2010年10月28日木曜日

XFX HD-587X-ZNFAを購入

しばらくサボっていたので、少し過去にさかのぼって書いています。

日付は適当です。

 

さて。

ドスパラでXFX HD-587X-ZNFAというグラボが\22,980で売るとあったので、しばらくパワーアップする予定がなかったのに思わず購入してしまいました。

ちなみに、あまりに安いので電話で予約した時、「これは展示処分とかじゃないのですか?」と聞いたら「違います。新品です」と言われたのですが、代理人に購入してもらって受けとってみたら、見事に開封済みの展示品でした……。

代理人が購入した時に展示品と説明を受けたらしいのですが、代理人は新品か展示品かなんて知らないで受け取りに言っただけですからね……。

とりあえず、ドスパラのTwitterアカウントに対して呟いてみたのだけど反応なし。

電話してクレームを入れようと思ったのですが面倒でやめました。

 

「新品だ! すげーお得な気分!」

 

と思っていたのが台なしです。

仲間内で「新品でこんなに安く買えたよ!」と自慢げに呟いたのに、いい面の皮ですよ。

ドスパラの店員は適当すぎるなぁ……私の中で信用度落ちたわ、あの店。



 

まあ、とにかく組み込んでみました。

ちなみに改善理由は、もちろんFF14の為です。

 

CPU:C2D 3.0GHz

RAM:4GB(DDR2)

HDD:500GB×2(RAID0)

OS:Windows 7 64bit

Graphic:GF8800GTS512

FF14ベンチ:High:1492/Low:2777

 

このスペックでFF11ベンチ3だとHigh1万弱ですが、FF14ベンチだとこんなものでした。

そこで今回購入したグラボに買えてみると……

 

FF14ベンチ:High:3049/Low:3073

 

となりました。

目を見張るのは、やはりHighの数字。だいたい倍以上の速度になっています。これは金を出しただけあります。

それに対して、Lowの上がりはしょぼい。2万円以上出してこの数字だとしたら泣けます。

ちなみに、HD5870をオーバークロックしても、High/Lowともにほとんど数字が変わりません。

ほぼ頭打ち。つまり、他の部分で足を引っぱっているということでしょう。

C2D 3.0GHzという足かせがあった場合、8800GTSはLowならばCPUの限界近くの性能は出ていたけど、Highで遊ぶには明らかに力不足だったのでしょう。

それに対して、HD5870はHigh/LowともにCPU等に足を引っぱられていてこれ以上は延びないということのようです。

ちなみにFF14ベンチは4コアまで使うらしいので、C2Qだともう少し速度が出たのかもしれませんね。

 

ともかく、あとはCPUを早くしたり、SSDでロードスピードをあげたり、DDR2をDDR3にしたり……というような話になります。CPUを交換となれば、マザーから総交換になってしまいます。

それはしばらくやりたくないのでしばらくこのままですが、このグラボならHigh:5000以上も夢ではないのでちょっともったいないかもしれません。

 

ただ、このグラボにしたおかげで、1,400×900でかなり品質を上げてプレイしてもGF8800GTSのLowで品質を落としていた時よりも快適に遊べるようになりました。

ウィンドウを大きくできたので、チャットウィンドウなども幅を大きくして見ることができたのでログを読みやすくなりました。

確実に前よりは改善したので、それなりの意味はあったようですね。


2010年10月5日火曜日

重大ミスは、エンドレス

ここ半月の間に大きなミスを何回もおかしています。

その度に、いろいろな形で多大な額の損害が出ています。

たぶん、金額にしたら30万円にはなるでしょう。

本当にくだらないミスです。

ボタンを押し間違えたとか、判断を誤ったとか、よけいなことをしたとか……。

本日も、重大なミスをおかして、栞御前が3日間頑張ってきたものを無駄にさせてしまいました。

たぶん、損害的にも10万円ぐらいになるでしょう。

本当に私がよけいなことをやり、そして油断して判断ミスをしたせいでおこったことです。

すべて、私の責任です。



 

自分でもわかっているのですが、私はこういうミスをよくおかす人間です。

注意力がない。集中力散漫。

それが原因だと言うこともわかっています。

しかし、これはなかなかなおるものではありません。

失敗するたびに猛省し、自虐し、気持ちを入れ替えるのですが、どうやっても治りません。

バカは死ななきゃ治らないというやつです。

一度、死ぬしかないでしょう。

いや。

本当に今、自分が情けなくて死にたい気分です。

 

現在、かなり酷い鬱状態になりました。

なにか衝撃を与えれば、すくっと死ねそうな気分です。

今も自分の顔が腫れるぐらいピンタをして、口の中が切れるぐらい殴ってみました。

物に当たるわけにはいかないので自虐してみたのですが、それですっきりするわけがありません。

まあ、でもここまで来ると精神的に末期ですね。

それだけ、ここしばらくのミスはどうしようもない後悔をともなうものだったわけです。

 

このまま本当に死んでしまった方がいいのかもしれませんが、それでは損害だけ残していくことになり、あまりにも無責任です。

残っている責任が他にもありますし。

とはいえ、生きていることがストレスになるこの状態はかなり辛いですね。

 

幸か不幸か、こうやって冷静に自分を見ている自分が別にいるので、簡単に死ぬ道は取ることがないでしょう。

それに今まで何百万の借金地獄を味わったのに、金額的にたかが数十万円をドブに捨てたぐらいで死ぬのはばからしいです(というより、今回は金額的ではなく、自分の情けなさに重きがあるのですが)。

ストレスの方も、集中力がないだけでなく記憶力もない私ですから、そのうち忘れることができるのでしょう。

 

まあ、その時にはミスと反省も忘れて、エンドレスになるのでしょうけどね!

 

……だから、ダメなんじゃん _| ̄|○ il||li ○| ̄|_ ……。

(まじめにオチこんでいるのに、オチを付けずにいられない自分が恥ずかしい)


2010年9月30日木曜日

温泉OFFへの手紙(基本、関係者向け)

毎年、温泉OFFというものを行っている。


これは、長野にある中棚温泉という宿で毎年行われるOFF会で、すでに20年ほどの歴史を持つ会合である。
もともと温泉OFFは、「同じ趣味(物書き)の仲間と泊まりがけで騒いだら楽しい」「ついでに温泉も入れたら最高」という、単なる私のわがままから始まったイベントだった。
また、当時は物書きの活動も活発で、それについての「情報交換の場」でもあった。

 

ところが私にとって、その温泉OFFの存在は最初と現在では大きく違っている。



今の私にとって、温泉OFFとは「確認イベント」である。

 

最初は、そんなに長く続くとは思わない宴会の延長だったのかもしれない。
しかし、古き参加者であり故人である「嵯峨英樹」氏にとっては、もう少し深い意味があったようだ。
彼は温泉OFFを「ご褒美」と呼んでいた。
毎日がんばる自分の骨休め&リフレッシュの場であると。
しかし、宴会好きな彼にとっては、年に一度のご褒美では足らなかった。

 

そこで彼は変革を起こす。

彼は「年二回」にするべきたと主張し、自ら幹事を買ってでて、その形の基礎を作ったのだ。
これにより温泉OFFはさらに活発化したのはまちがいない。

ただし、このように回数が増えると、毎回参加できなくなる者も多くなる。
活発化もするが衰退化も早いと言うことだ。

私もその一人で、途中から年に二回は参加しなくなった。ただし、最初のポリシーから「毎年一回は温泉OFFに参加する」としていたので、その意味では皆勤賞を守っている。
第一回当時から年一回を欠かさず通っているのは、主幹事の篠崎砂美さんと私だけじゃないだろうか。

 

それはともかく、これだけ長期のイベントになるとメンバーの移り変わりも激しくなる。
学生も社会人になる。
独り者も家族を持つ。
若くして旅立ってしまう人もいる。
物書きも少なくなった。
毎年来る参加メンバーの観光もだんだん飽きがきた。
それを象徴するように、ゲーム会が行われたり、酒の品評会が行われたりと、よくわからない「宴会」に変化していった。

 

そう。
私にとっての最初の目的は、すでに今の温泉OFFにはあまりなくなっていたのだ。

 

しかし。
それでも私としては、温泉OFFを続けていきたい。

それは最初に言ったとおり、これを続けることで多くのことを「確認」できるからだ。

久々に会う友人たちの生存とつながりを確認できる。
そんな旧知の仲にも新しいつながりがあることが確認できる。
そしてなにより、「今年も来ることができた」という自分の幸せを確認することができる。
なんとなく、自分にとって毎年、温泉OFFに参加する(中棚荘に来る)ということは、自分がなんだかんだと言っても幸せに暮らしていることの証明のように感じているのだ。
だからなのかもしれない。
金がなくても、忙しくても、例え一泊でも温泉OFFに毎年なんとしても行くようにしている。
そして温泉につかることで、自分の心を確認している。
ゆっくりと温泉に今年も浸かれたと、その幸せを確認している。

 

ところがぎっちょん。

今年は私がまだ温泉OFFに参加していないにもかかわらず、秋の温泉OFFは中止になってしまった。
ここに細かいことは書かないが、要因はいろいろあると思う。
しかし一言で言えば、この会合はまた変革をしなければならない時に来たのだと思う。

長い期間、頑張ってくれた篠崎砂美さんを始め、ここまで続けてきた幹事の人たちの努力には最大の感謝を述べたい。

ありがとう。

だが、ここで新しい体制作りを提案したい。
また、できるならばそのための力をお借りしたい。

もちろん、これには他の温泉OFF参加メンバーにもご尽力頂きたい。
古い人間ではなく、幹事にも若い力が必要なのだ。

私自身も、年に一回の開催ならば、積極的に活動に参加することもやぶさかではない。
せっかくここまで続いたものなのだから、できるなら自分の子供にまで伝えてみたいのだ。

 

とりあえず、今年は個人的に秋の温泉OFFを行う。
例え金がなくて日帰りになったとしてもこれだけは続けたい。
行かないと不幸な気分になる……変なジンクスかもしれないが。


2010年8月31日火曜日

N4100plusが熱中症になったらしい……

ある暑い日。

家に帰ると、シーカスのNAS「N4100+」さんが、ピーピーと鳴いていらっしゃいました。

見ると、ハードディスクエラーではなく、システムエラー。

たぶん、熱でやられたのだろうと思い、とりあえずシャットダウン。

少し冷ましてから動かしてやったら、普通に動いてデータも無事でした。

この中に入っているのは、プライベートの動画や写真、ソフトウェア、ISOデータ、それに各種データのバックアップ、業務データなどでした。

その後、しばらく経ってから、バックアップを開始。

すると……



 

ピーピーピー!!

 

バックアップの途中でシステムエラー。

またか……と思ってまた電源OFF。

しばらく経ってから中身を見ると……

 

中身がなくなっていました!!www

 

正確には、RAID構成情報の消失です。

RAID5ですから、HDDが1つ逝ったならまだしも、これはもう無理みたいな壊れ方。

現在、我が家では録画サーバーと、動画用ファイルサーバーと、NASが動いていました。

本来は、各サーバーの内容もバックアップを取らないといけないわけですが、さすがにもうバックアップサーバーとか立てたくない。

それにそこまでしなくてもいいかなと思っていました。

 

しかし、消えてみると意外と痛い!!

 

まあ、幸いにしてほとんどのデータはバックアップしてあったので、ダメージは最小限に済みました。

一番痛かったのは、帳簿データでしょうか。バックアップを取り忘れて前回の決算前のデータしかなく……これは辛い。

子供の動画なども消えてしまったかと心配したのですが、これも別のHDDから発掘できました。

消えたデータも結構あったのですが、ぎりぎりセーフと言うところでしょう。

 

さて、今後をどうするかというところが悩みどころです。

とりあえず、もうN4100+の信頼度はかなり低くなっていますので、リビルドして完全にバックアップ用途として使用しようかと思います。

そもそもこいつは、100BASE&低スペックCPUでアクセスも遅いですし、小型筐体が災いして熱にも弱い。バックアップ専用にして、普段は電源OFFがベストでしょう。

 

しかし、そうするには、NASに収まっていたデータを入れる場所が必要になります。

考えているのは、動画用ファイルサーバーをすべてのファイルサーバーにしてしまうこと。

それには、現在、2TB×3のRAID5で動いているこいつを2TB×4にしてRAID5(RAID0+1のがいいのかな?)に変更した方が良さそうです。

しかし、RAID構成をし直すには、どこかにデータを移動しておかなければなりません。

現在、2.7TBぐらいあるデータをどう処理したらいいものか、ちょっと悩みどころです。

私のデスクトップが500GB×2のRAID0で動いているので700GBぐらいの余裕があります。

また、録画サーバーの方も同じ構成なので少し余裕があるはずです。

ただ、それでも退避場所としては足らないし、RAID0にバックアップというのも意外に不安ですね……。

N4100+が500GB×4のRAID5なので、これも使えば足りそうなのですが、こいつはあまり信用できませんし……。

DVD-Rに焼きまくるとかもちょっと大変すぎて考えにくい。

うーん、悩むよりハードディスクを買ってきてしまった方がもしかして早いかもしれないなぁ(笑)。


2010年8月25日水曜日

IS01にBOBLBE-Eのケースを買ってみた

Twitterで「BOBLBE-E ANIARAが、DS Liteも使えるからIS01にもいいんじゃない」という意見があった。

前から興味があったメーカーだったので、「よし試してみよう」と買ってみた。

迷ったのは、ANIERAにするか、Aeron Pocketにするかだった。

後者の方が大きく、PSPもはいるサイズ。

口の止め方も前者はマジックテープに対して、後者はチャックになっている。前者はそのままでも小雨などで本体が濡れにくい構造になっているが、後者はチャックから水が入る可能性があるためかレインカバーが付属している。

要するに大きさの違いである。

MH3Pなどを買えば、PSPを持ち運ぶことも出てくるだろうから、Pocketの方が便利そうなのだが、IS01には少し深すぎる気がする。

また、Pocketの方は口の開きが大きくはないので深いと取りにくいかもしれない。

というわけで、いろいろと悩んだ結果、ANIERAを選んでみた。

 

しかし、これが失敗だった。



 

IS01だと横幅がキツキツなのだ。

通常のケースだと、多少の伸縮があるのでマージンが発生する。だから、DS Lite用でもぴったり入るのだが、このハードケースはマージンがほとんどない。

そのため、DS Liteでぴったりだと、それよりも幅があるIS01ではかなり辛いのだ。

蓋を内側に向けて押し込めば入らないことはない。しかし、抜くのにも力がいる。

さらに厚み的に余裕があると思っていたが、その余裕も微妙に半端すぎて何も入らない。

また、レビューにもあったのだが、口をとめるマジックテープがすぐにボサボサになる。これは構造的なテープの引っぱり方に原因があると思うのだが、一日使っていただけでもうボサボサである。

あと5ミリ余裕があれば入りそうなので、Pocketの方ならぴったりと入ったのかもしれない。

来月にでも買って試したいところだが、なんか本来の目的とずれてきた気がするのでやめた方が無難かもしれない(笑)。

 

ところで、これと同時にTOOL BELT‘10というのも買ってみた。

上記のケースと合体できるベルトである。

これが予想外によい。

斜めになっているため、座った時に邪魔になりにくいし、かなり丈夫に出来ている。

 

そして何より、真ん中の縦ポケットにぴったりにIS01が収まる!!

 

……これだけでよかったんじゃないかという台詞は、よい子は言わないでおこうな!(笑)

口はマジックテープでとめてありそれほど強くはないが、飛び跳ねたりしないかぎりは落ちてこないだろう。

それでも心配な場合は、上部分についているチャックのポケットにもすっぽり収まる。

ちなみに、ANIARAだとこのベルトの合体はかなり無理矢理になる。詳しくは横の楽天ショップのリンクを参照のこと。

 

どうでもいいが、最初はもっとシンプルに身につけたいと思っていたのに、なんかまたごつい腰回りになってしまった。

本体と外部バッテリーとPocket Wi-Fiとケーブルが入ればよかったんだが。

もしくは、本体とPocke Wi-Fi。

ああ、もうそれぞれ専用ポーチを買った方が早いのか?w

そっちを買ってみるか……。

 

ってか、私がこんなにバッグが好きだとは思わなかったよ。


2010年8月9日月曜日

これはいい! 温熱治療機能あり低周波治療器

慢性肩こりで悩まされている私ですが、治療具もいろいろと試してきました。

その中でも手軽なのが、低周波治療器です。

私も安いものを買ってあったのですが、引越の時にどこかにしまって未だに発見できていません。

で、面倒だから、新しく少しいい物を買ってみようかなと思い立ちました。

 

とりあえず、現状はどんな感じなのかなと思い見てみると、私が知っている時よりもかなり相場が下がっていました。

どんどん値段が落ちているんですね。

右の写真の物も、1万円ぐらいの定価だった気がするのですが、半額ぐらいで売っています。

今、持っている物よりロングタイプのパッドで範囲も広く、調整も細かくできます。

ぴりぴりした感じがしなくなるソフトモードや、1,200Hzの痛みが酷い時用のモードもあり、機能的には十分でした。

これでいいかな……と思っていたのですが、そこで気になる物を見つけました。



 

OMRON オムロンホットエレパルスプロ 低周波治療器 HV-F310

 

というモデルです。

これの特徴は、なんといっても温熱治療機能でしょう。

整形外科の治療具などにはありますが、患部を温めて血流をよくする機能があるのです。

同じく肩こりが酷い栞御前も、これには興味が惹かれた様子。

ということで、Amazonギフトもあったのでそれを使って、急遽これを購入してみることにしました。

定価は、16,800円ですが、Amazonで7,780円。そこからギフト券を使って5,000円程度で購入できました。

 

商品は、日曜日に届いたのでさっそく試したのですが、これかなりいいです!

低周波治療器の基本機能は、たぶん上記のモデルと変わりません。

しかし、なんといっても温熱治療。これがかなり気持ちいい。

ぱっちり温まりますし、熱すぎたりもせず本当に気持ちいい。

じわ~っと温かくなったところに、マッサージの刺激が来るとたまらない心地よさです。

 

今までの気持ちよさとは、一線を画します。

 

もちろん、温めたタオルと低周波治療器で同じようなこともできますが、値段も大きく差がないのに手軽にできるのはかなりの強みでしょう。もちろん、温められる場所はピンポイントなので、夏場でも使うことにそれほど抵抗がありません。

まだ数回しか使っていませんが、この気持ちよさははまります(笑)。

終わった後のほぐれ具合も、今までの単なる低周波治療器とは違いを感じます。

 

欠点としては、まずボディがでかいこと。

また、基本は電池稼働可能なのですが、温熱治療時はACが必要です。

機能を充分に使うにはACケーブルが必要なのに、ボディが大きくケースとかもないので、持ち運びとかには向いていません。持ち運びなら、上のHV-F128のがよいでしょう。

それから、パッドは小さめです。そのため効果範囲は狭くなります。

さらにパッドの張りつきがすぐに弱くなります。10回ぐらいですでに粘着力が落ちています。たぶん、水洗いには対応していないので濡れ布で拭くとかするしかないのでしょうが、交換時期はすぐに来そうです。結果、ランニングコストはかかるでしょう。

うちも予備パッドを買っておくつもりですから、+2,000円は必要ですね。

 

マイナス面もそれなりにあるのですが、自宅で使用し、「とにかくこりをほぐしたい」ということを重視するなら、一度使ってみることをお薦めします。

私もこれ、毎日使ってしまうでしょう。今も、このマッサージ器を使いながら、この記事を書いています(笑)。

しかし、大きめのロングライフタイプのパッドが出てくれませんかね、これ……。


楽天市場:おすすめ