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2012年1月18日水曜日

SONY 5.1ch ホームシアターシステム HT-SS380 レビュー

昔から欲しかった物に、5.1chのスピーカーシステムがあります。

ただ、置く場所が特になかったので今までは我慢していましたが、今の家にはリビングもあるので是非買ってみようと思いました。

そして、どうせ買うならBOSEがよい!

……と思っていましたが、高いこと高いこと。

迫力があって好きなんですけどね、BOSE……。

でも、まあ、今はそんなに金がないから、BOSEはそのうちということで、今は安くてそこそこのものを導入してみようかなと思い立ったわけです。



 

そこで白羽の矢が立ったのが、SONYのGT-SS380というスピーカーシステム。

選んだ理由は、以下の3点。

 

・安い。かなり値引きされている。

・出力がそれなりに大きい。うちのリビングはある程度、大きくしても近所に迷惑がかからないので。

・HDMI 1.4a対応で3系統あり、機能的にも問題ない。

 

評判を見ても、まあまあ普通な感じ。

値段から見たら十分な感じなので、購入をしてみたわけです。

 

接続は簡単で、音場の自動調節機能もあって便利です。

リアの配線は9mぐらいあるので、6畳~8畳ならだいたい壁にケーブルを這わせても足りるでしょう。

 

さて。

聞いてみた第一印象。

 

「……こんなもんか……」

 

――でした。

なんというか、もっと期待的には臨場感あふれる音を期待したのですが、それにはやはりBOSEクラスをかわないとだめみたいですね。

ただ、この値段で考えたら、ちゃんと5.1chでそれなりの臨場感も出るので、テレビのスピーカーで聞くよりははるかによいでしょう。

期待が大きすぎたと言えるでしょうね。

ちなみに、PS3と連動とかできて、ちょっと感動でした。

 

あと、スピーカー外装ですが、妙につやつやしていて安っぽさがあります。

指紋が良く残るし、埃もつきやすい。

ちょっと残念なところです。

 

ともかく、安く5.1chを楽しみたいなら、初心者向けですのでお薦めですね。


2012年1月17日火曜日

SONY Tablet P (SGPT211JP/S) レビュー

本当に久々のブログ更新です。

仕事が変わったことで生活パターンも変わり、いろいろあって更新できませんでした。

ただ、ここ最近でかなりいろいろなものを買ったので、その中でも代表的な物を少しまとめて更新しようかと思います。

 

その第一弾が今回のSONYの折りたたみタブレットであるTablet Pです。

まあ、詳しい説明は他のところを見て頂くとして、ここでは純粋に感想を書いていきます。

 

最初に総評を書くと、「非常に残念な端末」です。

いろいろとなにもかも中途半端。

もう少しなんとかならなかったのかなと思わされます。

発想は悪くないのですが、詰めが甘すぎます。

これを買うなら、Tablet Sの方を買うべきでした。

それでは、具体的にどこが悪いと感じたのかを書いていきましょう。



 

まず、ハードウェア。

最初の銀色のカバーが妙に安っぽさを感じさせます。

別売の黒カバーに変えると、かなりその安っぽさがなくなり質感もあがりますが、6千円弱もします。

つまり、本体定価の10%。

私はポイントと割引で買いましたが、そのままの値段ではとても買う気になりません。

 

スピーカーの位置も気になります。両手でゲームコントローラーを握るように持つと、左側面のスピーカー口を塞いでしまって音がこもってしまいます。

ちなみにこのモノラルスピーカーの音が最悪です。音や映像を楽しむ事を売りの一つにしているのに、かなりお粗末。

もちろん、ヘッドフォンをすれば問題ない音質が楽しめるのですが、それにしてもこのスピーカーはないと感じさせます。

さらに、Tablet SにはあるHDMI出力もTablet Pありません。映像を楽しませたいなら、これはつけておくべきだと思うんですけどね……。

 

開いて両手で持つと、左右の黒枠(ベゼル)部分がけっこうあることに気がつきます。

たぶん握るための幅もあると思うのですが、私の大きめの手でも親指でキーボードを打つ時に幅がありすぎて真ん中が押しにくくなってしまいます。

ちょっと幅がありすぎますね……。

それに全画面で表示すると、ヒンジ部分が見にくいという問題もあります。

 

重さは問題ないと思いますが、消費に対してバッテリーの容量が少なすぎます。

何しろスタンバイ状態で電池が一日、保たないときています。

ACを接続しないで置いとくことができないため、自宅で使うにしても気楽さがありません。

(ちなみに、XOOMだとスタンバイで2日ぐらいは保ちます)

外に持ち運ぶにしても、電源を完全にオフにして置かなければ一日保たず使い勝手が良くありません。

結局、家でも外でもバッテリーの消耗を気にして使わなければならず、使うシーンが限られてしまいます。

 

次にソフトウェア。

 

まず、気がつくのは、メールソフトの使い勝手の悪さ。

メールの通知がステータスバーに表示されてるので、それを選ぶと通知されたメールが開くのが普通ですが、P専用のメーラーではそうはなりません。

本来ならば、最新のメールにフォーカスがいくものですが、なぜかフォーカスが古いメールにあります。そのため、メール一覧を一番上までスクロールさせる必要があります。

また、標準のGmailアプリもなぜか、タブレット型ではなく、2.2系のスマホ型。スレッド表示などありません。

なんとも半端な作りです。

 

また、文字入力も微妙です。

英数入力後、候補指定。その後に最後の半角スペースを消して、日本語入力しようとすると、前に入力した英数が再選択されてしまって全角に変換されてしまいます。

さらに下画面(キーボード側)には変換された文字が表示されていますが、なぜか上側の入力中画面には変換候補が表示されていません。

そのため、入力時は下の画面を見ていなくてはいけなくなります。

もちろん、マッシュ非対応。

 

その他にも、なぜか「トーク」が入っていなかったり、専用のSkypeクライアントが不安定だったり、マーケットは半画面にしか対応していないため使いにくいし、「Remote Media for Tablet」というソニーアプリがTablet Pには対応していなかったりと、中途半端な環境のため用途範囲が狭まることになります。

もう少し、アプリの作り込みはできなかったものでしょうか……。

 

他にもいろいろありますが、長くなりすぎるのでここまで。

とにかくいろいろと中途半端な作り込みで、利用方法の方向性が見えません。

しかも価格も通常のタブレットより遙かに高いときています。

買うならば、どのように使うのかよく考えて手をだすべきでしょう。

 

ちなみに、右のケースを買いました。

安いですが、しっかりした作りでよいケースです。

蓋側のネットに予備バッテリーも入れることができるので便利でしょう。

鞄に突っこんで持ち歩くのには適していると思います。

ただ、これに入れてしまうと厚みが凄くなるので、もう服のポケットに入れるようなことはできなくなりますね。


2011年5月6日金曜日

XOOM用ケースカバーを買ったが失敗した

ケースカバーが届いたので、速攻レビューしたいと思います。

 

外見は悪くありません。革の質こんなものでしょう。厚みもしっかりあって、それなりの保護力はあると思います。

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固定方法は、封筒式です。底部(カバーの折り目側)に蓋のような物があり、そこから入れて蓋を本体の背面側に押し込みます。ちなみに本体にジェルカバーなどをつけていると、入れることはできますが形が合いませんのでやめた方がいいでしょう。

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蓋は、向かって左上に磁石受けがありそれで固定されますが、右側にはないので蓋を下に向けると右側だけパカッと空いてしまい斜めになります。右にも入れるべきだと思うのですが……。

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さらに実際に入れてみると、気になることがけっこうあります。



 

まず、画面の周りを囲む枠が少し浮いてしまいます。一件、問題なさそうですが、浮いて斜めになりインカメラ等に重なりそうになります。これは革なのでしばらく押しつぶして型をつけないといけないかもしれません。

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開いて横に持ってみると、折れ曲がりの厚みが底部に来てしまい持ちにくくなります。逆さまにもつと少しましになります。
縦に持った時も持ちやすいとは言えません。やはりこのタイプは持ちやすさが落ちてしまいます。

image 

また、アウトカメラで写真を撮るのも大変になります。蓋を下にぶらんとさせながら構えなくてはいけなくなります。これが思ったよりもかなりやりにくい。失敗したなという気になります。

 

そしてトドメはスタンド状にした時です。

 

まず、底部が少し浮きます。前述したとおり底部は蓋状になっています。その蓋にXOOMの重量がすべてかかってしまう形になります。結果、少し本体が下に落ちてしまい、上に空間が空きます。インカメラにケースの枠が重りやすくなります。

image image

 

スタンドにした時の安定性も問題があります。角度がかなり直角に近く立つので、手前に倒れてきそうです。もちろん、その角度なのでテーブルにおいて見た時でも見やすくありません。
もう少し倒れた角度になってくれれば、安定度も見やすさも増したのですが、少し考えが足らないようです。

 

それから蓋を受ける背面のクリップ状のパーツですが、(予想していたとおり)使っていると外に広がってくるので鞄などに入れた時に引っかかりやすくなります。やはり蓋が背面の半分から折れ曲がり、手前方向に蓋の選択が来るように三角を作るスタンドタイプの方がすぐれていますね。
現状で立てかけることを考えるなら、もしかしたら純正カバーが一番すぐれているのかもしれません。

image

 

この手のカバーは実際に使って失敗してみないとわからない物ですが、ちょっと後悔しています。

パッド型の端末にはジェルカバー等をつけて袋状のケースに入れるのが一番いいような気がしますね。


2011年5月1日日曜日

Eye-Fi Pro X2 8GBを購入しました

Eye-Fi Share 2GBを購入してからしばらく経ち、最新版として出ていたPro X2をやっと購入できました。

ずっと欲しかったんですが、機会がなかったのと、使用頻度の問題と、価格の問題で買い控えていました。

今回、某所の特価で10,00円を切っていたのを機会に購入を決めたわけです。



 

ちなみに初代をもっている私が、最新のProを購入した理由(機能差)をを少し書いておきます。

 

 

・動画対応

・容量増量

・ジオタグ対応

・エンドレスモード搭載

・ダイレクトモード搭載

 

 

個人的には上記の理由がメインです。

ちなみにダイレクトモードは最近になってバージョンアップで搭載された機能でして、安売りを見つけただけではなく、この機能の搭載も購入理由でした。

 

その前に、Eye-Fiに関しても今さらながら少しだけ説明をします。

簡単に言うと、Eye-Fiは無銭クライアント機能があるSDカードです。一昔前なら、SFチックな性能のアイテムです(うまく動かないデジカメもありますから事前に調べてかいましょう。逆に積極的に対応しているデジカメだと転送状況がデジカメ側でわかるものもあります)。

通常は、ルータ等に接続し、そこからインターネット経由でサーバー(自分で用意したPCやPicaseなどのWebアルバムサービス)に撮影されたデータをコピーします。

そのため、写真を取ってすぐにネットで公開するような使い方も可能になります。例えば、これにソニーのIPT-DS1とか組み合わせると、自動撮影→自動ウェブ公開のシステムが作れてしまうというおもしろさです。オフ会などで使えば、勝手にオフ会の楽しそうな様子を撮影し、即時ウェブアルバムに掲載して、オフ会に参加できなかった人たちをうらやましがらせるということも可能になるわけです(笑)。

ただし、自宅ならば自宅の無線AP経由でネットにつなげれば良いのですが、外部でやる時は無線LANのアクセスポイントを探すか、モバイルルータというものが必要になります。

 

そこで追加されたのが、スマートフォン時代の到来に合わせた新機能の「ダイレクトモード」なのです。

ダイレクトモードとは、簡単に言うとEye-Fiとスマートフォン(AndroidかiPhone)を直結できるモードです。

Eye-Fiは通常、無線LANのAPに接続しようとしますが、その代わりにスマートフォンと接続できるようになります(実際は、スマートフォンがEye-Fiに接続する)。

つまり、Eye-Fiで撮影されたデータは、すぐにスマートフォンに転送されるのです。

スマートフォンのカメラがしょぼくても、動画に対応していなくても、Eye-Fiをいれたデジタルカメラがあれば、それをまるでスマートフォンのカメラの代わりのようにして使えるわけです。

デジカメで撮影した写真をメモリーカードでやりとりなどせずとも、簡単にスマートフォンから投稿できるというのはなかなか魅力的ではないでしょうか。

もちろん、スマートフォン経由でウェブアルバムへのコピーも可能となり、モバイルルータがなくても有効に使えてしまうわけです。

 

ついでなので、もう一つの「エンドレスモード」についても説明しておきましょう。

これは、規定容量以下になったら、転送されたデータから随時消していくモードです。

モバイルルータ(もしくはスマートフォン)と一緒にEye-Fi Proの入ったデジカメを持って歩けば、容量なんて気にしないでガシガシ写真を取ることも可能となるわけです。

夢のような環境ですよね。

もちろん、モバイルルータやデジカメ等の電池が切れたり、電波が入らなかったりしたらだめですけど(笑)

 

さてさて。

ここまで概要を書いてみましたが……なんか長くなったな(笑)。

ここからが本番なんですけど……。

今回、Proを購入したので、適当になっていたコピー環境を整理することにしました。

実は、2GBタイプとデジカメは御前に渡していたので私はほとんど使っていなかったんですよ。

でも、御前もほとんど使わないので、私が積極的に使うことにしました。

 

まず、利用するWebアルバムですが、従来はPicasaでした。

しかし、Picasaは1GB(一部の小さいサイズのデータを除く)という容量制限があります。

きれいな写真を保存しておくなら、別のサービスに乗り換えた方が良さそうです。

また、Proでは動画のアップもできます。Picasaも今は動画に対応していますが、容量的にきついものがあります。

ただ、PicasaはAndroidで利用しているフォトフレームアプリ「Floating Image」やソニーのフォトフレームでの表示ソースに利用しています。そのため、どこかにアップ後、フォトフレーム用データをPicasaに転送するというような使い方をすることにしました。

というわけで、新しいWebアルバムをどこにするかを考えてみました。

 

・FTPで自宅サーバにすべてコピー

直接、自宅サービーにアップしてしまえば、容量制限などに悩むことはありません。

しかし、なにしろ自宅サーバーですから安定性に欠けます。

そこで、自宅サーバーは、Webアルバムのバックアップとして利用することにしました。

方法は、後述します。

 

・Movable Typeのこのブログサイトに直接すべてコピー

ブログに使うには便利そうではあるのですが、写真の公開は面倒そうですし、それよりもレンタルサーバーの容量無制限にすぐぶつかってしまいます。

容量を増やすのも考えたのですが、なんかサーバーの中がごちゃっとしそうなのでやめることにしました(笑)。

 

・Evernoteに写真をコピーする

容量無制限ですが月間転送量制限があります。ただ、プレミアム会員になったのでまず引っかからないでしょう。

例えば、7Mの写真を撮るとサイズが3.5MB程度。4MBとして考えて200枚で800MB。

毎日平均10枚撮っても300枚ですので、「写真が趣味です」ということでもない限りは大丈夫でしょう。

もし、ブログ中心ならば7Mでそもそも撮ることもないわけですし。

また、「ウェブにアップする時に縮小する」という機能もありますので、それを利用するのも手かもしれません(SDカードの中の元データは当然、縮小されません)

ただ、気になるのはどのような形態でアップされ、どのように公開できるのかというところです。

というわけで、それを試してみました。

 

https://www.evernote.com/shard/s25/sh/178503a2-9123-407c-9b0b-34345947ca62/89d096c643c5f1c63a9e930b53089ffb

 

まず、撮影データはノートブックには含まれず、rootにコピーされます。

Eye-Fiの方では指定できないのでこれは予想通りです。できることなら、ノートブックの指定もできるといいのですが。

そして、タグの方には、「Eye-Fi」→「日付(YYYY-MM-DD)」の2階層タグがつけられます。

表示は、Evernoteの枠組みでサムネイルが表示され、クリックすると元のサイズがアップされます。

ジオタグにも対応で、ジオタグのリンクも表示されます。

もちろん、中身はEvernoteのドキュメントですので、後で好きなように文章を足したり周りに編集することができます。

これは意外と良いかもしれません。

ただし、Eye-Fiには動画をEvernoteにコピーする機能はありません。

というわけで動画をどこかにコピーする必要性があります。

 

・YouTubeに動画をコピーする

言わずとしれたサイトで、問題は15分までという制限がつくことでしょう。

筑波で走ったりすると20分以上の動画になるのでちょっとアップができません。

ただ、それ以外ではあまりこのカメラで長い動画を撮る予定はありません。デジタルビデオカメラが別にありますからね。

それにそもそもだらだらと長い走行動画などコピーしても誰もおもしろくないでしょう。

結果的に編集しないと人に見せられないと思いますので、まあYouTubeで問題ないかなと思っています。

 

ということで、写真はをEvernoteに、そして動画をYouTubeにコピーする方針で行くことにしました。

そして、そこからフォトフレームに載せたいデータだけ、Picaseに入れることにします。

まあ、また変わるかもしれませんが。

 

あと、もう一つは前述したバックアップです。

これは、自宅サーバーで「Eye-Fi Center」を動かし、サーバーのHDDに自動的にコピーするようにします。

これで、オンラインサービスとローカルHDDに同時に保存されるのでトラブル対応にもなるでしょう。

例えオンラインサービスが落ちても、自宅サーバーにFTPで接続すれば撮影データを取りだすことはできます。

 

ただ、これには一つだけ問題があって、サーバーにコピーする設定と先のダイレクトモードと設定がぶつかってしまうのです。

どういうことかというと、Eve-Fi Centerではローカル保存先が1つだけしか選べません。

今は、自宅サーバーでEye-Fi Centerを動かして自宅サーバーに保存していますが、ダイレクトモードを動かす時にはスマートフォン側でEye-Fiソフトを動かし保存先をそのスマートフォンに変更しなければならないのです。

つまり、ダイレクトモード中に撮影したデータは、そのスマートフォンとオンラインサービスには保存されますが、自宅サーバーには保存されなくなってしまいます。

 

ただ、写真に関して言えば、自宅サーバーでもEvernoteクライアントが動いて常に同期をとっているので、そらにもバックアップがされているはずです。

そういう意味では、Eye-Fi Centerで自宅サーバーに保存する必要性はないのかもしれません。

ちょっと冗長ですね。

次回購入するスマートフォンにテザリング機能があると、ダイレクトモードを使用しなくても済むのですが……。

 

ちなみに、これはデジカメで撮った時の話で、スマートフォンのカメラで撮った場合は結局、今まで通りです。

本当はスマートフォンで撮影する時も、Evernoteで撮影してシェアでツィートするのがいいのかもしれませんが。

 

ところで、ダイレクトモードをAndroidで使った時の補足。

私は、XOOMでEye-Fiを利用しましたが、とりあえず問題なく動きました。

しかし、残念ながらIS01は対応機種から外されていました。

また、IS01からマーケットで「Eye-Fi」を検索するとサードパーティでサーバーソフトが出てきますが、これはIS01ではエラーとなりました。

残念です。


2011年4月28日木曜日

XOOMでBluetoothキーボードを使う

XOOMさんのソフトウェアキーボードは、10インチだけあってかなり使いやすいのですが、やはりなんだかんだ言ってもハードウェアキーボードには敵いません。

ということで、とりあえず自宅にあるBluetoothキーボードをいくつかつないでみました。



 

結論的には、問題なくHID接続できます。

ちょっとうれしいのは、ボリュームキーですね。

これが反応してくれます。

逆に対応が難しいのが、IMEのオンができないことでしょう。

ちなみに、オフはESCキーでできてしまいます。

オンにするには、入力エリアをタッチするしかないようです。

 

あと、AndroidはQWERTYの英語キーボード対応です。

配列的には101系ですので、QWERTYの日本語キーボード(配列的には106系)だと一部のキー配列が異なります。

英語OSで106を無理矢理101で使うこともあったので、まあこの辺は慣れればいいやという感じなのですが、試しに英語キーボードも買ってみるかという気になりいろいろと探し始めました。

で、いろいろ探している間に、ELECOMの「HIDがないAndroidでもSPPで動かしちゃうぜ」というBluetoothキーボードが安売りをしていたので思わず購入してしまいました。

このキーボード、定価がアホかと思うほど高いのですが、7,000円を切っていたのでついつい勢いで(笑)。

でも、買ってから気がついたんですが、これQWERTYの日本語キーボードなんですよね......。

英語キーボードに関しては、また今度、手に入れてくることにしましょう。

 

それで使用感ですが、折りたたみキーボードとしてはこんなもんでしょうというレベル。

問題なく使えます。

折り曲げ野ロックに多少遊びがありますので、膝の上では多少パガパカしてしまいますが基本的テーブルの上などで使うならまったく問題ありません。

スタンドも今にも壊れそうな強度ではありますが、気をつけて使えば問題ないでしょう。十分に実用レベルです。

 

で、肝心のXOOMとの接続なのですが、SPPはなんとなく駄目そうな雰囲気ですね。

ELECOMのアプリがキーボードを見つけてくれません。

ただ、ググってみるとXOOMではありませんが、「リブートすると認識した」という書き込みもありました。

もしかしたら認識してくれるのかもしれませんが、そこまでは試していません。

 

それに対してHIDの接続は何の問題もなくペアリングできました。

入力に関しては、やはり英語配列ではないので一部のキー位置が違います。

また、IMEのONができません。

それから、いくつか調べたキーの使い方を書いておきましょう。

 

・かな←→半角英字切り替えトグル : [Shift]+[Space]

アプリによっては、Shiftが入りっぱなしになったり、CAPSが解除できない状態になったりします(HootSuiteで発生)。

Jota Text Editorだと問題ありません。

 

・メニューキー : [Fn]+[\]

 

・記号入力 : [Fn]+[Space]

これで呼ぶと、その時のIMEの記号メニューが出てくるようです。

 

それから、マッシュルームが呼び出せませんので、「マッシュドア」などで対策するしかないようです。

不便はいろいろとありますが、文字入力自体はやりやすくなりますね。

ただ、XOOMのソフトウェアキーボードも大きくて打ちやすいのでわざわざ買うほどの物かと言えば微妙かもしれません。

文字入力の頻度によりけりというところでしょう。

 

それから、他にもBluetoothキーボード関係のアプリがありました。

 

「Bluekeyboard JP」......XOOMだとうまく動かない?

「OKeyPie」......親指シフトキーボードになるらしい。試していません。

 

また、ソフトウェアキーボードアプリですが、「nicoWnnG IME」というソフトがなかなかすばらしい。

かな入力キーボードや数字入りフルキーボード、2タッチキーボードが使える優れもの。

ローマ字入力キーボードでも一般キーボードに近く記号などが最初から並んでいる配置です。

小さい端末だとキーが増えると辛いけど、XOOMのサイズだと実用的。

カスタマイズもいろいろできるのでお薦めかもしれません。

 

追記

IS03でSPP接続してみましたが、それほど遅延は気になりませんね。

意外に普通に使えています。


2011年4月23日土曜日

Android XOOMレビュー~けっこう問題もあるよ

実は4/8に、auのXOOMを購入しました。

そう発売日当日です。

定価が高かったのでどうしようか悩んでいましたが、「単体で6万円切っていたら買うか」と決めて何件かまわってみました。

auショップ以外は在庫を置いておらず、auショップも予約でいっぱい。

最後、ダメもとで閉店間際の我が家から近いauショップに寄ったところ、在庫がありました。

しかし、店員のお姉ちゃん曰く「モバイルルータと抱き合わせ販売しかやりません」といいます。

しかも、抱き合わせ販売だと、\29,800ですというが、年間出費を考えたら定価より高くなる始末。

で、他のauのショップでは単体販売していましたよと告げると、別の男の店員さんが「今日の昼から単体販売解禁された」と言ってきました。お姉ちゃんは知らなかったみたいですね。

で、単体の値段を聞いたところ、59,800円。なんとぎりぎり6万円を切っているじゃないですか(笑)。

これはきっと神様が買えと言っているんだ!

よし、じゃあ、ください!!

 

店員「それでは、税込みで62,700円になります」

概夢「............(´・ω・`)」

 

まあ、ここまできたら引き下がれないということで購入してしまいました。



 

さて。まず本体レビューから。

 

外観は高級感があります。かっちょいいです。

ただ、さすがにこのクラスで700gクラスは重いですね。

私のtypePよりも重いぐらいです。

片手で持っているとずっしり来ます。そのため、すぐにスタンドは欲しくなります。

画面のきれいさは可もなく不可もなく。

うひょwwwきれいwwwとは思いませんが、充分満足いく画質です。

タッチパネルの感度はかわなりよい感じというか、よすぎてソフトウェアキーボードでミスタッチしてしまいます。

 

次に中身。

動作はキビキビしているのですが、たまに何かの処理で非常に負荷がかかることがあります。

原因はわかりませんが、なにかのアプリが高負荷に突然なる見たいですね。私が入れたアプリのどれかが悪いかもしれないのですが、アプリ切り替えをすると切り替え先のアプリがなかなか返事をしてくれないことがあります。

ソフトウェアキーボード自体は大きさもあり、本当に「使える」という感じがしますが、タッチパネルの感度のせいで慣れはやっぱり必要です。

電池の保ちは、悪くありません。

一日、普通に使う分には夜まで電池が余裕で保ちます。

これならば、そんなに電源のことを心配しなくても良さそうですが、バッテリー交換できるとさらによかったですね。

 

以下はもう少し細かく気になる点を少し。

 

まず、やはりAndroid3.0の問題で、対応アプリがかなり少ないということです。

他のAndroidで使っていたアプリが使えずに困ることもあります。

使えないパターンとしては以下の通り。

 

・そもそもマーケットで3.0用に提供されていない。

・インストールできるが、期待通りの動作にならない。

・一件、動作するがメニューなどを呼び出すと強制終了する。

・アプリ側の画面サイズが固定で小さく作ってあり、操作しにくいしかっこわるい。

 

というわけで、正直なところ3.0マシンはまだ初心者の方にお薦めできるレベルではないと思います。

ただ、多くのアプリが3.0への対応を考えているようで、対応しているアプリは大きな画面で非常に使いやすい環境になっています。

これからが楽しみな部分ではないでしょうか。

 

次に気になるのが動画。

私の目的としては、「動画をバリバリ見たい」というのがありましたので、Tegra2なら問題ないぜ、ひゃっほーいとか思っていたのですが、これがまた実は大きな落とし穴。

Tegra2は、1080pのフルHD再生に対応しているので、我が家で作成しているHD動画など余裕で再生できるだろうと思っていたのですが、なんとずれまくります。

画像が先に飛んでしまい、音が後から着いていく感じです。

これはどうやら、Tegra2とAndroidの両方に問題があるようで、現状ではH.264のMAINプロファイル以上はハードウェアデコードできないようなのです。

もちろん、BASELINEプロファイルなら超スムーズに再生してくれます。

そのうちアップデートして対応してくれるのではないかと期待しているのですが、今のところはダメと言うことになります。

ちなみに、かるいと噂の再生ソフトを手当たり次第に試しましたが、ソフトウェアデコードではボロボロで酷いことになりました。

Galaxy Sのようにカスタマイズして専用の再生ソフトまでつけていると、余裕で再生できるんですけどね。

モトローラーさんも、マルチメディアマシンを歌うのでしたら、その辺の作り込みをもっとカスタムしてくれてもよかったのではないかと思います。

 

あと、これはIS01等でも起こった問題なので、もしかしたらAndroid全体の問題かもしれませんが、無線LAN経由の転送が異常に遅くて、さらに失敗しやすいということです。

これは、FTPでもSMBでも同じなのですが、なぜか数百MB程度はいけるのですが、1GB近くになると途中で通信エラーになり失敗しやすくなります。

また、コピーには異常な時間がかかります。

例えば、NAS→無線LAN→PC→USB→XOOMで数分で終わる1.7GB程度のファイルをNAS→無線LAN→XOOMでやると数時間かかっても終わらないどころか、途中でエラーになる始末です。

これはアプリの原因かと思ったのですが、4種類ほどためしましたがすべて同じ結果でした。

リモートでファイルをとりだし、外で気軽に楽しむ......なんていう使い方を期待していたのですが、現状ではちょっと難しいようです。

 

総論。

全体的に、所有している満足感を与えてくれる作りだと思います。

ただ、「PCの代わりにしよう」と考えているのでしたらやめた方がいいです。

ブラウズ、メール、ツィターなどやるだけならいいのですが、PCにくらべてできることがかなり限られます。

ニコ動とかも見られますが形式によっては再生がつらくなります。

キーボード選択も英語キーボードに限られますし、日本語入力の選択しも少なくなります。

PCの置き換えという意味なら、ネットブックを買った方が正解でしょう。安くてもっといろいろなことができます。

残念ながら、XOOMは限定された使用方法の中では快適ですが、全体で見るとスタイリッシュな趣味の偏ったマシンです。

熟成されていないワインです。

その若々しい味を楽しめる方にのみお薦めいたします。


2011年4月21日木曜日

自転車でいつでも冷たい飲み物を

少し前に、保温性のあるマグカップ、マグ型ポットなどが一時期流行ったみたいですね。

弁当を持っていく人やキャンプ用などで、今までの水筒に代わる物としても使われたり、スタバなどでの通常のマグの代わりにも使われたりで、結構な種類が出ていたようです。

当時、私はほとんど興味がなかったのですが、最近になって欲しくなってしまいました。



 

TS3C0055 それは自転車に乗ったためです。

自転車で喉が渇くのでスポーツドリンクを携帯するのですが、飲むのはちょびちょび。

そのため走っている最中にどうしてもぬるくなってしまいます。

そこで前に流行った保温性の高いマグがあったらよいのではないかと考え、買ってみましたが大正解でした。

私が買ったのは、THERMOSの500mlタイプ。ちょうど小さなペットボトル一本分がまるまる入ります。

これにコンビニで買ったスポーツ飲料を入れて数時間乗り回しても冷たいままおいしくいただけます。

外側は触ると温かくなっているのですが、さすが真空断熱!!

この商品、いくつかの類似商品と比べましたが、蓋の部分の作りが非常によくできています。

ロックがかけられ、ロックを外せばワンタッチで開けられます。

呑口の形も飲みやすく使い勝手はかなりいいです。飲んでいても蓋が倒れこんでくることもありません。

色は難色かありますが、私は赤を買いました。メタルカラーになり、高級感もありますよ。

 

ああ。ドリンクホルダーもTOPEAKのマグボトル対応サイズにしておいてよかったなぁ。

これからの暑い季節には素敵な味方になってくれそうです。


2011年4月4日月曜日

ESCAPE RX3のオプション購入レビュー

ESCAPE RX3を買ったためにそろえた物

 

上記の日記で購入した商品について、いくつか実際の使用感などをレビューします。

ちなみに、ESCAPE RX3につけた場合の話になります。



 

トピークTOPEAK MTXトランクバッグ EX

トピークTOPEAK MTXトランクバッグ EX
価格:5,460円(税込、送料別)

●TOPEAK MTX トランクバッグEX

 

容量的には8リットルのモデル。持ち運びサイズとしてはよいのですが荷物は意外に入りません。薄手の上着を丸めて入れると、ほとんどそれで終了。

横のネットなどは、ちょっとしたカード的なものしか入りませんし、上のゴムも小さすぎて固定できる物が限定されてしまいます。

中心にはマジックテープで調整できる仕切り板が一つだけなので、細かい物を入れるには小さなバッグを使うと良さそうです。

私の用途だと、もう少し大きいバッグを買えばよかったかなと思ってしまいます。

TS3C0049 

それから肩掛けの紐がついているのですが、ゴムがついている面が上になるように肩にかけることになります。これが意外に安定度が悪い。

厚みがありすぎるんですよね、横に抱えるにしては。

横幅が薄いRXシリーズだとその辺はよいのかもしれませんが、容量がかなり減ってしまいます。縦にかけられれば安定するのかもしれませんが、硬いレール部分が体に当たって痛くなってしまうでしょうし。

ちなみにそのレールですが、鞄を置く時にどうしても下になってしまうので、気をつけないと置く場所を傷つけたりするかもしれません。

 TS3C0050

最後に、これが一番重要ですが、サドルの高さと前後位置によっては、鞄がサドルにぶつかってしま宇事があると言うことです。

特に、私のように足が短くサドルが低くしている人は要注意です。シートが後ろ寄りだと鞄がつぶれてしまいます。

トルクを得るためにサドルを一番後ろまでさげて調整していたのですが、それだと鞄がぶつかってしまいました。

今はバランスをとってぶつからない位置にしましたが、これはけっこうシビアです。サドル位置とキャリアまでの距離が離れていればそこまで気にすることもないかもしれません。

 

 

トピークTOPEAK MTX Basket リアバスケット

トピークTOPEAK MTX Basket リアバスケット
価格:3,080円(税込、送料別)

●TOPEAK MTX Basket リアバスケット

 

TS3C0051 届いて実物を見てみるとかなり大きくビックリしました。

うちにあったエコバッグを入れてみたらなんかぴったりとはまっていい感じです。

これなら荷物はかなり入ります。重さには注意しないといけませんが、買い物はかなり楽になるでしょう。

 

しかし、大きな問題が一つあります。

上記の鞄よりも大きく、サドルにぶつかってしまうのです。TS3C0052

しかも、サドルが高くても末広がりの形のため、ほぼ確実にぶつかります。

ぶつからないようにするには、サドルが低くてしかも一番前にある状態にしないといけません。

それでも乗るとお尻にカゴの恥がぶつかってしまい、正直なところ「使える」とは言い切れません。

本日、買い物に使ってみましたが、10km以内の短い短い距離ならば何とか堪えられますので、「近所のスーパーに買い物に行く」みたいな使い道ならばなんとかなるでしょう。

 

これは、金属パーツか何かでレール位置をずらすアダプタを作った方がいいかもしれません。

積載量は魅力なので、なんとか使えるようにしたいところです。

 

 

●TOPEAK ポータブルポンプ ターボ モーフG (ダイヤルゲージ付)

 

空気入れとしてはまだ使っていません。

次回乗る時はちょっと空気圧を見ないといけないので使うと思いますが、それよりもここで書きたいのは大きさです。

これ、携帯型の中では結構長くて太い空気入れのようです。

Mサイズに乗っていますが、シートチューブには長すぎて付けられません。

さらにトップチューブに付けると、今度は前方に付けたドリンクホルダーに入っているドリンクが取りだしにくくなってしまいます。

さらにこいつだけ特別に太いために、ドリンクホルダーの横に逃したりするアダプタもないようなのです。

じゃあ、鞄に入れればよいかと思ったのですが、上記の鞄にも長さ的に入らないと来ています。

仕方なく、私はキャリアーの横に縛り付けることにしました。

標準のバンドだけでは心許ないので、さらにマジックテープ付きのバンド2本で固定。

これでまず落ちることはないでしょう。取り外し取り付けは面倒ですが、基本的に非常用ですから問題はないでしょう。

 

 

パールイズミPEARLIZUMI アンバウンド グローブ 229

パールイズミPEARLIZUMI アンバウンド グローブ 229
価格:3,190円(税込、送料別)

●パールイズミPEARLIZUMI アンバウンド グローブ 229

 

最初に注文したグローブがなかったので、急遽こちらに変更しました。

フルフィンガーを頼んでいたのですが、指ぬきに変更。考えてみたらこれから温かくなりますからね。

また、カラーリングは本当なら赤黒が欲しいのですが、こちらの赤黒モデルは在庫切れ。

それに考えてみたら、通勤時だとスーツとかで乗ることもあるわけで、そこに派手なグローブなど付けたら悪目立ちしそうです。

というわけで、地味に黒にしました。

このモデルを選んだのは、まずメッシュがいい感じそうだったこと。

実際に付けてみてもかなり通気性がよく、群れにくく感じました。

それから、ジェル入りパッドが厚めであること。

実際に使用して乗ってみましたが、衝撃がかなり変わります。

普段は軽く浮かせて握っていますが、それでもグローブがあるのとないのでは衝撃が違います。

これは必要ですねぇ。

それから、Lサイズを買ったのですが、XLでもよかったかもしれません。男の人で大きめの手の人は、XLがお薦めです。伸びるので問題はないのですが、ちょっと圧迫感を感じてしまいますね。

 

 

キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530

キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530
価格:3,400円(税込、送料別)

●CATEYE HL-EL530

 

2,200カンデラタイプの方です。

なんでもレンズの横が銀色のパーツの物は、旧タイプで2,200カンデラないそうなので注意です。

まあ、数値よりも実用的な話ですが、とにかく明るく、停電時にはこれ一つで四人分の食卓を照らすことができてしまいます。10畳ぐらいの部屋ならは視界が何とかなってしまいます。

 

しかし、実際に夜道を走行してみると、それでもちょっと心許ないですね。

車やバイクのライトになれている人には、スピードに対する明るさの割合がかなり低く感じます。

ママチャリに乗っている時はあまり感じませんでしたが、やはり速度が違うと言うことなのでしょう。

 

なんというか、スポーツ自転車に限ったことではないかもしれませんが、自転車って中途半端に速くて怖い乗り物です。

速度が出る割に装備が伴わない場合が多い。

オートバイと同じぐらいの速度が出せても、乗っている人はヘルメットもなかったりしますし、制動性能や軽さを考えるととにかくいろいろと中途半端というか、グレーな感じがしますね。

夜道の走行では、とくに車やオートバイより存在感が希薄になります。

ライトの二連装を考えてはいましたが、これはあった方が安心感が増しますね。

あとやはり後方に注意をうながすためのライトも欲しいところです。

 

ちなみに歩いている時は気になりませんが、無灯火の自転車は本当に多いですね。

子供から大人まで本当に多くビックリです。すれ違った自転車で無灯火の方が多いぐらいでした。

無灯火自転車って車から見てももちろん怖いのですが、それ以上に狭い道ですれ違う自転車に乗っている時の方が怖く感じますね。

車やオートバイに乗っている人間なら、無灯火の自転車がどれだけ怖いかはよくわかると思うのですが、「怖いもの」という意識がないのでしょうな。

 

 

他にもレポートはありますが、長くなったのでこの辺で。


2011年3月28日月曜日

ESCAPE RX3を買ったためにそろえた物

予算の関係もありまして、いきなりすべてをそろえるわけにもいかず、必要そうな物からそろえ始めました。




●ロックワイヤー(1,000円ぐらい)


先っぽにわっかがあってワイヤー自体が通せる物を薦められました。


確かに単に輪を作るよりも長く使えるし、使わない時は体に巻きやすいのも便利です。


ちなみにダイヤル式。海外のダイヤル式は3ダイヤルが主流なんですねぇ。


 


●カバー(3,500円弱)


店長さんには「室内におけませんか」と最後まで言われたんですが、室内に置くにしてもまずスペースを作らないといけないわけで、ともかく庭にしばらくことは確定。


というわけでカバーを買いました。


 


●チェーンオイル(1,600円程度)


ワックス型は汚れに行くけど長持ちしない、粘度が高い物は汚れやすいとのことで、薦められたのがこのWAKO'Sチェーンルブ。


最近、店長さんが使っている物らしいが、長持ちするしかなり汚れにくいのでチェーンのメンテが楽だそうだ。


とりあえず、自転車マニアとかではない私としては、「手抜きしたい」という車と同じ方向性でいくので、手間が減るのはありがたい。


というわけで、こちらを購入。


オイルを落とすのは、しばらくは中性洗剤で対応して、落ちなくなってきたらクリーナーを購入することにしました。


 


 


●チェーンブラシ(1,500円程度)


最初は歯ブラシでやろうかと思っていたけど、ギアの部分とか大変そう。


店長も「歯ブラシでできる。けど、ちょっと疲れるよ」と言うので、専用のブラシも購入。







まあ、使うのはもう少し後だったのでオイルと一緒に後で買ってもよかったかもしれない。


 


●スタンド(1,500円程度)


本当は、メンテナンススタンドを薦められたんだけど、とりあえずボディに片足のスタンドを付けることにしました。


まあ、実際に乗ってみてもちょこっと立てるのに便利です。


特に荷物を縛ったりするのにも、いちいち立てかける壁際とか探す必要ないですしね。


性能重視の人たちは、ちょっとでも軽くとか、傷は嫌だとかなるのでしょうけど、私はぬるく行くので利便性第一です(笑)。


ちょっとしたメンテナンスも、これで何とかなるでしょう。


まあ、本当に困ったらメンテナンススタンドも買ってみます。


そんなに高い物ではないですしね。


 


●キャリアー(6,400円弱)


今回の自転車購入の大義名分の一つとして、「買い物にも使えるし!」というのがあります。


つまり、多少でも荷物が積める必要性があります。







そこでカゴなどを取り付けられるようにするためにキャリアーを購入しました。


購入したのは、右のやつ。


本当は通販で買った方が安かったのですが、まあとりあえず店頭購入。


これだけでもゴムバンドがあるのでちょっとしたものなら止められます。


また、ゴムネットでもあれば、もう少し大きい物でもとめられそう。


耐荷重は9kg程度。


ちょっとした買い物なら問題ないですね。


ただ、これに鞄を付けるとそれだけで+500g~1kgになってしまうと言うのは注意が必要かも。


 


 


●カゴ(3,000円強)







上記のキャリアーにワンタッチで付けられるカゴです。


取り付けるとかっこわるくなる気もしますが、実用性には敵いません。


簡単に取れますから、買い物に行く時だけですね。


これは通販で購入していて、まだ届いていません。


実はこれがかなり早く欲しい。


買い物を頼まれても、これがないとリュックとかで持ち帰らないといけないのでなかなか大変です。


「買い物に使える」という大義名分が成り立ちません(笑)。


また、これにかぶせるゴムネットも近くのホームセンターで購入する予定です。


 


 


 


 


 


 







●バッグ(5,000円強)


同じくキャリアーにワンタッチで付けられるバッグです。


持ち運びや見た目は、MTXシリーズではなくEXシリーズの一番小さいのがいいのですが、容量的に2リットルちょっとは小さい。そのサイズならウェストバッグで事が足りるなと思ったので、少し大きめにしました。


これで8リットル入り、重さは760gです。


もっと大きい物ありますが、重さも上がるので普段使いには向かないでしょう。


これでも少し重いぐらいですしね。


ただ、自転車のライトやオプション類をしまったりするのに、このぐらいはあった方が便利かなと。


中の仕切りがないので、大きい物をしまいやすいのですが、反面で細かい物を整理しにくいかもしれません。


 






キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530

キャットアイ(CAT EYE)LEDライト HL-EL530
価格:3,400円(税込、送料別)


●ライト(3,500円弱)


LEDライトでもっとも明るそうな物を買ってみました。


これ、停電の時にも役に立ちます。


一昔前の電灯カンテラよりもよっぽど明るい。


非常に便利です。


自転車に付けた場合、拡散が多いみたいなので、同社の520と連装がいいらしいのですが、その辺は様子を見ながらやっていきましょうということで。


まあ、見た目がちょっとゴッツイのですが、停電になったりした時の真っ暗な道を歩いた時のことを思いだすと、ライトはなるべく明るい方がありがたいです。


 


 


 


●空気入れ(4,300円弱)







本当は、据え置きようも買った方がいいとのことでしたが、とりあえずは携帯用でメーターがついているもので間に合わせ。私は、これにしました。


やはり足で固定しないと疲れるみたいなので、最低でもこのレベルのものは欲しいでしょう。


タイヤの空気圧はかなりシビアらしいので......。


 


 


 


 


 


 


 


 


 







●グローブ(2,700円弱)


転んだ時だけじゃなく、走っている時も意外に汗を掻くと滑り出しますね。


けっこう、手に重心がかかっているのでこれは怖いです。


また、サスがないので震動がダイレクト。


段差の時は力を抜くようにしていますが、クッション性のあるグローブがあるとありがたいと感じました。


バイクと車でもグローブのありがたさは感じていましたしね。


ただ、どのメーカーがいいのかもよくわからなかったので、まずは適当に試してみます。


 


 


 


......えっと、とりあえずこのぐらいだったかな?


その他にもヘルメットやら買うものは残っていますが、それはまた後日のネタで(笑)。


2011年3月25日金曜日

高い自転車を買うなら1万円の自転車を……

すっかり更新しなくなってしまいましたが、ちゃんと生きております。

なんというか仕事中に書けないと、こんなに更新しなくなるんですね(笑)。

あと、Twitterで呟いていると、とりあえず自己主張欲が満足してしまうというのもあります。

せっかくあるのだが、もう少し更新しないともったいないですね。

 

さて。久々の話題は自転車です。他にも書くべき事はいろいろたまっているのですが、一番タイムリーな話題なので。

先日の東日本大震災からガソリンが手に入りにくくなり、自転車がばか売れのようです。

近所の二階建ての自転車屋など、展示の自転車が半分ぐらいなくなり、さらに接客が間に合わないからと途中で店を閉じたりしていました。

 

私も今回のことで「やはり自転車があると便利だな」と感じた一人でしたが、それ以前からちょっと購入を考えておりました。

目的は、スポーツ的要素と、ちょっと近所への足、そして子供の保育園への送り迎えです。

実は送迎用に子供を乗せる自転車を買ってはいるのですが、どうにも私にはサイズが合わなくて乗りにくいのです。

もともと栞御前が利用するために購入した物でしたのでサイズが合わないんですねぇ。

でも、仕事の都合や生活の変化で、私も子供の送迎をやらなくてはならなくなることが確定。

まあ歩いて行けばいいのですが、自転車があるとやはり便利です。

子供はなかなかまっすぐ歩いてくれませんからね。

最初は今の自転車になれるしかないかなと思っていたのですが、前からちょっといい自転車も欲しいと思っていたので、この際だからスポーツ自転車を勝ってチャイルドシートを着けてみればいいかなと考え始めました。

調べ見ると、意外にあるんですよね、スポーツ自転車用のチャイルドシート。

もちろん、スポーツ自転車のボディは、子供と二人乗りするために作られているわけではありません。ですから、あくまで臨時用になります。メインの送迎自転車はあるので問題はないでしょう。



 

というわけで、自転車に詳しい方々からの助言で、初心者にもよいというGIANTのESCAPEというシリーズを進めていただきました。

好み的には、オフロード派なのですが、まあほとんど舗装道を走るのでクロス系でいいのではないかと。

ちなみに、ESCAPEがオン寄りのクロスで、GLIDEという同社のシリーズがオフ寄りのクロスという位置づけのようです。

最初は、GLIDEにしようかと思っていたのですが、いろいろと調べた結果、とりあえずESCAPEに心が動きました。

 

目標が決まったので2件ほど自転車屋を巡り、いろいろと話を聞いてきました。

しかし、スポーツ自転車ってライトもない、スタンドもない、下手するとペダルもない......なんというか、シンプルにスポーツですよね。

初心者にとってはわからないことや、聞いても迷うことだらけです。

 

そんな中、自転車屋でも意見が分かれ、未だに悩んでいることがいくつかあります。

その最たるのが、店舗(というより自転車販売会社)独自の保険

例えば、販売金額の8%ぐらいを払うことで盗難保険をかけられるという契約です。

盗まれても、自己負担が少しで新品が手に入るというものです。

ただし、この保険にも穴があって、登録されている車体=フレームが盗まれないと保険がまったく適用されないということなのです。

つまり、サドルやタイヤを盗まれた時は、保険も利かずに丸々損害となるわけです。

 

1件目の自転車屋のお兄さんは、「これに入ることをお薦めします」と押してきました。

うん。確かに盗まれたら泣くしね。万が一のために入っておくべきだよね。

そう思いました。

 

しかし、問題は2件目の自転車屋さん。

そのいかにも自転車好きなダンナの話はこうです。

 

「自転車ってよく盗難されるんですけど、盗難数の中でスポーツ自転車が占める割合ってすごく少ないんです。なぜなら、持ち主が高くて大事な物だと非常に慎重に扱うから盗まれにくいのです。だから、うちで購入する人たちを見ていると、保険に加入しない人がほとんどです」

 

つまり、お薦めしないというわけです。

しかしですよ。

確かに止める時にも気を使うでしょう。

それでも例えば買い物に行った時、子供を迎えに行った時など、自転車置き場に普通に奥しかなく、ロックをかけられる場所もないかもしれません。

そういうときはどうすればいいのでしょう?

 

「極端な話、そういう所に乗っていかなければいいんですよ」

 

え?

 

「盗まれる危険等がある場合は、もうそこには乗っていかないのです」

 

いや、でも、買い物とかも目的にあるわけで......。

 

「そういうときは、もう一台買うんです」

 

え?

 

「保険で5千円弱かかりますし、盗難に遭えばさらにお金が飛びます。それを考えたら、保険に入るよりもその金で1万円ぐらいの安い自転車を買うのです。それてを普段、使えばいいのですよ」

 

おお!

その手があったか。

なるほどね。

普段から、スポーツ自転車に乗らなければいいんだ......って......うおおい!wwwww

それって本末転倒っていいませんか!?

 

「......まあ、そういう手もあるという話です」

 

まあ、確かに土日だけスポーツ自転車で、日常は1万円の自転車に乗っていればいいのかもしれません。

しかし、それなら最初からスポーツ自転車はあきらめて、1万円の自転車だけでもいいような気がしちゃいます。

 

「ところで、保管はどうなさいますか?」

 

え?

いや、普通に庭に置くつもりですよ。

ああ、だから雨よけのカバーがいりま――

 

「あまり乗らないのですよね? 自転車は外に置いておくだけで、チェーンはむき出しで誇りやらなんやらで汚れますし、タイヤも乗って摩耗するよりも先に傷んでしまうかもしれません」

 

まあ、そうかもしれませんね......。

 

「できたら、屋内に保管できませんか?」

 

うはwww

 

「頻繁に乗るなら外でもいいと思います。出したり入れたり面倒ですし、タイヤも劣化するより摩耗してなくなるでしょう。でも、あまり乗らないなら輪行袋に入れて屋内に入れておくといいですよ」

 

どれだけ自転車好きなんだ......。

ってか、みんな普通にそうしているのか?

確か言っていることはわかるんだが、それはちょっと辛いなぁ。

 

ってか、この自転車屋さんの話を聞いてたら、ハードルがすごく高く感じてきたぞ(笑)。

メンテとかの話も聞いたけど、かなり面倒そうじゃないか?

 

「いえ。簡単ですよ」( ^,_ゝ^)

 

本当かよ!!www

なんか、1万円の自転車でいいような気がしてきましたよ(笑)。

どうしたもんでしょうねぇ......。


2010年11月6日土曜日

マッサージクッション……バカにできないぞ!

子供の椅子を新しくしてやろうと店巡りをしていた時に、前から気になっていたマッサージクッションの新柄が出ていたのでついでに購入してみました。

 

これ、椅子の背もたれに立てかけたり、床に置いたりして使うのですが、非常に気持ちよいです。

回転マッサージの具合がいい感じなのと、ほんのり温かくなるのが嬉しい。

 

欠点としては、充電式とかではなく、AC接続がかならず必要なこと。

本体はコンパクトなのですが、電源ケーブルがちょっと邪魔なんですよね。

 

柄は、右図の3色は新色の他に、ゼブラ柄も3色でています。

私はゼブラブラックの柄を購入しましたが、見た目も悪くありません。

 

マッサージできる場所は、腰と背中、太ももやふくらはぎがお薦め。

あと、腕などもいいかもしれません。



 

ちょっと難しいのが首。

寝てみるとわかるのですが、後頭部が駆動部にぶつかってしまったり、首にうまく当たらなかったりします。

逆さまにしたり、他のクッションなどを使ってみると少し合わせやすくなるかもしれません。

なのでこの右図のように、うまく首マッサージできるかどうかは人次第。

 

個人的なお薦め柄は、ゼブラ系です。

単色よりも少し高級感が出ますね。

 

腰やふくらはぎのマッサージ器としては、本当に回転駆動の部分がいい感じです。

私は島忠で購入しました。

展示をやっている店もあるので、興味がある人は使ってみることをお薦めします。

 

ちなみにこれを見た子供の一言。

 

「びっくりした。動いているね~」

 

そのままでした(笑)


2010年11月5日金曜日

今年も作った牡蠣のオリーブオイル漬け!

さかなさんから教えてもらってからはまっている、牡蠣のオリーブオイル漬け。

いつもは近くのスーパーで牡蠣を買ってきて作るのですが、今年は楽天で安いのを見つけたので、どーんと購入してみました。

それが右の商品。

 

なんと約2kg!

実は私が購入した時は、限定価格で2,980円でした。

 

だからかなりお得感があったのですが、3,980円でもお得感はそれなりにあると思います。

身は大粒で、届いた時は迫力がありました。

2袋に別れて冷凍で届くのですが、うちでは半分を牡蠣フライ(予定)に、半分をオリーブオイル漬けにしてみることにしました。

 

MobilePhoto.jpg



 

料理法には、「流水で溶かしすぎずに半解凍で料理してください」とあるので軽く洗ってみたのですが、これはちょっと失敗でした。

軽く洗うだけでは、やはりぬめぬめや臭いが取れません。

けっこうよく洗った方がいいですね、これ。

煮詰める時にアクをとるのが大変でした。

さらに、ちょっと味も香りも濃厚です。

 

「俺は牡蠣じゃけんのぉぉぉぉ!!」

 

と主張しているような味わい。

 

MobilePhoto.jpg

 

なので、オリーブオイル漬けにしても風味は強い。

オリーブオイル漬けは、牡蠣が苦手な人でも食べやすい調理法。しかし、この牡蠣だと好きな人にはいいけど、逆に苦手な人には強すぎるようです。

オリーブオイルは強めの香りを使って、ローレルを多めにした方がお薦め。

できあがって食べにくいようならば、食べる時にレモン醤油をつけるとうまーです。

まあ、もっとよく洗えばまた違ったのかもしれません(笑)。

 

お薦めとしては、オリーブオイル漬けもいいのですが、牡蠣のキムチ鍋とかいいかもしれません。

食べがいのある量なのでいろいろと楽しめそうです。

ちなみに今は2人前の400gが1,000円でお得のようですよ。

もちろん新鮮な生牡蠣のうまさには敵いませんが、いろいろ牡蠣料理をしてみたい人はよいかと思います。


2010年10月28日木曜日

XFX HD-587X-ZNFAを購入

しばらくサボっていたので、少し過去にさかのぼって書いています。

日付は適当です。

 

さて。

ドスパラでXFX HD-587X-ZNFAというグラボが\22,980で売るとあったので、しばらくパワーアップする予定がなかったのに思わず購入してしまいました。

ちなみに、あまりに安いので電話で予約した時、「これは展示処分とかじゃないのですか?」と聞いたら「違います。新品です」と言われたのですが、代理人に購入してもらって受けとってみたら、見事に開封済みの展示品でした……。

代理人が購入した時に展示品と説明を受けたらしいのですが、代理人は新品か展示品かなんて知らないで受け取りに言っただけですからね……。

とりあえず、ドスパラのTwitterアカウントに対して呟いてみたのだけど反応なし。

電話してクレームを入れようと思ったのですが面倒でやめました。

 

「新品だ! すげーお得な気分!」

 

と思っていたのが台なしです。

仲間内で「新品でこんなに安く買えたよ!」と自慢げに呟いたのに、いい面の皮ですよ。

ドスパラの店員は適当すぎるなぁ……私の中で信用度落ちたわ、あの店。



 

まあ、とにかく組み込んでみました。

ちなみに改善理由は、もちろんFF14の為です。

 

CPU:C2D 3.0GHz

RAM:4GB(DDR2)

HDD:500GB×2(RAID0)

OS:Windows 7 64bit

Graphic:GF8800GTS512

FF14ベンチ:High:1492/Low:2777

 

このスペックでFF11ベンチ3だとHigh1万弱ですが、FF14ベンチだとこんなものでした。

そこで今回購入したグラボに買えてみると……

 

FF14ベンチ:High:3049/Low:3073

 

となりました。

目を見張るのは、やはりHighの数字。だいたい倍以上の速度になっています。これは金を出しただけあります。

それに対して、Lowの上がりはしょぼい。2万円以上出してこの数字だとしたら泣けます。

ちなみに、HD5870をオーバークロックしても、High/Lowともにほとんど数字が変わりません。

ほぼ頭打ち。つまり、他の部分で足を引っぱっているということでしょう。

C2D 3.0GHzという足かせがあった場合、8800GTSはLowならばCPUの限界近くの性能は出ていたけど、Highで遊ぶには明らかに力不足だったのでしょう。

それに対して、HD5870はHigh/LowともにCPU等に足を引っぱられていてこれ以上は延びないということのようです。

ちなみにFF14ベンチは4コアまで使うらしいので、C2Qだともう少し速度が出たのかもしれませんね。

 

ともかく、あとはCPUを早くしたり、SSDでロードスピードをあげたり、DDR2をDDR3にしたり……というような話になります。CPUを交換となれば、マザーから総交換になってしまいます。

それはしばらくやりたくないのでしばらくこのままですが、このグラボならHigh:5000以上も夢ではないのでちょっともったいないかもしれません。

 

ただ、このグラボにしたおかげで、1,400×900でかなり品質を上げてプレイしてもGF8800GTSのLowで品質を落としていた時よりも快適に遊べるようになりました。

ウィンドウを大きくできたので、チャットウィンドウなども幅を大きくして見ることができたのでログを読みやすくなりました。

確実に前よりは改善したので、それなりの意味はあったようですね。


2010年8月25日水曜日

IS01にBOBLBE-Eのケースを買ってみた

Twitterで「BOBLBE-E ANIARAが、DS Liteも使えるからIS01にもいいんじゃない」という意見があった。

前から興味があったメーカーだったので、「よし試してみよう」と買ってみた。

迷ったのは、ANIERAにするか、Aeron Pocketにするかだった。

後者の方が大きく、PSPもはいるサイズ。

口の止め方も前者はマジックテープに対して、後者はチャックになっている。前者はそのままでも小雨などで本体が濡れにくい構造になっているが、後者はチャックから水が入る可能性があるためかレインカバーが付属している。

要するに大きさの違いである。

MH3Pなどを買えば、PSPを持ち運ぶことも出てくるだろうから、Pocketの方が便利そうなのだが、IS01には少し深すぎる気がする。

また、Pocketの方は口の開きが大きくはないので深いと取りにくいかもしれない。

というわけで、いろいろと悩んだ結果、ANIERAを選んでみた。

 

しかし、これが失敗だった。



 

IS01だと横幅がキツキツなのだ。

通常のケースだと、多少の伸縮があるのでマージンが発生する。だから、DS Lite用でもぴったり入るのだが、このハードケースはマージンがほとんどない。

そのため、DS Liteでぴったりだと、それよりも幅があるIS01ではかなり辛いのだ。

蓋を内側に向けて押し込めば入らないことはない。しかし、抜くのにも力がいる。

さらに厚み的に余裕があると思っていたが、その余裕も微妙に半端すぎて何も入らない。

また、レビューにもあったのだが、口をとめるマジックテープがすぐにボサボサになる。これは構造的なテープの引っぱり方に原因があると思うのだが、一日使っていただけでもうボサボサである。

あと5ミリ余裕があれば入りそうなので、Pocketの方ならぴったりと入ったのかもしれない。

来月にでも買って試したいところだが、なんか本来の目的とずれてきた気がするのでやめた方が無難かもしれない(笑)。

 

ところで、これと同時にTOOL BELT‘10というのも買ってみた。

上記のケースと合体できるベルトである。

これが予想外によい。

斜めになっているため、座った時に邪魔になりにくいし、かなり丈夫に出来ている。

 

そして何より、真ん中の縦ポケットにぴったりにIS01が収まる!!

 

……これだけでよかったんじゃないかという台詞は、よい子は言わないでおこうな!(笑)

口はマジックテープでとめてありそれほど強くはないが、飛び跳ねたりしないかぎりは落ちてこないだろう。

それでも心配な場合は、上部分についているチャックのポケットにもすっぽり収まる。

ちなみに、ANIARAだとこのベルトの合体はかなり無理矢理になる。詳しくは横の楽天ショップのリンクを参照のこと。

 

どうでもいいが、最初はもっとシンプルに身につけたいと思っていたのに、なんかまたごつい腰回りになってしまった。

本体と外部バッテリーとPocket Wi-Fiとケーブルが入ればよかったんだが。

もしくは、本体とPocke Wi-Fi。

ああ、もうそれぞれ専用ポーチを買った方が早いのか?w

そっちを買ってみるか……。

 

ってか、私がこんなにバッグが好きだとは思わなかったよ。


2010年8月9日月曜日

これはいい! 温熱治療機能あり低周波治療器

慢性肩こりで悩まされている私ですが、治療具もいろいろと試してきました。

その中でも手軽なのが、低周波治療器です。

私も安いものを買ってあったのですが、引越の時にどこかにしまって未だに発見できていません。

で、面倒だから、新しく少しいい物を買ってみようかなと思い立ちました。

 

とりあえず、現状はどんな感じなのかなと思い見てみると、私が知っている時よりもかなり相場が下がっていました。

どんどん値段が落ちているんですね。

右の写真の物も、1万円ぐらいの定価だった気がするのですが、半額ぐらいで売っています。

今、持っている物よりロングタイプのパッドで範囲も広く、調整も細かくできます。

ぴりぴりした感じがしなくなるソフトモードや、1,200Hzの痛みが酷い時用のモードもあり、機能的には十分でした。

これでいいかな……と思っていたのですが、そこで気になる物を見つけました。



 

OMRON オムロンホットエレパルスプロ 低周波治療器 HV-F310

 

というモデルです。

これの特徴は、なんといっても温熱治療機能でしょう。

整形外科の治療具などにはありますが、患部を温めて血流をよくする機能があるのです。

同じく肩こりが酷い栞御前も、これには興味が惹かれた様子。

ということで、Amazonギフトもあったのでそれを使って、急遽これを購入してみることにしました。

定価は、16,800円ですが、Amazonで7,780円。そこからギフト券を使って5,000円程度で購入できました。

 

商品は、日曜日に届いたのでさっそく試したのですが、これかなりいいです!

低周波治療器の基本機能は、たぶん上記のモデルと変わりません。

しかし、なんといっても温熱治療。これがかなり気持ちいい。

ぱっちり温まりますし、熱すぎたりもせず本当に気持ちいい。

じわ~っと温かくなったところに、マッサージの刺激が来るとたまらない心地よさです。

 

今までの気持ちよさとは、一線を画します。

 

もちろん、温めたタオルと低周波治療器で同じようなこともできますが、値段も大きく差がないのに手軽にできるのはかなりの強みでしょう。もちろん、温められる場所はピンポイントなので、夏場でも使うことにそれほど抵抗がありません。

まだ数回しか使っていませんが、この気持ちよさははまります(笑)。

終わった後のほぐれ具合も、今までの単なる低周波治療器とは違いを感じます。

 

欠点としては、まずボディがでかいこと。

また、基本は電池稼働可能なのですが、温熱治療時はACが必要です。

機能を充分に使うにはACケーブルが必要なのに、ボディが大きくケースとかもないので、持ち運びとかには向いていません。持ち運びなら、上のHV-F128のがよいでしょう。

それから、パッドは小さめです。そのため効果範囲は狭くなります。

さらにパッドの張りつきがすぐに弱くなります。10回ぐらいですでに粘着力が落ちています。たぶん、水洗いには対応していないので濡れ布で拭くとかするしかないのでしょうが、交換時期はすぐに来そうです。結果、ランニングコストはかかるでしょう。

うちも予備パッドを買っておくつもりですから、+2,000円は必要ですね。

 

マイナス面もそれなりにあるのですが、自宅で使用し、「とにかくこりをほぐしたい」ということを重視するなら、一度使ってみることをお薦めします。

私もこれ、毎日使ってしまうでしょう。今も、このマッサージ器を使いながら、この記事を書いています(笑)。

しかし、大きめのロングライフタイプのパッドが出てくれませんかね、これ……。


2010年7月23日金曜日

椅子を買いました(オカムラ・コンテッサ)

報告が遅れましたが、6月に椅子を買いました(ってか、実はいろいろな買い物をしているのですが、なかなか書く暇がなくて……)。

今まで金額から妥協していましたが、会社でアーロンやコンテッサを座っているのでどうしてもこのクラスが欲しくなりまして……。

まあ、値段もネット通販だとかなり落ちていますしね。

 

いろいろ悩んだあげく、コンテッサにヘッドレストを付けた物を購入しました。

タイヤはウレタンタイヤに交換し、床を傷つけないようにしました。

カラーは赤のネットに、黒のフレーム。

価格は高かったのですが、満足度も高いです。

ただ、新鮮みはありませんよね。

普段から会社で座っている椅子ですし……。

違いと言えば、ヘッドレストぐらい。

ただ、このヘッドレストは危険です。

 

何度も寝落ちしました!!

 

やばいですね……。

あと、調整によっては首の後ろに当たるんですが、その状態で寝てしまうと首を圧迫してしまうようです。

これは結構、やばいです。

首を痛めます。



 

本当は最後まで、同社のバロンと悩んだんですよね。

バロンの方が背もたれの調整と、肘掛けの感触が今ひとつだったのですが、ヘッドレストという意味ではコンテッサよりも遙かに上です。

何しろ広いネットで、頭を包みこむように支えてくれるので、コンテッサのような微調整はいりません。

バロンのヘッドレストも前に倒すこともできますので、コンテッサのボディにバロンのヘッドレストがつけば最高だったんですけどね……。

非常に残念です。

 

ただ、バロンはコンテッサよりも寝落ちしてしまいそうですけどね(笑)。

 

しばらく使ってみて、ヘッドレストに枕を取り付けたいなと思っています。

厚みを出してもう少し頭を前にしたいのと、ヘッドレストが固めなのでその対策ですね。

そのうち、栞御前に縫って作ってもらいましょう(笑)。


2010年4月2日金曜日

「RAmos T17FHD」レビュー

ポータブルメディアプレーヤー(PMP)のすすめ - Almost in Dreamlike


 


というわけで、T17FHDを購入したので、簡単なレビューを書いてみたいと思います。


ただし、まだ購入して数日しか経っていませんので、情報的には少ないです。


ちなみに、前の回に書かなかったのですが、5インチ/タッチパネル/16GBのT11TEというのもありましたが、高い&画質が今ひとつで候補から早々にはずれていました(笑)。



 


●長所


image


 


・サイズ丁度よい! 大きいすぎもせず、小さすぎもしない。理想的サイズ。薄いし軽いし、胸ポケットにすっぽり。持ち歩きには最適かもしれない。


 


・映像はきれい。宣伝通り視野角も広い(電車の中で見ているときは逆に困るw)。


 


・ほぼ問題なくもっているデータは再生できる。下手に変換なんてしなくてもいい。コピーするだけで超手軽。


 


・16GBの内蔵メモリーは正解。素のTSデータが30分で2GB前後。2時間、3時間とつっこめる。


 


・USBホスト機能もあるのでデータの移動がポータブルメディアからできる。また、USBクライアントでは単なるマスメディアになる(Windows7で接続すると「壊れている」と言われるが無視)。


 


・レジューム再生対応。早送りなどもスムーズ。


 


●短所


 


・説明書が中国語でよく読めないというのもあるが、電源スイッチの罠にはまった。ONの状態で電源スイッチを押すと、画面が消えるのだが実はスタンバイ(?)モード。知らないでそのまま持っていたら、半日で電池がなくなりかけた。さらにその状態だと、USB充電が実質できない。実際は放電に充電が追いつかないのかもしれない。1日そのままにしておいたが、いつまで経っても満タンにならなかった(ちなみに、電源ボタン長押しで電源が完全に切れる。他のボタンも長押しで動作が変わる)。


 


・店頭でも言われたが、PCのUSB充電では充電に時間がかかりすぎる。コンセントからとっても、定格にかなりぎりぎりな感じがある。USBケーブルによっては充電できない場合があるり、分配とかされているとアウト。AC-USB変換アダプタでUSB×2ポートついているものを使ったが、片方のポートに別のデバイスが刺さっていると、電流が少ないのかスタンバイ中の場合、画面がついたり消えたりする(スタンバイ中にUSBを接続すると画面がつく。要するに電流が定格になったり、それ以下になったりしているのだろう)。


 


・前の記事にも書いたが、電池交換ができない。満タンで3時間程度っぽい。予備電池を持って歩いて交換したいところだがそれもできない。さらに上記の通り、USBケーブルでの充電は非常に遅い。私の場合は、通勤片道1時間ちょっとなので大きな問題ではないが......。もちろん、電池が死んだときはメーカー交換だろうけど、実質はそこで使い捨てか、自力で電池を交換することになるだろう。


 


・ストラップ穴はあるが、ストラップはない。AC-USB変換のアダプタもない。オプションは本当に最小限で抑えてある。


 


・画面の輝度がかなりぎりぎり。5段階で調整できるが、最も明るい5段階にしないと画面が暗く感じる。5でやっと普通。もう1段ぐらい明るくなって欲しい気がする。大きな問題ではないけど余裕がない。


 


・ボディカラーが白しか手に入らない。黒が欲しい(笑)。


 


・充電中なのか、DC電源はきているのかなどをパッと見て確認できるLED等が一切ない。状況は画面をつけるしかない。


 


・音が少しこもり気味。あくまで付属のヘッドフォンの話。ただ、簡易イコライザーでPOPやJAZZ等に変更できるのはよい。


 


・内蔵スピーカーは背面にあり、ボリュームレベルを最大にしてもデータによっては聞こえにくい。


 


・薄すぎてボタンを操作がやりにくいことがある。やっぱりタッチパネルはうらやましい。


 


・コネクタ類に蓋は一切ない。ほこりが詰まりそうw


 


こんな感じなのですが、やはり一番大きい問題が、再生時間の短さと充電時間の長さでしょう。


再生時間の方はいかんともしがたいのですが、せめて充電時間を何とかしたいと思い、ちょっとDC充電を試してみることにしました。


まずは、家でコネクタが合いそうで、電圧が5Vのものを探してみたところ、Microsoft Mouse用の充電アダプタが5V/1Aでコネクタもぴったり。


とりあえず、500mAだとぎりぎりだということがわかっているので、1Aぐらいならいけるんじゃないか?......と考え、電池の寿命がやばいかもしれないけど接続してみました。


結論的に、充電時間はできました......が、実は充電しているのを忘れていて時間を計測するのを忘れてしまったのです。


ただ、途中経過だけ見たのですが、明らかにUSB充電より早くたまっていました。


結果については、計測できたらコメントにでも書きたいと思いますが......やらない方が良いですよとは書いておきます(笑)。


 


最後に総論ですが、15,000円ぐらいで買える端末としてはかなりよい商品です。


いろいろと問題もありますが、こんなに手軽に動画を見られるといろいろと悩むのもばからしくなります。


変換が面倒なときは、USBを接続してTSをそのままつっこんでもいいという気楽さはかなりのものです。


音楽プレーヤーとしても使えますが、これを音楽プレーヤーとして使うのはナンセンスでしょう。


電池が交換できないのも3年も保ってくれれば、1年5,000円の減価償却と考えて納得できます。


しばらくは電車のお供に活躍しそうです。


2010年3月31日水曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その6

ホームサーバー本格入れ替え~その5 - Almost in Dreamlike

 

続きです。



 

まずは、うちのマシンでデータのコンバート時間がどのぐらいかかるのかを調べることにしました。

圧縮形式は、H.264/AVCでMP4コンテナにすることは確定していました。

夜凪エンコ魔王にも勧められていましたし、私もこれが一番今は汎用性があるような気がしていましたし。

主な再生機は、PS3とPSP。もちろん画面サイズが違うわけですが、いろいろと調べていると、PSPのファームの途中から、720×480のサイズにも対応したらしいことがわかりました。

とりあえず、アスペクト比を16:9にした720×480の動画を作ってみることにしました。

プロファイルは、mainです。BaselineだとPS3で再生できず、HighだとPSPで再生できないようなので仕方なし。

圧縮品質は、可変70。50だと汚すぎたし、90だと大きすぎたので。

また、テストとして1280×720の解像度から16:9の動画も作ってみることにしました。

 

ちなみに使用したソフトは、MediaCoder。

フリーウェアで日本では他に有名なソフトがいくつかありますが、隠れた名(迷)品であります。

ちょっと2ちゃんの紹介文を引用。

 

陰が薄いがフリーでは、おそらく最強のマルチエンコーダーMediacoderについて語るスレです。

 
■MediaCoder (MEncoderとFFMPEGのフロントエンド)
手軽に使える上、画質は綺麗な方で速度も速く、携帯電話からPSP、iPodまでなんでもOKだが、
設定ミスによるエラーやバグ発生時に原因を判断しにくいため初心者向きではない。
また、バグや未実装の機能があり不安定な部分もあるが、更新は頻繁なので改善は速い。
3passが使えるのも魅力で、ほぼ全てのコーデックに対応。ただしDivX出力がライセンス上不可。
※対応形式
MP3, Vorbis, AAC, AAC+/HE-AAC, AAC+v2/HE-AAC v2, MusePack, Speex, AMR, WMA, RealAudio, mp3PRO*
FLAC, WavPack, Monkey's Audio, OptimFrog, AAC Lossless, TTA, WAV/PCM, Waveform
H.264, XviD, DivX, MPEG 1/2/4, Theora, Flash Video, Dirac, 3ivx*, RealVideo*, Windows Media Video
AVI, MPEG/VOB, Matroska, MP4, PMP, RealMedia*, ASF, Quicktime*, OGM*
CD, DVD, VCD, SVCD, CUESheet*, HTTP*, FTP*, RTSP*, UDP*
* は入力のみサポート

 

■前スレ MediaCoder Part7
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1250247685/

 

■関連サイト
本家 ttp://www.mediacoderhq.com/
Nero AAC Codec (インストール時にチェックすれば自動でインストールされる、デフォルトではインストールされない)
ttp://www.nero.com/jpn/downloads-nerodigital-nero-aac-codec.php
Fraunhofer IIS MP3 Surround Encoder (本体に同梱されないため別途必要、)
ttp://www.iis.fraunhofer.de/EN/bf/amm/mp3sur/downld/index.jsp
日本語化工房-KUP(3840以降日本語対応になりましたが、更に日本語化したい人用)
ttp://www.nihongoka.com/jpatch_main/mediacoder
それさえもおそらくは平穏な日々(日本語未対応版の日本語化パッチ配布)
ttp://hibiheion.seesaa.net/article/12938910.html
MediaCoder@Wiki
ttp://www13.atwiki.jp/mediacoder/

 

長所としては、とにかく多種データを手軽に変換できるということ。

ただし、短所としてVersionによって不安定というのがあります。

最近は使っていませんでしたが、少し前にエンコブームの時にはお世話になりましたし、悩まされもしました(笑)。

今回も累に漏れず悩まされ、最新版だとなぜか私の環境で2-Passで作れないという現象が起きました。

最後の結合の部分でなぜか止まってしまうのです。エラーも出ず、終了のダイアログも出ずに、ずっと放置してもそのまま。

高性能できれいな画像を作ってくれるのですが、なかなか難しいソフトでもあります。

ただ、コマンドラインからたたけるという利点は、今回のプロジェクトで大きな意味を持ちます。

 

そんなMediaCoderを利用して、まずは数十秒の映像をH.264/AVCに変換してみました。

できた映像をPS3で再生。

 

…………。

 

…………。

 

……PS3のアップコン、性能よすぎるだろうwww

 

ぶっちゃけ、1280×720と720×480の映像差があまりわかりません(笑)。

これなら、720×480で十分ですね。

そして、そのサイズならPSPと互換性が出るから、わざわざPSP用を用意しなくてもよくなります。

すばらしい!!

 

というわけで、今度はそれをPS3で再生してみました……が、なぜか再生できません!

MediaCoderには、PSP用データを専門的に作るモードもあるのですが、それで作ってもダメ。

もちろん、解像度をいじってもなにをしても作れません。

 

……またはまったか、MediaCoderの罠に……。

 

とりあえず、ネットを検索して情報収集してみると、ちょっと違うけど関係ありそうな書き込みを発見しました。

 

236 :名無しさん@編集中:2010/01/19(火) 23:00:42 ID:EM796K9m

>>232
CUDAのプリセットって変えても全然コマンド変わってないから368x208までしか再生できないっぽい
プロファイルとかPSP用に合わせてSlice countをautoから1にしたら480x272が再生できるようになったから
もしかしたら720x480もこれでいけるかも

 
237 :名無しさん@編集中:2010/01/20(水) 08:29:39 ID:eWgroG4Z

Slice countを1にしたら720x480で再生できました。ありがとうございました。
ちなみに設定は>>232の画像のエフェクトをsource_filterに変更したものです。

 

なんか関係しそうな、Slice_countというオプションが……ってどこだ、それ?w

 

ってか、なんかこんなので悩むのがばからしくなってきたぞ……。

 

よく考えたら、PSPにこだわる必要ないんじゃないか?

外で見たいなら、安いPMP(Portable Media Player)でも手に入れれば良いんじゃないか?

今、安いのだと4,000円ぐらいからあるぞ。

だったら、この労力よりよっぽといいじゃ……。

 

うおおおぉぉぉ!! 物欲発動!!(笑)

 

次回、ちょっと番外編予定。


2010年3月24日水曜日

ホームサーバー本格入れ替え~その3

ホームサーバー本格入れ替え~その1 - Almost in Dreamlike

ホームサーバー本格入れ替え~その2 - Almost in Dreamlike

 

その1にその2を上書きしてしまい、その1を消してしまったshock!!

その1に書いてあったのは、「今の1台のホームサーバーじゃパワー不足だから2台にわけてどうにかしようと思っていたら、マニア神のn/a様が激安サーバーを紹介してくれたので買ってしまいました」という話です。

要約すると、本当にたいしたことは書いてありませんね……。

 

気を取り直して。

その2で地デジ×4+BS/CS×2の録画サーバーを構築したわけですが、次は再生サーバーの構築です。

再生サーバーと言っても、役割は1つじゃありません。



 

・TVersity(トランスコード有りのDLNAサーバー)

・FTPサーバー

・TSsplitter+MediaCoder

・リモートデスクトップ

・Media NAS(動画・音楽・写真専用)

・LiveSync

 

標準のCPUは、LE-1640B (2.7GHz/512kB/65nm/45W)というモデル。

消費電力が低めなのは魅力なのですが、これだけのことをやらせますので、やはりマルチコアのチップが欲しいところです。

また、トランスコードにはかなりのCPUパワーが必要です。

そこでwikiで動作確認が取れていたPhenomⅡx4 945(3.0GHz/L2-2MB/L3-6MB/95W)に載せ替えることにしました。CPUクーラーは、パッケージのが使えないので、そのまま本体標準のものを利用します。

これにnonECC 2GB×2を積み、CPUが対応しているのでデュアルチャンネルにしました。

CPUだけでも12,000円強なので、CPU+RAMで本体の価格(9,800円)の2倍ぐらいになってしまうわけですが、性能的にも2倍以上になります。

実際、WindowsXPをインストールして操作してみてると、かなり操作感が変わりました。

これで余っているグラボでもいれれば、十分メインとして使用できてしまうでしょう。

まあ、私はサーバーとして使うため表示はどうでもいいので、こちらのサーバーにもグラボはするっとスルーです。

 

あ。ちなみにサウンドボードもありませんので、音が欲しい人はそれも必要です。

つまりなんだかんだと買うと、決して安くは収まらないわけです。

メインマシン、サブマシンとして買うなら、ショップブランドの安いマシンを買った方がよいでしょう。

 

じゃあ、ML115 G5の魅力は、なにかというと、それはやはりサーバーとして使うことです。

音もいらない。グラフィック性能もいらない。

ただ安定して動けばいいという人にはお勧めです。

特にNASにするのには最高でしょう。

何しろ、この価格でハードウェアRAID機能が手に入ります。

NASならば、CPUもそのままで十分です。

下手なNASキットを買うよりも安く速く拡張性もあるわけです。

置く場所があれば、絶対にお得です。

 

かく言う私も、ぜひNASとしても使いたいというわけで、HDDをどーんと2TB×3を追加してRAID5にしてみました。

今まで、N4100+というNASを使っていたのですが、LANが100BASEでCPUも弱いため、動画転送中に他のアクセスが入るとすぐにCPU使用率が100%になってしまい、動画がやたらにとぎれることがありました。

また、N4100+には500GB×4のRAID5で積んですべてのデータを入れているため、動画をガンガン撮り始めるとあっというまに容量が減っていきます。

そこで、ML115 G5で容量確保と速度アップをはかろうというわけです。

DLNAサーバー兼用ですから、再生時のトランスコードや速度の安定度もぐーんとあがるでしょう。

まさに理想的!

 

と、いい気になってRAID5を設定してみたわけですが、なんとRAIDドライブが出てきません。

 

……あれ?

 

……あれれれ?

 

などと一人でしばらく悩んでいて、はっと気がつきました。

 

Windows XP

32bit

2TB×3のRAID5=3.75TBぐらい

 

ここまでキーワードを言えば、ほとんどの人は気がつきますよね……。

 

2TBの壁の存在に!

 

すっかり失念していましたよ。

MBRじゃだめじゃん!

まあ、パーティションを分けるとかいろいろ逃げ道はあるけど。

ともかく、基本ダメ。

64bitのOSが必要です。

 

幸いにも安売りの時に買ったWindows 7のUpgrade版を封も開けずに持っていた私。

とうとうこれを使うときが来たかと、64bit版を1からインストール。

すると何事もなかったように、RAIDドライブを認識しました。

ちなみにグラフィックドライバは標準のVGAカードでインストールされましたが、それで特に問題はなさそうです。

ただ、気に入らなかったので、G200e対応の2008Server 64bit版ドライバを捜してインストールしてみました。

1280×1024(24bit)で今のところ問題なく動いています。

 

その後に、FTPとTVersityをインストール。

実はまだ、TVersitryのきちんとした動作確認は行っていません。

それから、録画サーバーのデータをピックアップしてきて、TSsplitter+MediaCoderにかけるスクリプトも組まないといけません。

現在は、N4100+から再生サーバーに大量のファイルを移動中です。

また、LiveSyncとかの設定も行っていません。

完成には、もう少し時間がかかりそうです。

 

次は、落ち着いたら最後のまとめでも書きたいと思います。


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