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2012年1月18日水曜日

SONY 5.1ch ホームシアターシステム HT-SS380 レビュー

昔から欲しかった物に、5.1chのスピーカーシステムがあります。

ただ、置く場所が特になかったので今までは我慢していましたが、今の家にはリビングもあるので是非買ってみようと思いました。

そして、どうせ買うならBOSEがよい!

……と思っていましたが、高いこと高いこと。

迫力があって好きなんですけどね、BOSE……。

でも、まあ、今はそんなに金がないから、BOSEはそのうちということで、今は安くてそこそこのものを導入してみようかなと思い立ったわけです。



 

そこで白羽の矢が立ったのが、SONYのGT-SS380というスピーカーシステム。

選んだ理由は、以下の3点。

 

・安い。かなり値引きされている。

・出力がそれなりに大きい。うちのリビングはある程度、大きくしても近所に迷惑がかからないので。

・HDMI 1.4a対応で3系統あり、機能的にも問題ない。

 

評判を見ても、まあまあ普通な感じ。

値段から見たら十分な感じなので、購入をしてみたわけです。

 

接続は簡単で、音場の自動調節機能もあって便利です。

リアの配線は9mぐらいあるので、6畳~8畳ならだいたい壁にケーブルを這わせても足りるでしょう。

 

さて。

聞いてみた第一印象。

 

「……こんなもんか……」

 

――でした。

なんというか、もっと期待的には臨場感あふれる音を期待したのですが、それにはやはりBOSEクラスをかわないとだめみたいですね。

ただ、この値段で考えたら、ちゃんと5.1chでそれなりの臨場感も出るので、テレビのスピーカーで聞くよりははるかによいでしょう。

期待が大きすぎたと言えるでしょうね。

ちなみに、PS3と連動とかできて、ちょっと感動でした。

 

あと、スピーカー外装ですが、妙につやつやしていて安っぽさがあります。

指紋が良く残るし、埃もつきやすい。

ちょっと残念なところです。

 

ともかく、安く5.1chを楽しみたいなら、初心者向けですのでお薦めですね。


2011年5月1日日曜日

Eye-Fi Pro X2 8GBを購入しました

Eye-Fi Share 2GBを購入してからしばらく経ち、最新版として出ていたPro X2をやっと購入できました。

ずっと欲しかったんですが、機会がなかったのと、使用頻度の問題と、価格の問題で買い控えていました。

今回、某所の特価で10,00円を切っていたのを機会に購入を決めたわけです。



 

ちなみに初代をもっている私が、最新のProを購入した理由(機能差)をを少し書いておきます。

 

 

・動画対応

・容量増量

・ジオタグ対応

・エンドレスモード搭載

・ダイレクトモード搭載

 

 

個人的には上記の理由がメインです。

ちなみにダイレクトモードは最近になってバージョンアップで搭載された機能でして、安売りを見つけただけではなく、この機能の搭載も購入理由でした。

 

その前に、Eye-Fiに関しても今さらながら少しだけ説明をします。

簡単に言うと、Eye-Fiは無銭クライアント機能があるSDカードです。一昔前なら、SFチックな性能のアイテムです(うまく動かないデジカメもありますから事前に調べてかいましょう。逆に積極的に対応しているデジカメだと転送状況がデジカメ側でわかるものもあります)。

通常は、ルータ等に接続し、そこからインターネット経由でサーバー(自分で用意したPCやPicaseなどのWebアルバムサービス)に撮影されたデータをコピーします。

そのため、写真を取ってすぐにネットで公開するような使い方も可能になります。例えば、これにソニーのIPT-DS1とか組み合わせると、自動撮影→自動ウェブ公開のシステムが作れてしまうというおもしろさです。オフ会などで使えば、勝手にオフ会の楽しそうな様子を撮影し、即時ウェブアルバムに掲載して、オフ会に参加できなかった人たちをうらやましがらせるということも可能になるわけです(笑)。

ただし、自宅ならば自宅の無線AP経由でネットにつなげれば良いのですが、外部でやる時は無線LANのアクセスポイントを探すか、モバイルルータというものが必要になります。

 

そこで追加されたのが、スマートフォン時代の到来に合わせた新機能の「ダイレクトモード」なのです。

ダイレクトモードとは、簡単に言うとEye-Fiとスマートフォン(AndroidかiPhone)を直結できるモードです。

Eye-Fiは通常、無線LANのAPに接続しようとしますが、その代わりにスマートフォンと接続できるようになります(実際は、スマートフォンがEye-Fiに接続する)。

つまり、Eye-Fiで撮影されたデータは、すぐにスマートフォンに転送されるのです。

スマートフォンのカメラがしょぼくても、動画に対応していなくても、Eye-Fiをいれたデジタルカメラがあれば、それをまるでスマートフォンのカメラの代わりのようにして使えるわけです。

デジカメで撮影した写真をメモリーカードでやりとりなどせずとも、簡単にスマートフォンから投稿できるというのはなかなか魅力的ではないでしょうか。

もちろん、スマートフォン経由でウェブアルバムへのコピーも可能となり、モバイルルータがなくても有効に使えてしまうわけです。

 

ついでなので、もう一つの「エンドレスモード」についても説明しておきましょう。

これは、規定容量以下になったら、転送されたデータから随時消していくモードです。

モバイルルータ(もしくはスマートフォン)と一緒にEye-Fi Proの入ったデジカメを持って歩けば、容量なんて気にしないでガシガシ写真を取ることも可能となるわけです。

夢のような環境ですよね。

もちろん、モバイルルータやデジカメ等の電池が切れたり、電波が入らなかったりしたらだめですけど(笑)

 

さてさて。

ここまで概要を書いてみましたが……なんか長くなったな(笑)。

ここからが本番なんですけど……。

今回、Proを購入したので、適当になっていたコピー環境を整理することにしました。

実は、2GBタイプとデジカメは御前に渡していたので私はほとんど使っていなかったんですよ。

でも、御前もほとんど使わないので、私が積極的に使うことにしました。

 

まず、利用するWebアルバムですが、従来はPicasaでした。

しかし、Picasaは1GB(一部の小さいサイズのデータを除く)という容量制限があります。

きれいな写真を保存しておくなら、別のサービスに乗り換えた方が良さそうです。

また、Proでは動画のアップもできます。Picasaも今は動画に対応していますが、容量的にきついものがあります。

ただ、PicasaはAndroidで利用しているフォトフレームアプリ「Floating Image」やソニーのフォトフレームでの表示ソースに利用しています。そのため、どこかにアップ後、フォトフレーム用データをPicasaに転送するというような使い方をすることにしました。

というわけで、新しいWebアルバムをどこにするかを考えてみました。

 

・FTPで自宅サーバにすべてコピー

直接、自宅サービーにアップしてしまえば、容量制限などに悩むことはありません。

しかし、なにしろ自宅サーバーですから安定性に欠けます。

そこで、自宅サーバーは、Webアルバムのバックアップとして利用することにしました。

方法は、後述します。

 

・Movable Typeのこのブログサイトに直接すべてコピー

ブログに使うには便利そうではあるのですが、写真の公開は面倒そうですし、それよりもレンタルサーバーの容量無制限にすぐぶつかってしまいます。

容量を増やすのも考えたのですが、なんかサーバーの中がごちゃっとしそうなのでやめることにしました(笑)。

 

・Evernoteに写真をコピーする

容量無制限ですが月間転送量制限があります。ただ、プレミアム会員になったのでまず引っかからないでしょう。

例えば、7Mの写真を撮るとサイズが3.5MB程度。4MBとして考えて200枚で800MB。

毎日平均10枚撮っても300枚ですので、「写真が趣味です」ということでもない限りは大丈夫でしょう。

もし、ブログ中心ならば7Mでそもそも撮ることもないわけですし。

また、「ウェブにアップする時に縮小する」という機能もありますので、それを利用するのも手かもしれません(SDカードの中の元データは当然、縮小されません)

ただ、気になるのはどのような形態でアップされ、どのように公開できるのかというところです。

というわけで、それを試してみました。

 

https://www.evernote.com/shard/s25/sh/178503a2-9123-407c-9b0b-34345947ca62/89d096c643c5f1c63a9e930b53089ffb

 

まず、撮影データはノートブックには含まれず、rootにコピーされます。

Eye-Fiの方では指定できないのでこれは予想通りです。できることなら、ノートブックの指定もできるといいのですが。

そして、タグの方には、「Eye-Fi」→「日付(YYYY-MM-DD)」の2階層タグがつけられます。

表示は、Evernoteの枠組みでサムネイルが表示され、クリックすると元のサイズがアップされます。

ジオタグにも対応で、ジオタグのリンクも表示されます。

もちろん、中身はEvernoteのドキュメントですので、後で好きなように文章を足したり周りに編集することができます。

これは意外と良いかもしれません。

ただし、Eye-Fiには動画をEvernoteにコピーする機能はありません。

というわけで動画をどこかにコピーする必要性があります。

 

・YouTubeに動画をコピーする

言わずとしれたサイトで、問題は15分までという制限がつくことでしょう。

筑波で走ったりすると20分以上の動画になるのでちょっとアップができません。

ただ、それ以外ではあまりこのカメラで長い動画を撮る予定はありません。デジタルビデオカメラが別にありますからね。

それにそもそもだらだらと長い走行動画などコピーしても誰もおもしろくないでしょう。

結果的に編集しないと人に見せられないと思いますので、まあYouTubeで問題ないかなと思っています。

 

ということで、写真はをEvernoteに、そして動画をYouTubeにコピーする方針で行くことにしました。

そして、そこからフォトフレームに載せたいデータだけ、Picaseに入れることにします。

まあ、また変わるかもしれませんが。

 

あと、もう一つは前述したバックアップです。

これは、自宅サーバーで「Eye-Fi Center」を動かし、サーバーのHDDに自動的にコピーするようにします。

これで、オンラインサービスとローカルHDDに同時に保存されるのでトラブル対応にもなるでしょう。

例えオンラインサービスが落ちても、自宅サーバーにFTPで接続すれば撮影データを取りだすことはできます。

 

ただ、これには一つだけ問題があって、サーバーにコピーする設定と先のダイレクトモードと設定がぶつかってしまうのです。

どういうことかというと、Eve-Fi Centerではローカル保存先が1つだけしか選べません。

今は、自宅サーバーでEye-Fi Centerを動かして自宅サーバーに保存していますが、ダイレクトモードを動かす時にはスマートフォン側でEye-Fiソフトを動かし保存先をそのスマートフォンに変更しなければならないのです。

つまり、ダイレクトモード中に撮影したデータは、そのスマートフォンとオンラインサービスには保存されますが、自宅サーバーには保存されなくなってしまいます。

 

ただ、写真に関して言えば、自宅サーバーでもEvernoteクライアントが動いて常に同期をとっているので、そらにもバックアップがされているはずです。

そういう意味では、Eye-Fi Centerで自宅サーバーに保存する必要性はないのかもしれません。

ちょっと冗長ですね。

次回購入するスマートフォンにテザリング機能があると、ダイレクトモードを使用しなくても済むのですが……。

 

ちなみに、これはデジカメで撮った時の話で、スマートフォンのカメラで撮った場合は結局、今まで通りです。

本当はスマートフォンで撮影する時も、Evernoteで撮影してシェアでツィートするのがいいのかもしれませんが。

 

ところで、ダイレクトモードをAndroidで使った時の補足。

私は、XOOMでEye-Fiを利用しましたが、とりあえず問題なく動きました。

しかし、残念ながらIS01は対応機種から外されていました。

また、IS01からマーケットで「Eye-Fi」を検索するとサードパーティでサーバーソフトが出てきますが、これはIS01ではエラーとなりました。

残念です。


2011年4月28日木曜日

XOOMでBluetoothキーボードを使う

XOOMさんのソフトウェアキーボードは、10インチだけあってかなり使いやすいのですが、やはりなんだかんだ言ってもハードウェアキーボードには敵いません。

ということで、とりあえず自宅にあるBluetoothキーボードをいくつかつないでみました。



 

結論的には、問題なくHID接続できます。

ちょっとうれしいのは、ボリュームキーですね。

これが反応してくれます。

逆に対応が難しいのが、IMEのオンができないことでしょう。

ちなみに、オフはESCキーでできてしまいます。

オンにするには、入力エリアをタッチするしかないようです。

 

あと、AndroidはQWERTYの英語キーボード対応です。

配列的には101系ですので、QWERTYの日本語キーボード(配列的には106系)だと一部のキー配列が異なります。

英語OSで106を無理矢理101で使うこともあったので、まあこの辺は慣れればいいやという感じなのですが、試しに英語キーボードも買ってみるかという気になりいろいろと探し始めました。

で、いろいろ探している間に、ELECOMの「HIDがないAndroidでもSPPで動かしちゃうぜ」というBluetoothキーボードが安売りをしていたので思わず購入してしまいました。

このキーボード、定価がアホかと思うほど高いのですが、7,000円を切っていたのでついつい勢いで(笑)。

でも、買ってから気がついたんですが、これQWERTYの日本語キーボードなんですよね......。

英語キーボードに関しては、また今度、手に入れてくることにしましょう。

 

それで使用感ですが、折りたたみキーボードとしてはこんなもんでしょうというレベル。

問題なく使えます。

折り曲げ野ロックに多少遊びがありますので、膝の上では多少パガパカしてしまいますが基本的テーブルの上などで使うならまったく問題ありません。

スタンドも今にも壊れそうな強度ではありますが、気をつけて使えば問題ないでしょう。十分に実用レベルです。

 

で、肝心のXOOMとの接続なのですが、SPPはなんとなく駄目そうな雰囲気ですね。

ELECOMのアプリがキーボードを見つけてくれません。

ただ、ググってみるとXOOMではありませんが、「リブートすると認識した」という書き込みもありました。

もしかしたら認識してくれるのかもしれませんが、そこまでは試していません。

 

それに対してHIDの接続は何の問題もなくペアリングできました。

入力に関しては、やはり英語配列ではないので一部のキー位置が違います。

また、IMEのONができません。

それから、いくつか調べたキーの使い方を書いておきましょう。

 

・かな←→半角英字切り替えトグル : [Shift]+[Space]

アプリによっては、Shiftが入りっぱなしになったり、CAPSが解除できない状態になったりします(HootSuiteで発生)。

Jota Text Editorだと問題ありません。

 

・メニューキー : [Fn]+[\]

 

・記号入力 : [Fn]+[Space]

これで呼ぶと、その時のIMEの記号メニューが出てくるようです。

 

それから、マッシュルームが呼び出せませんので、「マッシュドア」などで対策するしかないようです。

不便はいろいろとありますが、文字入力自体はやりやすくなりますね。

ただ、XOOMのソフトウェアキーボードも大きくて打ちやすいのでわざわざ買うほどの物かと言えば微妙かもしれません。

文字入力の頻度によりけりというところでしょう。

 

それから、他にもBluetoothキーボード関係のアプリがありました。

 

「Bluekeyboard JP」......XOOMだとうまく動かない?

「OKeyPie」......親指シフトキーボードになるらしい。試していません。

 

また、ソフトウェアキーボードアプリですが、「nicoWnnG IME」というソフトがなかなかすばらしい。

かな入力キーボードや数字入りフルキーボード、2タッチキーボードが使える優れもの。

ローマ字入力キーボードでも一般キーボードに近く記号などが最初から並んでいる配置です。

小さい端末だとキーが増えると辛いけど、XOOMのサイズだと実用的。

カスタマイズもいろいろできるのでお薦めかもしれません。

 

追記

IS03でSPP接続してみましたが、それほど遅延は気になりませんね。

意外に普通に使えています。


2011年4月23日土曜日

Android XOOMレビュー~けっこう問題もあるよ

実は4/8に、auのXOOMを購入しました。

そう発売日当日です。

定価が高かったのでどうしようか悩んでいましたが、「単体で6万円切っていたら買うか」と決めて何件かまわってみました。

auショップ以外は在庫を置いておらず、auショップも予約でいっぱい。

最後、ダメもとで閉店間際の我が家から近いauショップに寄ったところ、在庫がありました。

しかし、店員のお姉ちゃん曰く「モバイルルータと抱き合わせ販売しかやりません」といいます。

しかも、抱き合わせ販売だと、\29,800ですというが、年間出費を考えたら定価より高くなる始末。

で、他のauのショップでは単体販売していましたよと告げると、別の男の店員さんが「今日の昼から単体販売解禁された」と言ってきました。お姉ちゃんは知らなかったみたいですね。

で、単体の値段を聞いたところ、59,800円。なんとぎりぎり6万円を切っているじゃないですか(笑)。

これはきっと神様が買えと言っているんだ!

よし、じゃあ、ください!!

 

店員「それでは、税込みで62,700円になります」

概夢「............(´・ω・`)」

 

まあ、ここまできたら引き下がれないということで購入してしまいました。



 

さて。まず本体レビューから。

 

外観は高級感があります。かっちょいいです。

ただ、さすがにこのクラスで700gクラスは重いですね。

私のtypePよりも重いぐらいです。

片手で持っているとずっしり来ます。そのため、すぐにスタンドは欲しくなります。

画面のきれいさは可もなく不可もなく。

うひょwwwきれいwwwとは思いませんが、充分満足いく画質です。

タッチパネルの感度はかわなりよい感じというか、よすぎてソフトウェアキーボードでミスタッチしてしまいます。

 

次に中身。

動作はキビキビしているのですが、たまに何かの処理で非常に負荷がかかることがあります。

原因はわかりませんが、なにかのアプリが高負荷に突然なる見たいですね。私が入れたアプリのどれかが悪いかもしれないのですが、アプリ切り替えをすると切り替え先のアプリがなかなか返事をしてくれないことがあります。

ソフトウェアキーボード自体は大きさもあり、本当に「使える」という感じがしますが、タッチパネルの感度のせいで慣れはやっぱり必要です。

電池の保ちは、悪くありません。

一日、普通に使う分には夜まで電池が余裕で保ちます。

これならば、そんなに電源のことを心配しなくても良さそうですが、バッテリー交換できるとさらによかったですね。

 

以下はもう少し細かく気になる点を少し。

 

まず、やはりAndroid3.0の問題で、対応アプリがかなり少ないということです。

他のAndroidで使っていたアプリが使えずに困ることもあります。

使えないパターンとしては以下の通り。

 

・そもそもマーケットで3.0用に提供されていない。

・インストールできるが、期待通りの動作にならない。

・一件、動作するがメニューなどを呼び出すと強制終了する。

・アプリ側の画面サイズが固定で小さく作ってあり、操作しにくいしかっこわるい。

 

というわけで、正直なところ3.0マシンはまだ初心者の方にお薦めできるレベルではないと思います。

ただ、多くのアプリが3.0への対応を考えているようで、対応しているアプリは大きな画面で非常に使いやすい環境になっています。

これからが楽しみな部分ではないでしょうか。

 

次に気になるのが動画。

私の目的としては、「動画をバリバリ見たい」というのがありましたので、Tegra2なら問題ないぜ、ひゃっほーいとか思っていたのですが、これがまた実は大きな落とし穴。

Tegra2は、1080pのフルHD再生に対応しているので、我が家で作成しているHD動画など余裕で再生できるだろうと思っていたのですが、なんとずれまくります。

画像が先に飛んでしまい、音が後から着いていく感じです。

これはどうやら、Tegra2とAndroidの両方に問題があるようで、現状ではH.264のMAINプロファイル以上はハードウェアデコードできないようなのです。

もちろん、BASELINEプロファイルなら超スムーズに再生してくれます。

そのうちアップデートして対応してくれるのではないかと期待しているのですが、今のところはダメと言うことになります。

ちなみに、かるいと噂の再生ソフトを手当たり次第に試しましたが、ソフトウェアデコードではボロボロで酷いことになりました。

Galaxy Sのようにカスタマイズして専用の再生ソフトまでつけていると、余裕で再生できるんですけどね。

モトローラーさんも、マルチメディアマシンを歌うのでしたら、その辺の作り込みをもっとカスタムしてくれてもよかったのではないかと思います。

 

あと、これはIS01等でも起こった問題なので、もしかしたらAndroid全体の問題かもしれませんが、無線LAN経由の転送が異常に遅くて、さらに失敗しやすいということです。

これは、FTPでもSMBでも同じなのですが、なぜか数百MB程度はいけるのですが、1GB近くになると途中で通信エラーになり失敗しやすくなります。

また、コピーには異常な時間がかかります。

例えば、NAS→無線LAN→PC→USB→XOOMで数分で終わる1.7GB程度のファイルをNAS→無線LAN→XOOMでやると数時間かかっても終わらないどころか、途中でエラーになる始末です。

これはアプリの原因かと思ったのですが、4種類ほどためしましたがすべて同じ結果でした。

リモートでファイルをとりだし、外で気軽に楽しむ......なんていう使い方を期待していたのですが、現状ではちょっと難しいようです。

 

総論。

全体的に、所有している満足感を与えてくれる作りだと思います。

ただ、「PCの代わりにしよう」と考えているのでしたらやめた方がいいです。

ブラウズ、メール、ツィターなどやるだけならいいのですが、PCにくらべてできることがかなり限られます。

ニコ動とかも見られますが形式によっては再生がつらくなります。

キーボード選択も英語キーボードに限られますし、日本語入力の選択しも少なくなります。

PCの置き換えという意味なら、ネットブックを買った方が正解でしょう。安くてもっといろいろなことができます。

残念ながら、XOOMは限定された使用方法の中では快適ですが、全体で見るとスタイリッシュな趣味の偏ったマシンです。

熟成されていないワインです。

その若々しい味を楽しめる方にのみお薦めいたします。


2010年10月28日木曜日

XFX HD-587X-ZNFAを購入

しばらくサボっていたので、少し過去にさかのぼって書いています。

日付は適当です。

 

さて。

ドスパラでXFX HD-587X-ZNFAというグラボが\22,980で売るとあったので、しばらくパワーアップする予定がなかったのに思わず購入してしまいました。

ちなみに、あまりに安いので電話で予約した時、「これは展示処分とかじゃないのですか?」と聞いたら「違います。新品です」と言われたのですが、代理人に購入してもらって受けとってみたら、見事に開封済みの展示品でした……。

代理人が購入した時に展示品と説明を受けたらしいのですが、代理人は新品か展示品かなんて知らないで受け取りに言っただけですからね……。

とりあえず、ドスパラのTwitterアカウントに対して呟いてみたのだけど反応なし。

電話してクレームを入れようと思ったのですが面倒でやめました。

 

「新品だ! すげーお得な気分!」

 

と思っていたのが台なしです。

仲間内で「新品でこんなに安く買えたよ!」と自慢げに呟いたのに、いい面の皮ですよ。

ドスパラの店員は適当すぎるなぁ……私の中で信用度落ちたわ、あの店。



 

まあ、とにかく組み込んでみました。

ちなみに改善理由は、もちろんFF14の為です。

 

CPU:C2D 3.0GHz

RAM:4GB(DDR2)

HDD:500GB×2(RAID0)

OS:Windows 7 64bit

Graphic:GF8800GTS512

FF14ベンチ:High:1492/Low:2777

 

このスペックでFF11ベンチ3だとHigh1万弱ですが、FF14ベンチだとこんなものでした。

そこで今回購入したグラボに買えてみると……

 

FF14ベンチ:High:3049/Low:3073

 

となりました。

目を見張るのは、やはりHighの数字。だいたい倍以上の速度になっています。これは金を出しただけあります。

それに対して、Lowの上がりはしょぼい。2万円以上出してこの数字だとしたら泣けます。

ちなみに、HD5870をオーバークロックしても、High/Lowともにほとんど数字が変わりません。

ほぼ頭打ち。つまり、他の部分で足を引っぱっているということでしょう。

C2D 3.0GHzという足かせがあった場合、8800GTSはLowならばCPUの限界近くの性能は出ていたけど、Highで遊ぶには明らかに力不足だったのでしょう。

それに対して、HD5870はHigh/LowともにCPU等に足を引っぱられていてこれ以上は延びないということのようです。

ちなみにFF14ベンチは4コアまで使うらしいので、C2Qだともう少し速度が出たのかもしれませんね。

 

ともかく、あとはCPUを早くしたり、SSDでロードスピードをあげたり、DDR2をDDR3にしたり……というような話になります。CPUを交換となれば、マザーから総交換になってしまいます。

それはしばらくやりたくないのでしばらくこのままですが、このグラボならHigh:5000以上も夢ではないのでちょっともったいないかもしれません。

 

ただ、このグラボにしたおかげで、1,400×900でかなり品質を上げてプレイしてもGF8800GTSのLowで品質を落としていた時よりも快適に遊べるようになりました。

ウィンドウを大きくできたので、チャットウィンドウなども幅を大きくして見ることができたのでログを読みやすくなりました。

確実に前よりは改善したので、それなりの意味はあったようですね。


2010年8月31日火曜日

N4100plusが熱中症になったらしい……

ある暑い日。

家に帰ると、シーカスのNAS「N4100+」さんが、ピーピーと鳴いていらっしゃいました。

見ると、ハードディスクエラーではなく、システムエラー。

たぶん、熱でやられたのだろうと思い、とりあえずシャットダウン。

少し冷ましてから動かしてやったら、普通に動いてデータも無事でした。

この中に入っているのは、プライベートの動画や写真、ソフトウェア、ISOデータ、それに各種データのバックアップ、業務データなどでした。

その後、しばらく経ってから、バックアップを開始。

すると……



 

ピーピーピー!!

 

バックアップの途中でシステムエラー。

またか……と思ってまた電源OFF。

しばらく経ってから中身を見ると……

 

中身がなくなっていました!!www

 

正確には、RAID構成情報の消失です。

RAID5ですから、HDDが1つ逝ったならまだしも、これはもう無理みたいな壊れ方。

現在、我が家では録画サーバーと、動画用ファイルサーバーと、NASが動いていました。

本来は、各サーバーの内容もバックアップを取らないといけないわけですが、さすがにもうバックアップサーバーとか立てたくない。

それにそこまでしなくてもいいかなと思っていました。

 

しかし、消えてみると意外と痛い!!

 

まあ、幸いにしてほとんどのデータはバックアップしてあったので、ダメージは最小限に済みました。

一番痛かったのは、帳簿データでしょうか。バックアップを取り忘れて前回の決算前のデータしかなく……これは辛い。

子供の動画なども消えてしまったかと心配したのですが、これも別のHDDから発掘できました。

消えたデータも結構あったのですが、ぎりぎりセーフと言うところでしょう。

 

さて、今後をどうするかというところが悩みどころです。

とりあえず、もうN4100+の信頼度はかなり低くなっていますので、リビルドして完全にバックアップ用途として使用しようかと思います。

そもそもこいつは、100BASE&低スペックCPUでアクセスも遅いですし、小型筐体が災いして熱にも弱い。バックアップ専用にして、普段は電源OFFがベストでしょう。

 

しかし、そうするには、NASに収まっていたデータを入れる場所が必要になります。

考えているのは、動画用ファイルサーバーをすべてのファイルサーバーにしてしまうこと。

それには、現在、2TB×3のRAID5で動いているこいつを2TB×4にしてRAID5(RAID0+1のがいいのかな?)に変更した方が良さそうです。

しかし、RAID構成をし直すには、どこかにデータを移動しておかなければなりません。

現在、2.7TBぐらいあるデータをどう処理したらいいものか、ちょっと悩みどころです。

私のデスクトップが500GB×2のRAID0で動いているので700GBぐらいの余裕があります。

また、録画サーバーの方も同じ構成なので少し余裕があるはずです。

ただ、それでも退避場所としては足らないし、RAID0にバックアップというのも意外に不安ですね……。

N4100+が500GB×4のRAID5なので、これも使えば足りそうなのですが、こいつはあまり信用できませんし……。

DVD-Rに焼きまくるとかもちょっと大変すぎて考えにくい。

うーん、悩むよりハードディスクを買ってきてしまった方がもしかして早いかもしれないなぁ(笑)。


2010年7月4日日曜日

初Android端末「IS01」を買いました

すっかりTwitterで書いているせいで、ブログの更新をしなくなってしまったのは、私だけではないはず(笑)。

もうブログなんて、こんなのでもいいのかと思ってしまいます(笑)。

 

芳賀 概夢(@Guym_Haga) – Twilog

 

まあ、せっかくなのでこれのログも拾って貼ってみようかなと。

でも、去年の11月末からTwitterを始めていたんですね……。思ったよりも長くやっているんだなぁ。

私はまだ限界の3200Tweetを超えていないので、上記のページで全ログが取得できました。

しかし、今さら過去ログを掲載するのも意味がないし面倒なので、7月分から開始しようかと思います。

 

それはともかく。

実は書かなければいけないことはいろいろあります。

小説の感想や、それまでに買ったいろいろなものの話。

ただ、やはり時事に似合ったことを優先で書いていきたいので、まずはタイトルの話からです。



ダウンロード

というわけで、IS01というauのスマートファン(ブック?)を買いました。

ISデビュー割という最大2年の基本料金割引を利用して、Wi-Fi接続だけに絞れば新規契約しても月々8円ですむというAndroid端末です。

Snapdragon1GHzを積んで3万円台、さらに割引で安くなるとあって、いろいろと話題を呼んだ機種です。

 

発表当初、私としては少し残念に思っていました。

同時に発表されたIS02の方こそ、ハード的には魅力的だったのです。

しかし、そちらに搭載されていたのは、私の中で見切りを付けてしまったWindowsCEだったのです。

IS02にAndroidが載ってくれれば、何も悩まなかったのですが、持ち運びサイズ的に少し大きいIS01はちょっと躊躇するものがありました。

特に秋にも新製品が出ると聞いていたこともあり、かなり考えました。

しかし、メモリーが少ないものの、値段の割に高機能です。

そして割引やポイントが使えるので、かなり安く購入できます。

実際、私はauポイントがたまりまくっていたので、結局一銭も出しませんでした(名古屋などの中部では本体価格0円で手に入ったそうでうらやましいかぎりです)。

というわけで、Android勉強用のおもちゃとして買ってみたわけですが……使ってみると、最初の予想よりもかなり好感触なのです。

 

好感触だったのは、特にバッテリーの持続性でした。どうせ2時間程度しか通信できないのだろうと思っていたのですが、これが意外に保ちます。

ネットをちょこちょこと見るぐらいで普通に使用していても1日は生きていけます。

また、液晶のきれいさや、片手打ちで打った時のキーボードの感触(両手持ちの親指で打つには、親指の腹を使わなければならないのでちょっと慣れがいります)、そしてトラックボールの操作性のよさ。

特にトラックボールの操作性は、縦画面でヒンジの部分を持った時、親指でトラックボールを操作することで、片手でスクロールが簡単にできます。このスタイルがなかなかよい。

 

これは意外に楽しめます。

 

というわけで、初めてのAndroid体験を今後とも少し書いていこうかと思っています。

ちなみに、やはりAndroidである「ioPad-M8」というものも購入しました。

こちらについては、7/3のTweetをご参照ください。


2010年5月27日木曜日

Realforce 91UDK-Gを購入~キーボードマニアじゃないよ

思えば、日本語を本格的にPCで打ち始めたのは、FM-77AV40EXでした。


その後、FM-TOWNSに移るわけですが、その頃にはすっかり富士通配置になれていました。


特にスペースキーの下に変換と無変換キーがある配置が、マイスタンダード。


その後、書き物環境は、PC-9801系のVzに移動。しかし、どうしても98のキーボードになじめず、伝説の名作キーボードである「アスキーボード」に走りました。


これがまた高いキーボードでしたが、使い勝手はすばらしい。


シフターではありませんでしたが、かな入力派にとってもアスキーボードは名機でした。


たぶん、このぐらいから、私のキーボードへのこだわりが始まったと言えるでしょう。



 


というわけで、富士通のキーボード、アスキーボードときて、MSのナチュラルキーボード、その他のキーボードもいろいろと使ってきましたが、途中からWirelessに走ります。


Wirelessもオリジナル規格のものから、Bluetoothのものなどいろいろ買いました。


割合長く使ったのは、EEEでしょうか。キーの配置もよく、キータッチも悪くはなく、パームレストも使いやすく、機能も豊富でバランスのいいキーボードでした。


同じぐらいこだわるマウスも、セットの物が非常に使いやすく愛用していました。


その後、FELICOの黒軸に出逢って気に入り、ついでに茶軸も買って会社と自宅でFELICOを使っていました。


ただ、FELICOのキーボードにも、どうしても気に入らないところがありました。


まず、変換と無変換キーの位置。スペースが長すぎて、変換キーと無変換キーの位置が親指のホームポジションから遠いのです。


また、無変換キーが小さい。


一般の方、特にローマ字入力の方は、変換と無変換キーをあまり使わない方が多いようですが、富士通のOASYS系キーボードから入った私は、両方のキーを頻繁に使用します。スペースキーと変換キーの動作も完全に分けています。


その為、この使い勝手が今ひとつなのです。


それから、バックスペースキーとInsertやDeleteキーの間が狭いことも気になります。


たまに、バックスペースキーやエンターキーを押したときに、InsertやDeleteキーに当たってしまうのです。


省スペースキーボードとして考えるとよいのですが、どうしても気になりました。


 


今回、執筆活動環境を再整備するにあたり、ついでなのでキーボードも変更することにしました。


今まで手を出さなかった、高級キーボードの代表格であるRealForceです。


RealForceに手を出さなかったのは、いろいろと理由があります。


一番の理由は、欲しかった時に購入条件として「Wireless」というのがあったためでした。


RealForceにはWirelessモデルがないんですよね......。


今でも本当はWirelessの方がスッキリしてよいのですが、今回はその条件を無視してRealForceにしてみました。


 


東プレ株式会社 - キーボード(Realforce)


 


改めて見ると、RealForceシリーズってけっこう種類が出ていますね。


好みとしては、テンキー付きがよかったのですが、いろいろ悩んだあげく91UBKシリーズというのにすることにしました。


理由は、キー入れ替えの特殊機能がついているためです。


テンキーは別売で買っても良いわけですしね。


 


ところで。


その91UBKシリーズって実は一番種類があるモデルです。


東プレが作っているのですが、3つの販売店でそれぞれ仕様違いのモデルが存在するのです。


 


●RTCKB91UBK(DHARMA TACTICAL KEYBOARD 【DRTCKB91UBK】 | DHARMA POINT)


サンワサプライの販売モデル。見た目だと、キー刻印がブラウン(オレンジ?)っぽいのが特徴。


完全にゲームを意識したモデルで、キータッチが30g均一と軽い設定。


CTRL/CapsLockとESC/半角全角キーの入れ替えがディップスイッチで可能。


物理的なWINキーのロック部品が付属。


 


●Realforce91UDK-G(ダイヤテック・製品情報)


ダイヤテックの販売モデル。見た目だと、キー刻印が黒になっているため、ぼんやりとしか見えない。シリーズ中、もっとも渋い。


ゲームを意識していてW/A/S/Dのキーを青いキーに入れ替えることができる。メーカーサイトで購入すると、限定で赤いESCキーがもらえるサービスもある(もうほぼ終わっています)。同じデザインのテンキーも売っていて、こちらも限定で赤いESCキーがもらえる。


重さはRealForceとしてては平均的な45gを採用。


CTRL/CapsLockとESC/半角全角キーの入れ替えがディップスイッチで可能。さらに、WINキーとアプリケーションキーもディップスイッチで無効にできる。


キーがすべて黄色の派手なモデルも存在する。


 


●Realforce91U ATOK(Just MyShop - ジャストシステム直営ECサイト -)


ジャストシステムの販売モデル。見た目だと、ESCキーとPrintScreen等の3つのキーが赤い。また、赤い「JUST System」の文字も目立つ。刻印は、サンワモデルと一緒。


他のモデルと違ってゲームではなく、ATOKに特化した特殊機能がある。PrintScreen/ScrollLock/Pouseキーが、単語登録/お気に入り文書/ATOKメニューに割り当てできる。


また、CTRL/CapsLockのみ入れ替えがディップスイッチで可能。


重さはRealForceとしてては平均的な45gを採用。


黒ボディだけではなく、白ボディも存在する。


 


私の希望としては、45gか50gだったので、選択肢としてサンワはなくなります。


ATOKを使っているのですが、ぶっちゃけ単語登録/お気に入り文書/ATOKメニューのキーができても、それほど頻繁に使うとは思えません。


それよりは、昔のようにESC/半角全角キーの入れ替えがあった方が有効かもしれません。


 


ということで、私はダイヤテックモデルを購入することにしました。


キーの配置は、なかなかよい感じです。


スペースキーが小さく、変換と無変換キーが押しやすくなっています。


ちょっと私にはキーが少し軽すぎるかもしれません。


一応、店頭でいろいろ打ち比べてみたのですが、55gのモデルを買っても良かったかも。


そのせいかキータッチは、重い黒軸のが好きです。


しかし、しばらく打ってみた感じだと、確かにこちらの方が疲れないかもしれません。


キーの入れ替えを行い、これで昔の感覚で打てる!......と思ったのですが、すでに新しい感覚が身についていて、逆に入れ替えたキーが打ちにくいハメに(笑)。


でも、入れ替えた方が効率が良いんですよね......。


でも、入れ替えると汎用性がなくなって会社で困るんですよね......。


でもでも......まあ、しばらく悩むことにしてみます。


 


どちらにしても、しばらくはこのキーボードが私の相棒となりそうです。


さて。テンキーはどうしたものかなぁ......。


2010年4月2日金曜日

「RAmos T17FHD」レビュー

ポータブルメディアプレーヤー(PMP)のすすめ - Almost in Dreamlike


 


というわけで、T17FHDを購入したので、簡単なレビューを書いてみたいと思います。


ただし、まだ購入して数日しか経っていませんので、情報的には少ないです。


ちなみに、前の回に書かなかったのですが、5インチ/タッチパネル/16GBのT11TEというのもありましたが、高い&画質が今ひとつで候補から早々にはずれていました(笑)。



 


●長所


image


 


・サイズ丁度よい! 大きいすぎもせず、小さすぎもしない。理想的サイズ。薄いし軽いし、胸ポケットにすっぽり。持ち歩きには最適かもしれない。


 


・映像はきれい。宣伝通り視野角も広い(電車の中で見ているときは逆に困るw)。


 


・ほぼ問題なくもっているデータは再生できる。下手に変換なんてしなくてもいい。コピーするだけで超手軽。


 


・16GBの内蔵メモリーは正解。素のTSデータが30分で2GB前後。2時間、3時間とつっこめる。


 


・USBホスト機能もあるのでデータの移動がポータブルメディアからできる。また、USBクライアントでは単なるマスメディアになる(Windows7で接続すると「壊れている」と言われるが無視)。


 


・レジューム再生対応。早送りなどもスムーズ。


 


●短所


 


・説明書が中国語でよく読めないというのもあるが、電源スイッチの罠にはまった。ONの状態で電源スイッチを押すと、画面が消えるのだが実はスタンバイ(?)モード。知らないでそのまま持っていたら、半日で電池がなくなりかけた。さらにその状態だと、USB充電が実質できない。実際は放電に充電が追いつかないのかもしれない。1日そのままにしておいたが、いつまで経っても満タンにならなかった(ちなみに、電源ボタン長押しで電源が完全に切れる。他のボタンも長押しで動作が変わる)。


 


・店頭でも言われたが、PCのUSB充電では充電に時間がかかりすぎる。コンセントからとっても、定格にかなりぎりぎりな感じがある。USBケーブルによっては充電できない場合があるり、分配とかされているとアウト。AC-USB変換アダプタでUSB×2ポートついているものを使ったが、片方のポートに別のデバイスが刺さっていると、電流が少ないのかスタンバイ中の場合、画面がついたり消えたりする(スタンバイ中にUSBを接続すると画面がつく。要するに電流が定格になったり、それ以下になったりしているのだろう)。


 


・前の記事にも書いたが、電池交換ができない。満タンで3時間程度っぽい。予備電池を持って歩いて交換したいところだがそれもできない。さらに上記の通り、USBケーブルでの充電は非常に遅い。私の場合は、通勤片道1時間ちょっとなので大きな問題ではないが......。もちろん、電池が死んだときはメーカー交換だろうけど、実質はそこで使い捨てか、自力で電池を交換することになるだろう。


 


・ストラップ穴はあるが、ストラップはない。AC-USB変換のアダプタもない。オプションは本当に最小限で抑えてある。


 


・画面の輝度がかなりぎりぎり。5段階で調整できるが、最も明るい5段階にしないと画面が暗く感じる。5でやっと普通。もう1段ぐらい明るくなって欲しい気がする。大きな問題ではないけど余裕がない。


 


・ボディカラーが白しか手に入らない。黒が欲しい(笑)。


 


・充電中なのか、DC電源はきているのかなどをパッと見て確認できるLED等が一切ない。状況は画面をつけるしかない。


 


・音が少しこもり気味。あくまで付属のヘッドフォンの話。ただ、簡易イコライザーでPOPやJAZZ等に変更できるのはよい。


 


・内蔵スピーカーは背面にあり、ボリュームレベルを最大にしてもデータによっては聞こえにくい。


 


・薄すぎてボタンを操作がやりにくいことがある。やっぱりタッチパネルはうらやましい。


 


・コネクタ類に蓋は一切ない。ほこりが詰まりそうw


 


こんな感じなのですが、やはり一番大きい問題が、再生時間の短さと充電時間の長さでしょう。


再生時間の方はいかんともしがたいのですが、せめて充電時間を何とかしたいと思い、ちょっとDC充電を試してみることにしました。


まずは、家でコネクタが合いそうで、電圧が5Vのものを探してみたところ、Microsoft Mouse用の充電アダプタが5V/1Aでコネクタもぴったり。


とりあえず、500mAだとぎりぎりだということがわかっているので、1Aぐらいならいけるんじゃないか?......と考え、電池の寿命がやばいかもしれないけど接続してみました。


結論的に、充電時間はできました......が、実は充電しているのを忘れていて時間を計測するのを忘れてしまったのです。


ただ、途中経過だけ見たのですが、明らかにUSB充電より早くたまっていました。


結果については、計測できたらコメントにでも書きたいと思いますが......やらない方が良いですよとは書いておきます(笑)。


 


最後に総論ですが、15,000円ぐらいで買える端末としてはかなりよい商品です。


いろいろと問題もありますが、こんなに手軽に動画を見られるといろいろと悩むのもばからしくなります。


変換が面倒なときは、USBを接続してTSをそのままつっこんでもいいという気楽さはかなりのものです。


音楽プレーヤーとしても使えますが、これを音楽プレーヤーとして使うのはナンセンスでしょう。


電池が交換できないのも3年も保ってくれれば、1年5,000円の減価償却と考えて納得できます。


しばらくは電車のお供に活躍しそうです。


2010年3月31日水曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その6

ホームサーバー本格入れ替え~その5 - Almost in Dreamlike

 

続きです。



 

まずは、うちのマシンでデータのコンバート時間がどのぐらいかかるのかを調べることにしました。

圧縮形式は、H.264/AVCでMP4コンテナにすることは確定していました。

夜凪エンコ魔王にも勧められていましたし、私もこれが一番今は汎用性があるような気がしていましたし。

主な再生機は、PS3とPSP。もちろん画面サイズが違うわけですが、いろいろと調べていると、PSPのファームの途中から、720×480のサイズにも対応したらしいことがわかりました。

とりあえず、アスペクト比を16:9にした720×480の動画を作ってみることにしました。

プロファイルは、mainです。BaselineだとPS3で再生できず、HighだとPSPで再生できないようなので仕方なし。

圧縮品質は、可変70。50だと汚すぎたし、90だと大きすぎたので。

また、テストとして1280×720の解像度から16:9の動画も作ってみることにしました。

 

ちなみに使用したソフトは、MediaCoder。

フリーウェアで日本では他に有名なソフトがいくつかありますが、隠れた名(迷)品であります。

ちょっと2ちゃんの紹介文を引用。

 

陰が薄いがフリーでは、おそらく最強のマルチエンコーダーMediacoderについて語るスレです。

 
■MediaCoder (MEncoderとFFMPEGのフロントエンド)
手軽に使える上、画質は綺麗な方で速度も速く、携帯電話からPSP、iPodまでなんでもOKだが、
設定ミスによるエラーやバグ発生時に原因を判断しにくいため初心者向きではない。
また、バグや未実装の機能があり不安定な部分もあるが、更新は頻繁なので改善は速い。
3passが使えるのも魅力で、ほぼ全てのコーデックに対応。ただしDivX出力がライセンス上不可。
※対応形式
MP3, Vorbis, AAC, AAC+/HE-AAC, AAC+v2/HE-AAC v2, MusePack, Speex, AMR, WMA, RealAudio, mp3PRO*
FLAC, WavPack, Monkey's Audio, OptimFrog, AAC Lossless, TTA, WAV/PCM, Waveform
H.264, XviD, DivX, MPEG 1/2/4, Theora, Flash Video, Dirac, 3ivx*, RealVideo*, Windows Media Video
AVI, MPEG/VOB, Matroska, MP4, PMP, RealMedia*, ASF, Quicktime*, OGM*
CD, DVD, VCD, SVCD, CUESheet*, HTTP*, FTP*, RTSP*, UDP*
* は入力のみサポート

 

■前スレ MediaCoder Part7
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1250247685/

 

■関連サイト
本家 ttp://www.mediacoderhq.com/
Nero AAC Codec (インストール時にチェックすれば自動でインストールされる、デフォルトではインストールされない)
ttp://www.nero.com/jpn/downloads-nerodigital-nero-aac-codec.php
Fraunhofer IIS MP3 Surround Encoder (本体に同梱されないため別途必要、)
ttp://www.iis.fraunhofer.de/EN/bf/amm/mp3sur/downld/index.jsp
日本語化工房-KUP(3840以降日本語対応になりましたが、更に日本語化したい人用)
ttp://www.nihongoka.com/jpatch_main/mediacoder
それさえもおそらくは平穏な日々(日本語未対応版の日本語化パッチ配布)
ttp://hibiheion.seesaa.net/article/12938910.html
MediaCoder@Wiki
ttp://www13.atwiki.jp/mediacoder/

 

長所としては、とにかく多種データを手軽に変換できるということ。

ただし、短所としてVersionによって不安定というのがあります。

最近は使っていませんでしたが、少し前にエンコブームの時にはお世話になりましたし、悩まされもしました(笑)。

今回も累に漏れず悩まされ、最新版だとなぜか私の環境で2-Passで作れないという現象が起きました。

最後の結合の部分でなぜか止まってしまうのです。エラーも出ず、終了のダイアログも出ずに、ずっと放置してもそのまま。

高性能できれいな画像を作ってくれるのですが、なかなか難しいソフトでもあります。

ただ、コマンドラインからたたけるという利点は、今回のプロジェクトで大きな意味を持ちます。

 

そんなMediaCoderを利用して、まずは数十秒の映像をH.264/AVCに変換してみました。

できた映像をPS3で再生。

 

…………。

 

…………。

 

……PS3のアップコン、性能よすぎるだろうwww

 

ぶっちゃけ、1280×720と720×480の映像差があまりわかりません(笑)。

これなら、720×480で十分ですね。

そして、そのサイズならPSPと互換性が出るから、わざわざPSP用を用意しなくてもよくなります。

すばらしい!!

 

というわけで、今度はそれをPS3で再生してみました……が、なぜか再生できません!

MediaCoderには、PSP用データを専門的に作るモードもあるのですが、それで作ってもダメ。

もちろん、解像度をいじってもなにをしても作れません。

 

……またはまったか、MediaCoderの罠に……。

 

とりあえず、ネットを検索して情報収集してみると、ちょっと違うけど関係ありそうな書き込みを発見しました。

 

236 :名無しさん@編集中:2010/01/19(火) 23:00:42 ID:EM796K9m

>>232
CUDAのプリセットって変えても全然コマンド変わってないから368x208までしか再生できないっぽい
プロファイルとかPSP用に合わせてSlice countをautoから1にしたら480x272が再生できるようになったから
もしかしたら720x480もこれでいけるかも

 
237 :名無しさん@編集中:2010/01/20(水) 08:29:39 ID:eWgroG4Z

Slice countを1にしたら720x480で再生できました。ありがとうございました。
ちなみに設定は>>232の画像のエフェクトをsource_filterに変更したものです。

 

なんか関係しそうな、Slice_countというオプションが……ってどこだ、それ?w

 

ってか、なんかこんなので悩むのがばからしくなってきたぞ……。

 

よく考えたら、PSPにこだわる必要ないんじゃないか?

外で見たいなら、安いPMP(Portable Media Player)でも手に入れれば良いんじゃないか?

今、安いのだと4,000円ぐらいからあるぞ。

だったら、この労力よりよっぽといいじゃ……。

 

うおおおぉぉぉ!! 物欲発動!!(笑)

 

次回、ちょっと番外編予定。


2010年3月30日火曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その5

今回は、録画したデータのコンバートをする話です。

仕組み的には、以下のように最初は考えていました。

 

01) Server2(録画サーバー)内HDDに録画データが記録される。

02) その際、フラグファイルを作成させる(TvRockの終了プロセスを利用)。

03) Server1から定期的にフラグファイルを検索させる(ここからVBScriptを作って処理)。

04) フラグファイルを発見したら、録画データ名を取得する。

05) Server1にてTSsplitterを実行し、HD抜き&前後のCM抜きをし、それをServer1のHDDの作業用フォルダに書き出す。

06) HD抜きしたデータで一番サイズが大きい(番組本体)ファイル名を取得する。

07) 取得したファイル名の処理を指定オプションによって振り分ける。

07-1) HD抜きのみの場合(高画質保存)は、08に。

07-2) 解像度を落として保存する場合は、MediaCorderにファイル名とオプションを渡してキックする。※

07-3) PSP用データを作る場合は、さらにMediaCorderにファイル名とオプションを渡してキックする。※

08) 出力先リストを検索し、リストに名前がある場合は対応するフォルダに、リストにない場合は専用フォルダに、ファイル名の末尾から「_HD*」をとってファイルを移動する。

09) 作業用フォルダの中身をクリアする。

10) 素TSの処理をオプションに従って行う。

10-1) 削除。

10-2) 定義した処理済みフォルダに移動。

11) HD抜きTSの処理をオプションに従って行う。

11-1) 削除。

11-2) 定義した処理済みフォルダに移動。

12) フラグファイルを削除する。

13) コピー用バッチファイルを生成する。

14) 次のファイルの処理に入る(01にもどる)。

 

※MediaCorderの動きがうさんくさいらしいので、日本語ファイル名を一度英語ファイル名に変えてMediaCorderに私、出力されたものを元に戻すことをやっておく方が安全かもしれない。今のところ問題ないですが……。



 

もちろん、CM抜きまで自動化はできないので、そこまでやりたい場合はTSのまま保存しておいて手作業になると思いますが、適当に保存しておきたいだけならこの仕組みでいけるのではないかと思います。

しばらく放置していても、勝手に整理もしてくれます。

また、コンバートすると処理時間が長くなるので処理開始と終了時にTwitterにつぶやかせるのも良いかもしれません。

 

ちなみに、13のバッチファイルは、変換したデータごとに生成されます。

該当のバッチを叩けば、変換したデータをPSPにコピーしてくれるものです。

コピー後には、コピー元ファイルを消すか、バッチファイル自身を消すか、というのを選べるようにしておきます。

見た(転送した)データのバッチファイルを消していけば、そのファイル一覧自体が確認用のリストになるわけです。

 

ただ、ここで問題があります。

まず、TSデータのまま保存した物はPSPに変換できないので、13のバッチファイルに現れないということ。

そう考えると、別にリストを生成する必要性がありますが、なんかそれも無駄に感じます。

もちろん、Twitterを参考にすればいいと言う話ですが、一覧性には欠けます。

さらに、MediaCorderでPSPデータと保存用データの両方を生成するというのは、どこか無駄が多いような気がします。

作業時間もかなりの物になってしまうでしょう。

下手すると、Server1は働きづめになってしまいそうです。

 

そこでいろいろと悩んだ結果、ある結論にたどり着きました。

それは……長くなったので次回に(笑)。


2010年3月27日土曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その4

現状までに起こった問題などを少し書いてみます。


 


●2台目のUSBチューナーが認識されない


MonsterTV HDUSFとLDT-FS100Uの2台を使っていますが、LDT-FS100UはHDUSFのOEMなのでほぼ中身は同じです。


ただ、ドライバー的には別でインストールしているのですが、なぜか後から入れたLDT-FS100Uが、シャットダウン→起動で認識されません。


デバイスマネージャに現れず、「新しいハードウェアの検索」をしても現れません。


ただし、起動後にUSBから抜き差しすると普通に認識します。


また、認識後に再起動ならば、問題なく認識されたままになります。


ググってみると、以下のような書き込みがありました。




 



・HDU/HDUS/HDUSFを複数台で運用する場合に、2台目以降を見失う
(デバイスマネージャーでもリストされない)場合の対策に確定的なものはありません
見失ったHDU/HDUS/HDUSFのUSBケーブルを再度挿せば認識します
・HDU2/HDP2をWチューナーとして利用する場合、BonDriver_HDP2を使用してください
・HDPシリーズはPCI版ですが、実態は内部USB接続のHDU相当品で、BonDriverで使えます
・ロジテック LDT-FS100Uは、HDUSFのチューナー違いだそうで、BonDriver_nnbで使えます


 


おお、まさしくこの現象です。


ドライバーをいろいろ入れ直したり、USBのつなぎを変えてみたりしましたが、やはりLDT-FS100Uが消えてしまいます。


ソフトの問題なのか、ハードの問題なのか。


後やれることと言えば、片方のドライバをWinUSBに変えてみることぐらいでしょうかね。


まあ、幸いにもサーバーなのでほとんど起動しっぱなしですし、再起動なら認識していますので、最悪このまま使用する感じでしょうか。念のため、見失われる可能性のあるチューナーの優先度を下げておいて......。


 


●リモートデスクトップでつなぐとPT2の映像が映らない


USBチューナーは、リモートデスクトップでつないでも映像を見ることができるのですが、PT2は見ることができません。


これもググったところ、セキュリティの問題でリモートデスクトップで接続すると、スマートカードリーダーへの接続が切られてしまうようですね。


USBチューナーはカードを内蔵しているので問題ないということのようです。


UltraVNCで接続するようにしましたが、ちょっと操作感が落ちてしまって困っています。


 


●録画に失敗した


なぜか録画に失敗したことがあり、調べたところ途中で設定を変更したためでした。


例えば、サーバー名を変更したり、チューナーの順番などを入れ替えたりしたのですが、既に予約されていたリストにはそれが反映されなかったわけです。


これは単なる私のミスですが、いくつか撮り逃してがっかりでした。


 


●携帯電話からの利用


携帯電話からTvRockが利用できないか実験したところ、基本的にOKなのですが特定の条件で失敗することがわかりました。


確認したのは、auのPCサイトビューア(Ezwebはダメ)、i-mode、iPhoneなど。


特にauとDoCoMoでTvRockを表示するには、いくつか条件があるようです。


 


1)認証は、BASIC認証を利用する。


 


2)横長表示にしない。


 


BASIC認証にしないと、そもそも認証エラーで中に入れません。


しかし、中に入っても、あまりに横長(表形式で地上波+CS/BSなどで多チャンネル表示)だとブラウザがエラーを起こすようです。


せいぜい地上波だけにするか、またはリスト形式にするとよいでしょう。


ただ、PCで利用すると横長で見てしまうことが多く、しかもTvRockはその状態を記憶してしまいます。


その後、携帯電話でアクセスするとエラーになってしまうので、例えば以下のようにクエリーを使って表示形式を決めうち指定したリンクを登録しておくと、この問題を回避できます(localhostのところは、もちろんサーバーアドレス)。


 



例:http://localhost:8969/nobody/now?t=0&j=-1&v=0&b=4&h=3
リスト形式/内容・詳細表示なし/地上波+BS+CS/現在から3時間の範囲内。


i-modeはこれがよいかも。 
h=の値で変更可能。hの指定なしで6時間。




例:http://localhost:8969/nobody/now?t=0&j=-1&v=0&b=4&x=1&w=0&y=1
リスト形式/内容あり/詳細表示なし/地上波のみ。
x=0にすれば、通常の番組表と同じ番組表形式。




例:http://localhost:8969/nobody/list


番外編。予約リストをさっと確認したいとき。


 


ちなみにPCやPS3で最初から固定でほぼ全表示をやりたいときは、下記をお気に入りに登録しておくとよいかも。


 



例:http://localhost:8969/nobody/now?t=0&j=-1&k=-1&v=0&y=2&w=2&b=4
表形式/内容・詳細表示自動/地上波+BS+CS。


 


一応、ざっと調べたTvRockのクエリーもメモとして残しておきます。


 



b:BS/CS番組表表示。0=地上波/1=BS/2=CS/3=ラジオ/4=地上波+BS+CS
h:時間範囲指定。単位は時間。無指定でh=6。
j:ジャンルコード。-1=全ジャンル
t:時刻指定。0~3=04/10/16/22時
v:縮小表示。0=OFF/1=ON
w:詳細表示指定。0=OFF/1=ON/2=Auto
x:表形式指定。0=OFF/1=ON
y:内容表示指定。0=OFF/1=ON/2=Auto
os:ワンセグ指定。0=OFF/1=ON


 


解決していない問題もありますが、少しずつ本格稼働させています。


ただ、どんどん録画すると見るのが間に合わなくなりますね(笑)。


次は、容量削減とたまった動画を見やすくするためにPSP用に自動コンバートする話です。


2010年3月24日水曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その3

ホームサーバー本格入れ替え~その1 - Almost in Dreamlike

ホームサーバー本格入れ替え~その2 - Almost in Dreamlike

 

その1にその2を上書きしてしまい、その1を消してしまったshock!!

その1に書いてあったのは、「今の1台のホームサーバーじゃパワー不足だから2台にわけてどうにかしようと思っていたら、マニア神のn/a様が激安サーバーを紹介してくれたので買ってしまいました」という話です。

要約すると、本当にたいしたことは書いてありませんね……。

 

気を取り直して。

その2で地デジ×4+BS/CS×2の録画サーバーを構築したわけですが、次は再生サーバーの構築です。

再生サーバーと言っても、役割は1つじゃありません。



 

・TVersity(トランスコード有りのDLNAサーバー)

・FTPサーバー

・TSsplitter+MediaCoder

・リモートデスクトップ

・Media NAS(動画・音楽・写真専用)

・LiveSync

 

標準のCPUは、LE-1640B (2.7GHz/512kB/65nm/45W)というモデル。

消費電力が低めなのは魅力なのですが、これだけのことをやらせますので、やはりマルチコアのチップが欲しいところです。

また、トランスコードにはかなりのCPUパワーが必要です。

そこでwikiで動作確認が取れていたPhenomⅡx4 945(3.0GHz/L2-2MB/L3-6MB/95W)に載せ替えることにしました。CPUクーラーは、パッケージのが使えないので、そのまま本体標準のものを利用します。

これにnonECC 2GB×2を積み、CPUが対応しているのでデュアルチャンネルにしました。

CPUだけでも12,000円強なので、CPU+RAMで本体の価格(9,800円)の2倍ぐらいになってしまうわけですが、性能的にも2倍以上になります。

実際、WindowsXPをインストールして操作してみてると、かなり操作感が変わりました。

これで余っているグラボでもいれれば、十分メインとして使用できてしまうでしょう。

まあ、私はサーバーとして使うため表示はどうでもいいので、こちらのサーバーにもグラボはするっとスルーです。

 

あ。ちなみにサウンドボードもありませんので、音が欲しい人はそれも必要です。

つまりなんだかんだと買うと、決して安くは収まらないわけです。

メインマシン、サブマシンとして買うなら、ショップブランドの安いマシンを買った方がよいでしょう。

 

じゃあ、ML115 G5の魅力は、なにかというと、それはやはりサーバーとして使うことです。

音もいらない。グラフィック性能もいらない。

ただ安定して動けばいいという人にはお勧めです。

特にNASにするのには最高でしょう。

何しろ、この価格でハードウェアRAID機能が手に入ります。

NASならば、CPUもそのままで十分です。

下手なNASキットを買うよりも安く速く拡張性もあるわけです。

置く場所があれば、絶対にお得です。

 

かく言う私も、ぜひNASとしても使いたいというわけで、HDDをどーんと2TB×3を追加してRAID5にしてみました。

今まで、N4100+というNASを使っていたのですが、LANが100BASEでCPUも弱いため、動画転送中に他のアクセスが入るとすぐにCPU使用率が100%になってしまい、動画がやたらにとぎれることがありました。

また、N4100+には500GB×4のRAID5で積んですべてのデータを入れているため、動画をガンガン撮り始めるとあっというまに容量が減っていきます。

そこで、ML115 G5で容量確保と速度アップをはかろうというわけです。

DLNAサーバー兼用ですから、再生時のトランスコードや速度の安定度もぐーんとあがるでしょう。

まさに理想的!

 

と、いい気になってRAID5を設定してみたわけですが、なんとRAIDドライブが出てきません。

 

……あれ?

 

……あれれれ?

 

などと一人でしばらく悩んでいて、はっと気がつきました。

 

Windows XP

32bit

2TB×3のRAID5=3.75TBぐらい

 

ここまでキーワードを言えば、ほとんどの人は気がつきますよね……。

 

2TBの壁の存在に!

 

すっかり失念していましたよ。

MBRじゃだめじゃん!

まあ、パーティションを分けるとかいろいろ逃げ道はあるけど。

ともかく、基本ダメ。

64bitのOSが必要です。

 

幸いにも安売りの時に買ったWindows 7のUpgrade版を封も開けずに持っていた私。

とうとうこれを使うときが来たかと、64bit版を1からインストール。

すると何事もなかったように、RAIDドライブを認識しました。

ちなみにグラフィックドライバは標準のVGAカードでインストールされましたが、それで特に問題はなさそうです。

ただ、気に入らなかったので、G200e対応の2008Server 64bit版ドライバを捜してインストールしてみました。

1280×1024(24bit)で今のところ問題なく動いています。

 

その後に、FTPとTVersityをインストール。

実はまだ、TVersitryのきちんとした動作確認は行っていません。

それから、録画サーバーのデータをピックアップしてきて、TSsplitter+MediaCoderにかけるスクリプトも組まないといけません。

現在は、N4100+から再生サーバーに大量のファイルを移動中です。

また、LiveSyncとかの設定も行っていません。

完成には、もう少し時間がかかりそうです。

 

次は、落ち着いたら最後のまとめでも書きたいと思います。


2010年3月23日火曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その2

前回の話:ホームサーバー本格入れ替え~その1 - Almost in Dreamlike


 


全部で10万円弱しちゃったけど、2TB×3とか500GB×2とかの容量を考え、サーバーが2台も手に入ったなら安いよね?......などと自分を偽りながらも、サーバー構築を行いました。


 


届いた箱は、さすがにでかい。2つ重ねると腰の高さに近くなります。


ただ、本体のML115 G5はMini-Towerで、どちらかといえば小さい方です。


少なくとも、うちのデスクトップの中では一番タッパが低いのに驚きました。


細かい仕様は、サイトを見ていただくとしてポイントをいくつか。


 


付属のキーボードとマウスは、PS/2コネクタ。しかも、マウスはボール式。ただ、ビニールシートを敷いたテーブルの上でも使えるので逆に私は助かりました(笑)。


さらに余っていた2系統のPC切換器が使えるので、そのままレガシー端子を採用しました(笑)。


やっぱりサーバーには、レガシーがよく似合う!


 


個人的に困ったことは、モニター出力がD-Sub15ピンしかないこと。サーバー用に使っていたモニターが、DVIだったので変換しないといけなかったけど、アダプタがないので別のモニターを用意しました。


それから、IDEがないこと。G1には1つあったけどG5からなくなっていました。古いPCのDVD-RWドライブをつけようとしたら、IDEがなくて残念......ということに。


あと、PCIスロットも1つしかないんですよね。PT2を複数枚......というのができません。


まあ、大したもんだじゃなかったんですけどね、そんなことは。


実際、それよりももっと大変なことがあるわけですし......。



 


とりあえず開けてみて起動してみます。


BIOSなどのチェックです。


ところが......


 


めちゃくちゃうるさい!!www


 


起動時の音は、wikiにもありましたが確かに爆音。


静かな掃除機並みのうるささです。


ファンコンが働いた後は、普通のデスクトップと変わらない音になりますが、最近はやりの静音性能が高いPCと比べると静かな方とは言えません。


そもそもサーバーなので滅多に再起動などやりませんから、爆音はまだしも普段の音はもう少し静かだとありがたいかもしれません。ファンとか交換してみると良いのかもしれませんが、これ以上お金をかけると意味がなくなってしまいそうですしね......。


 


2台とも問題なく動きそうなのを確認し、RAMを片方に2枚載せて2GBにしてXP Proをインストール。


wikiには「NVIDIA ストレージ ドライバ」をインストールしない方がよいと合ったけど、試してみたらベンチはあまり変わらない結果になりました。RAIDの時に便利そうなので私はインストールしてみました。


一通りデバイスマネージャの!をつぶして動かしてみての感想は......


 


ものすごくもっさり!!www


 


とにかく1280×1024(24bit)で表示させていたのですが、描画が遅いです。VGAなら我慢もできるでしょうけども、これでは今時のネットブックよりもはるかに使い勝手が悪いでしょう。


ちょっと前のビデオカードでも良いから、メインで使う人は入れるとよいでしょう。


それだけでもかなり変わると思います。


私は表示速度より電力なので、そこはするっとスルーしましたけど。


 


次にHDDを2つ追加。


これも問題なく終了。ケーブルが邪魔でしたが、筐体自体は扱いやすく組みもさすがにしっかりしていますね。


RAID0も簡単にすることができました。


 


そこに今度はPT2をつっこみます。


TvTestで再生テストしてみると......やはり重い。


再生表示するとCPUは100%占有。閉じるのもままならないぐらい重い感じです。


しかし、RecTestなら問題なし。


これで再生する訳じゃありませんからね。


唯一、CPUを使うのは、TvRockの番組表とか番組検索。


それでもそんなことをやるのは十分な感じでした。


 


その後に、USBチューナーも2つ追加して、いろいろとセッティングして録画サーバーが完成。


試しに3番組同時録画をしてみましたが、問題はなさそうです。


本当はもう少しテストしてみた方が良いのかもしれませんし、細かい設定が残っていますがとりあえずはここまで。


 


次は、再生サーバーの構築の話です。


ホームサーバー本格入れ替え~その1

一生懸命書いたんですけど、その2を上書きして消えてしまいました。

 

 

_| ̄|○ il||li

 

 

 



 

 

いろいろあって、これを2台購入しました。

 

 

……以上。

 

 

 

(つд⊂)エーン


2010年3月10日水曜日

DSC-TX7を買いました

ソニーポイントが数万円あり、さらに一部のクーポンの期限が切れそうだったので、いろいろ悩んだ結果、デジカメを買いました。

購入したのは、DSC-TX7です。

カラーはシルバー。

高速撮影ができて、AVCHD動画が撮れて、パノラマ撮影ができてる!

Eye-Fiが利用できて、そしてロボが使える!!

さらにフォトフレームのかわりや、メディアプレーヤーとしても使える!!

 

……って思っていたのですが、TX7をメディアプレーヤーにするのは無理でした。

 

だって、よく考えたら、ヘッドフォンをつけられないのですもの……。

 

非常に残念です……とほほ。

 

しかし、手軽なカメラとしては、かなりいい感じ!!



 

液晶は大きくきれいで、タッチパネルの操作もいい感じです。

今まで使っていたデジカメは、カシオのEX-Z40だったので、これに比べると画質もかなりいいですね。

まあ、画素数も違いますが、それよりもいろいろと細かい機能で差が出ている気がします。

あと高速撮影があるのもありがたいですね。ただ、秒間10コマだと、ちょっと弱い気もしますが……。

 

それから、困ったのは、買ってみたらACアダプタが別売だったこと。

バッテリー充電器は付いているのですが、これは買ってきた方が便利そうです。

むしろ、バッテリー充電器が別売の方がいいと思うのですが……。

それから、液晶の保護フィルタとケースが欲しいですね。

ちょっと秋葉原で買ってこようかなと思います。

 

まだいじりはじめたばかりですのでよくわかりませんので、詳しい話はまた後日。

というか、栞さんがメインで使うかなと思って買ったので。

ロボもまだ届いていませんしね。


2010年3月8日月曜日

PT2のテスト

念願のPT2を手に入れたので、さっそくテストをしてみました。


現在のホームサーバーPCでは、どう考えてもパワーが足らないので、仕方なく自分のメインPCにテストとして突っこみました。


結果、無事に映ったのですが、一つだけ問題がありました。


Smart Card ReaderのSCR001なのですが、なぜか起動時にTvTestから認識してくれません。


デバイスマネージャー上では認識しているのですが、再生時にスマートカードがないと言われてしまうのです。


SCRR001を再認識させてやればうまく動くのですが、起動の度にその作業が必要となってしまいます。


調べてみると、Window7の場合で、スリープからの復帰時に似たような症状が報告されていました。



 


ぬるま湯な日々 : パソコン・インターネット


 


仕方ないので、下のソフトを使ってバッチを作り、スタートアップにいれました。


スマートじゃありませんが、仕方ありません。


 


デバイス マネージャとして機能する DevCon コマンド ライン ユーティリティ



devcon.exe remove "USB\VID_058F&PID_9520"
devcon.exe rescan


 


すでに作ってあったチューナー×2のサーバー環境に、このPT2を追加したいところですが、さすがにHDDの書き込みが間に合いそうにありません。


HDDを追加で購入して、チューナーごとに書き込むHDDを変更するか、RAID0にするしかないでしょう。


やはり、自分のメインPCをサーバーにした方が良さそうです。


 


なお、今のところ録画・再生環境で出ている問題・要望をまとめます。


 


●TVersity


・TVersityバージョンアップ後、PS3でTSを再生できなくなった。→原因不明だが、突然治った。


・PS3でTSファイルを再生中にたまに連続して瞬間的に止まることがある。


・PCでもPS3でも、TVersityのFLASH(flasshlib)経由での再生では、音声が出ず再生も重すぎて見るに堪えない。


・FLASH側のトランスコードの指定でエラーになる。


・PCだと、TVersityのHTML経由での再生では、ストリーミングにならない。PS3でHTML経由だと、非常にスムーズにストリーミングできる。


・FLVのトランスコードに失敗することがある。


 


●TvRock/TvTest/RecTest


・下手にサブタイトルが長いと、フォーマットが違うNASに移すときにエラーになる。→TSsplitterでHDだけ抜き出しついでに、-FLENオプションで文字数を制限してNASに出力させる。


・メールによる予約がない。→auからならば、PCブラウザで番組表にアクセスして予約ができたのでそれで問題なし。もっとかるくしたかったり、i-mode用などだと、iTvRock等を利用すると良いかも。


 


●その他


・PSP用データへの自動変換。


・MPEG-2-TS-HDデータから、AVCHDあたりの形式に自動変換。


・3チューナー以上の同時動作時用にHDDの強化。


・トランスコードのためのCPU強化。


・録画サーバーと、再生(トランスコード、自動変換、FTP)サーバーの分離の検討。


・PCからのストリーミング再生。→VLCでリンクを張って開けばストリーミング再生が可能。リンクの上で「ショートカットのコピー」→VLC上で[CTRL]+[V]で[OK]で開ける。ただし、MPEG-2 TSの再生時に横縞のノイズがでる。


2010年3月1日月曜日

自宅サーバーでなんちゃってTorne?

最近、勉強のためにアニメも見だしたのですが、夜中に放送するアニメが多くって困りますね。

あれを見てから寝ると睡眠時間が危険なので、やはり録画環境が欲しくなりました。

ちょうどTorneを買おうと思っていたのですが、なんかAmazonでもソニースタイルでも競争に負けた私は、どこにも予約できずに困っていました。



 

まあ、近所のジョーシンで普通に予約できたんですが(笑)。

 

それはともかく、前におもしろ半分で買っていた地上デジタル波のチューナーユニットもあったので、自宅サーバーPCでやってみることにしました。

 

まずは自宅ホームサーバーの復帰。

個人デスクトップはまだ席もなくて設置していないのですが、ホームサーバーを置く場所はD.I.Y.で棚を作って用意してありました。

そこに本体は置いてあったんですが、本体入れ替えを考えていたため放置されていたんですね。

本体入れ替えはそのうちやろうと言うことで、まずはサーバーを接続。

そこでちょっとした設定変更と、アプリ等のバージョンアップを行って無事に起動し、以下のサービスが動きだしました。

 

・FTP

・TVersity

・LiveSync

・UltraVNC

 

とりあえず、これで元通り。

次に、チューナーユニットを接続。

購入してあったのは、MonsterTV HDUSFとLDT-FS100U。

なぜ上の2台なのかは、またわかる人はわかるでしょう……ということで(笑)。

もちろん、メーカーのドライバーは使わず、LDT-FS100Uのinfファイルはなかったので手作業でPID等を変更。

無事にインストールできました。

これに関してはここで詳細を説明しませんが、一応、参考のURLを。

 

MonsterTV HDUSF まとめ wiki – トップページ

初心者によるMonsterTV HDUSとLDT-FS100Uのまとめ - 準備(LDT-FS100U)

 

 

次にアプリですが、これはもう定番です。

 

・TvRock

・TVtest

・RecTest

 

まあ、これらの神ソフトの作者様方に感謝しつついろいろとセットアップしました。

これも詳細は説明しませんが、上の参考リンクでも読んでください。

今さら、私が説明するようなことはなにもないでしょう。

結果だけ書きます。

 

・自宅のどのパソコンからでも録画予約が可能

TvRockは非常に高性能なソフトです。こんな高性能でいいのですかと申し訳なくなるぐらいです。

複数チューナー対応と言うだけでなく、複数録画サーバーがあれば連携録画もできますし、キーワードによる自動検索予約も可能です。今流行のTwitterにまで対応。そしてなんと行ってもWebサーバーとして動いて、Webページで録画予約が可能なこと。そのため、いろいろなデバイスから予約ができてしまいます。

 

・インターネット接続PCがあれば屋外からも録画・視聴が可能

Webサービスが動くので、自宅サーバーにインターネット経由で接続して録画予約ができます。

さらに録画したデータは、これまたインターネット経由でVersityを使ってストリーミングで見ることができちゃいます。回線速度に問題があるなら、FTPでダウンロードしてから見ることも可能です。

 

・PS3からも録画・視聴が可能

インターネット接続したPS3のブラウザで録画が可能です。さらにDLNAを使えばもちろんTVersityで視聴もできます。まだPSP用に自動変換までやっていませんが、ちょっとしたTorne気分です。気軽さでは敵いませんが、性能ではこちらの方が上でしょう。

さらに、これはインターネット経由でももちろん可能です。例えば、隣の家に住んでいるうちの母親がPS3のコントローラーだけで自宅にいながら、私の家のPCで録画して、それを見ることができるわけです。

またこれは、PSPでも可能になるということです。ちなみにTVersityは、その他にもiPhoneなどのモバイル機器にも対応しています。

 

このようにかなり自由度が高いシステムとなりました。

後はできたら、以下のことがやりたいところです。

 

・メールによる録画予約

Friio遠隔予約

ケータイからも何とかしたいところ……。

上のリンクのものはちゃんと調べてないのでどこまでできるのかな。また他にもあるのか調べてみたいですね。

まあ、TvRockの録画画面にPCサイトビューアではアクセスできたのでどうにかはなるんですけどね……。

 

・PSP用データ、保存用AVCHDに自動変換

MediaCoder @Wiki - TVRockとの連携

まっきーのぺーじ

携帯動画変換君の裏方

MediaCorderを前も使っていたので、やはりこれを使ってみようかなと。

方法としては、TvRockからキックする方法と、フォルダを監視する方法。

問題は、録画中に変換しはじめたらスペック的にまずいこと。

変換量が多いなら、できたら別PCが欲しいところ。

 

・リモートPCでのリアルタイム視聴

いわゆるロケーションフリー。これができると便利そうだったのだけど、残念ながらできません。

まあ、ぶっちゃけUSBチューナーを買って直接つけるか、USBネットワーク共有などを利用する方が速そう。

たまに、ちょっとtypePで番組を確認したいなんことがあったので。

PSPは、Torneがあればできるしな……。

そこまでテレビっ子ではないので、できなくても困らないのだけど。

 

それから、今ある問題は以下の通り。

 

・TVersity→PS3でFLVの変換に失敗するときがある。

・TVersityのflashlibの変換保存がエラーになる。

・TvRockのキーワード検索等でエラーが出てしまいリロードしないと進めない(私のtypePのみの問題の可能性有り)。

・ホームサーバーPCのスペックがP4-2.8GHz/1GB/130GBというものなので、これだけのサービスを動かすのは重いし、HDDの負担もでかい。→現在の私のメインデスクトップ(C2D-3GHz/4GB/500GB*2-RAID0)と交換すべきかもしれない。


2010年2月26日金曜日

WZR-HP-G300NHの問題

WZR-HP-G300NHでの不安定動作 - Almost in Dreamlike

ブリッジモードとルータモード - Almost in Dreamlike

11月末から今日までをふりかえって - Almost in Dreamlike

 

なんかこのルータ関係でかなり振りまわされている気がします。

今度はまた新しい問題です。



1)「Internet側リモートアクセス設定を許可する」をオフにしておいても、InternetからルータにふられたiPを叩くと管理画面が表示されてしまう。

つまり誰でも管理画面にアクセスできてしまう(もちろん、パスワードの設定は存在しますが)。

 

2)ポート変換が働かない。

 

これは以前(テプコ光の時)はきちんと動いていたのに、なぜか今は動いていませんでした。

いろいろと設定を変更したのですが、どうやっても直せません。

昔と違うところは、PR-S300SEのPPPoEパススルー経由でつないでいるところでしょう。

ネットで調べると、なんか似たような症状が報告されていました。

 

482 :254[sage]:2009/11/19(木) 22:48:05 ID:Xlr47tCL
 
1) 「Internet側リモートアクセス設定を許可する」を無効にしていても、Internet側からWZR-HP-G300NHの設定画面にアクセスできる
2) PPTPサーバー機能をONにすると、アドレス変換で設定したルーティングが全て無効になる(UPnPは有効)
3) PPTPサーバー機能に対しVPN接続を行うと、デフォルトゲートウェイがPPTPクライアントに通知されないため、LAN内にはアクセスできるがVPN接続状態のままWAN側へのアクセスが出来ない。
 
この3点についてBuffaloに問い合わせたら、最新α版FWって名目のURL送られてきたが、
1.61ベースの改訂版みたいで、1.65より古いと認識されてアップデート出来ず。
何やってるんだ、Buffaloのサポート…orz

 

この書き込みを見て、まさかと思ってPPTPサーバー機能をOFFにしてみたところ、確かに現象が改善しました。

外部から管理画面にアクセスできなくなりましたし、ポート転送もうまく働いたのです。

ちなみにファームウェアは、Ver.1.72 (R1.01/B1.02)。

 

株式会社バッファローに電話で尋ねてみたところ、結果的には「仕様です」と言われました。

別のルーターの下にぶら下げているときは、PPTPサーバーとして動かないと言うのです。

でも、現状の光ルーターであるPR-S300SEはオールインワンタイプであり、ルーター機能を殺すこともできません。

つまり、現実問題として使い物にならないわけです。

しかし、「PPTPサーバー機能が使えない」ならわかるのですが、「PPTPサーバー機能を使うと、他の機能が使えなくなる」というのはなんとも気持ち悪い話です。

 

バッファローの窓口の人はどうもよくわからない人だったらしく、「回避方法はない」と言われましたが、上記のリンクの記事でも書いていたとおり、PR-S300SE側でPPPoE接続し、DMZでWZR-HP-G300にすべて転送してやればPPTPサーバーを動かしてVPNできますし、アドレス変換もやれます。

しかし、DDNS更新機能は使えませんし、UPnPも使えなくなります。

あっちを立てればこっちが立たず……みたいな感じで、なんとももどかしい状態です。

 

とりあえず、メンテナンスをやるのにVPNがあると便利だったのですが、もう面倒になりあきらめることにしました。

FTP/Webは使えますし、プライベートデータに関してはLiveSyncでことが足りてしまっています。

メンテナンスは、ホームサーバーPCにリモート接続。もし、このPCが落ちていたらあきらめ……というところでしょうかね。


2010年2月25日木曜日

自宅環境を少しずつ整備

PS3用のTorneがでるので、PS3用のBDリモコンも買ってみました。

なかなか使い勝手が良いですね。

PS3コントローラーだと両手もちが基本ですが、これなら片手操作が楽にできます。

PS3でいろいろと見ることが増えてきているので、便利に使えそうです。

 

ただ、Torneは今のところ予約できていません。

Amazonでは間に合わず。

ってか、Amazonでは転売業者が、ぼったくり価格出していましたね。

勘弁して欲しいものです。

じゃあ、楽天で買おうかなと思ったんですが、なんか送料がかかってそんな気がして(笑)。

 

そんな中、ソニースタイルで先行予約受付をやっていたので申し込んでみました。

ただ、ソニースタイルの場合はスターで優先順位が決まるからなぁ。

それにあわせて、PS3のHDDも交換しないと。

本当は外付けにしようかと思ったのですが、子供にいたずらされる可能性と電源が増えるのが嫌なので内蔵にすることにしました。



 

ちなみに、家庭内LANを充実させているため、8ポートHUBが2つに5ポートHUBが1つ増えました。

さらにたぶん、もう一台ぐらい増えるでしょう。

Gigabit化しているので、ケーブルもけっこう入れ替え中。

なにげに金がかかりますね……。

 

ちなみに、HUBが一番安いのも、やっぱりAmazonでした(笑)。

 


楽天市場:おすすめ