2009年1月31日土曜日

Linuxモバイルファン垂涎? type Pでも期待!

ネットブック向け軽量Linux OS Moblin Coreアルファ版リリース

 

これ、type P使いの私も興味津々です。

Linuxはまったくダメですが、これは試してみたい。

打倒VAIOプロジェクト・LOOX T(笑)遂行中のKay氏や、古いマシン有効活用マニアのn/aさんも興味があるんじゃないでしょうかね。



type Pユーザーにもお薦めしたい同期ソフト

本田雅一の「週刊モバイル通信」

 

この記事を読んで興味を持ったのが、Windows Live SyncというマイクロソフトのLiveシリーズのソフト&サービス。

今まで、複数あるPCのデータの同期をどうするか?……という問題にいろいろと頭を悩ませてきました。

オフラインフォルダを使ったり、FTP経由、メモリーカードなどなど、いろいろな方法を試してきましたが、今ひとつ満足したものがありませんでした。

例えば、今までメインに使っていたオフラインフォルダでは、以下のような不満を持っています。



 

・OSの起動や終了に時間がかかるようになってしまう(=モバイルPCには不適当)。

・同期できないファイルがある(.mdb等)が、ポリシー変更で同期させることもできる。しかし、ポリシーをいじることで起動時間がかかるようになってしまう。

・同期のタイミングが必然的に少ないので、データの競合が起きやすくなってしまう。

・同じフォルダ内にある同期するファイルと同期しないファイルの管理が面倒。

 

また、NASのフォルダをネットワークドライブとして接続し、デスクトップでそこにあるデータを参照するのですが、この時にはオフラインフォルダを使わず、直接NASの中身を参照させます。

この時、NASの速度の問題か、FEPの辞書ファイルなどを置くと反応が悪くなってしまいます。

 

さらに会社のデスクトップPCともデータをやりとりさせようとすると、今度はオフラインフォルダも使用できなくなります。

私は自宅にFTPサーバーを立てて、それにWebDriveというソフトで接続し、自宅NASの中身を会社のデスクトップPCのネットワークドライブとして接続することで解決していました。

例えば、NASに「お気に入り」を置いておくことで、どこでも同じブックマークが使えるようになり、その点では快適でした。

しかし、FTP経由でブックマークデータを表示させるため、表示時に一瞬タイムラグでて表示されるのがちょっと気になっていました。

 

もちろん、当たり前のことですが、NASが落ちてしまうと、直結しているデスクトップPCや、FTP接続の会社のPCからデータが取れなくなり、「お気に入り」が空っぽになってしまうというリスクも発生します。

モバイルPCのようにオフラインフォルダをデスクトップでも使えばよいのかもしれないと思ったのですが、試してみると同期時の競合が激しくなります。

オフラインフォルダは「共有」というより、まさしく「オフライン時のサポート」のための機能なので。向いていないのは当然なのでしょう。

 

さて。

前置きが長くなりましたが、これらの問題を解決してくれるのが、Live Syncでした。

最初のリンクの説明を読むとその内容はよくわかると思いますが、とにかくまず早い。

そして重くないので、バックグラウンドで動いていても意識することはほとんどありません。

type Pで動作させていますが、大きな負荷を感じたりしたことありません。

そして、インターネット経由でも同期ができてしまうのです。自宅に戻らないと(もしくはVPNで接続しないと)同期できないオフラインフォルダとはことなり、同期の機会が格段に増えるのです。

それはつまり、モバイルPCを万が一壊したとしても、同期によりバックアップされる可能性が高くなるという嬉しいポイントでもあります。

 

欠点は、紹介記事にもあるとおり、同期するPCが少なくとも複数同時に起動していなければならないということ。

つまり、デスクトップとノートを持っている人で、ノートをモバイル中に同期させたい場合は、デスクトップPCの電源を入れたままにして置かなければなりません。

 

幸い、私は自宅でサーバー代わりに動きっぱなしのPCが1台あります。

これにLive Syncを入れて、ネットワークドライブとして接続しているNASのフォルダを同期してやれば完璧なはず……と思っていたのですが、残念ながらLive Syncはネットワークドライブを同期対象に指定できないのです。

仕方なく、サーバーPCのローカルドライブにフォルダを作成し、それとNASを「ばっちり同期2008」で30分ごとに同期させることにしました。

NAS側でバックアップを取るイメージでしょうか。

スマートではありませんが、データの冗長性は高まるので安全性はアップしたかもしれません。

(ネットワークドライブをローカルドライブに見せかけるソフトとかないんですかねぇ……)

 

というわけで現在、自宅サーバーPC(NAS)、自宅デスクトップPC、会社デスクトップPC、type Pという4台で同期させています。

おかげでどこのPCを使用しても、自分のファイルがそのPCのローカルドライブにほぼはいっているため、場所を意識せずに扱うことができるようになりました。

FEPの辞書にしても、お気に入りにしても、タイムラグもなくなりストレスなしで非常に快適です。

ちなみに、データの冗長性は高くなりよいのですが、逆にデータのセキュリティという意味ではリスクが高くなっていることになります。

それだけは注意した方がよいのかもしれません。

 

ちなみに、複数人でのデータ共有も可能です。

これがなかなか感覚的におもしろいです。

共有したいファイルを自分のローカルドライブの特定のフォルダに置いておけばいいだけ。

そしていつの間にか、そのフォルダにはファイルが増えていたりするわけです。

そこには、「転送する」や「受信する」というような感覚がないのです。

P2Pのファイル交換ソフトと似たような動作なのですが、なにも特別に操作していないので特にそう感じるでしょう。

急いでデータを相手に送りたいというのには、同時起動の必要性からあまり向いているとは言えませんが、「暇なときに写真を見て」と言うような感じで気軽に渡したい時には便利な機能でしょう。

 

お薦めですよ!!


2009年1月28日水曜日

実用的になるまでtype PのWindows XP化してみた手順

Vistaをカスタマイズすることで、結構普通に使えるようになりました。

前のブログにも書いたとおり、起動時間に関してはXPと大差ないぐらいになりましたし、動作も大して問題なくできるようになりました。

しかし、いくつかそれでも不満がありました。

そこで、XPを本格的に試してみることにしました。

どうせノートPCを1台処分して、ライセンスがあまったことですし……。

 

下記は、私の覚書兼用の内容です。



 

■Vistaでの不満

いろいろと試しましたが、以下の問題だけは、どうしても解決ができそうにありませんでした。

 

●終了時間が長い

スリープで回避できますが、やはりちょっと気になります。

 

●いくつかのソフトがVistaで利用できなかった

これは私の業務用のソフトの問題でしたので一般的にはあまり関係ないかもしれません。

 

●描画関係がやっぱりもっさり

実用上、大きく困ることはないのですが、気になるといえば気になります。

 

 

■XP化に対する幻想

多くのサイトで、XP化すると早いと書いてあります。

その言葉にあこがれて、XP化をする人も多いでしょう。

しかし、ちょっと待ってください。

 

●XPにしたら起動が早い!

「XPにした起動が30秒で」などの話もありますが、それはあくまで素の状態の話です。

SP3まで当てたり、いろいろなドライバーを設定したり、実用ソフトを常駐させればVistaと大きな差はなくなります。

差ができても、10秒前後でしょう。

 

●XPにしたらプログラムがキビキビ動く!

確かにVistaよりも早くなります。

フリーエリアが増えるので、シェルをメモリーに常に置いておいたり、スワップを少なくすることができて、さらに早くすることもできます。

ただ、余分なサービスを切ったVistaと比べて、実用上で「雲泥の差」というほどの差は出ません。

確かに早いのですが、目に見えて早くなるのは描画関係だけではないでしょうか。

この描画の差が非常に早く動いているように見えるのですが、実はそれほどプログラムの起動時間等は大きく変わらないと思います。

 

●つまりXP化しても早くならないの?

いえ。

確かに早くなります。

ただし、スピードだけに関して言えば、無理してXP化するほどの速度差はないと考えます。

たとえば、特定のソフトでどうしてもXPでの動作速度がほしいとか、私のように仕事で使用しているソフトがXPでしか動かないなどの理由がない限り、むしろ現状ではVistaの方がメリットがあると思います。

XP化しなくてはならない人以外は、Vistaの軽量化カスタムに力を注いだ方が最終的にやれることは多くなりますし、サポートも受けられて安心でしょう。

そのため、私は安易にXP化をお勧めいたしません。

 

 

■現状でのXP化によるデメリット

これは本格的に始める前にもう一度、チェックしておくべきでしょう。

 

●省電力管理プログラムが使えない

同じチップセットの他メーカー製(Fujitsu、DELL)を入れてみたりしましたが、やはりだめです。

あとは、インストーラーを使わずに手作業で入れてみる手段だけですが、VistaとXPって電源管理部分が違っている気がするのでうまく動くか疑わしいですね。

実は、これがかなりの問題。

電池の持続時間が変わります。

まあ、液晶を暗くしてやるだけでけっこう何とかなるんですけどね。

ほかにも動かないVAIOソフトはあるのですが、ワンセグもWWANも関係ない私には、こいつが一番のネックです。

 

●Fnキーユーティリティが動かない

音量関係は動きますが、その他は動かず。 救世主現る! → vaiop_on_xp

ただ、画面輝度調整と画面拡大はフリーウェアで自分的には解決。

 

●ハードウェアエンコーディングが行えない

ドライバー次第なんですけどね。出来が悪いようでなんとも中途半端なご様子。

ただ、私はこのマシンでHD動画を見る予定はないので、せいぜいVGAクラスの画像やWeb動画が見られれば満足です。

 

●自己責任である

もちろん、いろいろとね。

 

 

■参考情報サイト

下記のサイトには本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

店長のつぶやき日記。。。

VAIO type P まとめ

PureWhite

 

 

■手順

この手順は、type Pの他にネット接続できるPCを持っていることを前提に進めています。

たぶん、type Pが1台目のメインPCというチャレンジャーはいないはず……と信じています(笑)。

 

1) nLite等を使ってSP2とSP3が少なくともあたっているXPインストールディスクを作る

ノーマルのXPだと、ディスク認識(フォーマット)のところでドライバがないために認識できずにエラーになります。

ドライバーを個別に入れるならいいのですが、それよりもSP3までいれたディスクを作ったほうが手間がありません。

 

2)リカバリーディスクを作成する

これを忘れると大変。作り方はマニュアル参照。

かならず、リカバリーディスクがちゃんと動作するかも確認しましょう。

 

3)XPをインストールする

パーティションはお好みで。

 

※注意

私が使用した外付けDVDドライブは、IO DATAのDVR-UM16Rという古いものでしたが、なぜか正面向かって右のUSBドライブにさすとインストール途中でエラーとなってしまいました。

左のUSBにさすと成功します。

別のPCでもポートによって動きが違うことがあったので、これもそのタイプなのかもしれません。

 

4).NET Framework 2.0 + SP1をインストールする

ランゲージパックは入れなくてもいいのかもしれないです。

 

Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ (x86)

Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86)

Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (x86)

 

5)Chipsetドライバーをインストールする

ここから以下は、LOOX UのXP化で手順を研究した栞御前のドライバーインストール順序を参考にいたします。

LOOX U B50でXP化したときに、手順によりドライバーが間違ってあたってしまうことがありました。

栞御前がそれで苦労して正しくインストールする手順を見つけていたので、万が一を考えて参考にしました。

ちなみにドライバーリストのリンクのうち、一番最初に書いてあるものを私は使っています。

基本、自宅にLOOX Uがあった関係上、LOOX Uのドライバーを優先して使っています。

二番目以降は、その他のページで紹介していたものを参考として貼ってあります。

 

インテル(R) チップセット デバイス ソフトウェア

SX_Chipset.zip

 

6)Videoドライバーをインストールする

 

インテル GMA500 ディスプレイドライバ

SX_VGA.zip

 

7)Audioドライバーをインストールする

 

Realtek High Definition Audio Driver for Windows XP/2000

High Definition Audio Codecs

 

8)ポインティングデバイスドライバーをインストールする

中ボタンによるスクロールが使えなくなります。

しかし、タップの感触がわりとよかったのでこれを使いました。

中ボタンのスクロールに関しては、Wheel Ballというフリーウェアを使用しました。

この場を持ちまして、Wheel Ballの作者様に感謝いたします。

 

ALPS スティックポイントドライバ (Uシリーズ用)

Wheel Ball

追記(2009/02/07)

[訂正あり]VAIO typeP 完全XP化計画 ノイキャンとFUJITSUロゴと「まとめ」」によると、バージョンアップしたtype P用ドライバがXPでも使用できるとのこと。

こちらのバージョンでは、Wheel Ballを入れなくてもスクロールをちゃんとしてくれるのですが、問題はアプリによってぎこちなくなるスクロールが直っているかどうかですね。

常駐ソフトが減るのは嬉しいので、そのうち入れてみたいと思います。

また、ノイズキャンセリングの機能も入れられたようです。

ただ、私はNC対応ヘッドフォンを持っていませんし、たぶん今後もBluetoothヘッドフォンを使うと思うので必要ないかなぁ(笑)。

 

9)Bluetoothドライバーをインストールする

 

Sony VAIO FTP

 

10)無線LANドライバーをインストールする

富士通の方が少しバージョンが古いのですが、富士通が1/16にアップしたものでとりあえず動きます。

最新版がほしい人は、Atherosのサイトからとってくるとよいでしょう。

ちなみに、11nが動かないという話があるようですが、ルーターを交換してしまったため11nを試すことができずにいます。

また、最後のリンクには、11n化に成功したとの話もありました。

 

Atheros 無線 LAN ドライバ

http://www.radarsync.com/driver/d281198-atheros_ar928x_wireless_network_adapter

http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009375.html

 

11)有線LANドライバーをインストールする

富士通のはインストーラーが使えないので、デバイスマネージャーから手作業でインストールしました。

 

810X Fast Ethernet Windows(R) XP LAN Driver

Marvell

 

12)その他のドライバー等のインストール

下記のすばらしい情報ページの下の方にある「★VAIO独自のソフト類」のところのソフトを入れましょう。

 

http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009368.html

 

13)輝度調整ソフト

こちらはフリーウェアのお世話になります。

感謝、感謝。

下記ソフトでも問題なく動きますが、Fnキーが使用できるようになるツールがでました。これを使うことで、S1/S2キーも使用できるようになります。ただし、画面拡大機能は使用できません。 → vaiop_on_xp

 

輝度調整用ツール sourcerianさん作

 

14)画面サイズ変更ソフト

標準機能での拡大機能が使えなくなります。

ただ、もともと拡大機能が使えるのは一部だけで、むしろLOOX Uに入っていた「らくらくズーム」みたいなソフトのほうがよいなと思っていました。

しかし、ためしに「らくらくズーム」を入れてみましたが、基本となる解像度が違うので元の解像度に戻らない羽目に。

そこでフリーウェアで探してみたら、非常に便利そうなソフトを発見しました。

自分で決めた3つの解像度に、[CTRL]+[SHIFT]+[1~3]キーで一発切り替え。

縦横比の問題はありますが、だいたい拡大してみたいものは文字なのでそれほど気になりません。

使ってみると、非常に助かるソフトです。

これまた感謝、感謝であります。

 

http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw5/pw005547.html

 

15)インスタントモードとVAIO Update、VAIO Media PLUS等をインストール(必要なら)

情報提供に感謝しつつ、下記のページを参照のこと。

 

http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009375.html

http://higi.cocolog-nifty.com/higi/2009/01/xpvaio-media-pl.html

http://higi.cocolog-nifty.com/higi/2009/01/xpvaio-media-pl.html

 

16)画面整列機能

vaio on xpツールを使うことで、S1キーで画面整列ができるようになるのですが、それよりも便利なソフトがあったのでしょう介しておきます。→ XPのtype Pでウィンドウ整列! - Almost in Dreamlike

 

■最後に

まだ課題は残っていますが、とりあえず普通に使えています。

電池のもちに関しては、CPUに関しては落とせませんが、マニュアルで画面輝度を落とすことでそれなりに長持ちになりますので、そこまでは困りません。

また何かありましたら、加筆・修正したいと思います。


2009年1月27日火曜日

今半すき焼き食べ放題→脂肪or死亡

年に一回ある牛肉の日に行われる今半のすき焼き食べ放題。

去年も行きましたが、今年もまた行ってきました。



 

いやぁ~、やっぱり美味い!!

こんないい肉が食い放題なんてすばらしい。

そりしゃあもう、死ぬほど食べてきましたよ。

 

しかし、死ぬほど食べた反動は怖いもので、次の日には胃がむかむかするし、吐き気がするし、下痢気味になっているし。

しかも、昼ぐらいからなんか恐ろしいほどの寒気が襲ってくるし。

 

……寒気?

 

なんで食いすぎなのに寒気が?

あれ? なんか全身が異常なほど震えだしたぞ!

やばい。

普通に立っていられないほど震えている。

なんだこれ……。

 

体温39度もあるぞ!

 

これは久々の高熱。

結局、一日寝ていましたけど感知せず、忙しい月曜日に休む羽目になってしまいました。

月曜日は熱が37度まで下がったのですが、どうも今年のインフルエンザは熱が下がるのが早いとか。

気になって、診察を受けに行きましたが、結果は陰性。

幸いといえば幸いだったのですが、熱で間接も痛むし、食欲はなくなるし、朦朧とするし、頭痛はずっと続くしで、本当に散々な目にあいました。

 

皆さんもお体には注意してくださいね。

もう、来年は無茶食いはやめよう(笑)。


2009年1月21日水曜日

type Pの起動と終了

本当は動画の再生について書こうかと思ったのですが、ちょっと時間がないので今回は起動と終了の時間の話です。

Vistaの高速化……というほどのものではありませんが、いくつかのページを参考にして簡単に軽量化を図って見ました。



 

参考に、栞御前のLOOX U B50/NのXP化したばかりのもの(余計なソフトなし)と、私が使っていたEverun Note(ウィルスチェックソフトあり、オフラインフォルダあり)と比べてみました。

以下の数値は、アバウトな参考値です。

 

機種

起動

終了

Loox U B50N

55-60sec

15-20sec

Everun Note

55-60sec

15-20sec

type P

70-75sec

35-40sec

 

パスワードの入力時間などは抜いて考えています。

だいたい、素のXPだけのLOOX Uと、いろいろと実用的な設定をしたEverun Noteがほとんど同じ感覚でした。

ちなみに、Everun Noteを素のXPだけで立ち上げると、確か30秒をきったと思います。

それに対して、プレインストール状態だと起動に2分ほどかかっていたtype Pは余分のアプリやサービス、設定の変更などで1:10ほどで起動するようになりました。

ちなみに、type Pにはウィルスチェックソフト(NOD32)も入っていますし、オフラインフォルダの設定もしています。

このぐらいだと体感として、他のマシンとの起動時間に差は感じないと思います。

Vistaでも十分に感じます。

 

それに対して終了時間は、体感でもかなり遅く感じます。

これがけっこう使っていて気になります。

私は予備のLバッテリーも持って歩いていますから、一日ぐらいならスリープモードで暮らす方が幸せかもしれません。

 

ちなみに、休止からの復帰も50秒以上かかるので、普通に起動するのと大差ありません。

正直、休止モードの意味は感じられませんね。

ハイブリッドモードの時はいいかもしれませんが、それもあまり必要性を感じません。

 

終了時の時間を短縮できれば、起動と終了に関してはVistaでも問題なさそうです。


2009年1月19日月曜日

1日いじってのtype Pレビュー

まだまださわりはじめたばかりですが、現在までで気がついたことをいくつか書いてみます。

 

ちなみに購入した本体は、Z540+SSD64GB+Bluetoothです。

それから、専用の革ケースとLバッテリーのセットも買いました。

 

オプションに関しては、まずカメラをつけませんでした。

カメラのついたパソコンは、今までも持っていましたが、そのカメラをまともに使ったことがありません。

カメラをつけないとマイクもなくなるのが気になりますが、マイクもほぼ使ったことないので問題ないでしょう。

 

それからワンセグもつけませんでした。

auのケータイでワンセグ放送を見たのは1~2回ほどしかありません。

WILLCOM 03のワンセグ機能なんてまともに使ったこともありません。

それほどテレビ好きではないので必要ないし、しかも内蔵チューナの値段がちょっと高すぎるのです。

 

失敗したなと思うのは、ノイズキャンセルヘッドフォン。これは買っておけばよかったかなと。

まあ、ほとんどBluetoothで聞くことになるとは思うのでいいのですが、専用のヘッドフォンを使わないとNC機能が働かない。

あとから購入すればいいのですが、ちょっと試してみたい気もしますしね。

 

SSDは、コストパフォーマンスを考えて128GBはやめました。

そもそも今、使っているtype Tも60GBしかありませんが足りなくなったことはありません。

VISTAはXPよりも容量を使いますが、それでもあくまでサブPCとして使うことを考えれば十分でしょう。

足らなければ、SDなりMSなりを入れてもいいですし、足りなくなった頃にはSSDの値段も大きく変わっているでしょう。

 



●Windows VISTAの使い勝手

いろいろと視覚効果などをけしたりすれば、別にそれほど気になる動作速度ではないと思います。

ただ、やはりアプリの起動などが遅いのが気になります。

それからなんと言っても、OSの起動と終了の時間が遅いことでしょう。

その代わり、すべての機能が問題なく使用できるので、無理に他のOSにすることはないと思います。

起動に関しては、余分なサービスや常駐アプリを減らすことでけっこう改善はできそうです。

 

●Windows XP化

LOOX Uなどのドライバーを使ってけっこう適当でもどうにかなりました。

あと、わからなかったのは、2chスレを参照しました。

起動と終了などが早くなるのがなんと言っても素敵です。

起動後もVISTAより早いことは早いのですが、それよりもやはりオン/オフやサスペンド等の動作の素早さが嬉しくなります。

モバイルノートはどうしてもその手の作業が多くなりますから、そこのところはありがたいです。

それに必要メモリーが減るので、仮想メモリーを切ることでもしかしたらさらに高速化もできるかもしれません。

ただ、インスタントモードが使えなかったり、いくつかのVAIOボタンが使用できなくなったり、NC機能が働かなかったりとまだ問題もあります。

その為、普通にWebを見たり文章を書いたりするためだけのために、XP化を頑張ることもないのかもしれません。

 

●Windows 7化CIMG2916

私はVISTAにアップグレードで行いましたが、何のトラブルもなくサクッと終了。

デバイスマネージャに!マークもなしで、しばらく使ってみましたがトラブルらしいトラブルには遭いませんでした。

「体感」で言うと、画期的に早くなるわけではありませんが、確実に早いことはわかります。

特に起動が早い気がします。

起動後の操作に大きな差は感じられません。

もちろん、タイムを取ったりベンチを測ったりすればその差は明らかになるのでしょう。

しかし、実際に使う上での体感は、「ああ、一回り早くなったかも」という感じでした。

もちろん、β版ということで表示まわりで一部、日本語と英語が混ざっているなど、β版っぽさは残っています。

その為、「8月まで使い倒して、その後はなるようになれだ!」と覚悟がある人以外は使う必要性はない気もします。

 

●革ケース

遠目で見たり、写真で見ると、どことなく安っぽい感じがしますが、手に取ってみると質感が非常に良いです。

あまりおしゃれな感じはしないのですが、渋いケースですし、傷もつきにくそうです。

そのまま持ち歩きというより、インナーケース的に使う物ですね。それにしては大きすぎるかもしれませんが。

単体で購入すると高すぎる気もするのですが、Lバッテリーとのセットなら「まあいいか」という気になりました。

 

CIMG2911

CIMG2907

●Lバッテリー

でっぱってかっこ悪いと評判のLバッテリーですが、つけてみるとさほどでもない気がします。

もちろん、セットだったわけですから、専用革のケースにもLバッテリーのままで入れることができます(広がってしまいそうで怖いのですが)。

 

しかし、それよりもLバッテリーには大きな問題があります。

それは、有線LAN&外部ディスプレイ接続用アダプタを接続したときに、空中に浮いてしまうという問題です。CIMG2914

RGBケーブルのコネクタなどは重みが結構ありますから、その負荷がすべてアダプタの接続端子にかかってしまいます。

アダプタのケーブルを固定せずに斜めに出して、アダプタを斜めに使えば負荷を減らせますが、RGBケーブルがテーブルにぶつかりそうで、その兼ね合いが難しいかもしれません。

どちらにしても、アダプタと本体のコネクタに上下への負荷がかかってしまいそうな気がします。

これはどう考えても、アダプタの制作者がLバッテリーのことを忘れていたのではないかとしか思えませんね。

 

一応、ソニーにこの件を問い合わせてみましたが、調べるのでちょっと待ってくださいと言われました。

なんと言ってくるのか気になります。

 

●液晶パネル周り

液晶パネルは普通に見る分にはきれいですが、上下の視野角が妙に狭いようです。CIMG2906

文字は小さいので調整が必要でしょう。

 

それから蓋を閉めたときに、中央部分が密着しません。

これは、ポインティングデバイスのクリックボタン等があるためなので仕方ないのですが、その部分を持ったときに蓋(液晶パネル)がグニュッとたわんだ感触がするのが嫌な感じです。

まあ、先日会社で購入したDELLのD4300なんて、最初からパネルがたわんでいてきちんと蓋が閉じなかったので、それに比べたらどうということはないのですけどね(笑)。

 

●インスタントモード

無線LANのAP設定が一カ所しかできないようで困っています。

自宅とモバイル環境の設定をしたいのですが、これはどうにかならないものでしょうか?

 

●動画再生

これに関しては、別途テストしてからまた書きたいと思います。

やはり、Everun Noteのようには行かないかもしれませんし、逆にハードウェアを上手く使えばEverun Noteを超えることも夢ではないのかもしれません。

 

●とりあえず

今のところ、VISTAの勉強もかねてしばらくはVISTAで行こうかと思います。

いろいろとカスタマイズをしてみることにします。

まあ、最終的にXP化ができるようになったら、やはりXPにしたいところですね。

Windows 2000からXPに乗り換えたときは、PnPなどの周辺機器の対応が安定することもあり乗り換える必要性を感じました。

しかし、VISTAに関しては今のところ乗り換える必要性というものがありません。

それどころか、デメリットしか感じない状態です。

Windows 7は、ぜひ「これがあるから7にした」みたいなメリットが欲しいところです。

そうしないと、ユーザーのXP離れはなかなか進まないでしょうからね。


大切なのは道具じゃない、意志だ!!

そもそもミニノートが欲しかった理由の一つに、「モバイルの非常時にもFFXIで植木の面倒を見られるように」というのがありました。

なにしろ、まるでどこかの農家かというぐらいの植木を育てていましたから。

しかし……



 

Sai090117230122a

枯れ枯れクポ……

 

 

Sai090117230249a枯れ枯れクポ……

 

 

Sai090117230352a

枯れ枯れクポ!!

 

 

しかも、別にどこかに出かけたわけでもありません。

自宅にいたのに、なんか予定を勘違いして、すべて枯らせてしまったのです。

どんなにいい道具を買っても、忘れて使わなければ意味がないわけです。

 

大事なのは道具ではなく、きちんとやる意志ですね。

 

それにEverun Noteを購入してから1ヶ月。

持ち続けましたが、結局一度もEverun Noteで植木のピンチを救ったことはありませんでした。

Everun Noteでやっていたことといえば、文書作成やメール、ウェブというお約束のみ。

これだけなら、普通のネットブックの機能で十分です。

それどころか、かな入力の私にしてみれば、ローマ字入力しかできないEverun Noteよりも通常のネットブックの方が向いているとも言えます。

 

ただ、やはりEverun Noteのサイズは魅力です。

つまり、今の私に必要なものは、それほど高性能ではなくてもいいので、Everun Noteぐらいのサイズで、なるべく軽く、なるべくバッテリーがもち、かな入力ができるものがいいわけです。

 

そう。

そんなPCは、これしかありません。

 

CIMG2918

 

いらっしゃいませ、type P!!

 

 

え?

大事なのは道具じゃないだろうって?

いやいや。

やっぱり道具も大事ですよ、うむ(笑)。


2009年1月16日金曜日

さすが、Amazonだ。やってくれる!

無線LANの問題が2つ - Almost in Dreamlike

 

上記の記事で書いたWZR-AMPG300NHをAmazonに交換依頼した件ですが、ぶっちゃけグダグダになりました。



 

Amazonの説明に従い、まずWebのフォーム上から交換・返金願いを申し込みました。

説明には、簡単な異常の内容と「交換をお願いします」と書いておきました。

また、その際に発行される伝票を印刷して、それを添付してルーターを送り返したわけです。

すると次の日に……

 

誠に恐れ入りますが、当サイトでは、お客様よりご連絡いただいた問題が初期不良によるものかどうかを判断することができません。お手数ですが、取扱説明書または保証書をご確認のうえ、今回の問題について一度メーカーまでお問い合わせください。メーカーより今回の問題が初期不良であると認定された場合は、当サイトで交換商品の手配をお受けいたします。

 

という返事が送られてきました。

私はそもそもバッファローに連絡を取っていたので話は簡単。

メーカーから交換して様子を見てくださいと言われていたので、その旨を伝えました。

そうしたら……

 

お客様のご注文をお調べいたしましたところ、今回のご注文商品『BUFFALO 無線LANブロードバンドルータ AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11a&g&b WZR-AMPG300NH』は、すでにご返送いただいた商品を担当部署にて受領を確認し、お客様のクレジットカードにご返金が完了していることを確認いたしました。
誠に申し訳ございませんが、すでにご返金が完了したご注文につきましては、当サイトにおいて交換品の手配をすることができかねますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
そのため、大変お手数ではございますが、商品のご購入を希望される場合には、お客様ご自身にてあらためてサイト上より商品をご注文いただきますようお願い申し上げます。

 

……はあ???

 

なんで勝手に返金しているんでしょうか?

返品した商品につけた伝票にも、ちゃんと「交換してください」と書いているのに。

さらに、こちらで交換のための処理を話し合っている間に、なんでとめておかないのやら。

なんのためのシステムなんでしょうかねぇ。

バカかと……。

 

そもそも、返品する際に説明文を長く書けないので「11gが突然不通になるため交換してください」程度しか書いてなかったんですよ。

その初期不良の確認もせずに、すでに開封どころか2週間近く使った商品をたった1行の文だけで返品受付してくれちゃうんですねぇ。

普通は内容の確認ができるまで、処理をとめるものだと思うのですが……。

なにかAmazonの適当な業務の流れを垣間見たような気がしましたよ。

ちなみに、このルーターは製造完了品。秋葉原のヨドバシなどだと、すでに在庫がありません。

Amazonには在庫があるようですが、再発注させられたときに下手するともう手に入らないという事故もあったかもしれませんね。

 

ところで。

製造完了品のこの無線LANルーターですが、発売したのは1年ほど前。

なのにフラグシップモデルのこのルーターの新製品が未だに発表されていません。

つまり、そろそろ新製品が発売すると言うことでしょう。

 

【2009 International CES】米BUFFALO、日本未発表のハイパワー11n無線LANルータなどを展示

 

こんな発表もありましたから、この機会にルーターは待ってみることにしましょうかね。

他にいい手頃な無線LANルーターもありませんしなぁ。


2009年1月15日木曜日

無線LANの問題が2つ

1つ目は、バッファローのWZR-AMPG300NHです。

先日、購入してからいろいろ設定を試したのですが、どうしても上手くいきません。

 

なぜか、11gの通信が突然できなくなります。

 

11nを使用している端末は問題がないのですが、11gでつながっているPC数台、Wiiやフォトフレームなどすべてが不通になります。

有線はもちろん生きています。

これはルーターを再起動しないと治りません。

さらに、設定を変更後の再起動すんぜんで、ルーターがハングします。

もうまったく意味がわからないので、Amazonで交換してもらう手配をすることにしました。



 

しかし、このルーターのファームウェアは酷い扱いですね。

初期状態で入っているファームウェアが、1.48で「DHCPv4手動リース情報の1件目が表示されない問題」があるので(最初知らなくて設定したはずのIPアドレスがでなくてびっくりした)、1.50βにしたのですが、この1.50βがアップされたのは2008年1月28日です。

 

つまり約1年間、βのままで放置されています。

 

しかも、ある一定条件で無線LANが通信できなくなる異常が確認されているのにもかかわらずです。

思わず窓口に電話して対応する気があるのか聞きましたが、βから先は未定状態。

サポートする気がないのでしょうかね?

 

それから、2つ目はEverun Noteの問題。

発生までの時間はばらばらですが、無線LANが突然死を起こします。

通信速度が、11gの54Mbpsから1Mbpsまで変化するのは書きましたが、それはまだ通信するだけましな話でした。

問題は、早いときで数十分、遅いときで数時間使用後に突然、無線LANに一切パケットが流れなくなります。

しかも、Windowsからのステータスは、「接続中」。

LANの無効→有効で治る場合もありますが、無効にしたとたんにLANアダプタからの返事がないのかそのまま無効処理がとまってしまうことも多々あります。

確実なのはリブートなのですが、30分ごとにリブートはイライラします。

無線LANのドライバーは、3バージョンぐらいあったのですべて試しましたが変化なし。

その他の設定もいろいろといじってみましたが、なにをやっても発生します。

そもそも、この反応はハード的におかしいのではないかとも感じます。

 

まあ、もともと内蔵の無線LANが遅いので、USBの無線LANアダプタを使う手もありますが、それはそれで悔しいですよね。

横にでっぱるし、USBポートは1つつぶれてしまうし。

だからといって、あまり速度が出ないminiSDの無線LANカードは、まだ遊びで買うにはちょっと高いですし。

ってか、そもそもSDスロットはSDIO対応なのかな?

内蔵無線LANはSDIO接続のようなのでもっていてもおかしくないのですが。

 

ともかく、この現象はググるといくつか報告が見られます。

2chスレにはあまりあがっていないようですが、個体差なのかそれともたまたま気がつかないだけなのか、今ひとつはっきりしないものがあります。

 

風邪をひいたときに、寝込みながらEverun Noteで動画をずっと見ていたのですが、無線LANの突然死に何度も出くわして、もの凄くイライラしてしまいました。

いきなり、Everun Noteが嫌いになりましたよ(笑)。

動画の再生もお手の物で、他の部分でもキビキビと動いてくれるだけに、この無線LANの動きはすごく残念でした。


2009年1月13日火曜日

モバイル無線ルーターで、type Pもデジカメも

都内をうろちょろするのがメインだと、イーモバイルが快適でひゃほーいな感じですが、こうなると通信環境を全体的にそれに統一したくなるもの。

というわけで、登場するのがモバイル無線ルーターと呼ばれる製品です。



 

今回、手に入れようとしているのは、PHS300というモバイル無線ルーターです。

バッテリーで駆動して、表でもルーターとして働きます。

インターネットへの接続は、これにイーモバイルのD02HWなどのモデムをつけることでOKに。

つまり、端末から無線LANでこのPHS300につなぐと、そこからインターネットに接続できるようになるわけです。

これはすごい!!

 

ちなみに、D21HWはこのルータのファームウェアを2.1.0まで落とさないと動かないようです。

早く最新版でも動くようになって欲しいものです。

また注意として、バッテリー容量が少なすぎて、動作時間が1時間程度しかありません。

正直なところ、予備バッテリー必須です。

 

ともかく、これを使うことで、いろいろな無線LAN内蔵端末を外でインターネット接続することが簡単にできます。

 

例えば、VAIO type PのLinux側。CIMG2881

WWANもBluetoothも動かないLinux側では、唯一無線LANだけが頼りです。

しかし、まだまだ無線LANのホットスポットは少ない。

そこで、このモバイルルーターに接続することで、都内ならどこでも手軽にブラウジングできるわけです。

 

また、普通にEverun NoteにD21HWをUSB接続するにしても、右の写真のようにまっすぐ立てたのではタイピングの邪魔になります。

少し斜め右に倒せばいいのですが、横幅を取ります。

可動型USBコネクタを使って倒す方法もありますが、それもまた部品が増えます。

そんなときこそ、モバイルルーター!

内蔵の無線LANで接続するので、本体はすっきりさわやか!(笑)

 

さらにデジカメ。

ソニーが「こんなデジカメ欲しかった」と私が思っていたようなものを出してくれました。

 

DSC-G3 | 商品情報 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot <サイバーショット> | ソニー

 

が、さすがに今は買えません。

 

そこで、とりあえず購入したのは、一時期話題になった無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」。

これはSDカード対応のデジカメに入れておくと、2GBのメモリーカードとして働きます。

そして、あらかじめ設定しておいた無線LANのアクセスポイント圏内に入ると、その撮りためた写真をインターネット経由で指定の場所に転送してくれるという優れものなのです。

転送は、ローカルPCのHDDでもPicasaのようなWebアルバムでもOK。

私の古いEXILIMも、このカードを入れるだけで無線LAN内蔵デジカメに変身してくれるわけです。

これが本当に便利!!

家の中で撮っているならいつの間にか自宅のNAS(と同時にPicasaの非公開エリアにも転送)してくれるのです。

いちいち、メモリーカードを抜いてPCにさしたり、クレードルにデジカメをささなくても、いつの間にかHDDに転送されているわけです。

 

さらに、これをモバイルルーターと組み合わせると最強です。

ある程度、写真を撮ったら、モバイルルーターのスイッチを入れる。

すると、Eye-Fiとモバイルルーターが通信。

そして、しばらく待てば写真はサーバーに保存されるので、メモリーカードの中身は消してしまえばいいわけです。

ちなみに、特定のフォルダのJPEG等を転送するので、PCにさしてファイルをコピーしても転送させることが可能です(現実的ではありませんが)。

 

これが、上のリンクのDSC-G3というデジカメならば、フルブラウザがあるのでその場で転送結果を見たり、さらにブログに活用したりもできてしまいます。

自動転送ではありませんが、逆に指定して転送できるので使い勝手はいいかもしれません。

 

ちなみに、この手の転送をやるならば、イーモバイルの昇りの早いモデムを選んだ方がいいですね。

 

その他にも、W-SIMを抜いてしまったWILLCOM 03も、このモバイルルーターを使えば通信端末として復活できるわけです。

PSPを持っているなら、簡易ブラウザーにできます。

また、友達数人で集まったときも、16台までつなげます(けどそんなにつながんw)ので便利に使えるでしょう。

 

まあ、これでさらに荷物が増えたわけですけどね……(笑)。


2009年1月11日日曜日

イーモバイルD21HWを買ってみた

今までのWILLCOM環境がうそのようだ。

会社でEM端末は導入しているのでその速さはわかっていたけど、なんか自分のパソコンでモバイルしてみると改めて実感しますね。

さらにデュアルコアモバイルのEverun Noteと組み合わせると、スピード面では本当にどこにもストレスがない。

モバイルであることを忘れそうな快適さです。

今もそのモバイル環境でこの記事を書いているけど、なんか自分的にはリボリューション。

もっと早くこの環境にすればよかったと後悔するぐらいですよ。



 

ちなみにパソコンセットではなく、端末のみを購入しました。

契約は、新にねん。

いちねんにしようかと思いましたが、新にねんで毎月フルに使って1年後に解約し違約金を払ったとしても、年間で払う金額はいちねんをフルに使ったときと一緒。

さらにいちねんだとスーパーライトプランも使えないので、場合によっては新にねんのが得かなと。

 

端末は、値段が高めですが、性能がよいとうわさのD21HWを選択。

スティックタイプですっきりデザインなのもいいですね。

なぜか限定生産モデルらしいのですが……。

ちなみにLCは選択肢になし。HWの卵かこれかで悩みました。

 

さて。

栞御前のWILLCOMは解約して、私のW-SIMを変わりに渡すかな。

そうして私のモバイルインフラ計画は、次の段階に入ります。

 

……って、まだ金を使う気か!wwwww


2009年1月9日金曜日

VAIO type P を触ってきてレビュー(vs Everun Note)

風邪をひいてスタミナをつけるために、チャーハン大盛り+京香のからあげ×8個を食べたら、食い過ぎてよけいに具合が悪くなった概夢です(笑)。

 

それはともかく、待ちに待ったtype Pが発表されました。

私の予想(というより希望)とは外れて、スペック的には非常に普通(ある意味で予想どおり)に仕上がってきましたね。

このサイズのガジェットが好きな人にはそそる部分も多々ありますが、一般の人から見ると価格バランスから微妙なラインです。

新しいシェアを狙っているようですが、そのシェア自体は狭いものでしょう。

もちろん、それを広げる目的もあるのでしょうが、今の時代の流れからしたらこの価格帯で拡大を図ることは非常に難しいと思います。

個人的には、「店頭モデル」でも79,800の製品をアピールするべきだったのではないかと思います。

製品的に見れば、これだけ頑張っている物ですから高くないとは個人的に思うのですが、世の中のバランスから見たら高いと評価されそうな気がしますね。



 

さて。

混んでいそうなヨドバシを避けて、ガラガラだったソフマップで触りまくってきました。

その簡単なレビューを書いてみたいと思います。

基本的なスペックや内容は、いろいろな記事が出ていますのでそちらを見てください。

特に私の場合は、Everun Note(以下、EN)と比べながら書いてます。

 

●外観CIMG2869

非常にタイトで、ENのようにでこぼこもしていなければ、ねじ穴が目立ったりもしません。

なんというか「日本の工芸美」を感じる物があります。

なんといっても厚さが驚異的に薄いです。ENのモニターを抜いた厚みに近いです。

奥行きは、ENのヒンジの出っ張りまでとほぼ同じ。

横幅は右の写真の通りの差異があります。

この差をどう見るかですが、少なくとも私の普段使っているハンドバックにENははいるのですが、Pは入るか微妙になります。

たぶん、インナーケースにPを入れたら、私の場合は鞄を買えなくてはいけないでしょう。

ENはほとんどのハンドバックに入る横幅ですが、Pの横幅は問題になるサイズのような気がします。

キーボードの打ちやすさとトレードオフになりますね。

ちなみに、どれも艶々しているので、指紋が目立つカラーリングです。それが嫌な人は白を選ぶと目立たないかもしれません。

それから、安っぽく見えるか、高く見えるかは比較対象による感じがします。少なくとも、ENに比べれば高級感が十分あります(笑)。

剛性も薄いけどもENよりはあるように感じます。

 

●キーボードとポインティングデバイス

キーボードは、かな入力派にとってミニPC最後の砦となってくれるマシンでしょう。

気になることは、もちろんいくつかあります。

例えば、中央2列右端2つのキーがお約束のように圧縮されています。正直、エンターキーはこんなに幅がいらないので小さくし、圧縮されたキーを他のキーと同じサイズにしてもらった方が入力ミスが少なくなると思います。

右ALT/Ctrlキーなどもいらなかったんじゃないでしょうかね。これをなくして、変換やスペースのサイズを広げた方が良い気がします。

それから、私は普通に右シフトキーも頻繁に使うので、この小さい右シフトキーは辛いものがありました。

また、表面が妙にツルツルしていて指を置いていて妙に据わりが悪い気がします。

さらにストロークが短く軽いので、キーの上に指を置いて考えごとをしているときに押してしまうことがありました。

まあ、どれもなれればクリアできそうな問題ではありますし、少なくても今までのミニノートで一番まともにキーが打てることはまちがいありません。

ポインティングデバイスは、感度も良く反応は上々でした。ただ、スティックでのクリックは無効にした方がいいでしょう。

 

話はちょっとそれますが、このサイズのPCを使っていると、ついつい画面を押したくなることがあります(笑)。

シグマリオンやENなどを使ってきた癖ですかね。

 

●入力スタイル

ENは、電車の中で両手持ちしながら親指押しすることができるぎりぎりのサイズです。

しかし、Pは無理です。

この横幅は、どこかにおいてキータイプするサイズです。

片手でもって片手で叩くというのもできますが、バランスが悪くやりにくいでしょう。少なくても大きめの手ではないと辛いと思います。

また、ENは画面が180度まで開きますが、Pはそこまで開きません。これによっても、持ち方のスタイルに違いが出るかもしれません。

少なくても「立ちながら使うのは難しい」ということでしょう。

 

●画面と音

きれいですが、確かにすべてが小さいので目が悪い人には向かないでしょう。

大きさを変更して使うこともできますが、いろいろと無理があるような気がします。

ただ、ミニノートとしていっぺんに表示できる情報量はまちがいなくナンバーワンです。

それに対して、内蔵スピーカーの音は酷いものでした。

本当にちゃちなものが入っているような気がします。

見た目に反していい音を出すENと比べると哀しくなるものがあります。

これはヘッドフォンが必須ですね。

 

●動作

正直、起動が非常に遅いです。

これは、他をすべて犠牲にしてサイズと性能を取ったEN+MTRONを使っているせいで余計そう感じるのかもしれません。

EN+MTRON(SLC)+XPだと、レジュームしなくていいのではないかと思うぐらい速く起動し終了してくれますが、ATOM+1.3inch HDD+Vista(余計なガジェットも常駐)のPですと、レジュームなしではやっていられない気がします。

これはもちろん終了処理にも言えることです。

ある程度のカスタマイズで少しは改善しそうですが……。

それから実際の動作ですが、「普通に使えます」が、決して「きびきび」とは言えません。

アプリの起動や画面描画に、ワンテンポ置いてから動くようなイメージです。

ENがほぼデスクトップ感覚でキビキビ動くのを見ていると、「なに、このもっさり?」と感じるかもしれませんが、うちにあるLOOX Uなどを見ている分には別に「普通」と感じます。

少なくとも、しばらく長文テキストをメモ帳で打ってみましたが、困ることもなさそうでした。

また、ブラウジング等も問題なさそうです。

やることによると思いますが、「ネットブック」的な目的で考えれば起動後の動作は問題ないと思います。

ExcelやWordなども、画像やグラフバリバリ張ってあるとかでなければ問題はなさそうです。

ブラウザー上の動画再生に関してはテストしていませんのでわかりませんが、LOOX Uを見る限りは期待はできません。

このあたりは、余裕で動画再生できるENとは雲泥の差となりそうです。

 

●放熱

全体的にほのかに暖かくなりますが、特に左手前が熱を持ちます。

左側面には排気口があるのでHDDがあるのでしょう。これはSSDにすることで熱を抑えることができるのかもしれません。

まあ、全体的に熱を持つといっても、ENのように「あちっ!」というようなことはありません(笑)。

初代C1もいの一番に買って使っていましたが、あれもそう言えば熱くなりましたね。

それらに比べたら、屁でもありません(笑)。

ガリガリに動作させたわけではありませんが、この様子ならば持ちながら使っても問題ないでしょう。

 

●XMB090108_1852~01

Windowsを起動せずに、Linux上のインスタント機能を呼び出す機能があります。

画面的には、XMBです。

XMBの仕事に関わったことがあるので、私個人としては親近感があるメニュー画面です。

見た目もPS3などを思いださせますが、動作はPS3のようなヌメーっとしたスムーズさはなく、間のコマがとばされたようなちょっとカクカクした動きです。

ここからネットワークの設定なども行え、Skypeやブラウザ(FireFox)なども呼び出せます。

また、メディアプレイヤーも入っており、WMVやWMAのデータは少なくとも再生できていました。

サンプルの動画(熊とか花とかの動画)などを全画面再生してみましたが、非常にスムーズに動いていました。

詳しくはわかりませんが、このメニューがDLNA対応だったりしたら本当に使えるメニューかもしれません。

どうせなら、Outlookアドレス帳やスケジュールのデータをビューできたらさらに良かったんですけどね。

メールに関しては、ブラウザからWebメールを読むことで解決できそうです。

この部分の機能がバージョンアップで強化されると、Windowsにいかなくてもいろいろとできそうですね。

 

●最後に

これは、なんだかんだいっても「ネットマシン」です。

いわゆる巷にあふれるN系ネットブックとは違いますが、やることは結局同じことでしょう。

主な目的がネット関係で、持ち運びがしやすく、キーボードが打ちやすく、バッテリーがそれなりにもつPCが欲しい……という人にはお勧めできます。

ちょっとしたオフィスソフトも問題なく動きます。

しかし、重いソフトを動かしたり、動画再生をばりばりやりたかったりと、性能を気にする人にはお勧めできません。

また、HDDが速度の遅い1.8inchで、しかも60GBしかなく(SSDは120GBありますが……)、自分では交換しにくいのでストレージマシンにも向きません。

それならVAIO T等を購入する方がよいと思います。

もしくは、前にも書いたとおり「短時間集中モバイル」でしか使わないならENをお薦めします。

まず、ENならば動作速度性能的に大きな不満はでないでしょう。

 

購入に関しては、8日に先行予約が終わり、本日から一般予約が開始されます。

先行予約は16日到着が最速ですが、すでに先行予約でさえ1月下旬ごろに食い込んでいるようです。

一般予約ですと入荷は2月になるのかもしれませんね。

早めに欲しい人は、ヨドバシなどの店頭モデルを予約すると良いのかもしれません。

 

ただ、ソニスタですと、いろいろとカスタマイズができます。

例えば、CPUでZ540やZ530が選べます。

Z540は消費電力があがるようですが、Z530ならZ520とほぼ変わらずに性能アップを図れそうです。

私はカメラなど使わないのでカメラなしを選ぶでしょう。

WWANもDoCoMoは使わないでいらないし、それとセットの疑似GPS機能もいりません。

その代わりにちゃんとした外付けGPS機器などをつなぐために、Bluetooth機能は欲しいところです。

OSもHOMEではなく、Businessにすることもできます。

ワンセグもほぼ見ませんから、15,000円もアップするならいりません。

それから大きい違いとして、HDDではなくSSDを選んでファンレスにすることができます。

サブノートとして考えれば、64GBもあれば十分足りるでしょう。

 

ちなみに、試しにカスタマイズをしたら、本体だけで12万ちょっと。

さらにアクセサリーなどを入れると15万を超えてしまいました。

Atom系のノートとしては、かなり高級です。

もし、「そこまで頻繁に持って歩かない」というなら、Pはお薦めできない気がします。

もっと安いネットブックでいいと思います。

「毎日、職場に持っていってニヤニヤするぜ」とか、「パソコンを常にもっていないと死ぬ」とかならば有力な選択肢になるでしょう。

はっきりいって、「使わない人は使わないPC」だと思います。

「使い捨てでいいや」みたいな、巷のネットブックとは違うものですので、よく考えた方がよいと思います。

 

 

ところで、誰かヨドバシとかでノートPCとか買う人いませんかね?

便乗してイーモバイルの契約をさてもらいたいなぁ(笑)。

(普通とは違う契約になりますが……)


2009年1月8日木曜日

Everun Noteを使いながらもtype Pは買いそうな予感

先日、購入したバッファローのルーターの調子が悪いです。

WZR-AMPG300NHなのですが、スタティックIPのリストがちゃんと表示されないバグがあったのでファームウェアを1.5βにしたら、無線LANが突然不通になる現象が発生するようになりました。

まあ、1.48でもあったのかもしれませんが、すぐにアップしてしまったのでその辺はわからず。

1.5には、ある特定条件で無線LANが通信できない状態になる現象が確認されている……と書いてあるのですが、ぶっちゃけ条件は変えてあります。

 

ドライバーダウンロード WZR-AMPG300NHシリーズ | BUFFALO バッファロー

 

ってか、このファーム、去年の1月更新じゃないですか。

もう1年間も問題が発生しているβで放置ってどういうことなんでしょうね?

1.48に戻すこともできなさそうだし、ちょっとクレームを入れてみないといけないなぁ。



 

ああ、そうそう。

typePの詳細が、今日にもわかりますね。

 

ソニー VAIO New Mobile / VAIO P、 CESで目撃される - Engadget Japanese

 

それらしい写真も掲載されましたし、大手量販店などにはすでにポスターもあるとかの噂も(メタリックオレンジとか数色あるとかないとか)。

Atomが濃厚ですが、果たしてどうなるのか……。

Everun Noteをしばらく使っているのですが、type Pの存在は非常に気になります。

 

Everun Noteに関しては、動作速度という意味では本当になんの不満もない感じです。

エンコード等しないなら、メインで使ってもいいぐらいの性能です。

FFXIを動かしても、けっこう動いてくれるので、ちょっとしたこともできてしまいます。

また、このサイズのキーボードとしては、本当にちょっとした文章を打つにはまったく問題なく使用できますし(ただ、意外にきっちり押しこまないと入力漏れがでますが)、いくつかの問題を除けば本当にいいマシンです。

ただ、そのいくつかの問題というのが、大きな問題ではあります。

 

●無線LANが突然死ぬ

1Mbpsでしか接続できない問題は、なんとかなったのですが、それとは別に無線LANが突然不通になる現象が発生しています。

それも、Windows上のステータス的には「接続中」なのに、実際にはパケットが一切流れないという現象です。

これは、ほとんどの場合はネットワークアダプタを無効→有効で治りますが、たまにネットワークアダプタが返事をしてくれなくなることがあります。

なんとなく、ドライバー周りが怪しい感じです。

 

●やはり熱くなりすぎる

MTRONのSSDも悪いのですが、それを別にしても本体が非常に熱くなります。

バッテリー駆動なら、そこまで熱くはなりません。

また、AC接続中でもブラウジング程度ならば、そこまで問題もないかもしれませんが、動画をバリバリ動かしたりすると非常に熱くなります。

熱で壊れないか心配です。

 

●バッテリーの持続時間が短い

やはり、ちょっとバッテリーが不安です。

今は、S+Lで使っていますが、L+Lぐらいないと不安になります。

せめてあと実働1時間多く動いてくれると助かるのですが。

正直、モバイルPCとして考えたとき、Sバッテリーはありえない気がします。

 

●ボディが柔いです

液晶のパネルの裏を少し押しただけで、液晶に波が現れます。

全体的にも華奢な感じは否めず、持っていると不安を感じます。

 

まあ、この中でもせめて無線LANの突然死と、バッテリーの問題がなければ本当にこのままモバイル機として使い続けたいPCです。

しかし、突然死はまだしも、バッテリーの問題だけはいかんともしがたいですね。


2009年1月7日水曜日

ヤマダとツクモ

ヤマダ電機、九十九電機の事業を譲り受けへ

 

株式会社ヤマダ電機は6日、九十九電機株式会社の事業を子会社で譲り受ける方向で基本合意したと発表した。1月31日を目処に事業譲り受けに関する契約できるよう、両社間で検討を開始。3月上旬に事業の譲り受けを予定する。

民事再生手続き中の九十九電機が、ヤマダ電機へ事業を譲渡する方向で調整に入った。譲渡される事業は、九十九電機のPCおよび周辺関連機器の企画開発と販売事業で、事業が譲渡される子会社の名称は未定。

 

 

もうなんと言うか……いや、なんとも言えないというか。

経営陣の責任は大きいなあ。

みんな大丈夫だろうか……。



2009年1月5日月曜日

VAIO New Mobileは、Atomか?

ソニー VAIO Pの仕様流出、Atom Z520 + 2GB RAMで9万円前後? - Engadget Japanese



  01-02-09vaiop

今までのリーク情報からは、旧Centrino AtomのZ520で来ることが濃厚になっているようですね。

LOOK UやD4と同じラインナップに並ぶわけですが、メモリーは2GBになるとかならないとか。

 

個人的には、このリーク情報にはちょっと納得がいきません。

最低価格6~7万円で購入できるLOOX U。

WILLCOM契約で格安に買えるD4。

その2台にシェアは、通常のネットブックであるN系Atomに比べてかなり小さいものです。

それなのに、さらに価格の高い(と情報のある)VAIOを投入するというのは、どう考えても愚作だとしか思えません。

例え、RAMを2GBにしたところで、大きな差別化はできないでしょう。

キーボードを打ちやすくして、広い画面を提供しても、それに対してどうしてもフットプリントサイズは大きくなります。

そのトレードオフを喜ぶ人もそれなりにいると思いますが、そもそも狭いシェアの中の話ですから、本当にわずかな人数になるでしょう。

そこまで少ない隙間PCをSonyが力を入れて作る狙いが今ひとつ見えません。

 

それに「VAIO」(Video Audio Integrated Operation)の名前を冠しているかぎりは、映像と音楽にはこだわらないといけません。

Z520+US15Wのチップセットにある動画再生支援の機能を使ったとしても、今時のPCとして見れば「VAIO」の名前を冠するのは恥ずかしいものに思えます。

もちろん、動画ではなくこれが3D処理になればまったくダメでしょう。

まあ、音楽の方はノイズキャンセラーとか新型type Tに載せてきたような機能をつけてくるとは思うのですが、せっかくの広い画面ですから動画の再生の機能が充実していなければもったいないと感じます。

 

もちろん、それでもすごく素直に考えれば、Z系Atomが予想されるのはわかります。

しかし、もしZ520を載せてくるなら、現状のPCよりも異常なほど薄くて軽くて、恐ろしいほど電池がもつ……などという飛び抜けた性能が必要になります。

もしくは、キーボード面も液晶パネルになっているとか、実は某試作携帯電話のように液晶が本体から外れて、ひっくり返してつけるとタブレット型になるとか。

しかし、薄さに関してはファンの通気口やバッテリーの厚さなどから加減が見えてしまいますし、軽いと言ってもバッテリーが体積の多くを取っていますからこちらも限度があるでしょう。

電池が24時間もつとかなら、それはそれで画期的かもしれませんけどね(笑)。

両面液晶に関しても、バッテリーの消耗が激しくなるので「Mobile」としてはマイナスになりますし、ティーザー広告でそれは否定されています。

 

とにかく、上のような話は今のところどれも難しいことに感じます。

むしろ、C2Dを積んで4時間ぐらい動作するマシンとかの方が、まだ作りやすいのではないでしょうか。

そして、たぶん購入層はそちらの方が広くなるでしょう。

 

私は今、買う買わないよりも、Sonyがどのような戦略でPCを出してくるのか楽しみで仕方ありません。

 

ところで。

右上に張った広告のコピーですが、ちょっと気になることがあります。

本文は中国語だと思うのですが、何気なくひらがなの「の」が混ざっています。

フォントによる文字化けならまだわかるのですが、これはどう見ても文字も画像。

これはなにを意味しているのでしょうかね……(;´∀`)


2009年1月3日土曜日

書初め?

賀正

 

栞御前が作ってくれた飯がうまくって、ついつい食いすぎてしまいました。

まあ、幸せなことなのですが、あとあと怖いですね。

 

ところで、「筆王」についていたおまけソフトで、「Win書道」というソフトがありました。

ようは、墨書きが再現できるソフトです。

ただ、マウスで書いてもうまくいかないので、ためしにEverun Noteにこのソフトだけ入れてみました。

 

で、タッチパネルで適当に書いててみたのが、左のです。

ものすごく下手ですねwww

タッチパネルなので筆圧などがないので、とめはねがうまくできません。

 

ま、なんとなく面白いので掲載してみます。

雰囲気はいいですね。

 

あ、ちなみにこの本文もEverun Noteで書いています。

このサイズでこれだけ書けるキーボードはなかなかですねぇ。



謹賀新年2009

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



 

さて。

元旦はなにをやっていたかと言えば、早朝から福袋を見に行きました。

徹夜で並んだりはできませんが、早朝から行くのはOK!

しかし、いつもならばパソコンショップとか大手家電ショップに並ぶ私でしたが、今年は越谷レイクタウンに並びました。

買った福袋は、子供の服などの福袋。

一応、ノジマとさくらやも覗きましたが、あまり物欲をそそる物がありませんでしたね。

さくらやの商品券くじ引き福袋は買ってみましたが、外れましたし……。

特に大きな買い物はしませんでした。

 

ちなみにいろいろと買い物をして帰ってみたら、すっかりなんか体調が悪くなって夜は寝ていました。

元日早々、縁起が良くありませんね(笑)。

ただ、栞御前がお手製でチャーシューや雑煮など作ってくれたので、食事は幸せ気分でした。

 

2日は、やはり半日寝ていました。

あと、「HERO」の再放送を見たり、だらだらして過ごしています。

ああ。一応、初詣には行きました。

子供をだっこ紐でだっこしていったら、肩こりがよけい酷くなって辛い状態に。

肩こり頭痛が酷いので、ゲームとかやる気もしません……。

 

ちなみに、初夢は見たのですが、あまりよく覚えていません。

ストーリー性がかなりあったと思うのですが、おきる間際に見た夢で覚えているのは、「LOOX Uのクロックアップ版が発売するらしい」というどーでもいい夢でした(笑)。

 

休みは、4日まで。

とりあえず、ゆっくりと休養したいと思います。


2009年1月1日木曜日

年末2008

毎年、楽しみにしている福袋。

しかし、今年はすっかり忘れていて、調べはじめたのが30日。

間に合うかと思っていたら、ネット通販の福袋は29日早々に終了していました。

うーん、安いHDDレコーダーとか母親用に購入しようかと思っていたのですが、今年の福袋はあきらめですね。

子供もいるので徹夜で並ぶとかはできませんし。



 

仕事納めは、今年も30日の14時まで。

その後は、アメ横で買い出しに行ってきました。

ちょっと豪勢に、いくらとかにと明太子。

特にいくらがぷちぷちでうまうまでした。

それから、夜は年賀状作成。

栞御前に頼んでおいたのですが、まったく手つかずで作っていてくれませんでした。

仕方ないので、今年は初めて年賀状作成ソフトなるものを購入。

今まではWordとかでやっていましたが、いやはやさすが専用ソフト。

なんと簡単で使いやすいことか。

デザインも適当に組み合わせればいいし、これは確かに便利ですね。

ただ、それでもすべての年賀状作成は、年内に終わりませんでした。

数人の方は遅くなります。

ごめんなさい。

 

とにかく、そんなこんなで2008年の終わりを迎えました。

私にとっては激動の2008年でしたが、みなさんにはどうでしたか?

よいお年をお迎え下さい。


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