2019年4月8日月曜日

「60周年記念 ドックドーム Pro.6」と「60周年記念 リビングシェル Pro.」をポチッた!~その1

いろいろ実はキャンプ用品をポチりまくっているのですが、ぶっちゃけ書くのが間に合わないのでブログは書いていませんでした。
しかし、こればかりは書かないわけにはいかないだろうということで。

そもそもの始まりは、前回のビッグダディが壊れた件でした。
全壊判定をメーカーから喰らったわけですが、ぶっちゃけ結論から言うと簡単に直りました。



アウターが邪魔なのですべて外し、この部分のねじを緩めるだけ。
ただ、アームがばらけてしまうので、2人以上で作業したほうがいいと思います。
また、下部(右の写真)の方は細い穴の先にプラスのねじがあるので、太いドライバーだと奥まで届きません。
でも、作業自体は簡単です。メーカーは「組付けの箇所」という表現をしていましたが、別に大した話ではありませんでした。

もちろん、もともと無理やり抜けてしまったので、メーカーの言うとおりパーツに歪み等が発生しているかもしれませんが、私が見た感じでは問題なく使えそうでした。ってか、このパーツだけ売ってくれればいいのにと思うのですがね……在庫がないのでしょうか。

トグルからのひどい水漏れに関しても、シームグリップで処理すれば問題はなくなるでしょう。まあ、たとえ弱い雨での水漏れでも、シーム処理をしてくださいということになっているので文句は言えないのかもしれません。




ただ、風がスースーとはいってくる問題はどうにも解決できていません。
面テープを買ってきて窓に貼りまくるとか、スカートを延長するとかやり方はあるかもしれませんが、この商品にそこまで手間をかけたい気持ちがなくなってしまいました。

結果、リスクを説明した上で、ビッグダディは知人に譲ることに決定しました。

その代わり、うちは新たなテントが欲しくなります。
もうこれはディスティー(笑)。
仕方ないことなのですね。

というわけで急きょ、テントを買うことが私の中で決定しました!!

では、どんなテントを買うかですが、今回は以下のようなポイントで考えました。

●大型テントは避ける
このところ大型テントばかり買っていたせいで、借りるサイトに制限が出てしまった感があります。フリーサイトならまだしも、区画サイトしか借りられないときは困ります。
スクリーンタープだけ張って車中泊ということもやりましたが、テント泊をするならバリエーションを増やしたいところ。
ビッグダディのようなトンネル2ルームは、やはり簡単でサイズの割に安く魅力的ですが、今度は中型テントと中型スクリーンタープを組み合わせて使うことを考えていました。

●雨に強いこと
どうしてもボトムが弱いと雨がしみこみやすいです。
また密封性が悪いと、雨が吹きこんできます。
そこで耐水圧にはこだわり、品質を重視することを方針として決めました。
いくつかテントを買ってきましたが、そろそろ長く使う上級者向けを買うべきかもしれないと思い始めました。

●4シーズンで冬にもバッチリ使えること
やはりうちは夏より冬派。
なので、スカートは履いていてほしいし、服は重ね着(ダブルウォール)していてほしい。もちろん、気密性も高い方がよい。
一方で、夏にまったくキャンプをしないわけではないので、やはりメッシュの面が多くできて涼しくできるモデルがいいいですね。

●できたら合体してほしい
テントとスクリーンタープを買って、できたら合体させたいところです。
そうすれば2ルームの使い勝手になりますからね。

……というようなことをポイントとして考えておりました。
結果、購入しようと考えたのが、以下のモデルなのです。


●テント
スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 ドックドーム Pro.6 SD-510
スノーピーク(snow peak) (2018-05-10)
売り上げランキング: 994,117


●スクリーンタープ(シェル)
スノーピーク(snow peak) テント 60周年記念 リビングシェル Pro. TP-635
スノーピーク(snow peak) (2018-06-30)
売り上げランキング: 131,535


この手の値段になれていない人は、値段を確認するのはやめましょう。
失神するかもしれません(笑)。

これを選んだ理由や、買うまでの経緯などは長くなったので、その2で書かせていただこうかと思います。

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