2012年4月9日月曜日

「アーマードコアⅤ」にはまっております!

またまた間が空きました。

時間がとれないというより、なかなかブログを書く時間を費やそうと思えなくなっています。

まあ、無理に書くことはないので、書きたくなったら書いていけばいいわけですよね。所詮は自己満足の世界ですから。

 

さてさて。

「アーマードコアⅤ」(以下、ACVと略)の話です。

今、はまっているゲームですね。

オンラインプレイは無料。

1ゲームは5分ぐらい。

こういう気軽なゲームが今の私の生活スタイルには合っております。

もちろん、相変わらず下手なのですが、下手は下手なりに楽しんでおりまして。

ただ、周囲でやっている仲間がいないのが難点。

ぜひ一緒に遊んでください!



 

ちなみにPS3版です。

しかし、PS3も安くなりましたよね。

新品だと2万円前半で、中古だと2万円切ったりしていて。

この値段で、ゲームができて、メディアプレーヤーにもなるというのは、改めてみてもすごいです。

さらに、Torneをつければ録画までこなしてしまうわけで、かなりの無敵度。

まだ買っていない人は、ACVと一緒に買って遊びましょう!

 

え? 必死すぎ?w

ちなみに下手な仲間がもっと欲しいので、上手い人はこなくていいですよ(笑)

冗談はともかく、気のしれた仲間と部隊戦をやってみたいわけですよ(知らない人とは、毎日やっていますけど)。

楽しいんですよ、部隊戦。

4vs4との戦闘。さらに各チームに1人のオペレーターをつけることができます。

このオペレーターというのが新しい。直接戦闘せず、全体のマップを見て、敵の戦力を即時に判断して指示を出す役目なのです。

このオペレーターがいると、勝率がまったく違います。

バラバラになりやすい動きも統率が取りやすくなり、敵の裏をかくこともできるようになります。

直接戦闘は苦手という人も、オペレーターで本気を出せるわけですよ。

 

ちなみにプレイには、音声チャットがあると便利です。

テキストチャットもできますが、ヘッドセットがあるといいですね。

 

ところで、私は「アーマードコアⅣ」は5分でやめました(笑)

なんかついて行けなさそうだったんですよね、やってみたら。

ACVの方が取っつきやすかったんですよね。

というわけで、「アーマードコアⅣ」を挫折した人もぜひ試してみてください。

 

ちなみにチーム名は「KAREHA」でやっていますのでよろしく!


2012年1月18日水曜日

SONY 5.1ch ホームシアターシステム HT-SS380 レビュー

昔から欲しかった物に、5.1chのスピーカーシステムがあります。

ただ、置く場所が特になかったので今までは我慢していましたが、今の家にはリビングもあるので是非買ってみようと思いました。

そして、どうせ買うならBOSEがよい!

……と思っていましたが、高いこと高いこと。

迫力があって好きなんですけどね、BOSE……。

でも、まあ、今はそんなに金がないから、BOSEはそのうちということで、今は安くてそこそこのものを導入してみようかなと思い立ったわけです。



 

そこで白羽の矢が立ったのが、SONYのGT-SS380というスピーカーシステム。

選んだ理由は、以下の3点。

 

・安い。かなり値引きされている。

・出力がそれなりに大きい。うちのリビングはある程度、大きくしても近所に迷惑がかからないので。

・HDMI 1.4a対応で3系統あり、機能的にも問題ない。

 

評判を見ても、まあまあ普通な感じ。

値段から見たら十分な感じなので、購入をしてみたわけです。

 

接続は簡単で、音場の自動調節機能もあって便利です。

リアの配線は9mぐらいあるので、6畳~8畳ならだいたい壁にケーブルを這わせても足りるでしょう。

 

さて。

聞いてみた第一印象。

 

「……こんなもんか……」

 

――でした。

なんというか、もっと期待的には臨場感あふれる音を期待したのですが、それにはやはりBOSEクラスをかわないとだめみたいですね。

ただ、この値段で考えたら、ちゃんと5.1chでそれなりの臨場感も出るので、テレビのスピーカーで聞くよりははるかによいでしょう。

期待が大きすぎたと言えるでしょうね。

ちなみに、PS3と連動とかできて、ちょっと感動でした。

 

あと、スピーカー外装ですが、妙につやつやしていて安っぽさがあります。

指紋が良く残るし、埃もつきやすい。

ちょっと残念なところです。

 

ともかく、安く5.1chを楽しみたいなら、初心者向けですのでお薦めですね。


2012年1月17日火曜日

SONY Tablet P (SGPT211JP/S) レビュー

本当に久々のブログ更新です。

仕事が変わったことで生活パターンも変わり、いろいろあって更新できませんでした。

ただ、ここ最近でかなりいろいろなものを買ったので、その中でも代表的な物を少しまとめて更新しようかと思います。

 

その第一弾が今回のSONYの折りたたみタブレットであるTablet Pです。

まあ、詳しい説明は他のところを見て頂くとして、ここでは純粋に感想を書いていきます。

 

最初に総評を書くと、「非常に残念な端末」です。

いろいろとなにもかも中途半端。

もう少しなんとかならなかったのかなと思わされます。

発想は悪くないのですが、詰めが甘すぎます。

これを買うなら、Tablet Sの方を買うべきでした。

それでは、具体的にどこが悪いと感じたのかを書いていきましょう。



 

まず、ハードウェア。

最初の銀色のカバーが妙に安っぽさを感じさせます。

別売の黒カバーに変えると、かなりその安っぽさがなくなり質感もあがりますが、6千円弱もします。

つまり、本体定価の10%。

私はポイントと割引で買いましたが、そのままの値段ではとても買う気になりません。

 

スピーカーの位置も気になります。両手でゲームコントローラーを握るように持つと、左側面のスピーカー口を塞いでしまって音がこもってしまいます。

ちなみにこのモノラルスピーカーの音が最悪です。音や映像を楽しむ事を売りの一つにしているのに、かなりお粗末。

もちろん、ヘッドフォンをすれば問題ない音質が楽しめるのですが、それにしてもこのスピーカーはないと感じさせます。

さらに、Tablet SにはあるHDMI出力もTablet Pありません。映像を楽しませたいなら、これはつけておくべきだと思うんですけどね……。

 

開いて両手で持つと、左右の黒枠(ベゼル)部分がけっこうあることに気がつきます。

たぶん握るための幅もあると思うのですが、私の大きめの手でも親指でキーボードを打つ時に幅がありすぎて真ん中が押しにくくなってしまいます。

ちょっと幅がありすぎますね……。

それに全画面で表示すると、ヒンジ部分が見にくいという問題もあります。

 

重さは問題ないと思いますが、消費に対してバッテリーの容量が少なすぎます。

何しろスタンバイ状態で電池が一日、保たないときています。

ACを接続しないで置いとくことができないため、自宅で使うにしても気楽さがありません。

(ちなみに、XOOMだとスタンバイで2日ぐらいは保ちます)

外に持ち運ぶにしても、電源を完全にオフにして置かなければ一日保たず使い勝手が良くありません。

結局、家でも外でもバッテリーの消耗を気にして使わなければならず、使うシーンが限られてしまいます。

 

次にソフトウェア。

 

まず、気がつくのは、メールソフトの使い勝手の悪さ。

メールの通知がステータスバーに表示されてるので、それを選ぶと通知されたメールが開くのが普通ですが、P専用のメーラーではそうはなりません。

本来ならば、最新のメールにフォーカスがいくものですが、なぜかフォーカスが古いメールにあります。そのため、メール一覧を一番上までスクロールさせる必要があります。

また、標準のGmailアプリもなぜか、タブレット型ではなく、2.2系のスマホ型。スレッド表示などありません。

なんとも半端な作りです。

 

また、文字入力も微妙です。

英数入力後、候補指定。その後に最後の半角スペースを消して、日本語入力しようとすると、前に入力した英数が再選択されてしまって全角に変換されてしまいます。

さらに下画面(キーボード側)には変換された文字が表示されていますが、なぜか上側の入力中画面には変換候補が表示されていません。

そのため、入力時は下の画面を見ていなくてはいけなくなります。

もちろん、マッシュ非対応。

 

その他にも、なぜか「トーク」が入っていなかったり、専用のSkypeクライアントが不安定だったり、マーケットは半画面にしか対応していないため使いにくいし、「Remote Media for Tablet」というソニーアプリがTablet Pには対応していなかったりと、中途半端な環境のため用途範囲が狭まることになります。

もう少し、アプリの作り込みはできなかったものでしょうか……。

 

他にもいろいろありますが、長くなりすぎるのでここまで。

とにかくいろいろと中途半端な作り込みで、利用方法の方向性が見えません。

しかも価格も通常のタブレットより遙かに高いときています。

買うならば、どのように使うのかよく考えて手をだすべきでしょう。

 

ちなみに、右のケースを買いました。

安いですが、しっかりした作りでよいケースです。

蓋側のネットに予備バッテリーも入れることができるので便利でしょう。

鞄に突っこんで持ち歩くのには適していると思います。

ただ、これに入れてしまうと厚みが凄くなるので、もう服のポケットに入れるようなことはできなくなりますね。


2011年6月6日月曜日

欠点は日曜日

たまには日常を書いてみます。

ってか、まあ、愚痴ですな(笑)



 

土曜日。

朝ご飯を食べてから、部屋の掃除。image

それが終わったら、ずっと乗れていなかった自転車の手入れ。

手入れが終わったら、さっそく乗ってお出かけ。

最近、仕事でかなりお疲れモードなので今回はあまり無理をせず、目的地は草加。

草加周辺でケーキ屋を探してケーキを持ち帰るも中身は(予想通り)ぐちゃぐちゃ(笑)。

Owly Images

まあ、それはいいけど、帰ってから水を飲み過ぎて腹を下す(笑)。

その日はヘロヘロに疲れて、書き物をやるも途中で寝落ち。

ふと目が冷めると四時(笑)。

ほとんど進まずに就寝。

 

日曜日。

午前中はなんとなくだらだらと過ごす。

子供がいると書き物もできないね……ということで、御前が「プレイランドで子供を遊ばせればいい」とアイデアを出す。

最近のプレイランドは、場所によっては保育士の人がついてくれるので親がそばで見ていなくても済むという。

なので親は子供が見えるところでのんびりとしようというわけだ。

それならばと、typePを持ちだしてレイクタウンに向かう。

家族サービスも必要だしね。

 

まずは昼飯。

どこもかなり混んでいて、仕方ないので空いていて今まで入ったことのないお店に行く。

 

……やはり混んでいないのには理由があるんですね。

 

とりあえず、もう二度と行かない。はずれでした。

がっかりしながらも、今度は目的のプレイランドへ。

しかし、2才までは親が同伴じゃないとだめとわかり、御前は結局、子供と一緒に遊ぶことに。

 

……これなら自宅で遊んでいるのと大差ないんじゃないか?

ってか、よけいな金がかかっているよな……。

 

と思いながらも、まあ子供は楽しそうだからいいかということで、私は書き物。

しかし、さすがにあまりにうるさすぎる。横に座った親が大声でいきなり子供を呼んだり、周囲の音が騒がしかったりで集中できず。

ファミレスぐらいの喧噪がちょうどいいんだよねぇ……。

さらに、椅子も座りにくくちょっと疲れる。

スロースターターな私はなかなか乗れず、やっと1時間半すぎぐらいから書き出し始める。

ところが、つきそっていた御前が二時間ぐらいでギブアップ。

つまり、ほぼ掛けずに、疲れて終わってしまった。

 

いろいろ裏目に出るな……。

 

アイスを食べたいという御膳の意見でサーティワンを覗くが行列がすごく、別の店で食べることに。

御前がなかなか食べる場所を決めず、ぶーらぶら。

気になるカレー屋もあるなぁ。夕飯はここにするか……などと思いながら、子供の手を引っぱっていると、子供が片手だけでぶーらぶら……。

 

あっ、倒れる思い、とちょっと強く引っぱってしまったら、子供が突然、号泣して痛がり始める。

 

肘が脱臼したらしい。

あわてて病院を探すも、日曜の18時という時間。

それでもなんとか、三郷の病院が時間外診療を受けてくれるという。

幸い、レイクタウンからそんなに遠くないので車をとばして診察。

幸い、完全な脱臼ではなく、亜脱臼の肘内障。

先生が整復してくれて事なきを得ました。

 

その後、20時を過ぎていたので、やはり外食ですませようとなり、私は先ほど気になったカレーが食べたいなと思っていたのですが、なぜか子供が強く牛丼を要求。

両親共に牛丼という気分ではなかったのですが、今日は子供に痛い目を見せてしまったし、子供の要望通り牛丼屋へ。

 

……食べたくない時に食べる安い牛丼ってまったくおいしくないですね(笑)。

 

しかも、自分で食べたいと行ったはずの子供が、遊んでばかりでなかなかご飯を食べない。

やっと食べ終わるかな……というところで、突然の雷雨。

もうそりゃ、水の入ったバケツをひっくりがえしたどころか、下に向かって投げつけているんじゃないかと思うぐらいの激しい雷雨。

しかも、傘を持ってきていたのに、その時に限って車の中に忘れてきている始末。

仕方なく、私がビショビショになりながら車まで走り、傘を取ってきて豪雨の中を帰宅。

 

……結局、ヘトヘトになっただけでした。

踏んだり蹴ったりの日曜日です。

 

ところで、この土日、まったく休めていません。

今、すごく仕事が忙しいんですよ。

そりゃもう毎日、21時や22時すぎに帰るとか……。

まあ、去年までの仕事だったら、そのぐらいまでやっても、どうってことなかったと思うのですが、今の仕事は濃度が違います。朝から晩まで本当に仕事漬けでネットサーフィン一つやっている暇もありません。まともな息抜きもできないぐらい濃厚なワークタイムを過ごしているのです。本当に仕事が山ほどあるんですよ。endがあるのにendが見えない。

ぶっちゃけ、日曜ぐらいはゆっくり休養しないと体が保ちませんな。

そうなると土曜に自転車散歩と家族サービスと掃除・片付けなどをまとめてすませないといけない。

 

……難しいなぁ。


2011年5月6日金曜日

XOOM用ケースカバーを買ったが失敗した

ケースカバーが届いたので、速攻レビューしたいと思います。

 

外見は悪くありません。革の質こんなものでしょう。厚みもしっかりあって、それなりの保護力はあると思います。

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固定方法は、封筒式です。底部(カバーの折り目側)に蓋のような物があり、そこから入れて蓋を本体の背面側に押し込みます。ちなみに本体にジェルカバーなどをつけていると、入れることはできますが形が合いませんのでやめた方がいいでしょう。

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蓋は、向かって左上に磁石受けがありそれで固定されますが、右側にはないので蓋を下に向けると右側だけパカッと空いてしまい斜めになります。右にも入れるべきだと思うのですが……。

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さらに実際に入れてみると、気になることがけっこうあります。



 

まず、画面の周りを囲む枠が少し浮いてしまいます。一件、問題なさそうですが、浮いて斜めになりインカメラ等に重なりそうになります。これは革なのでしばらく押しつぶして型をつけないといけないかもしれません。

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開いて横に持ってみると、折れ曲がりの厚みが底部に来てしまい持ちにくくなります。逆さまにもつと少しましになります。
縦に持った時も持ちやすいとは言えません。やはりこのタイプは持ちやすさが落ちてしまいます。

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また、アウトカメラで写真を撮るのも大変になります。蓋を下にぶらんとさせながら構えなくてはいけなくなります。これが思ったよりもかなりやりにくい。失敗したなという気になります。

 

そしてトドメはスタンド状にした時です。

 

まず、底部が少し浮きます。前述したとおり底部は蓋状になっています。その蓋にXOOMの重量がすべてかかってしまう形になります。結果、少し本体が下に落ちてしまい、上に空間が空きます。インカメラにケースの枠が重りやすくなります。

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スタンドにした時の安定性も問題があります。角度がかなり直角に近く立つので、手前に倒れてきそうです。もちろん、その角度なのでテーブルにおいて見た時でも見やすくありません。
もう少し倒れた角度になってくれれば、安定度も見やすさも増したのですが、少し考えが足らないようです。

 

それから蓋を受ける背面のクリップ状のパーツですが、(予想していたとおり)使っていると外に広がってくるので鞄などに入れた時に引っかかりやすくなります。やはり蓋が背面の半分から折れ曲がり、手前方向に蓋の選択が来るように三角を作るスタンドタイプの方がすぐれていますね。
現状で立てかけることを考えるなら、もしかしたら純正カバーが一番すぐれているのかもしれません。

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この手のカバーは実際に使って失敗してみないとわからない物ですが、ちょっと後悔しています。

パッド型の端末にはジェルカバー等をつけて袋状のケースに入れるのが一番いいような気がしますね。


2011年5月5日木曜日

TOMBOの為にSugarSyncかDropboxか?

XOOMのレザー系のバッグでカッコイイのを探していたのですが、まあまあよい感じののが出ましたね。

私としてはキーボード付きケースも欲しかったので、キーボードなしの時は袋型でもいいかなと思ったのですが、なんだかんだとやはりスタンドが欲しくなるので立たせることができるものを探していました。

amazon.comではいくつか他にもスタンドになるのがあったのですが、デザインが今ひとつ気に入らなかったんですよね。

ただ、輸入品だから少し高いかな。

 

……まあ、それはともかく本題へ。

 

http://guym.jp/2010/08/androidtombo.html

 

上記のブログで悩んだTOMBOのAndroidアプリに関しては、颯爽と現れた救世主により「miniNoteViewer」という神ソフトが授けられて、TOMBO難民は救われたのでした。

フィルタ機能こそありませんが、最初は中身が見られるだけのソフトだったのが今では編集まで対応しています。

本当に作者様には感謝です。

 

さて。

アプリはこれで問題なくなったわけですが、問題はデータをどうやってAndroidとPCで共有化させるかと言うことです。

この点、WindowsCE時代はなにも考えずに標準機能でフォルダ同期をとれば済んでしまったのですが、Androidはそのあたりが弱いので、ファイル同期ソフトを使うしかありません。

ちなみにファイル同期で私が一番気に入っていたのは、OSを問わなければ「Windows Live Sync」でした。

今はMeshになってしまい、XP環境が残る私には辛いものになってしまいましたが、一番問題なくシンクロできる安定したソフトでした。ただ、このLive Syncは常に動いているPCが必要でした。うちは自宅サーバーがあったので良かったのですが、ない人はMeshになって良かったでしょう。5MB分のクラウドサービスとの同期もできるようになったので、自宅サーバーがなくても問題なく使えるようになりました。

そこで、このMeshがAndroidにもあるとそのまま使えて良かったのですが、残念ながらMSは諸事情から作ってくれなさそうです(笑)。

MeshとAndroidの「sorami」という優秀なSkyDriveアクセスソフトを組み合わせる手もありますが、残念ながら「sorami」は同期ソフトではありません。ダウンロード&アップロードソフトです。

 

そこで著名な同期ソフトであるSugarSyncとDropboxを試すことにしました。

以下の長所と短所を書き出したいと思います。



 

■SugarSync

○クラウド容量が多め。

○同期フォルダを自由に、複数選べる。

○ちゃんとした同期ソフトで同期フォルダの中身はAndroid側にもすべてコピーされる。

○PC版には、Webインターフェイスとアプリの両方が用意されている。

△PC側の同期は自動だが、Android側は手動。

×設定等がわかりにくい。仕組みが理解しにくい。

×アクセス管理の問題か競合が起きやすく、コピーファイルが増量されやすい。

×たまにファイルが消える。

 

■Dropbox

○設定等が非常に簡単。

○動作が安定し、無駄な競合やファイルが消えるなどのトラブルがほとんど起こらない。

○Android側にパスワードロックをかけることができる。

△Webインターフェイスしかない。

×容量が少なめ。

×同期フォルダの指定は1つだけで、選んだフォルダの中に必ず「Dropbox」というフォルダが作られ、その中のファイルのみ同期対象となる。

×Androidでは同期時にはファイルがローカルにコピーされない。使用時、もしくは明示的にダウンロードを選んだ時、初めてローカルにコピーされる。

 

私は最初、SugarSyncを使っていました。

理由は――

 

・PC同士では「マイドキュメント」すべてを同期させ、Androidではその中の一部だけを同期させている。しかし、Drpoboxではその設定ができない。Dropboxで行うとするなら、PC側で「Dropbox」フォルダを「マイドキュメント」に設定し、Android側ではダウンロードしたくないファイルを触らないようにする……という対処。

 

・Androidで同期したファイルは、すべて自動的にローカルに保存されて欲しい。そうしないと、miniNoteViewerでオフライン時に内容確認ができなくなってしまう。またオンラインでも、対象テキストファイルをDropboxから一度ダウンロードさせないと見られない。

 

――という2つの理由からでした。

 

しかし、しばらく使っていると前述した競合ファイルコピーが多発したり、ファイルが消えてしまう事件が起きました。PCとAndroidだけなら問題はなかったのですが、そこにさらにPCが2つ加わるとこのような問題が多発します。

これはさすがにやばいです。

そこで仕方なく、Dropboxに乗り換えました。

 

Dropboxの問題の対策としては――

 

・「マイドキュメント」の同期は別のソフトにやらせる。今のところ、XPをWindows7にして、Live Meshをいれる予定。

 

・TOMBOのデータだけは、オフラインで使用できるように先にコピーしておく。

 

・オンライン時にTOMBOデータを見る時は、DropboxからminiNoteWiewerを呼び出す。

 

実は最初に純正クライアントではなく、サードパーティのクライアントを捜したのですが、その時に見つけたのが「Titanium Media Sync」というソフトでした。説明を読んでこれはすばらしいと、とりあえず購入してテストをしたのですが希望通りの動作ではありませんでした(返金は間に合わず。昔のように1日にしてほしいなぁ。15分じゃテストもできないよ)。

このソフトは、接続先としてDropboxとFTP/SFTP/FTPSに対応しているソフトで非常に良くできているソフトです。

ただし、同期ソフトと言うより、これはバックアップソフトに近い動きをします。

双方同期ではなく、基本的にローカル側の内容をネットワーク側(Dropbox等)にバックアップする動きをします。

 

1) Dropboxからローカルに同期

これは実行すると一度だけ行われます。ローカル側の指定フォルダの中身はすべて削除されます。そしてDropboxの中身がすべてローカルにコピーされます。

 

2)ローカルからDropboxに同期

これは監視されて変更が発生する度に更新されます。これはDropboxの中身がすべて削除され、ローカルの内容がすべてコピーされます。

 

このような動きですので、バックアップやたまにしか発生しない同期ならば問題ないのですが、頻繁に複数の変更が発生する場合に非常に面倒です。

ただ、丸ごとバックアップには使えます。そのため、TOMBOデータをオフラインで使うために、これを使ってローカルのDropboxフォルダにデータをコピーしておきました。これでオフラインでも利用できるようになります。

 

ただし、これまた注意があります。

TitaniumでコピーしたファイルをDropboxの同期プロセスは対象にしてくれません。

例えば、Dropboxにある「A.txt」というファイルをTitaniumでAndroidの中にコピー(同期)します。

Android側で「A.txt」を編集します。

その後、Dropboxで同期します。この時、最新版はAndroidの中にある「A.txt」になるはずです。

しかし、TitaniumでコピーしたファイルをDropboxは認めてくれず、ネットワーク側にあるファイルをローカルに上書きコピーしてしまいます。

なので、Titaniumでコピーしたデータは見るだけにするか、もしくは編集後にDropboxに書き出すことになります。

ということで、あくまでキャッシュ的に使用するのがよいでしょう。

 

それから、DropboxからminiNoteViewerを呼び出す時には、ファイル名の途中にピリオドが入らないようにしてください。ファイル名の途中にピリオドが入り拡張子が正しく解釈されないと、miniNoteViewerが呼び出せなくなります。

 

今回は、こんな所で。


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