2005年2月2日水曜日

環境問題?(概夢戯言から転載)

売れる水、1500億円市場に 出荷量10年で3倍
水が売れている。水道水が飲める日本では「水はタダ」という意識が強かったが、健康志向の高まりからミネラルウオーターの出荷量がこの10年で約3倍となった。04年には約1500億円市場に成長した。今年も2けたの伸び率が見込まれており、各社とも増産体制に入った。今春には「血糖値」や「糖尿病」が気になる人向けの「水」も発売され、さらに競争が激化しそうだ。
http://www.asahi.com/business/update/0202/059.html



 

うちの水も飲めたものではありません。
鉄臭いこと……。
足立区の水も酷いものでした。
子供の頃、台東区に住んでいた時は水道水を飲んでいたと思うのですが……今ではどこの水道水も飲む気になりませんね、都内だと。
今は、トレビーノみたいな浄水器もつけています。
浄水器は必須ですね。これでなんとか飲めるようにはなります。
うちの親は水をガンガンと飲むので、やはり店で水を買ってきています。
なんか少し前までは「水を買う」ということに違和感を感じていたんですが、もう今では当たり前になりましたね。
しかし、自然環境が悪くなり、おいしい水がどんどんと減ったりするんですかねぇ。
おいしい水の取り合いとかメーカー間では行われているのかなぁ……。

テレビ東京、ねつ造の花粉症番組打ち切り
テレビ東京は1日、花粉症対策を紹介した情報番組「教えて! ウルトラ実験隊」(1月25日放送分)で虚偽事実が新たに見つかったとして、番組打ち切りと常務ら関係者4人の処分を発表。同日午後8時からの番組内で「ねつ造と言われてもおかしくない事実の歪曲(わいきょく)だった」と謝罪。花粉症対策の「舌下減感作療法」を紹介した際(1)未実施の実証実験を実施したかのように偽った(2)治療を受けていない女性が治療を受けていたと偽った-などが新たに判明。制作の日本テレワークがVTRを作製したが、同局のプロデューサーらから質が悪いと指摘され実験をしたかのように映像をつくり変えたという。
(日刊スポーツ) - 2月2日8時58分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050202-00000009-nks-ent

 

最近のこういう雑学ものというか、「あるある」みたいなノリの番組は中には適当なものも多いですよね。
血液型でももめましたが、「テレビでやるから正しいはず」という多くの視聴者がもつ意識は危険だという考え方もなんとなく広まってきた感じもします。
それはそうとして、そろそろ花粉症の方が泣く季節が近づいてきました。
私はまだ平気なのですが、弟は花粉症で泣いています。
これまた自然環境による影響も大きいと思うのですが、食生活を変えたら治ったという人もいますね。
とにいかくいろいろと困ったものですなぁ。


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