2011年1月27日木曜日

近況報告~就職は大変だ

新年あけましておめでとう。

……え? 今さら?(笑)

まったく更新していませんでしたが、とりあえず生きています。

なんかTwitterでつぶやいていると、けっこうそれで満足してしまうことが多いんですよね。

でも、放置しすぎもなんですから、近況報告から。



 

まず現在、ぷー太郎です。

いやはや、困りましたね。

就職氷河期とはよく言ったものです。

というより、私の年齢的にかなり就職が難しい。

去年の12月に長年契約していた会社との契約が終了し、ずっと就職活動を続けていたわけですが、マジな話で前回の就職活動から数えると70社ぐらい申し込んでいると思うのですが、面談にたどりついたのは3~4社。

他はほとんど門前払い。

面談ってけっこう自信がある人だったのですが、手応えを感じた面談も結局はダメ。

年齢を理由に断られたのも多々あり。

結局、まともに就職ができなかったため、収入をがっつりと減らして、来月から派遣でテクニカルライターを短期で二ヶ月ほどやることになりました。

4月からまた職探しで悩むことになりそうですね……。

 

ところで、いろいろな転職サイトなどを使っているのですが、サイトによってかなり反応が異なります。

一番、掲載企業から反応がよかったのは、Find-Job

あと、マイナビはまあまあ。

DODAは微妙で、最悪なのが[en]転職コンサルタントですかね。

どこも「売れなさそうな人材に興味なし」という態度は同じなのですが、enの転職斡旋会社担当の多くは非常に態度がでかいイメージのメールが返ってきます。

「てめぇみたいなのじゃなく、もっと優秀なのを探しているんだよ」(意訳)みたいなメールで、言っていることは別に当たり前なのですがへこみますね。

多くの人にいい転職を薦める……というより、売れそうな人材だけを拾いたい的なサイトは本当に多いんですね。

ま、どこの企業も不良在庫はいらないと言うことでしょう。

 

あと、今回はテンプスタッフに登録してみました。

なんかパソナより研修内容や対応がしっかりしていますね。

グループ会社が多すぎてよくわからないのですが、とりあえず反応はよくって、今回の仕事もテンプスタッフ・クロスという会社と契約することになりました。

 

さて次回はどうなるのでしょうね。

今から、いろいろとまた職探しをしようと思います。


2010年11月6日土曜日

マッサージクッション……バカにできないぞ!

子供の椅子を新しくしてやろうと店巡りをしていた時に、前から気になっていたマッサージクッションの新柄が出ていたのでついでに購入してみました。

 

これ、椅子の背もたれに立てかけたり、床に置いたりして使うのですが、非常に気持ちよいです。

回転マッサージの具合がいい感じなのと、ほんのり温かくなるのが嬉しい。

 

欠点としては、充電式とかではなく、AC接続がかならず必要なこと。

本体はコンパクトなのですが、電源ケーブルがちょっと邪魔なんですよね。

 

柄は、右図の3色は新色の他に、ゼブラ柄も3色でています。

私はゼブラブラックの柄を購入しましたが、見た目も悪くありません。

 

マッサージできる場所は、腰と背中、太ももやふくらはぎがお薦め。

あと、腕などもいいかもしれません。



 

ちょっと難しいのが首。

寝てみるとわかるのですが、後頭部が駆動部にぶつかってしまったり、首にうまく当たらなかったりします。

逆さまにしたり、他のクッションなどを使ってみると少し合わせやすくなるかもしれません。

なのでこの右図のように、うまく首マッサージできるかどうかは人次第。

 

個人的なお薦め柄は、ゼブラ系です。

単色よりも少し高級感が出ますね。

 

腰やふくらはぎのマッサージ器としては、本当に回転駆動の部分がいい感じです。

私は島忠で購入しました。

展示をやっている店もあるので、興味がある人は使ってみることをお薦めします。

 

ちなみにこれを見た子供の一言。

 

「びっくりした。動いているね~」

 

そのままでした(笑)


2010年11月5日金曜日

今年も作った牡蠣のオリーブオイル漬け!

さかなさんから教えてもらってからはまっている、牡蠣のオリーブオイル漬け。

いつもは近くのスーパーで牡蠣を買ってきて作るのですが、今年は楽天で安いのを見つけたので、どーんと購入してみました。

それが右の商品。

 

なんと約2kg!

実は私が購入した時は、限定価格で2,980円でした。

 

だからかなりお得感があったのですが、3,980円でもお得感はそれなりにあると思います。

身は大粒で、届いた時は迫力がありました。

2袋に別れて冷凍で届くのですが、うちでは半分を牡蠣フライ(予定)に、半分をオリーブオイル漬けにしてみることにしました。

 

MobilePhoto.jpg



 

料理法には、「流水で溶かしすぎずに半解凍で料理してください」とあるので軽く洗ってみたのですが、これはちょっと失敗でした。

軽く洗うだけでは、やはりぬめぬめや臭いが取れません。

けっこうよく洗った方がいいですね、これ。

煮詰める時にアクをとるのが大変でした。

さらに、ちょっと味も香りも濃厚です。

 

「俺は牡蠣じゃけんのぉぉぉぉ!!」

 

と主張しているような味わい。

 

MobilePhoto.jpg

 

なので、オリーブオイル漬けにしても風味は強い。

オリーブオイル漬けは、牡蠣が苦手な人でも食べやすい調理法。しかし、この牡蠣だと好きな人にはいいけど、逆に苦手な人には強すぎるようです。

オリーブオイルは強めの香りを使って、ローレルを多めにした方がお薦め。

できあがって食べにくいようならば、食べる時にレモン醤油をつけるとうまーです。

まあ、もっとよく洗えばまた違ったのかもしれません(笑)。

 

お薦めとしては、オリーブオイル漬けもいいのですが、牡蠣のキムチ鍋とかいいかもしれません。

食べがいのある量なのでいろいろと楽しめそうです。

ちなみに今は2人前の400gが1,000円でお得のようですよ。

もちろん新鮮な生牡蠣のうまさには敵いませんが、いろいろ牡蠣料理をしてみたい人はよいかと思います。


2010年10月28日木曜日

XFX HD-587X-ZNFAを購入

しばらくサボっていたので、少し過去にさかのぼって書いています。

日付は適当です。

 

さて。

ドスパラでXFX HD-587X-ZNFAというグラボが\22,980で売るとあったので、しばらくパワーアップする予定がなかったのに思わず購入してしまいました。

ちなみに、あまりに安いので電話で予約した時、「これは展示処分とかじゃないのですか?」と聞いたら「違います。新品です」と言われたのですが、代理人に購入してもらって受けとってみたら、見事に開封済みの展示品でした……。

代理人が購入した時に展示品と説明を受けたらしいのですが、代理人は新品か展示品かなんて知らないで受け取りに言っただけですからね……。

とりあえず、ドスパラのTwitterアカウントに対して呟いてみたのだけど反応なし。

電話してクレームを入れようと思ったのですが面倒でやめました。

 

「新品だ! すげーお得な気分!」

 

と思っていたのが台なしです。

仲間内で「新品でこんなに安く買えたよ!」と自慢げに呟いたのに、いい面の皮ですよ。

ドスパラの店員は適当すぎるなぁ……私の中で信用度落ちたわ、あの店。



 

まあ、とにかく組み込んでみました。

ちなみに改善理由は、もちろんFF14の為です。

 

CPU:C2D 3.0GHz

RAM:4GB(DDR2)

HDD:500GB×2(RAID0)

OS:Windows 7 64bit

Graphic:GF8800GTS512

FF14ベンチ:High:1492/Low:2777

 

このスペックでFF11ベンチ3だとHigh1万弱ですが、FF14ベンチだとこんなものでした。

そこで今回購入したグラボに買えてみると……

 

FF14ベンチ:High:3049/Low:3073

 

となりました。

目を見張るのは、やはりHighの数字。だいたい倍以上の速度になっています。これは金を出しただけあります。

それに対して、Lowの上がりはしょぼい。2万円以上出してこの数字だとしたら泣けます。

ちなみに、HD5870をオーバークロックしても、High/Lowともにほとんど数字が変わりません。

ほぼ頭打ち。つまり、他の部分で足を引っぱっているということでしょう。

C2D 3.0GHzという足かせがあった場合、8800GTSはLowならばCPUの限界近くの性能は出ていたけど、Highで遊ぶには明らかに力不足だったのでしょう。

それに対して、HD5870はHigh/LowともにCPU等に足を引っぱられていてこれ以上は延びないということのようです。

ちなみにFF14ベンチは4コアまで使うらしいので、C2Qだともう少し速度が出たのかもしれませんね。

 

ともかく、あとはCPUを早くしたり、SSDでロードスピードをあげたり、DDR2をDDR3にしたり……というような話になります。CPUを交換となれば、マザーから総交換になってしまいます。

それはしばらくやりたくないのでしばらくこのままですが、このグラボならHigh:5000以上も夢ではないのでちょっともったいないかもしれません。

 

ただ、このグラボにしたおかげで、1,400×900でかなり品質を上げてプレイしてもGF8800GTSのLowで品質を落としていた時よりも快適に遊べるようになりました。

ウィンドウを大きくできたので、チャットウィンドウなども幅を大きくして見ることができたのでログを読みやすくなりました。

確実に前よりは改善したので、それなりの意味はあったようですね。


2010年10月5日火曜日

重大ミスは、エンドレス

ここ半月の間に大きなミスを何回もおかしています。

その度に、いろいろな形で多大な額の損害が出ています。

たぶん、金額にしたら30万円にはなるでしょう。

本当にくだらないミスです。

ボタンを押し間違えたとか、判断を誤ったとか、よけいなことをしたとか……。

本日も、重大なミスをおかして、栞御前が3日間頑張ってきたものを無駄にさせてしまいました。

たぶん、損害的にも10万円ぐらいになるでしょう。

本当に私がよけいなことをやり、そして油断して判断ミスをしたせいでおこったことです。

すべて、私の責任です。



 

自分でもわかっているのですが、私はこういうミスをよくおかす人間です。

注意力がない。集中力散漫。

それが原因だと言うこともわかっています。

しかし、これはなかなかなおるものではありません。

失敗するたびに猛省し、自虐し、気持ちを入れ替えるのですが、どうやっても治りません。

バカは死ななきゃ治らないというやつです。

一度、死ぬしかないでしょう。

いや。

本当に今、自分が情けなくて死にたい気分です。

 

現在、かなり酷い鬱状態になりました。

なにか衝撃を与えれば、すくっと死ねそうな気分です。

今も自分の顔が腫れるぐらいピンタをして、口の中が切れるぐらい殴ってみました。

物に当たるわけにはいかないので自虐してみたのですが、それですっきりするわけがありません。

まあ、でもここまで来ると精神的に末期ですね。

それだけ、ここしばらくのミスはどうしようもない後悔をともなうものだったわけです。

 

このまま本当に死んでしまった方がいいのかもしれませんが、それでは損害だけ残していくことになり、あまりにも無責任です。

残っている責任が他にもありますし。

とはいえ、生きていることがストレスになるこの状態はかなり辛いですね。

 

幸か不幸か、こうやって冷静に自分を見ている自分が別にいるので、簡単に死ぬ道は取ることがないでしょう。

それに今まで何百万の借金地獄を味わったのに、金額的にたかが数十万円をドブに捨てたぐらいで死ぬのはばからしいです(というより、今回は金額的ではなく、自分の情けなさに重きがあるのですが)。

ストレスの方も、集中力がないだけでなく記憶力もない私ですから、そのうち忘れることができるのでしょう。

 

まあ、その時にはミスと反省も忘れて、エンドレスになるのでしょうけどね!

 

……だから、ダメなんじゃん _| ̄|○ il||li ○| ̄|_ ……。

(まじめにオチこんでいるのに、オチを付けずにいられない自分が恥ずかしい)


2010年9月30日木曜日

温泉OFFへの手紙(基本、関係者向け)

毎年、温泉OFFというものを行っている。


これは、長野にある中棚温泉という宿で毎年行われるOFF会で、すでに20年ほどの歴史を持つ会合である。
もともと温泉OFFは、「同じ趣味(物書き)の仲間と泊まりがけで騒いだら楽しい」「ついでに温泉も入れたら最高」という、単なる私のわがままから始まったイベントだった。
また、当時は物書きの活動も活発で、それについての「情報交換の場」でもあった。

 

ところが私にとって、その温泉OFFの存在は最初と現在では大きく違っている。



今の私にとって、温泉OFFとは「確認イベント」である。

 

最初は、そんなに長く続くとは思わない宴会の延長だったのかもしれない。
しかし、古き参加者であり故人である「嵯峨英樹」氏にとっては、もう少し深い意味があったようだ。
彼は温泉OFFを「ご褒美」と呼んでいた。
毎日がんばる自分の骨休め&リフレッシュの場であると。
しかし、宴会好きな彼にとっては、年に一度のご褒美では足らなかった。

 

そこで彼は変革を起こす。

彼は「年二回」にするべきたと主張し、自ら幹事を買ってでて、その形の基礎を作ったのだ。
これにより温泉OFFはさらに活発化したのはまちがいない。

ただし、このように回数が増えると、毎回参加できなくなる者も多くなる。
活発化もするが衰退化も早いと言うことだ。

私もその一人で、途中から年に二回は参加しなくなった。ただし、最初のポリシーから「毎年一回は温泉OFFに参加する」としていたので、その意味では皆勤賞を守っている。
第一回当時から年一回を欠かさず通っているのは、主幹事の篠崎砂美さんと私だけじゃないだろうか。

 

それはともかく、これだけ長期のイベントになるとメンバーの移り変わりも激しくなる。
学生も社会人になる。
独り者も家族を持つ。
若くして旅立ってしまう人もいる。
物書きも少なくなった。
毎年来る参加メンバーの観光もだんだん飽きがきた。
それを象徴するように、ゲーム会が行われたり、酒の品評会が行われたりと、よくわからない「宴会」に変化していった。

 

そう。
私にとっての最初の目的は、すでに今の温泉OFFにはあまりなくなっていたのだ。

 

しかし。
それでも私としては、温泉OFFを続けていきたい。

それは最初に言ったとおり、これを続けることで多くのことを「確認」できるからだ。

久々に会う友人たちの生存とつながりを確認できる。
そんな旧知の仲にも新しいつながりがあることが確認できる。
そしてなにより、「今年も来ることができた」という自分の幸せを確認することができる。
なんとなく、自分にとって毎年、温泉OFFに参加する(中棚荘に来る)ということは、自分がなんだかんだと言っても幸せに暮らしていることの証明のように感じているのだ。
だからなのかもしれない。
金がなくても、忙しくても、例え一泊でも温泉OFFに毎年なんとしても行くようにしている。
そして温泉につかることで、自分の心を確認している。
ゆっくりと温泉に今年も浸かれたと、その幸せを確認している。

 

ところがぎっちょん。

今年は私がまだ温泉OFFに参加していないにもかかわらず、秋の温泉OFFは中止になってしまった。
ここに細かいことは書かないが、要因はいろいろあると思う。
しかし一言で言えば、この会合はまた変革をしなければならない時に来たのだと思う。

長い期間、頑張ってくれた篠崎砂美さんを始め、ここまで続けてきた幹事の人たちの努力には最大の感謝を述べたい。

ありがとう。

だが、ここで新しい体制作りを提案したい。
また、できるならばそのための力をお借りしたい。

もちろん、これには他の温泉OFF参加メンバーにもご尽力頂きたい。
古い人間ではなく、幹事にも若い力が必要なのだ。

私自身も、年に一回の開催ならば、積極的に活動に参加することもやぶさかではない。
せっかくここまで続いたものなのだから、できるなら自分の子供にまで伝えてみたいのだ。

 

とりあえず、今年は個人的に秋の温泉OFFを行う。
例え金がなくて日帰りになったとしてもこれだけは続けたい。
行かないと不幸な気分になる……変なジンクスかもしれないが。


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