2014年3月9日日曜日

「ITりてらしぃ」第9話~第10話


IT部に対して、決してやってはいけないことがあります。
それは漫画のように「わからないから」「詳しくないから」ということを免罪符のように扱うことです。

事務職などは特にですが、漫画のような「最低限のパソコン操作ができること」というような条件が、業務契約に含まれている会社は多いかと思われます。
この場合、わからない、詳しくないと言って努力しないことは、業務放棄と同じです。自分でやるのは面倒だからとIT部を頼れば、当然ながらサポート側の逆鱗に触れるわけです。
もちろん、「ファイルの扱いから、WordやExcelの使い方までIT部でサポートしますよ」という会社があれば別です。しかし、そんな会社のIT部があるとしたら、よほど暇なのか、よほどリソースに余裕があるのかのどちらです。

著者は、「パソコンに関する知識が足らない」を理由に実際、クビになった方を知っていますが、その方は本当にひどいレベルでした。
少なくとも日常業務はもちろんのこと、基本的なトラブルにも対応できる程度の知識は欲しいところです。

「ITりてらしぃ」第7話~第8話



 内容がない分、オブジェクト数は多いです。

 ……ごめんなさいm(_ _)m

「ITりてらしぃ」第5話~第6話



 今ではかなり一般的になってきましたが、それでも未だに「パソコンは難しい」というイメージが残っています。 
 確かに難しい部分もありますが、日常使う分には基本的な知識さえあれば扱えるレベルに成熟してきています。 

 頭から「わからない」「むずかしい」と構えてしまうと、簡単なことさえ難しく感じるものです。 

 また、そう思い込むことで、「むずかしいマニュアル」は読みたくなくなり、結果的にますますよくわからない状態になることも多いようです。
 まずは、「簡単だ」「自分にもできる」と「信じて」みるところから始めてはいかがでしょうか。
 そして、マニュアルを最後まできちんと読んでみましょう。

「ITりてらしぃ」第3話~第4話



 パスワードは、漫画にもあるように自分の情報だけでなく、お客様の情報も守っている場合があります。
 大切なお客様から預かった情報を守るカギをそこらに放置するような真似はしてはいけません。
 IT部の人間が、パスワードに関して偉そうに(?)言うのも、みなさんにそういう意識をきちんともってもらいたいからなのです。
 トラブルが起きてから後悔しても、まさしく「いまさら」です。
 正しいセキュリティ意識を早めに身につける第一歩は、パスワードに対する意識改革から始めてみましょう。

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