2010年3月10日水曜日

DSC-TX7を買いました

ソニーポイントが数万円あり、さらに一部のクーポンの期限が切れそうだったので、いろいろ悩んだ結果、デジカメを買いました。

購入したのは、DSC-TX7です。

カラーはシルバー。

高速撮影ができて、AVCHD動画が撮れて、パノラマ撮影ができてる!

Eye-Fiが利用できて、そしてロボが使える!!

さらにフォトフレームのかわりや、メディアプレーヤーとしても使える!!

 

……って思っていたのですが、TX7をメディアプレーヤーにするのは無理でした。

 

だって、よく考えたら、ヘッドフォンをつけられないのですもの……。

 

非常に残念です……とほほ。

 

しかし、手軽なカメラとしては、かなりいい感じ!!



 

液晶は大きくきれいで、タッチパネルの操作もいい感じです。

今まで使っていたデジカメは、カシオのEX-Z40だったので、これに比べると画質もかなりいいですね。

まあ、画素数も違いますが、それよりもいろいろと細かい機能で差が出ている気がします。

あと高速撮影があるのもありがたいですね。ただ、秒間10コマだと、ちょっと弱い気もしますが……。

 

それから、困ったのは、買ってみたらACアダプタが別売だったこと。

バッテリー充電器は付いているのですが、これは買ってきた方が便利そうです。

むしろ、バッテリー充電器が別売の方がいいと思うのですが……。

それから、液晶の保護フィルタとケースが欲しいですね。

ちょっと秋葉原で買ってこようかなと思います。

 

まだいじりはじめたばかりですのでよくわかりませんので、詳しい話はまた後日。

というか、栞さんがメインで使うかなと思って買ったので。

ロボもまだ届いていませんしね。


2010年3月8日月曜日

PT2のテスト

念願のPT2を手に入れたので、さっそくテストをしてみました。


現在のホームサーバーPCでは、どう考えてもパワーが足らないので、仕方なく自分のメインPCにテストとして突っこみました。


結果、無事に映ったのですが、一つだけ問題がありました。


Smart Card ReaderのSCR001なのですが、なぜか起動時にTvTestから認識してくれません。


デバイスマネージャー上では認識しているのですが、再生時にスマートカードがないと言われてしまうのです。


SCRR001を再認識させてやればうまく動くのですが、起動の度にその作業が必要となってしまいます。


調べてみると、Window7の場合で、スリープからの復帰時に似たような症状が報告されていました。



 


ぬるま湯な日々 : パソコン・インターネット


 


仕方ないので、下のソフトを使ってバッチを作り、スタートアップにいれました。


スマートじゃありませんが、仕方ありません。


 


デバイス マネージャとして機能する DevCon コマンド ライン ユーティリティ



devcon.exe remove "USB\VID_058F&PID_9520"
devcon.exe rescan


 


すでに作ってあったチューナー×2のサーバー環境に、このPT2を追加したいところですが、さすがにHDDの書き込みが間に合いそうにありません。


HDDを追加で購入して、チューナーごとに書き込むHDDを変更するか、RAID0にするしかないでしょう。


やはり、自分のメインPCをサーバーにした方が良さそうです。


 


なお、今のところ録画・再生環境で出ている問題・要望をまとめます。


 


●TVersity


・TVersityバージョンアップ後、PS3でTSを再生できなくなった。→原因不明だが、突然治った。


・PS3でTSファイルを再生中にたまに連続して瞬間的に止まることがある。


・PCでもPS3でも、TVersityのFLASH(flasshlib)経由での再生では、音声が出ず再生も重すぎて見るに堪えない。


・FLASH側のトランスコードの指定でエラーになる。


・PCだと、TVersityのHTML経由での再生では、ストリーミングにならない。PS3でHTML経由だと、非常にスムーズにストリーミングできる。


・FLVのトランスコードに失敗することがある。


 


●TvRock/TvTest/RecTest


・下手にサブタイトルが長いと、フォーマットが違うNASに移すときにエラーになる。→TSsplitterでHDだけ抜き出しついでに、-FLENオプションで文字数を制限してNASに出力させる。


・メールによる予約がない。→auからならば、PCブラウザで番組表にアクセスして予約ができたのでそれで問題なし。もっとかるくしたかったり、i-mode用などだと、iTvRock等を利用すると良いかも。


 


●その他


・PSP用データへの自動変換。


・MPEG-2-TS-HDデータから、AVCHDあたりの形式に自動変換。


・3チューナー以上の同時動作時用にHDDの強化。


・トランスコードのためのCPU強化。


・録画サーバーと、再生(トランスコード、自動変換、FTP)サーバーの分離の検討。


・PCからのストリーミング再生。→VLCでリンクを張って開けばストリーミング再生が可能。リンクの上で「ショートカットのコピー」→VLC上で[CTRL]+[V]で[OK]で開ける。ただし、MPEG-2 TSの再生時に横縞のノイズがでる。


2010年3月1日月曜日

自宅サーバーでなんちゃってTorne?

最近、勉強のためにアニメも見だしたのですが、夜中に放送するアニメが多くって困りますね。

あれを見てから寝ると睡眠時間が危険なので、やはり録画環境が欲しくなりました。

ちょうどTorneを買おうと思っていたのですが、なんかAmazonでもソニースタイルでも競争に負けた私は、どこにも予約できずに困っていました。



 

まあ、近所のジョーシンで普通に予約できたんですが(笑)。

 

それはともかく、前におもしろ半分で買っていた地上デジタル波のチューナーユニットもあったので、自宅サーバーPCでやってみることにしました。

 

まずは自宅ホームサーバーの復帰。

個人デスクトップはまだ席もなくて設置していないのですが、ホームサーバーを置く場所はD.I.Y.で棚を作って用意してありました。

そこに本体は置いてあったんですが、本体入れ替えを考えていたため放置されていたんですね。

本体入れ替えはそのうちやろうと言うことで、まずはサーバーを接続。

そこでちょっとした設定変更と、アプリ等のバージョンアップを行って無事に起動し、以下のサービスが動きだしました。

 

・FTP

TVersity

・LiveSync

・UltraVNC

 

とりあえず、これで元通り。

次に、チューナーユニットを接続。

購入してあったのは、MonsterTV HDUSFLDT-FS100U

なぜ上の2台なのかは、またわかる人はわかるでしょう……ということで(笑)。

もちろん、メーカーのドライバーは使わず、LDT-FS100Uのinfファイルはなかったので手作業でPID等を変更。

無事にインストールできました。

これに関してはここで詳細を説明しませんが、一応、参考のURLを。

 

MonsterTV HDUSF まとめ wiki – トップページ

初心者によるMonsterTV HDUSとLDT-FS100Uのまとめ - 準備(LDT-FS100U)

 

 

次にアプリですが、これはもう定番です。

 

TvRock

・TVtest

・RecTest

 

まあ、これらの神ソフトの作者様方に感謝しつついろいろとセットアップしました。

これも詳細は説明しませんが、上の参考リンクでも読んでください。

今さら、私が説明するようなことはなにもないでしょう。

結果だけ書きます。

 

・自宅のどのパソコンからでも録画予約が可能

TvRockは非常に高性能なソフトです。こんな高性能でいいのですかと申し訳なくなるぐらいです。

複数チューナー対応と言うだけでなく、複数録画サーバーがあれば連携録画もできますし、キーワードによる自動検索予約も可能です。今流行のTwitterにまで対応。そしてなんと行ってもWebサーバーとして動いて、Webページで録画予約が可能なこと。そのため、いろいろなデバイスから予約ができてしまいます。

 

・インターネット接続PCがあれば屋外からも録画・視聴が可能

Webサービスが動くので、自宅サーバーにインターネット経由で接続して録画予約ができます。

さらに録画したデータは、これまたインターネット経由でVersityを使ってストリーミングで見ることができちゃいます。回線速度に問題があるなら、FTPでダウンロードしてから見ることも可能です。

 

・PS3からも録画・視聴が可能

インターネット接続したPS3のブラウザで録画が可能です。さらにDLNAを使えばもちろんTVersityで視聴もできます。まだPSP用に自動変換までやっていませんが、ちょっとしたTorne気分です。気軽さでは敵いませんが、性能ではこちらの方が上でしょう。

さらに、これはインターネット経由でももちろん可能です。例えば、隣の家に住んでいるうちの母親がPS3のコントローラーだけで自宅にいながら、私の家のPCで録画して、それを見ることができるわけです。

またこれは、PSPでも可能になるということです。ちなみにTVersityは、その他にもiPhoneなどのモバイル機器にも対応しています。

 

このようにかなり自由度が高いシステムとなりました。

後はできたら、以下のことがやりたいところです。

 

・メールによる録画予約

Friio遠隔予約

ケータイからも何とかしたいところ……。

上のリンクのものはちゃんと調べてないのでどこまでできるのかな。また他にもあるのか調べてみたいですね。

まあ、TvRockの録画画面にPCサイトビューアではアクセスできたのでどうにかはなるんですけどね……。

 

・PSP用データ、保存用AVCHDに自動変換

MediaCoder @Wiki - TVRockとの連携

まっきーのぺーじ

携帯動画変換君の裏方

MediaCorderを前も使っていたので、やはりこれを使ってみようかなと。

方法としては、TvRockからキックする方法と、フォルダを監視する方法。

問題は、録画中に変換しはじめたらスペック的にまずいこと。

変換量が多いなら、できたら別PCが欲しいところ。

 

・リモートPCでのリアルタイム視聴

いわゆるロケーションフリー。これができると便利そうだったのだけど、残念ながらできません。

まあ、ぶっちゃけUSBチューナーを買って直接つけるか、USBネットワーク共有などを利用する方が速そう。

たまに、ちょっとtypePで番組を確認したいなんことがあったので。

PSPは、Torneがあればできるしな……。

そこまでテレビっ子ではないので、できなくても困らないのだけど。

 

それから、今ある問題は以下の通り。

 

・TVersity→PS3でFLVの変換に失敗するときがある。

・TVersityのflashlibの変換保存がエラーになる。

・TvRockのキーワード検索等でエラーが出てしまいリロードしないと進めない(私のtypePのみの問題の可能性有り)。

・ホームサーバーPCのスペックがP4-2.8GHz/1GB/130GBというものなので、これだけのサービスを動かすのは重いし、HDDの負担もでかい。→現在の私のメインデスクトップ(C2D-3GHz/4GB/500GB*2-RAID0)と交換すべきかもしれない。


2010年2月26日金曜日

WZR-HP-G300NHの問題

WZR-HP-G300NHでの不安定動作 - Almost in Dreamlike

ブリッジモードとルータモード - Almost in Dreamlike

11月末から今日までをふりかえって - Almost in Dreamlike

 

なんかこのルータ関係でかなり振りまわされている気がします。

今度はまた新しい問題です。



1)「Internet側リモートアクセス設定を許可する」をオフにしておいても、InternetからルータにふられたiPを叩くと管理画面が表示されてしまう。

つまり誰でも管理画面にアクセスできてしまう(もちろん、パスワードの設定は存在しますが)。

 

2)ポート変換が働かない。

 

これは以前(テプコ光の時)はきちんと動いていたのに、なぜか今は動いていませんでした。

いろいろと設定を変更したのですが、どうやっても直せません。

昔と違うところは、PR-S300SEのPPPoEパススルー経由でつないでいるところでしょう。

ネットで調べると、なんか似たような症状が報告されていました。

 

482 :254[sage]:2009/11/19(木) 22:48:05 ID:Xlr47tCL
 
1) 「Internet側リモートアクセス設定を許可する」を無効にしていても、Internet側からWZR-HP-G300NHの設定画面にアクセスできる
2) PPTPサーバー機能をONにすると、アドレス変換で設定したルーティングが全て無効になる(UPnPは有効)
3) PPTPサーバー機能に対しVPN接続を行うと、デフォルトゲートウェイがPPTPクライアントに通知されないため、LAN内にはアクセスできるがVPN接続状態のままWAN側へのアクセスが出来ない。
 
この3点についてBuffaloに問い合わせたら、最新α版FWって名目のURL送られてきたが、
1.61ベースの改訂版みたいで、1.65より古いと認識されてアップデート出来ず。
何やってるんだ、Buffaloのサポート…orz

 

この書き込みを見て、まさかと思ってPPTPサーバー機能をOFFにしてみたところ、確かに現象が改善しました。

外部から管理画面にアクセスできなくなりましたし、ポート転送もうまく働いたのです。

ちなみにファームウェアは、Ver.1.72 (R1.01/B1.02)。

 

株式会社バッファローに電話で尋ねてみたところ、結果的には「仕様です」と言われました。

別のルーターの下にぶら下げているときは、PPTPサーバーとして動かないと言うのです。

でも、現状の光ルーターであるPR-S300SEはオールインワンタイプであり、ルーター機能を殺すこともできません。

つまり、現実問題として使い物にならないわけです。

しかし、「PPTPサーバー機能が使えない」ならわかるのですが、「PPTPサーバー機能を使うと、他の機能が使えなくなる」というのはなんとも気持ち悪い話です。

 

バッファローの窓口の人はどうもよくわからない人だったらしく、「回避方法はない」と言われましたが、上記のリンクの記事でも書いていたとおり、PR-S300SE側でPPPoE接続し、DMZでWZR-HP-G300にすべて転送してやればPPTPサーバーを動かしてVPNできますし、アドレス変換もやれます。

しかし、DDNS更新機能は使えませんし、UPnPも使えなくなります。

あっちを立てればこっちが立たず……みたいな感じで、なんとももどかしい状態です。

 

とりあえず、メンテナンスをやるのにVPNがあると便利だったのですが、もう面倒になりあきらめることにしました。

FTP/Webは使えますし、プライベートデータに関してはLiveSyncでことが足りてしまっています。

メンテナンスは、ホームサーバーPCにリモート接続。もし、このPCが落ちていたらあきらめ……というところでしょうかね。


2010年2月25日木曜日

自宅環境を少しずつ整備

PS3用のTorneがでるので、PS3用のBDリモコンも買ってみました。

なかなか使い勝手が良いですね。

PS3コントローラーだと両手もちが基本ですが、これなら片手操作が楽にできます。

PS3でいろいろと見ることが増えてきているので、便利に使えそうです。

 

ただ、Torneは今のところ予約できていません。

Amazonでは間に合わず。

ってか、Amazonでは転売業者が、ぼったくり価格出していましたね。

勘弁して欲しいものです。

じゃあ、楽天で買おうかなと思ったんですが、なんか送料がかかってそんな気がして(笑)。

 

そんな中、ソニースタイルで先行予約受付をやっていたので申し込んでみました。

ただ、ソニースタイルの場合はスターで優先順位が決まるからなぁ。

それにあわせて、PS3のHDDも交換しないと。

本当は外付けにしようかと思ったのですが、子供にいたずらされる可能性と電源が増えるのが嫌なので内蔵にすることにしました。



 

ちなみに、家庭内LANを充実させているため、8ポートHUBが2つに5ポートHUBが1つ増えました。

さらにたぶん、もう一台ぐらい増えるでしょう。

Gigabit化しているので、ケーブルもけっこう入れ替え中。

なにげに金がかかりますね……。

 

ちなみに、HUBが一番安いのも、やっぱりAmazonでした(笑)。

 


2010年2月17日水曜日

「とある魔術の禁書目録」レビュー


アニメ「とある科学の超電磁砲」を見ていたらおもしろかったので、ちょっと本編に興味がでて久々にライトノベルを買ってみました。


もちろん、勉強もかねて。


というわけで、いつも通り読者様的に偉そうに書きます。


 


まず総括を言うと、「まあまあ」?


なんというか「普通」?


とりあえず、最後まで読めるレベルではありましたし、続きがあれば読んでも良いかもしれません。


 


科学と魔法の対比というのは昔からありましたが、さらにそこに超能力も追加して、少しばかり空気を変えています。


また、「敵」はある意味で「自分」であったり、敵が敵ではなかったり、真の敵は出てきていなかったりという面白さもあります。


 


さて、以下はもう少し詳細に触れるのでネタバレも含みます。



 


まず、なんといっても気になるのは、文章でした。


書き慣れていない感じがします。


最初に気になったのは、くどい右手の説明。


やたら何度も同じようなセンテンスが出てくる。説明するにしても、もう少し表現を豊かにして欲しいところです。


それにせっかくの目玉なので、もっと効果的なところで表現して欲しいですね。


さらに「不幸」という設定の主人公だが、本人が「不幸」と言っているだけで本当に不幸という感じがしてこない。


読んでいて「それは不幸なの?」みたいに感じてしまう。


この二つは、なんとなく設定に構成が振りまわされているような気がして、どうもしっくり来ませんでした。


そのせいで、最初はなんかリズムに乗れない。


 


それから主人公の言動がわざとらしいのも気になります。


なんか、主人公の感情の盛り上がりについてけない感じがあります。


そして、「いかにもな心理状態」(お約束)にもっていこうという感じが妙に自然じゃない。


また、泣かせポイント(感動ポイント)もなんとなく今ひとつ。


そもそも、ケンカになれているだけの学生がちょっと最初から頑張りすぎな感じが......まあ、それはいいとしても、それを気にかけないような描写が欲しいところです。


インデックスと主役のコミカルな会話もなんとなく今ひとつな乗りなんですよね


 


この作品、三年前のものなので今はかなり書き慣れているのでしょうね。


どのぐらいしっくりするようになっているか気になるところです。


 


最後に、最近のライトノベルでたまに見る気がするのですが、この表現は流行なんですかね?



「......、」


台詞の中点の後に読点という記述。


これ、まったく意味がわかりません。


「......」の乱用というのは、ラノベではよくあり、この作品でも多々見られます。


それはまだしも、上記の表現はどうなんでしょうか?


「......」は無言の台詞です。音はないにしても、心はなにかを語っていることを示すと思っています。


読点「、」は、「意味の切れ目」です。文章の最後に使いませんし、「無言」の後に使う意味もわかりません。


そもそも小説では通常、台詞内の最後の句点「。」さえ省くのが通例なのに、「、」が最後にあるのは何とも気持ちが悪い。


見た目的にも、どうにもバランスが悪く感じます。


著者は、いったい「......、」でなにを表したいのでしょうか?


また、「......、不幸だ」という表現もありました。


読点は意味の区切りとであり、読みの区切りでもあります。


つまり「間」です。


「......」も「間」であり、重複した意味に感じます。


「......不幸だ」となにが違うのか......。


他にもいろいろとらえ方に悩む表現がありました。


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