から買うか!


 


というわけで、読んでいたあたりの37巻ぐらいから買ってみることにしました。


実は同じような買い方をした漫画は今までもあります。


「クレイモア」とか「少年魔法士」とか、やはり弟妹が集めていたのですが、続きが気になって最新刊から集め出していました。


一般的に見たら「なんで最初から買わないんだよ!」と思われるかもしれませんが、私には結構普通の話です(笑)。


 


ところで、久々に読んだNARUTOですが......なんか、あまりうまくなっていないですね。


たまに顔のデッサンが(意図的ではなく)崩れていて、サクラちゃんがかわいくなくなっていたりするし。


でも、絵の方はまだうまくなっていると言うべきかな。


うまくなっていない......というのは、絵よりも別のところにあります。



 

コマわり......というか、コマの構成?

いや。表現方法というべきかな。

アニメで同じシーンを見たら、もっと感動的だったり涙腺がゆるみそうなシーンでも、漫画ではその感動が表現し切れていません。

コマのペースは早めで、ここはじっくり描くべきだとか、ここの表現がわかりにくいとか、思うことがたくさんあって、せっかくのおもしろい話も表現し切れていません。

ナルトのドジさも笑うところなのでしょうが今ひとつ笑えませんし、その辺りがもう少し上手になると、緩急がついてのめり込むのですが......。

感情移入させるための表現方法をもう少し研究するとよいのでしょう。

 

ギャグと感動シーンがうまいという意味では、同じジャンプの「ワンピース」は絶妙でした。

思わず吹き出すシーンや、思わず涙腺がゆるんでしまうシーンなどたくさんありました。

そういえばあれも、途中までしか読んでいませんでした。

......読みたくなってきたなぁ(笑)。


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